パリ五輪世代の10番・斉藤光毅が英2部のQPRにレンタル移籍! 背番号は「14」

2024.08.13 22:18 Tue
【動画】一緒に加入したデンベレの後ろで可愛く手を振る斉藤光毅

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「コウキはナイスガイ」田中碧との日本人対決でゴラッソ&退場…斉藤光毅のタックルにQPR指揮官「選手を傷つけるつもりはなかったはず」

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MF斉藤光毅がQPR加入後2点目! こぼれ球から冷静にGKかわしフィニッシュ、3戦連続先発起用の指揮官は「左サイドで本当に良いプレーをしてきた」

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JO1・白岩瑠姫さんもスペシャルゲストで登場、「パリ2024 日本代表 応援イベント」が開催! 元代表選手らとU-23日本代表、なでしこジャパン、ブラインドサッカーを応援

20日、東京都内で「パリ2024 日本代表 応援イベント〜ともに掴もう、最高の瞬間を〜」が開催。U-23日本代表、なでしこジャパン、そしてブラインドサッカー日本代表を応援するイベントが行われた。 日本サッカー協会(JFA)が主催したイベント。元日本代表DFの槙野智章さん、元なでしこジャパンDFで2011年の女子ワールドカップ優勝メンバーである鮫島彩さん、仙台育英で10番を背負い、中央大学サッカー部では中村憲剛氏の先輩でもあったお笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘さん、タレントの眞嶋優さんが登壇。司会はジョン・カビラさんが務め、スペシャルゲストには日本のボーイズグループ・JO1の白岩瑠姫さんも登場し、会場を沸かせた。 パリ・オリンピックに臨むU-23日本代表、なでしこジャパン、そしてパリ・パラリンピックに出場するブラインドサッカー日本代表をそれぞれ深掘りしていくイベント。U-23日本代表は、先日開催国であり金メダル候補のU-23フランス代表と対戦して1-1のドローと善戦していた。 槙野さんはフランス戦を開設し「よく引き分けたと思う」とコメント。「試合の中での反省点、課題は見つかったけど、大会前に質の高いチームとやれたことは大きかった」と、本大会前にしっかりと競合相手にテストができたことが良かったとした。 イベントでは登壇者4人が推し選手を発表。槙野さんはキャプテンを務めるMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)をピックアップ。「このチームで長らくキャプテンをやっていて、コミュニケーション能力が高く、監督コーチ、スタッフと選手をつなげる役割」と、藤田の存在感について説明。「かなりインテリジェンスのある選手なので、今どうしたら良いのか、前に行くのか後ろで守るのかがわかるので、いるかいないかは全然違う」と、チームに欠かせない選手であるとした。 鮫島さんは10番を背負うMF斉藤光毅(ロンメル)を推しているとし「とにかくワクワクする選手。シュートも、センタリング、そしてドリブルが大好き」とコメント。「サイドバックの気持ちで見ちゃうが、たまったもんじゃ無い。縦に行く動き、足の運びがすごく早いので置き去りにされてしまう」と、自身が対峙することを考えても素晴らしい選手だとした。 白岩さんはMF平河悠(ブリストル・シティ)をピックアップ。「スピードとドリブルの能力に長けていて、個人で打開してチャンスメイクができるのが魅力」と、平河の武器である個の打開に注目しているとした。そして尾形さんはDF高井幸大(川崎フロンターレ)を挙げ、「192cmででかいけど、スピードもちゃんとある。19歳の荒削りさも好きで取りに行くのも好き」と若くても規格外の選手だとし、「これから世界に羽ばたく選手。日本では収まらない。フロンターレに申し訳ないけど世界に行ってほしい」と、所属の川崎Fに配慮しながらも、世界の舞台での活躍を見たい選手だと太鼓判を押した。 なお、会場に集まったファンの投票では、藤田譲瑠チマが1位となり、MF荒木遼太郎 (FC東京)、GK小久保玲央ブライアン(シント=トロイデン)の名前も挙がっていた。 続いてはなでしこジャパンについて鮫島さんが先日のガーナ女子代表戦を開設。「後半はきっちり修正した」と4ゴールを奪った戦いを振り返り、「この試合でも4選手が得点を決めているので、どの選手も得点を決められる形を持っている。チームとしては良い状態」とし、「システムも可変できるので、これからもっと詰めていくと思う」と、残りの時間でさらに精度を上げていくはずだとした。 推し選手について鮫島さんはFW藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)を挙げ、「WEリーグでもマッチアップしたけど悩まされた。なんでもできて、ドリブルもシュートもあって、守る側として選択肢が多い」とコメント。マークにつき辛く、切り返しも深いので、守備側としては勘弁してくれと。セットプレーも決められるので、できないことがない選手」と、実際に対戦した経験からも素晴らしい選手だと語った。 槙野さんはDF高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)をピックアップ。「見てたらこっちが元気になる。CBで声が出せる選手」と語り、「守備だけじゃなくて攻撃。セットプレーのターゲットマンになれるし前にも入っていける。メンタリティがすごくで、ムードーメーカーとして大好き。一発ギャグもあって好き」とし、自身にも似たタイプで同じ浦和でもプレーする高橋をピックアップした。 白岩さんはMF長谷川唯(マンチェスター・シティ・ウィメン)をピックアップし、「どこに目がついているんだというぐらい空間把握能力がすごく、周りをよく見ている」と絶賛。「トラップもスルーパスもとにかく凄い」と評価した。鮫島さんは「いかにボールを触れるかでなでしこのサッカーが変わる。彼女に一番ボールが集まるようなサッカーをしてほしい」と、期待を寄せた。 また、尾形さんはキャプテンのDF熊谷紗希(ローマ・フェンミニーレ)を推し、高井に続いてCBの選手を推している。「ベテランで支柱。こういう人が、チームが苦しい時にチームを鼓舞する」とメンタリティを称えた。共に2011年W杯を戦った鮫島さんは「とにかくポジティブ」と語り、「チームの精神的支柱なので、今回も引っ張っていってくれると思います」と、なでしこを牽引する存在だと期待した。 なお、会場の人気は長谷川が1位。熊谷、そして2023年の女子W杯得点王でもあるFW宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド・ウィメン)も人気だった。 ブラインドサッカーに関しては、日本はランキング3位であるものの、予選を通過してパラリンピックに出場するのは今大会初。メダルの可能性もある競技の1つだ。 イベントでは、白岩さん、尾形さんが実際に体験。目隠しをした中で、パス交換にチャレンジした中、尾形さんはなかなか難しそうにしていたが、白岩さんはセンスを見せつけてしっかりとパスをトラップ。槙野さんがバウンドさせて転がしたボールも、しっかりとストップするなど、過去にプレーしていたサッカーのテクニックを見せつけていた。 長谷川と藤田から会場に集まったファンへメッセージビデオも用意された中、イベントの最後には会場に集まったファンと共に日本代表へエール。ジョン・カビラさんの「がんばれ!」に続いて、「ニッポン!」とエールが送られた。 <span class="paragraph-title">【写真】「パリ2024 日本代表 応援イベント」の模様をチェック</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw7.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw8.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw9.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:超ワールドサッカー 2024.07.20 19:50 Sat
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斉藤光毅がゴラッソでQPR加入後第一号! 地元メディアも絶賛…「これまでで最高のカメオ出演」

