ロサンゼルス・ギャラクシー

Los Angeles Galaxy
国名 アメリカ
創立 1995年
ホームタウン ロサンゼルス
愛称 Gals
ニュース 人気記事 選手一覧

ロサンゼルス・ギャラクシーのニュース一覧

日本代表でもキャプテンを務め、2024シーズンはメジャーリーグ・サッカー(MLS)の優勝に貢献したロサンゼルス・ギャラクシーの吉田麻也(36)だが、まさかの減給になったという。アメリカ『ロサンゼルス・タイムズ』が伝えた。 名古屋グランパスでキャリアをスタートさせ、その後はVVVフェンロ、サウサンプトン、サンプドリ 2025.02.13 11:00 Thu
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ロサンゼルス・ギャラクシーは19日、元日本代表DF吉田麻也(36)と新たに2年契約締結を発表した。 下部組織から過ごす名古屋グランパスで2007年にプロ入りし、2010年のデビューから126キャップを刻む日本代表としても2014年のブラジル大会から3大会連続でワールドカップ(W杯)出場の吉田。2010年冬のVVV 2025.01.19 11:01 Sun
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ロサンゼルス・ギャラクシーの元日本代表DF吉田麻也が、メジャーリーグ・サッカー(MLS)や現在の日本代表について語った。 先日、MLSの年間王者を決めるMLSカップの決勝が行われ、西地区2位から勝ち上がったロサンゼルス・ギャラクシーが東地区7位から勝ち上がったニューヨーク・レッドブルズと対戦。キャプテンとして山根 2024.12.16 07:30 Mon
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自身にとってはクラブキャリアで初のタイトル獲得となったロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)のDF吉田麻也(36)だが、契約が満了を迎える。 名古屋グランパスでキャリアをスタートさせた吉田は、VVVフェンロ、サウサンプトン、サンプドリア、シャルケと4カ国を渡り歩くと、2023年8月にLAギャラクシーに完全 2024.12.10 15:55 Tue
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メジャーリーグサッカー(MLS)の年間王者を決めるMLSカップの決勝が7日に行われ、ロサンゼルス・ギャラクシーが見事に制した。 準決勝までが東西の地区でそれぞれ争われ、各地区覇者が激突する決勝。西地区2位から勝ち上がったロサンゼルス・ギャラクシーは東地区7位で進出のニューヨーク・レッドブルズと対戦した。 吉 2024.12.08 09:40 Sun
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クラブキャリア初タイトルの吉田麻也、契約満了でもLAギャラクシーは慰留か? 「クラブは呼び戻すために努力する」

自身にとってはクラブキャリアで初のタイトル獲得となったロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)のDF吉田麻也(36)だが、契約が満了を迎える。 名古屋グランパスでキャリアをスタートさせた吉田は、VVVフェンロ、サウサンプトン、サンプドリア、シャルケと4カ国を渡り歩くと、2023年8月にLAギャラクシーに完全移籍した。 日本代表ではキャプテンも務め、ワールドカップ(W杯)3大会に出場。豊富な経験を武器にLAギャラクシーではキャプテンも務めると、2024シーズンはメジャーリーグ・サッカー(MLS)の全34試合にフルタイム出場し2ゴールを記録。MLSカップでも5試合にフル出場し、見事にチームを優勝に導いていた。 来年夏に37歳になる吉田。ベテランらしさを見せてチームをまとめ上げ、見事に優勝を掴み取ったが、今シーズン限りで契約が満了を迎える。 MLSの公式サイトは史上最多の6度目の優勝を果たしたLAギャラクシーの今季の振り返りと来季について、アナリストのマット・ドイル氏のコラムを掲載。その中で、吉田について言及されていた。 「吉田は契約が切れる。来年の夏には37歳になるが、チームは彼を呼び戻すために努力するだろう」 満了を迎える吉田だが、優勝をもたらしたキャプテンシーを含めてLAギャラクシーが残留を求めるだろうと予想。今シーズンの成功の理由の1つにも、堅実な補強を上げており、2023年夏にフリーで獲得した吉田、そして今シーズンに向けて川崎フロンターレから獲得した山根視来を挙げ、夏にはフリーの元ドイツ代表FWマルコ・ロイスをドルトムントから獲得した戦略も称えていた。 自身のクラブキャリアでは初めてのタイトルを獲得した吉田。果たして来シーズンは連覇に向けてLAギャラクシーで戦い続けられるのか注目が集まる。 2024.12.10 15:55 Tue
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主将として優勝した吉田麻也が減給…その理由は? チームに残った理由は小学生の娘、MLSの制度にも言及「とても不公平」

