「このチームで優勝したかった」アジア競技大会連覇に貢献し注目浴びたS広島Rの中嶋淑乃がカップ優勝に歓喜、“広島の三笘”の愛称には「目標なので嬉しい」

2023.10.15 00:15 Sun
【動画】レジーナの選手たちが優勝の歓喜をサポーターと分かち合う!



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サンフレッチェ広島女子プロチームに元なでしこDF近賀ゆかりやFW増矢理花ら5名が加入

サンフレッチェ広島は25日、女子プロチームに5選手が加入することを発表した。 加入する5選手は、INAC神戸レオネッサのなでしこジャパンFW増矢理花(25)、FW島袋奈美恵(22)、オルカ鴨川FCの元なでしこジャパンDF近賀ゆかり(36)、MF中嶋淑乃(21)、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースのGK木稲瑠那(20)とのことだ。 増矢はJFAアカデミー福島からINAC神戸でプレー。U-17日本女子代表やなでしこジャパンでもプレー。代表では27試合に出場し6得点を記録している。なでしこリーグでは通算168試合に出場し55得点を記録していた。 島袋は前橋育英高校からINAC神戸に加入。2016年にはU-18日本女子代表候補にも選ばれていた。4シーズンを過ごし、なでしこリーグで13試合に出場し2得点を記録している。 近賀は日テレ・ベレーザやINAC神戸、アーセナルの他、オーストラリアのキャンベラ・ユナイテッドやメルボルン・シティ、中国の杭州女子倶楽部でプレー。なでしこジャパンとしても長らく右サイドバックを務め、通算100試合出場5得点。2011年の女子ワールドカップ優勝メンバーの1人として活躍した。 中嶋は東海大学付属熊本星翔高校からオルカ鴨川FCに加入。代表歴などはない。木稲は藤枝順心高校から千葉に加入。2018年にはU-18日本女子代表候補に選ばれていた。 5選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆FW増矢理花 「来季はサンフレッチェ広島の女子プロチームでプレーすることになりました。来年からはWEリーグが始まります。今まで以上に女子サッカー界が盛り上がるように、広島の一員として頑張りたいと思います。応援をよろしくお願いします!」 ◆FW島袋奈美恵 「INAC神戸レオネッサから移籍してきました、島袋奈美恵です。サンフレッチェ広島の女子プロチームでプレーさせていただけることを、とてもうれしく思いますし、とても感謝しています」 「新しい環境で不安なところもありますが、チームを一から創り上げていけることに、とても楽しみな気持ちでいっぱいです。クラブに貢献できるよう、精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします」 ◆DF近賀ゆかり 「サンフレッチェ広島に関わるすべての皆さま、初めまして、近賀ゆかりです。サンフレッチェ広島という伝統あるクラブに女子チームが加わる素晴らしい年に、チームの一員になることができて、幸せな気持ちと共にワクワクする気持ちでいっぱいです」 「ベレーザ、INAC、オルカと、なでしこリーグで学んだすべてのことを感謝の気持ちに変えて、集大成として活躍する姿をお見せできるよう頑張ります。サンフレッチェファミリーの皆さん、広島の皆さんに「女子サッカーって面白い!応援したい!」と思ってもらえるよう全力を尽くしていきますので、よろしくお願いします!」 ◆MF中嶋淑乃 「サンフレッチェ広島の女子プロチームに加入することになりました中嶋淑乃です。新しくできるチームの一員になれたこと、本当にうれしく思います。日々多くのことを吸収し、レベルアップして、チームの勝利に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします」 ◆GK木稲瑠那 「このたび、サンフレッチェ広島の女子プロチームに加入することになりました、木稲瑠那です。この素晴らしいチームでプレーできることを誇りに思い、探究心と闘争心をもって日々成長し続けます!」 「攻撃では、私の得意としているロングフィードからの得点、守備では身長を生かしたセービング、体を張ったプレーでゴールを守り、ゴールキーパーとしての役割をクリーンシートという形で果たせるよう、そしてチームの勝利に貢献できるように頑張っていきます」 「これからチームとともに成長し、ゴールを任せてもらえる存在になれるよう、精一杯努力していきますので、応援よろしくお願いします」 2020.12.25 16:52 Fri
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「気迫で勝った」PK戦では相手が2本ポストに…S広島Rの守護神・木稲瑠那が次の野望を語る「もちろん代表を狙っている」

