ドルトムント退団のマルコ・ロイスがアメリカに!吉田麻也&山根視来のロサンゼルス・ギャラクシー加入が決定、2年半契約を締結
2024.08.16 00:20 Fri
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ベリンガムの靴下が穴だらけ…決して削られたわけではなく…
ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムの足に注目が集まっているようだ。 2日のブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムを1-0で下したドルトムント。6日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でデンマークチャンピオンのコペンハーゲンをホームに迎え、マルコ・ロイスのゴールなどで3-0と快勝を収めた。 いずれの2試合を含めて今季フル出場を続けているのがベリンガムだ。コペンハーゲン戦では終盤に追加点も挙げている。 そのベリンガムだが、靴下に穴が空いているとの指摘が上がっている。 ホッフェンハイム戦後にドルトムントのツイッターが投稿したロイスとの抱擁シーンでは、確かにソックスのふくらはぎ部分に多数の穴が空いていることが確認できる。いったい何故なのか。 イギリス『スポーツバイブル』によると、これは決して削られたわけではなく、意図的に切り込みを入れているとのことだ。 サッカー用のソックスは締め付けが強い。そのため、切れ目や穴を空けることでそれを緩和し、筋肉の緊張をほぐして痛みを防ぐことができるという。ケガの防止にも役立つとしている。 同メディアは、これまでにもネイマール(パリ・サンジェルマン)やブカヨ・サカ(アーセナル)、ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC)、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)らも同様に靴下へ細工を施していると、紹介している。 疲労がたまるはずの終盤でもクオリティを保つベリンガム。小さな工夫の一つ一つがプレーの質につながっているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】穴の開いたベリンガムの靴下</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hug me brotha <a href="https://t.co/yYVtDMtYUB">pic.twitter.com/yYVtDMtYUB</a></p>— Borussia Dortmund (@BlackYellow) <a href="https://twitter.com/BlackYellow/status/1565781621890072579?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.07 20:45 Wed2
イケメンMFロイスに異変!?一気に渋くなった新ヘアスタイルに海外衝撃「一体何があった?」
ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイス(34)の最新の姿に注目が集まっている。 2012年夏から11シーズンに渡ってドルトムントに在籍しているロイスは、クラブ通算382試合で161得点120アシストを誇るレジェンドだ。 負傷離脱こそ多いが、ピッチに立てばしっかりと活躍。最後までリーグ優勝を争った昨シーズンも公式戦31試合に出場し、8得点8アシストを記録していた。 ドルトムントとの契約を2024年まで延長しながら、5年間務めた主将を自ら退任するという決断をしたロイスだが、新シーズンに向けてイメージチェンジを敢行。27日頃に元々短かった金髪をさらに短くし、坊主に近いような長さに切っていた。蓄えた髭もあいまって一気に渋くなった印象だ。 『ESPN』もその姿を伝えると、ファンからは「50歳に見える」、「渋いな」、「そういうフィルターかと思った」、「一体何があった?」と今までのイメージとやや異なるその姿に驚きの声が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】ファンが衝撃を受けたロイスの最新の姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Marco Reus has a new look for next season <a href="https://t.co/8xdYFhXnOW">pic.twitter.com/8xdYFhXnOW</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1685334373296373760?ref_src=twsrc%5Etfw">July 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.31 12:25 Mon3
イケメンは心もイケメン…ロイス、エジルを優しく包む発言
▽ドルトムントに所属するドイツ代表MFマルコ・ロイスが代表引退を表明したアーセナルのMFメスト・エジルについて語った。イギリス『90min』が報じた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕前、自身のルーツとなるトルコの大統領と写真を撮ったことで、ファンやメディアだけでなく、DFB内部の反感を買ったエジル。その後、ロシアW杯でのグループステージ敗退でさらなる批判を浴び、「人種差別」に対する反抗の意味合いも兼ねて代表引退を表明した。 ▽その一件から月日が経った今も多方面から賛否両論の声が挙がる中、ロイスは渦中のエジルについて次のように言及。批判が集中するエジルを優しくフォローする姿勢を見せ、加熱する議論に歯止めをかけた。 「(エジルに連絡した? )うん。何度かね」 「個人的に、メストとはずっと深い関係を築かせてもらってきた。すごく気持ちの良い人柄で、常に僕をサポートしてくれたんだ」 「僕にとって、彼は一緒にプレーしてきた選手の中でも最高の1人だよ」 「色々なことを言われたりしているけど、もう十分だ。これ以上、議論されても、誰も報われない」 2018.09.09 12:25 Sun4
ゴールパフォ巡りクロースと、オーバメヤンが意見交換! 何となく解決?