日本代表でもキャプテンを務め、2024シーズンはメジャーリーグ・サッカー(MLS)の優勝に貢献したロサンゼルス・ギャラクシーの吉田麻也(36)だが、まさかの減給になったという。アメリカ『ロサンゼルス・タイムズ』が伝えた。 名古屋グランパスでキャリアをスタートさせ、その後はVVVフェンロ、サウサンプトン、サンプドリア、シャルケでプレーした吉田。2023年8月にLAギャラクシーに加入した。 日本代表でもキャプテンを務め、2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)から3大会連続で出場。127試合に出場し12ゴールを記録している。 その吉田は、LAギャラクシーでもキャプテンを務め、MLSで34試合2得点。MSLカップでも5試合1アシストを記録するなど、公式戦41試合で2ゴール1アシスト。3655分プレーし、チームで最もピッチに立った選手となった。 チーム内では最年長であり、大きな貢献をした吉田だが、減給になったという。 吉田は2024シーズンは80万ドル(約1億2300万円)の基本給を受け取っており、チーム内では6名が吉田以上のサラリーを受け取っていた。 吉田は「正直に言って、とても不公平だ」とコメント。「チャンピオンになったのに給料が減る。こんなことがあってはいけないと、誰もがわかっている」と、不満を口にした。 ただ、吉田の不満はLAギャラクシーではなく、MLSのサラリーキャップ制度に対して。厳しいサラリーキャップ制度を持つMLSでは、一部の優秀な選手に報いることができないものとなっている。 LAギャラクシーがMLSカップ決勝で起用した14選手のうち、吉田だけが今冬に契約の再交渉を行わなければいけないこととなった。U-22契約を結んでいたデヤン・ヨベリッチ、若手指定選手のガブリエル・ペックが、U-22イニシアチブ契約の年齢制限で契約が変更。2025シーズンのサラリーキャップを守るためには、100万ドル(約1億5500万円)以上の追加支払いが必要となり、コストカットに動く必要が出てきてしまった。 その結果、チームは選手を手放すことで資金を捻出。ウィル・クンツGMは「これは数学の問題であり、サッカーの問題ではない」と、戦力を考える以前に制限の問題を解決する必要があったとした。 手放したDFジャレン・ニールは地元で育った若き才能ある選手。ヨベリッチもLAギャラクシーが発掘した才能だが、2人ともチームを去らざるを得なかった。 吉田は「ファンは地元で育ち、クラブで成功した選手を見たいはず。これはごく普通のことだ」とコメント。サッカー面以外の部分で制約が生まれることは良くないとし、アメリカ国内で留まらない世界のサッカーを、野球やバスケットボールと同じ考えで運営することは競争に負けると訴えた。 「他のスポーツ、例えばバスケットボール、野球、アメリカンフットボールなどは、海外との競争はない。でも、サッカーは違う。世界中の競争相手のことを考えなければならない」 「契約が良ければ良いほど、選手はそこに行く。だから今、中東がとても人気がある。だから5年前、中国がとても人気があった。資本主義とはそういうものだ。そして僕は、アメリカは非常に資本主義的な国だと思っていた」 かつての北米サッカーリーグ(NASL)は、チームのオーナーが競い合った結果、湯水のように資金を投じ、結果として破産に追い込まれる形となった。そのため、MLSでは意図的にブレーキをかけている。 ただ、吉田は日本でもMLSへの関心が高まっていることを痛感。変化も必要だと訴えている。 「みんなからMLSについて聞かれた。MLSは凄く人気が出てきている」 「それと同時に、サラリーキャップが日本と異なるため、財政的に成長する必要がある。DP(特別指定選手)以外の選手には何も違いはない。これがカギだ。お金がなければ、誰も来ない」 特別指定選手制度によって、各クラブは2人までサラリーキャップに関係なく選手を獲得でき、そのためにヨーロッパで活躍した選手たちもプレーが可能となった。デイビッド・ベッカム氏が生み出した制度だが、その他の選手には大きな差は生まれない。 その中で、吉田が減給を受け入れた理由はなんなのか。他クラブからもオファーがあった中で、LAギャラクシーに残った理由は小学生の娘だったという。 「これは非常に複雑だ。娘の学校を変えたくはなかった」 「ここ数年、娘は1、2年ごとに新しい環境に移り、それは娘にとってはとても悲しいことだ。娘も年を重ねている」 娘のためにLAギャラクシーに残った吉田。減給を受け入れるだけの価値があると考えた吉田だが、2026年の北中米W杯や2028年のロサンゼルス五輪に向けてもプラスだと考えている。 「アメリカでこのようなネットワーク、関係、経験を持っていることは、将来にとって悪くない。だから、僕はこの短い期間ではなく、もっと長い期間を考えていた」 「正直に言って、難しい決断だった。経済的な状況に妥協することも難しいが、どうなるかわからない。サッカー以外でお金を稼ぐ必要がある」 チャンピオンになっても、中心選手として活躍してもサラリーが減るMLS。アメリカサッカーが成長を遂げ、世界と競争したいのであれば、新たな考えを持つ必要が出てきそうだ。 2025.02.13 11:00 Thu
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「戻らなければ愚か」昨季限りでドルトムント退団のロイス、将来的な復帰願望明かす「今後必ず話し合いたい」

メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元ドイツ代表MFマルコ・ロイスが、将来的なドルトムント帰還を望んだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ドルトムントの下部組織育ちであるロイスは、ロート・ヴァイス・アーレン、ボルシアMGでのプレーを経て、2012年7月にドルトムントへ完全移籍で加入。チャンピオンズリーグ(CL)やブンデスリーガの優勝こそなかったものの、DFBポカールで2度の優勝を経験した。 12シーズンを過ごしたドルトムントでは、公式戦429試合に出場して171ゴールを記録。昨シーズンをもって愛着あるクラブを離れ、今夏の移籍市場でLAギャラクシー加入が発表された。 ドルトムントを離れる決断を下したロイスだが、将来的にドルトムントへ戻る可能性は否定せず。今夏の古巣の補強にも触れつつ、選手たちに対して大切にすべきことを説いている。 「(ドルトムントに)戻らないとしたら、それは愚かだと思うよ。僕は3年先の計画を立てる人間ではないけど、今後考えていきたい。僕としては、現在焦点を当てている大きな目標があるんだ。とはいえ、今後数カ月以内で一緒に働く可能性について必ず話し合いたい」 「クラブは非常に優れた補強をしたと思う。ただ、チームの完成には時間がかかるだろうね。重要な選手たちが去り、新しい選手たちはクラブに慣れる必要があるんだ。おそらくは挫折もあるだろう。自信を持って、安定したパフォーマンスが発揮できるかが重要になる」 「(ドルトムントの)ドレッシングルームで、仲間たちと過ごす時間は楽しかった。あの一体感だ。すべてのプロフェッショナルにアドバイスできるとしたら、そうした瞬間を大切にするよう言いたい。それは永遠に続くものではないのだからね」 2024.09.04 17:30 Wed

ロサンゼルス・ギャラクシーの選手一覧

2 DF 山根視来
1993年12月22日(32歳) 178cm 72kg 0 0
4 DF 吉田麻也
1988年08月24日(37歳) 186cm 78kg 0 0
10 MF リキ・プッチ
1999年08月13日(26歳) 169cm 56kg 0 0
18 MF マルコ・ロイス
1989年05月31日(36歳) 180cm 71kg 0 0
28 MF ジョセフ・ペイントシル
1998年02月01日(28歳) 167cm 0 0