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MF斉藤光毅が所属するクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)は9月30日、マルティ・シフエンテス監督(42)との新契約締結を発表した。また、アシスタントコーチのチャビ・カルム氏とも新契約を結んでいる。 なお、両者ともに契約期間は明かされておらず、長期の契約になるとのことだ。 シフエンテス監督は、2023年10月にQPRの監督に就任。最下位に苦しんでいたチームを率いると、結果を残してチームは18位でシーズンを終え、チャンピオンシップ(イングランド2部)に残留を果たしていた。 結果をもたらしたこと、そしてエンターテインメント性をもたらしたことが評価。今シーズンもリーグ戦7試合を終えて1勝4分け2敗と結果が出ているとは言えない状況だが、このタイミングでの新契約締結を発表した。 シフエンテス監督は、クラブを通じてコメントしている。 「我々はとても満足している。我々はこのプロセスを楽しんでいるし、クラブの可能性を認識し続けている」 「我々がここに来てからというもの、サポーターのみんなは素晴らしい人たちだった。彼らはとても協力的だった。クリスチャン・ヌーリ(CEO)もそうだ。全体的に見て、我々にとっては非常に明確な決断だった」 「最初から、ここは我々にとって最適な場所だと感じていた。まだやるべきことがたくさんあり、改善できる点もたくさんあることは承知しているが、私はクラブの歴史とアイデンティティが本当に気に入っている」 「このクラブがサポーターにとって何を意味するかは分かっているし、昨シーズンの状況から抜け出すことができたのは、サポーターと多くの勇気を示した選手たちのおかげだ」 「キャリア最高のシーズンではなかったが、それは成果であり、これが将来やりたいことの基盤となるようにする必要がある」 「選手たちは素晴らしいレベルで反応し続けており、我々がさらに成長できる可能性は大きい。我々には向上し続けたいと願う選手たちがおり、より良くなることが私の最大の原動力だ」 「私もクリスチャンも、最高水準の仕事で卓越性を求めている。我々には献身的なスタッフ、選手、サポーターがおり、今よりもさらに強くなり続けたいと思っている」 2024.10.01 10:05 Tue
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斉藤光毅がゴラッソでQPR加入後第一号! 地元メディアも絶賛…「これまでで最高のカメオ出演」

