「空手キック」バイリーの“飛び蹴りPK献上”にメディアも酷評「あまりにも頻繁」
2021.09.07 21:05 Tue
【写真】バイリーの空手キックが相手の頭に直撃
#MUFC defender Eric Bailly gives away penalty for moment of madness 'karate kick' https://t.co/djtv6ONDmI pic.twitter.com/3TgEioUNjU
— Daily Star Sport (@DailyStar_Sport) September 7, 2021
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完全復活間近のイブラがバイリーをぶん殴る? 「ヤツはもう逃げられない」
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ユナイテッドに待望のCB新戦力? ジョーンズがPLメンバーリスト入り
シーズン後半戦に向けてマンチェスター・ユナイテッドの最終ラインに“新戦力”が加わることになった。『ESPN』が伝えている。 現在、ユナイテッドではイングランド代表DFハリー・マグワイア、コートジボワール代表DFエリック・バイリー、スウェーデン代表DFビクトル・リンデロフと3人のセンターバックがまずまず安定したパフォーマンスを見せている。その一方で、オランダ代表DFティモシー・フォス=メンサーのレバークーゼン移籍を受け、バックアッパーはイングランド人DFアクセル・トゥアンゼベのみと心もとない状況だ。 そのため、今冬の移籍市場では新戦力の補強が必要かに思われたが、RBライプツィヒのフランス代表DFダヨ・ウパメカノら獲得候補の獲得は今夏まで持ち越しとなった。 そういった中、オーレ・グンナー・スールシャール監督は2日のプレミアリーグ第22節、サウサンプトン戦に向けた公式会見の場で後半戦から新たなセンターバックの“新戦力”がプレミアリーグのスカッドに登録されたことを明かした。 その“新戦力”こそ元イングランド代表DFフィル・ジョーンズだ。2011年に加入して以降、ユナイテッドで公式戦200試合以上に出場するジョーンズだが、昨年1月26日のトレンメア戦の出場を最後に約1年以上に渡って公式戦の出場がない。 今シーズンも長らくヒザのケガに悩まされており、昨年10月に発表されたプレミアリーグの25名の登録メンバーから外されていた。しかし、今冬の移籍市場で人員整理が進み、登録枠に空きができたこと、同選手のケガが癒えたことで新たに登録メンバー入りを果たした。 「フィルはヒザのケガから回復している。彼はリストに加えられるだろうし、早く体力を回復してプレーできるようになることを願っている」 また、スールシャール監督は同様に、今冬にアタランタから正式加入したコートジボワール人FWアマド・ディアロがトップチームに絡んでいくことを示唆している。 ディアロは先週末に行われたU-23チームのデビュー戦でリバプール相手に2ゴールを挙げる鮮烈なデビューを飾っていた。 「我々は彼に慣れるまでの時間を与え、イングランドと我々のやり方に慣れさせるようにするつもりだ。ただ、彼がトップチームで試合に出られるようになるのは、そう遠くないと思う」 2021.02.02 23:40 Tue4
ベシクタシュが5選手を追放、今夏加入のバイリーらは「パフォーマンスの低下」と「チーム内での不適合」が理由
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死に向かう弟を見舞えなかったヤヤ・トゥーレ「シティが認めてくれなかった」
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2部復帰1年目サンダーランドが最終節で昇格POへ! 16-17以来のプレミア昇格なるか
8日、チャンピオンシップ(イングランド2部)最終節の全12試合が行われ、プレミアリーグ昇格をかけたプレーオフ進出の4チームが確定した。 ヴァンサン・コンパニ監督率いるバーンリーの優勝とシェフィールド・ユナイテッドの2位が確定済みのチャンピオンシップ。バーンリーは1年での、シェフィールド・Uは2年ぶりのプレミアリーグ復帰となった。 その一方、3~6位までに与えられる昇格プレーオフ出場権を巡る争いは最終節(第46節)までもつれ込み、最終的に3位ルートン・タウン、4位ミドルズブラ、5位コベントリー・シティ、6位サンダーランドが獲得することとなった。 注目の存在はなんと言っても2016-17シーズン以来のプレミアリーグ復帰を目指すサンダーランドか。サンダーランドは16-17シーズンのプレミアリーグで最下位となり、10年ぶりのチャンピオンシップ降格という屈辱を味わった。 さらに、あろうことか翌2017-18シーズンもチャンピオンシップで最下位となり、なんとリーグ1(イングランド3部)まで降格。2007~17年まで10年間にわたってプレミアリーグに身を置いていたチームが2018-19シーズンから昨シーズンまでの4年間を3部リーグで過ごすこととなってしまった。 それでも、昨シーズンはリーグ戦5位から昇格プレーオフを制し、チャンピオンシップに返り咲き。迎えた今シーズンは最終節のプレストン・ノースエンド戦で3-0と勝利し、土壇場で7位から6位に浮上、昇格プレーオフ行きを掴み取った。 チームのエースはマンチェスター・ユナイテッドからレンタルで加入しているコートジボワール代表MFアマド・ディアロ。ディアロはリーグ戦37試合で13得点3アシストを記録し、最終節でも54分に先制点をゲットした。サンダーランドがプレミアリーグ復帰を掴むためには、来たる昇格プレーオフでもディアロの活躍が欠かせないだろう。 なお、昇格プレーオフだが、13日と16日に3位ルートンvs6位サンダーランド、14日と17日に4位ミドルズブラvs5位コベントリーが行われ、2戦合計で勝利したチームが聖地ウェンブリー・スタジアムで行われる一発勝負の決勝戦に臨む。 2023.05.09 15:26 Tue3

