人材輩出ウクライナのNEXTブレイク? インテル注視の22歳ヴァナトにレアル・ソシエダなども関心か
2024.08.26 19:25 Mon
【動画】左利きヴァナトの地を這うミドル...シュートレンジも広い点取り屋
Владислав Ванат красивим дальнім пострілом зрівняв рахунок #Football #UPL #Goals pic.twitter.com/8VwmeSfJgZ
— Телеканал Setanta Sports Ukraine (@SetantaUkraine) May 4, 2023
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就任からわずか4日後…ディナモ・キエフのルチェスク新監督が契約解除
23日にディナモ・キエフの監督に就任することが発表されたミルチェア・ルチェスク氏(74)が、4日後の27日に契約解除を発表した。 先日に退任したオレクシー・ミハイリチェンコ監督の後任として白羽の矢が立ったルチェスク氏。これまでインテルやガラタサライ、ベシクタシュなどの監督を歴任し、2004年から12年間の長期政権を築いたシャフタール・ドネツクでは、8度のウクライナリーグ優勝やUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)優勝にチームを導く手腕を発揮。トルコ代表を指揮した経歴も持つ老将だ。 しかし、ディナモ・キエフの過激派サポーターはこの決定に猛反発。ルチェスク氏が指揮したシャフタールとディナモ・キエフは国内最大のライバル関係にあり、その両チームが激突する“ウクライナ・ダービー”は国内の全サッカーファンが注目するビッグマッチだ。 そのような関係性があるうえ、シャフタールでは黄金時代を築き上げディナモ・キエフに仇なした同氏に、応援するクラブの舵取りを任せるなど言語道断ということだろう。 ルチェスク氏は就任に適した状況ではないと判断し、契約の取り消しを決断。ルーマニア『Gazeta Sporturilor』が以下のようなコメントを伝えている。 「残念ながら、私はディナモ・キエフとの契約を断念することにした。信頼を寄せてくれたスルキスファミリー(クラブオーナー)には感謝しているが、ウルトラスのような熱狂的なサポーターの応援がない環境で働くことは不可能だ」 2020.07.28 02:41 Tue2
戦時下で3季目のウクライナ1部が“開幕カード延期”からスタート…本拠地なきゾリャ・ルハンシクが2連勝で首位発進
戦時下で3シーズン目となるウクライナ・プレミアリーグ(ウクライナ1部)がスタート。いきなり王者が格下に敗れる波乱も起きている。ウクライナ『24』が伝えた。 21-22シーズン途中に国家は隣国との戦争へ。 サッカーどころではなくなったウクライナは、同シーズンが途中で中止され、翌22-23シーズンは全試合無観客・中立開催に。空襲警報が鳴れば、即座にプレーヤーを含めた全関係者が避難するという絶対的なルールも設けられた。 23-24シーズン途中から、戦況を見極めながら限定的な観客動員が再開され、首都キーウや東部でも試合が開催されるように。ただ、同シーズン4位の強豪・ドニプロ-1は経営難に陥り、今季からリーグ戦撤退を余儀なくされた。 今月3日に開幕した24-25シーズンは、開幕カードとなるはずだった強豪ディナモ・キーウの一戦含め、2試合が急遽延期。 東部ドネツクの本拠地を失って10年、それでもなおウクライナの絶対王者に君臨する“疎開組”シャフタールは、第1節でヴォルスクラ・ポルタヴァと対戦。アウェイで0-5と圧勝した。 ところが、11日の第2節は1部昇格2年目というポリッシャ・ジトーミルに0-1で敗戦。ブラジル人助っ人3選手&ビッグクラブ注目のウクライナ代表MFヘオルヒー・スダコフ(21)が揃って先発も、格下に足元をすくわれた格好だ。 第2節を終えた段階で首位に立つは、ウクライナ最東部の本拠地ルハンシク(※)を去り、キーウ州での疎開が続くゾリャ・ルハンシク。現時点で16チーム中唯一の2連勝を飾る。 (※)2014年時点でウクライナ政府による統治が機能せず 戦時下で3シーズン目となるウクライナ・プレミアリーグが始まった。 2024.08.12 15:20 Mon3