サンフレッチェ広島レジーナのGK木稲瑠那が、クラブ史上初のタイトル獲得を喜んだ。 14日、2023-24 WEリーグカップ決勝のサンフレッチェ広島レジーナvsアルビレックス新潟レディースが等々力陸上競技場で行われ、0-0のまま90分、延長戦が終了。PK戦の末に4-2でS広島Rが勝利し、優勝を決めた。 2021年秋に発足したチーム。WEリーグ開幕に合わせた新規クラブとなり、過去2シーズンは中位に終わっていた。 WEリーグ、皇后杯、そしてWEリーグカップのタイトルは“3強”と呼ばれる、INAC神戸レオネッサ、三菱重工浦和レッズレディース、日テレ・東京ヴェルディベレーザが分け合っていたが、その牙城を崩すことに成功した。 守護神としてS広島Rに移籍して3年目を迎える木稲。この試合でも危ないシーンが何度かありながら、しっかりとしたセービングを見せた。 特に後半の終わりには道上彩花が抜け出したところで前に飛び出てセーブ。延長前半にも、その道上が浮き球を収めて倒れ込みながらシュートも、見事にセーブし、ポストにも救われた。 後半のシーンについては「最初は下がるかどうか迷ったんですが、前に出ていた方がコースが狭まると思ったので、その位置でいて自分の判断が良かったというのは凄く自信になります」と語り、自身の判断がセーブに繋がったことを喜んだ。 また、延長前半のシーンでは弾いた後にシュートがクロスバーに直撃。「手には当たった感触があったんですが、前に出過ぎていたので、もしかしたら入っていたかもと思った」と、不安もあったという。ただ、これをDF島袋奈美恵がカバー。「自分でもよく止めたと思います」と語りながらも「やばい」と思ったとのこと。ただバーに当たり「一安心というか、良かったです」と、事なきを得てホッとしたという。 WEリーグカップでは失点は「4」。大崩れすることなく、結果的に無敗でトロフィーを掲げることとなった。 守備面については「カップ戦6試合を経験して、1試合1試合自信を積み重ねている感じはしますし、チームの仲の良さ、話し合うというのも自信につながっていると思います」とコメント。「止められる失点もあったと思いましたけど、クリーンシート2試合はディフェンスの連係も良くなってきているのかなと思います」と、今シーズンの守備には手応えを感じるという。 また、ビルドアップの部分でも成長を感じるとし、「3シーズン、サンフレッチェで過ごして後ろからビルドアップして繋ぐということを意識してやっていたので、どんな相手であろうと変わらないことですし、自分の長所でもあるロングキックを生かしながら、繋ぐところは繋ぐという意識はありました」とコメント。この試合では両方を使い分けていたが「自分自身の判断としても繋ぐのか蹴るのかの判断が明確にできるようになったと思います」と自信をつけているようだ。 そしてPK戦ではセーブこそなかったが、相手のシュートは2本ポストを叩いた。PK戦の心境については「シュートに関してはみんなが決めてくれると信じていたので、あとは自分が止めるだけだと」と語り、「実際にはポストに2本でしたけど、気迫で勝ったのかなと思います」と貢献できたことを喜んだ。 次はリーグでの戦いがスタート。そして、個人としてはなでしこジャパンを目指したいところだ。木稲は「もちろん代表を狙っています」と語り、「欲を言えば、(中嶋)淑乃さん、(上野)真実さん、他の選手たちと代表で一緒に活躍できればという思いはあります」と、S広島Rのチームメイトと共に、日の丸をつけてプレーしたいという目標を語った。 <span class="paragraph-title">【動画】本人も「ヤバい」と感じたスーパーセーブ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="_5Jxqtz_J6M";var video_start = 124;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.15 07:30 Sun
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昨季王者の浦和が白星発進!カップ戦女王のS広島Rは敗れ、東京NBら3チームが開幕2連勝【WEリーグ】

18日、2023-24 WEリーグ第2節の5試合が各地で行われた。 <span class="paragraph-subtitle">◆昨季王者の浦和が初戦白星!【浦和vsEL埼玉】</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/we20231118_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.8em;" id="cws_ad">©️WE LEAGUE<hr></div> 昨季王者の三菱重工浦和レッズレディースは、ホームでちふれASエルフェン埼玉を2-1で下した。 AFC Women's Club Championship 2023 – Invitational Tournament(AWCC)に参加していたため、今節が初戦となった浦和。序盤の決定機こそ生かせなかったが、こぼれ球を拾った猶本光が右足での強烈な一撃を叩き込み、52分に均衡を破る。 EL埼玉は失点直後の55分、清家貴子に背後を突かれると、対応した大沼歩加がボックス手前で倒してしまう。これが決定的な得点機会の阻止とみなされ、大沼にはレットカードが提示。数的不利に陥った。 それでもEL埼玉は劣勢の時間を耐え抜き、77分に同点弾を奪取。松久保明梨がゴール前に放り込むと、浦和のクリアが中途半端となり、最後は瀬野有希が2試合連続となる一振りを沈める。 難しい展開を強いられた浦和だったが、地力を見せて83分に勝ち越し。途中出場・塩越柚歩のラストパスから遠藤優がネットを揺らして勝負あり。"さいたまダービー"を制し、リーグ連覇へ向けて白星スタートを切った。 また、試合後には運動誘発性不整脈のために第一線を退くと先日発表された、一法師央佳の引退セレモニーも行われた。 <span class="paragraph-subtitle">◆カップ戦優勝のS広島Rは黒星スタート…【AC長野vsS広島R】</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/we20231118_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.8em;" id="cws_ad">©️WE LEAGUE<hr></div> 今季のWEリーグカップを制したサンフレッチェ広島レジーナも、今節がリーグ戦の初陣に。