今季からQPRでプレーするMF斉藤光毅が移籍後初ゴールをマークした。 昨夏のパリ・オリンピックでは若き日本代表の10番として戦った斉藤。21日に敵地で行われた第28節のハル・シティ戦もベンチスタートと5試合連続で出番をうかがう一戦だったが、結果を出した。 QPRが64分に先制し、迎えた70分、57分から出場した斉藤は敵陣左サイド深くのボールに追いつくと、ゴールに向かってドリブル。対面の相手を抜き去って突き進み、そのまま右足を振り抜いた。 角度ほぼなしのところから放たれたシュートだったが、相手GKの反応も追いつかないスピードでゴールマウスへ。今季公式戦にして30試合目の出場で待望の初ゴールとなった。 その後、QPRは相手にもスーパーなミドルを許して、無失点勝利こそ逃したものの、2-1で逃げ切り。4連勝で5試合無敗としている。 ちなみに、イギリスの地元メディア『West London Sport』はチーム最高タイの8点をつけ、称賛の言葉を送る。 「この日本人ワイドマンにとってこれまでで最高のカメオ出演。QPRでの初ゴールは見事なもので、左サイドのタッチライン付近から相手を軽々と抜き、鋭角からゴールマウスの天井にシュートを決めた。素晴らしい」 <span class="paragraph-title">【動画】斉藤光毅がほぼ角度なしから強烈ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vNq7UF8iJOU";var video_start = 90;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.22 11:05 Wed
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スパーズに今冬合流の18歳韓国代表FWが修行移籍へ 斉藤光毅所属の英2部QPR

トッテナムの韓国代表FWヤン・ミンヒョク(18)が武者修行に出るようだ。 これを報じた『フットボール・ロンドン』のアラスデア・ゴールド記者によると、29日にもチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のQPRにレンタル移籍へ。この動きはトッテナムがこの冬に攻撃的な選手を獲得する自信を示すものとも綴った。 ヤン・ミンヒョクは江原FC、U-17ワールドカップ(W杯)での活躍が認められ、昨夏にトッテナム加入が内定。今冬からトッテナムに合流し、母国の大先輩でもあるソン・フンミンの薫陶を受けながら欧州でのキャリアを始めたばかりだ。 そんなヤン・ミンヒョクはケガ人続出のチーム事情も追い風に直近のプレミアリーグもベンチ入り。デビューの瞬間を待つ状況だったが、2部リーグながらイングランドのスピードやフィジカルを経験する機会としてQPR行きの運びという。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者いわく、3つのクラブが関心を示すなか、QPR移籍を受け入れたというヤン・ミンヒョク。QPRでは斉藤光毅もプレーしており、共闘も期待されるところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ソン・フンミンが後輩見守るほっこりする1枚も</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Welcome to Tottenham Hotspur, Yang Min-Hyeok! <br> <br>Our new arrival was at Hotspur Way this week ahead of joining us on January 1<a href="https://t.co/THY3tvaCgr">pic.twitter.com/THY3tvaCgr</a></p>&mdash; Tottenham Hotspur (@SpursOfficial) <a href="https://twitter.com/SpursOfficial/status/1870424001064923207?ref_src=twsrc%5Etfw">December 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.29 19:05 Wed