レアル・マドリーのドイツ代表MFトニ・クロースと、アーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンがゴールセレブレーションに対する考えの相違に関してSNSを通じて意見交換した。 硬派な印象のあるクロースは、昨今の派手なゴールセレブレーションに不満を抱いているようで、実弟フェリックスと共に自身がホストを務めるポッドキャスト『Einfach mal Luppen』で苦言を呈している。 その際、オーバメヤンのスパイダーマン、デッドプール、バットマン、ブラックパンサーなどのスーパーヒーローのマスクを着用する過度なセレブレーションに対して、厳しい口調で非難していた。 「リハーサルされたダンスや振り付けがあるとしたら、それはとてもばかげていると思う」 「さらに、酷いものはソックスに物が隠されているケースだ」 「オーバメヤンはかつて、セレブレーションのためにマスクを取り出したことがある。それは良いお手本にはならないし、ナンセンスだ」 その指摘をどこからか伝え聞いたオーバメヤンは、自身の公式『ツイッター』を通じて、クロースを名指しする形で反論を行った。 「ところで、トニ・クロース。君には子供がいる?」 「僕は幾度か自分の息子のためにそれ(マスク着用のゴールセレブレーション)をやっていたことを覚えておいてほしい。そして、僕はまたそれをやるつもりだ」 「君に子供がいるのであれば、この小学生の話のように子供たちを幸せにしてほしい。それを忘れないでくれ」 なお、前述のコメントと共に引用されていた投稿の画像にはどこかの小学校で「幸せ」という意味をイメージした絵を書いてくださいとのお題に対して、ある小学生がオーバメヤンのゴールセレブレーションを描いた絵が載っていた。 すると、今度は名指しされたクロースがオーバメヤンの前述の投稿を引用する形で、「このトニ・クロースには3人の子供がいるよ」と返答。これに対してオーバメヤンは、ドルトムント時代にドイツ代表MFマルコ・ロイス扮するロビンと共に祝い合ったバットマン姿の自身の画像と共に、「クロースの3人の子供のために君のバットマンとロビンから心からの祝福を送る」とのコメントを送っている。 なお、クロースのドイツ代表の元同僚であり、アーセナルでオーバメヤンと共にプレーするMFメスト・エジルは、ブラックパンサーのマスクを着用したオーバメヤンのゴールセレブレーションを写したGIF画像と共に、「ベストゴールセレブレーション」と現同僚を支持している。 今回の意見交換によってこの問題は解決したと思われるが、深刻な得点力不足に陥っているエースのパフォーマンスに不満を抱くアーセナルファンとしては、とにもかくにもより多くのゴールを決めてほしいところだ。 ちなみにゴールセレブレーションの際にマスクを着用した場合、問答無用でイエローカードを掲示されるため、対戦相手へのリスペクトを含めマネすることはお勧めできない。 2020.11.13 14:29 Fri5
ドルトムント、主将ロイスとの契約を2024年まで延長!
ドルトムントは27日、ドイツ代表MFマルコ・ロイス(33)との契約延長を発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。 新契約にサインしたロイスは、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「僕たちは今、ファンの皆さんと同じように目の前の大きな目標に向けて全神経を集中させている。ドイツチャンピオンになりたいし、そのためには選手一人ひとりが必要なんだ。しかし、それ以上に、僕の人生で半分近く過ごしてきたこのクラブのためにベストを尽くしたいという思いが、今も強くある」 「僕にとって、世界一美しいスタジアムでゴールを決め、世界一のファンと共に勝利を祝うことほど素晴らしいものはない。だからこそ、契約をもう1年延長できたことをうれしく思っている。自分のキャリアの中で、ドルトムント以外のクラブでプレーするのは嫌だとずっと言ってきましたからね」 2012年夏から11シーズンに渡ってドルトムントに在籍しているロイスは、クラブ通算382試合で161得点120アシストを誇るレジェンド。今シーズンはバイエルンとのタイトル争いを続けるチームにおいて、負傷がありながらも公式戦26試合に出場し、8得点7アシストを記録している。 2023.04.27 23:20 Thuロサンゼルス・ギャラクシーの人気記事ランキング
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主将として優勝した吉田麻也が減給…その理由は? チームに残った理由は小学生の娘、MLSの制度にも言及「とても不公平」