AC長野パルセイロ・レディースとの敵地戦に臨んだが、前半はAC長野の対策にも苦しみ、記録上はシュート0に終わるなど、0-1で敗れた。 AC長野はセンターバックが主戦場の岩下胡桃を右サイドバックに、奥津礼菜を一列前で起用する"中嶋淑乃対策"を決行。開幕節の敗戦を糧に序盤から勢いを持って臨むと、終盤にハードワークが実る。 80分、ロスト後もすぐさまプレスに転じ、川船暁海が藤生菜摘から高い位置で奪ってそのまま上げ切ると、伊藤めぐみが頭で合わせてネットを揺らす。キャプテンが2試合連続ゴールを記録したAC長野はこのまま逃げ切り、今季初勝利を飾っている。 <span class="paragraph-subtitle">◆I神戸、東京NB、大宮Vが開幕2連勝!</span> 開幕節で勝利したINAC神戸レオネッサ、日テレ・東京ヴェルディベレーザ、大宮アルディージャVENTUSはいずれも勝利し、連勝を飾った。 <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/we20231118_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.8em;" id="cws_ad">©️WE LEAGUE<hr></div> マイナビ仙台レディースと対戦したI神戸は、14分に田中美南が前節同様、裏抜けから冷静な先制弾。35分には田中の折り返しから山本摩也が鮮やかなボレーを決め、WEリーグ初ゴールをマークする。 後半は押し込まれる時間もあったが、GK山下杏也加が好守を披露。87分には愛川陽菜がダメ押しとなるヘディング弾を沈め、3-0で白星を手にした。 <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/we20231118_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.8em;" id="cws_ad">©️WE LEAGUE<hr></div> 東京NBはアウェイでジェフユナイテッド市原・千葉レディースと対戦。9分、ハイプレスでGK清水栞のパスミスを誘発し、山本柚月が早々に試合を動かすと、23分には藤野あおばの粘りから柏村菜那がWE初得点を挙げる。折り返して早々の47分には再び山本がゴールを奪うと、千葉Lの反撃を1点にとどめ、2試合連続の3-1で連勝を飾った。 <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/we20231118_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.8em;" id="cws_ad">©️WE LEAGUE<hr></div> 大宮Vはセレッソ大阪ヤンマーレディースをホームに迎え、劣勢の前半から修正を施して後半は主導権を奪い返す。すると、両者無得点で迎えた90+4分、途中出場の大島暖菜が値千金の今季初ゴールをマーク。CKの二次攻撃から有吉佐織のクロスに右足で合わせ、ホームでの劇的勝利を導いている。 ◆2023-24 WEリーグ第2節 ▽11月18日 マイナビ仙台レディース 0-3 INAC神戸レオネッサ ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 1-3 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 三菱重工浦和レッズレディース 2-1 ちふれASエルフェン埼玉 大宮アルディージャVENTUS 1-0 セレッソ大阪ヤンマーレディース AC長野パルセイロ・レディース 1-0 サンフレッチェ広島レジーナ ▽11月19日 《13:00》 アルビレックス新潟レディース vs ノジマステラ神奈川相模原 <span class="paragraph-title">【動画】猶本光が強烈な一撃で先制点!浦和vsEL埼玉のハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="cHVzGANjHEI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.18 23:13 Sat
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「高校生以来ですかね…」S広島R中嶋淑乃、皇后杯での決勝点は珍しいヘディング弾に

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「点を取れるボランチになりたい」S広島Rの枢軸・小川愛、WEリーグカップ優勝の勢いをリーグ戦へも

激闘を制したサンフレッチェ広島レジーナのMF小川愛が、優勝を決めた一戦を振り返った。 14日、2023-24 WEリーグカップ決勝のサンフレッチェ広島レジーナvsアルビレックス新潟レディースが等々力陸上競技場で行われ、0-0のまま90分、延長戦が終了。PK戦の末に4-2でS広島Rが勝利し、優勝を決めた。 S広島RはグループAを4勝1分けの無敗で通過。クラブ創立3年目、草創期から指揮を執る中村伸監督の下でタイトルに王手をかけると、決勝でもスタンスを貫き、激闘の末にクラブ史上初のタイトルを獲得した。 小川はダブルボランチの一角として先発フル出場。最終ラインと前線のつなぎ役をこなし、長短のパスで攻撃のリズムを作っただけでなく、セットプレー時にはキッカーとしても注目を集めた。 「どの試合もですけれど、セットプレーがこういう試合ほど絶対に大事になってくると思います。1シーズン目はセットプレーから1点も取れずに終わってしまったんですけれど、だんだん自分の中でボールを蹴る質だったり、中で合わせるところは自信もついてきているので、もっともっとセットプレーからの得点は増やしていきたいなと思います」 決勝でこそ得点は生まれなかったが、グループステージでは右足のキックでゴールを幾度も演出。第4節の三菱重工浦和レッズレディース戦では角度のない位置からニアを射抜く見事な直接FKも沈めている。 「(ゴールは)自信になりました。点を取ってチームに貢献したいと思っていたので、それが少しずつ形になって得点という結果にもつながっているので、リーグが始まっても点を取れるボランチになりたいなと思っています」 守備面でも後半終盤のピンチでは川澄奈穂美のシュートを体を張ってブロック。固さが光ったチームについても「間延びしないように、ディフェンスラインと一緒に中盤ライン2列目、それからFWのラインも下げるところは、常に意識して練習からもやっているので、バイタルエリアを絶対に空けないことは意識しています」と、意識高く臨んでいたと明かした。 ポジション柄、中盤の底でバランスを取ることが多い小川だが、第2節のセレッソ大阪ヤンマーレディース戦ではボックス内まで侵入してのゴールを奪取。ボランチの相方・柳瀬楓菜との連携を含め、状況に応じた互いの選択がプレーに広がりをもたせているようだ。 「もう(柳瀬とは一緒に)3年やっているので、あまり(ピッチの)中で会話はしなくても、こういう動きをするっていうが分かりますし、楓菜がここに(パスを)出すなとか、そういう意思の疎通が取れていると思います」 「お互いを見ながら自分が前にいける時だったり、状況によっては前にいる時があるので、そういうところはどんどん前に出ていって、ゴールにつながるプレーを、シュートだけじゃなくてチャンスメイクもできるようにっていうのは意識してやっているので、そこは少しずつ形になっているのかなと思います」 「まだまだ成長していかなければならないですけれど、(無敗での優勝は)確実に自分たちの自信につながっていると思いますし、これからリーグが始まるんですけれど、そこに向けても勢いを落とさずにやっていきたいと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】レジーナの選手たちが優勝の歓喜をサポーターと分かち合う!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="qme" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E5%BA%83%E5%B3%B6%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#サンフレッチェ広島レジーナ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/WE%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E6%B1%BA%E5%8B%9D?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WEリーグカップ決勝</a> <a href="https://t.co/bp9bv673XV">pic.twitter.com/bp9bv673XV</a></p>&mdash; サンフレッチェ広島レジーナ【公式】 (@sanfrecceREGINA) <a href="https://twitter.com/sanfrecceREGINA/status/1713163365391139322?ref_src=twsrc%5Etfw">October 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.15 07:15 Sun
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昨季王者の浦和が白星発進!カップ戦女王のS広島Rは敗れ、東京NBら3チームが開幕2連勝【WEリーグ】

18日、2023-24 WEリーグ第2節の5試合が各地で行われた。 <span class="paragraph-subtitle">◆昨季王者の浦和が初戦白星!【浦和vsEL埼玉】</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/we20231118_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.8em;" id="cws_ad">©️WE LEAGUE<hr></div> 昨季王者の三菱重工浦和レッズレディースは、ホームでちふれASエルフェン埼玉を2-1で下した。 AFC Women's Club Championship 2023 – Invitational Tournament(AWCC)に参加していたため、今節が初戦となった浦和。序盤の決定機こそ生かせなかったが、こぼれ球を拾った猶本光が右足での強烈な一撃を叩き込み、52分に均衡を破る。 EL埼玉は失点直後の55分、清家貴子に背後を突かれると、対応した大沼歩加がボックス手前で倒してしまう。