日本代表でもキャプテンを務め、2024シーズンはメジャーリーグ・サッカー(MLS)の優勝に貢献したロサンゼルス・ギャラクシーの吉田麻也(36)だが、まさかの減給になったという。アメリカ『ロサンゼルス・タイムズ』が伝えた。 名古屋グランパスでキャリアをスタートさせ、その後はVVVフェンロ、サウサンプトン、サンプドリア、シャルケでプレーした吉田。2023年8月にLAギャラクシーに加入した。 日本代表でもキャプテンを務め、2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)から3大会連続で出場。127試合に出場し12ゴールを記録している。 その吉田は、LAギャラクシーでもキャプテンを務め、MLSで34試合2得点。MSLカップでも5試合1アシストを記録するなど、公式戦41試合で2ゴール1アシスト。3655分プレーし、チームで最もピッチに立った選手となった。 チーム内では最年長であり、大きな貢献をした吉田だが、減給になったという。 吉田は2024シーズンは80万ドル(約1億2300万円)の基本給を受け取っており、チーム内では6名が吉田以上のサラリーを受け取っていた。 吉田は「正直に言って、とても不公平だ」とコメント。「チャンピオンになったのに給料が減る。こんなことがあってはいけないと、誰もがわかっている」と、不満を口にした。 ただ、吉田の不満はLAギャラクシーではなく、MLSのサラリーキャップ制度に対して。厳しいサラリーキャップ制度を持つMLSでは、一部の優秀な選手に報いることができないものとなっている。 LAギャラクシーがMLSカップ決勝で起用した14選手のうち、吉田だけが今冬に契約の再交渉を行わなければいけないこととなった。U-22契約を結んでいたデヤン・ヨベリッチ、若手指定選手のガブリエル・ペックが、U-22イニシアチブ契約の年齢制限で契約が変更。2025シーズンのサラリーキャップを守るためには、100万ドル(約1億5500万円)以上の追加支払いが必要となり、コストカットに動く必要が出てきてしまった。 その結果、チームは選手を手放すことで資金を捻出。ウィル・クンツGMは「これは数学の問題であり、サッカーの問題ではない」と、戦力を考える以前に制限の問題を解決する必要があったとした。 手放したDFジャレン・ニールは地元で育った若き才能ある選手。ヨベリッチもLAギャラクシーが発掘した才能だが、2人ともチームを去らざるを得なかった。 吉田は「ファンは地元で育ち、クラブで成功した選手を見たいはず。これはごく普通のことだ」とコメント。サッカー面以外の部分で制約が生まれることは良くないとし、アメリカ国内で留まらない世界のサッカーを、野球やバスケットボールと同じ考えで運営することは競争に負けると訴えた。 「他のスポーツ、例えばバスケットボール、野球、アメリカンフットボールなどは、海外との競争はない。でも、サッカーは違う。世界中の競争相手のことを考えなければならない」 「契約が良ければ良いほど、選手はそこに行く。だから今、中東がとても人気がある。だから5年前、中国がとても人気があった。資本主義とはそういうものだ。そして僕は、アメリカは非常に資本主義的な国だと思っていた」 かつての北米サッカーリーグ(NASL)は、チームのオーナーが競い合った結果、湯水のように資金を投じ、結果として破産に追い込まれる形となった。そのため、MLSでは意図的にブレーキをかけている。 ただ、吉田は日本でもMLSへの関心が高まっていることを痛感。変化も必要だと訴えている。 「みんなからMLSについて聞かれた。MLSは凄く人気が出てきている」 「それと同時に、サラリーキャップが日本と異なるため、財政的に成長する必要がある。DP(特別指定選手)以外の選手には何も違いはない。これがカギだ。お金がなければ、誰も来ない」 特別指定選手制度によって、各クラブは2人までサラリーキャップに関係なく選手を獲得でき、そのためにヨーロッパで活躍した選手たちもプレーが可能となった。デイビッド・ベッカム氏が生み出した制度だが、その他の選手には大きな差は生まれない。 その中で、吉田が減給を受け入れた理由はなんなのか。他クラブからもオファーがあった中で、LAギャラクシーに残った理由は小学生の娘だったという。 「これは非常に複雑だ。娘の学校を変えたくはなかった」 「ここ数年、娘は1、2年ごとに新しい環境に移り、それは娘にとってはとても悲しいことだ。娘も年を重ねている」 娘のためにLAギャラクシーに残った吉田。減給を受け入れるだけの価値があると考えた吉田だが、2026年の北中米W杯や2028年のロサンゼルス五輪に向けてもプラスだと考えている。 「アメリカでこのようなネットワーク、関係、経験を持っていることは、将来にとって悪くない。だから、僕はこの短い期間ではなく、もっと長い期間を考えていた」 「正直に言って、難しい決断だった。経済的な状況に妥協することも難しいが、どうなるかわからない。サッカー以外でお金を稼ぐ必要がある」 チャンピオンになっても、中心選手として活躍してもサラリーが減るMLS。アメリカサッカーが成長を遂げ、世界と競争したいのであれば、新たな考えを持つ必要が出てきそうだ。 2025.02.13 11:00 Thu2