これが決定的な得点機会の阻止とみなされ、大沼にはレットカードが提示。数的不利に陥った。 それでもEL埼玉は劣勢の時間を耐え抜き、77分に同点弾を奪取。松久保明梨がゴール前に放り込むと、浦和のクリアが中途半端となり、最後は瀬野有希が2試合連続となる一振りを沈める。 難しい展開を強いられた浦和だったが、地力を見せて83分に勝ち越し。途中出場・塩越柚歩のラストパスから遠藤優がネットを揺らして勝負あり。"さいたまダービー"を制し、リーグ連覇へ向けて白星スタートを切った。 また、試合後には運動誘発性不整脈のために第一線を退くと先日発表された、一法師央佳の引退セレモニーも行われた。 <span class="paragraph-subtitle">◆カップ戦優勝のS広島Rは黒星スタート…【AC長野vsS広島R】</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/we20231118_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.8em;" id="cws_ad">©️WE LEAGUE<hr></div> 今季のWEリーグカップを制したサンフレッチェ広島レジーナも、今節がリーグ戦の初陣に。AC長野パルセイロ・レディースとの敵地戦に臨んだが、前半はAC長野の対策にも苦しみ、記録上はシュート0に終わるなど、0-1で敗れた。 AC長野はセンターバックが主戦場の岩下胡桃を右サイドバックに、奥津礼菜を一列前で起用する"中嶋淑乃対策"を決行。開幕節の敗戦を糧に序盤から勢いを持って臨むと、終盤にハードワークが実る。 80分、ロスト後もすぐさまプレスに転じ、川船暁海が藤生菜摘から高い位置で奪ってそのまま上げ切ると、伊藤めぐみが頭で合わせてネットを揺らす。キャプテンが2試合連続ゴールを記録したAC長野はこのまま逃げ切り、今季初勝利を飾っている。 <span class="paragraph-subtitle">◆I神戸、東京NB、大宮Vが開幕2連勝!</span> 開幕節で勝利したINAC神戸レオネッサ、日テレ・東京ヴェルディベレーザ、大宮アルディージャVENTUSはいずれも勝利し、連勝を飾った。 <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/we20231118_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.8em;" id="cws_ad">©️WE LEAGUE<hr></div> マイナビ仙台レディースと対戦したI神戸は、14分に田中美南が前節同様、裏抜けから冷静な先制弾。35分には田中の折り返しから山本摩也が鮮やかなボレーを決め、WEリーグ初ゴールをマークする。 後半は押し込まれる時間もあったが、GK山下杏也加が好守を披露。87分には愛川陽菜がダメ押しとなるヘディング弾を沈め、3-0で白星を手にした。 <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/we20231118_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.8em;" id="cws_ad">©️WE LEAGUE<hr></div> 東京NBはアウェイでジェフユナイテッド市原・千葉レディースと対戦。9分、ハイプレスでGK清水栞のパスミスを誘発し、山本柚月が早々に試合を動かすと、23分には藤野あおばの粘りから柏村菜那がWE初得点を挙げる。折り返して早々の47分には再び山本がゴールを奪うと、千葉Lの反撃を1点にとどめ、2試合連続の3-1で連勝を飾った。 <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/we20231118_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.8em;" id="cws_ad">©️WE LEAGUE<hr></div> 大宮Vはセレッソ大阪ヤンマーレディースをホームに迎え、劣勢の前半から修正を施して後半は主導権を奪い返す。すると、両者無得点で迎えた90+4分、途中出場の大島暖菜が値千金の今季初ゴールをマーク。CKの二次攻撃から有吉佐織のクロスに右足で合わせ、ホームでの劇的勝利を導いている。 ◆2023-24 WEリーグ第2節 ▽11月18日 マイナビ仙台レディース 0-3 INAC神戸レオネッサ ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 1-3 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 三菱重工浦和レッズレディース 2-1 ちふれASエルフェン埼玉 大宮アルディージャVENTUS 1-0 セレッソ大阪ヤンマーレディース AC長野パルセイロ・レディース 1-0 サンフレッチェ広島レジーナ ▽11月19日 《13:00》 アルビレックス新潟レディース vs ノジマステラ神奈川相模原 <span class="paragraph-title">【動画】猶本光が強烈な一撃で先制点!浦和vsEL埼玉のハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="cHVzGANjHEI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.18 23:13 Sat