ゼニトでリーグ3連覇を経験したロシア代表GKルニョフがレバークーゼンに完全移籍
2021.07.10 21:32 Sat
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リバプールがレアル移籍に近づくDFの後継者獲得に動く? シティ育ちのオランダ代表
イングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(26)の移籍が噂されているリバプール。イギリス『PA通信』によれば、後任候補との交渉をスタートさせたという。 予てからレアル・マドリー行きの噂が出ていたアレクサンダー=アーノルド。リバプールとの契約は今シーズン限りとなっている中、今週に入ってマドリー行きが濃厚になったと報じられている。 リバプールのアカデミー育ちでもあるアレクサンダー=アーノルドに対しては、ファンから猛烈な反発が出ており、移籍すること以上にフリーでの移籍を許せないという声が多く出ている。 そんな中、『PA通信』によればリバプールはすでに後任に目を向けているとのこと。レバークーゼンのオランダ人DFジェレミー・フリンポン(24)との初期交渉をスタートさせたという。 フリンポンはマンチェスター・シティのアカデミー出身で、2019年9月にセルティックに完全移籍。2021年1月からレバークーゼンでプレーしている。 左右のサイドバックでもプレーするフリンポンは、現在は右サイドハーフが主戦場。レバークーゼンでは公式戦182試合に出場し29ゴール40アシストを記録している。 また、オランダ代表としても12試合に出場し1ゴールを記録。2023-24シーズンはブンデスリーガの無敗優勝やヨーロッパリーグ(EL)準優勝、DFBポカール優勝に大きく貢献していた。 フリンポンには、古巣のシティの他、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーも関心を寄せているとのこと。オランダ人が指揮するリバプールがどこまで割って入れるのか気になるところだ。 2025.03.28 22:35 Fri2
レバークーゼンに集中するシャビ・アロンソ監督「昨年とは状況が違う。将来について決断を下す必要はない」
レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が28日に行われるブンデスリーガ第27節ボーフム戦を前日に控えた中、会見に臨んだ。 2026年6月までレバークーゼンとの契約があるものの、レアル・マドリー指揮官就任報道が絶えない中、シャビ・アロンソ監督はこの席で去就を問われ、「昨年とは状況が違う。将来について決断を下す必要はない。期限もない。私の考えは変わらず今季に集中している。重要な局面にあり、サッカー以外のことについて憶測したくない」とレバークーゼンの指揮に集中していることを強調した。 また、8日のブンデスリーガ第25節ブレーメン戦で右足首のじん帯を負傷したドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツについては当初の4月下旬復帰予想よりも早める可能性を示唆した。 「足首の感覚は良いようだ。フローに関しては保守的になりたくない。彼がもう少し早く復帰できるなら全力で攻めて少しリスクを冒したい」 首位バイエルンとのポイント差を6に縮めたレバークーゼンはボーフム戦後、4月1日にDFBポカール準決勝のビーレフェルト戦を戦った後、5日にブンデスリーガでハイデンハイム戦、12日にウニオン・ベルリン戦を戦うが、シャビ・アロンソ監督はウニオン戦でのヴィルツ復帰を同会見で示唆していた。 2025.03.28 13:00 Fri3
連敗でドイツ決戦完敗のシャビ・アロンソ監督はバイエルンとのCLでの経験値の差を認める「この大会ではレベルが違う」
レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が11日にホームで行われ、0-2で敗れたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのバイエルン戦を振り返った。 1stレグを0-3で完敗していたレバークーゼンは主軸MFフロリアン・ヴィルツを負傷で欠いた中、ハイプレスをかけて逆転を狙うもバイエルンの前にいなされてゴールレスで前半を終了。 後半にFWハリー・ケインの1ゴール1アシストを許して敗戦し、連敗でラウンド16敗退となった。シャビ・アロンソ監督はバイエルンとのCLでの経験値の差を認めた。 「このレベルに到達するまで我々はチームと共に素晴らしい成長を遂げてきた。次のレベルに到達するのは容易なことではない。この大会ではバイエルンとのレベルが違う。我々はただ成長を続ける必要があるだけだ。CLは終わったのでバイエルンを祝福するしかない。これからはブンデスリーガとDFBポカールに集中しなければならない。カップ戦でまた優勝できる大きなチャンスがあるので、準備を整え、これまでの成果を現実的に受け止めなければならない。良いプレーはできたが、準々決勝に進出するには十分ではなかった」 2025.03.12 11:00 Wed4
「失望している」3部相手に準決勝で敗れたレバークーゼン、アロンソ監督は残されたブンデス制覇へ意気込む「我々はそうしなければならない」
レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が、DFBポカールでの敗戦を振り返った。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 1日、DFBポカール準決勝でレバークーゼンは3.リーガ(ドイツ3部)のアルミニア・ビーレフェルトと対戦した。 昨シーズンに続いて連覇を目指したレバークーゼンは、17分にヨナタン・ターのゴールで先制に成功する。 2つカテゴリーの違う相手に力の差を見せつけるかと思われたが、20分にマリウス・ウォールにゴールを許し追いつかれると、前半アディショナルタイムにはマクシミリアン・グローサーにゴールを許し逆転されてしまう。 後半45分間で逆転を目指したレバークーゼンだったが、この日はパフォーマンスが上がらず。ビーレフェルトの前に追加点を奪えず、2-1で敗れまさかの敗退。連覇の夢は潰えてしまった。 アロンソ監督は、試合後に敗戦を振り返り「もちろん、誰もが失望しているが、私はアルミニア・ビーレフェルトにも祝福を送らなければならない」と勝利した相手を称え「彼らのプレーは良く、他の全ての点でも優れていた。我々は今日良い試合ができなかった。だから失望している。我々はコントロールできず、個々のミスを犯した。今日は何もうまくいかなかった」と、全く良いところがない試合だったと失望を隠さなかった。 割り切った相手のロングボール戦術に苦しんだレバークーゼン。アロンソ監督は「今日はショートパスが簡単ではなかった。セカンドボールをもっと上手くコントロールしたかったが、それが良くなかった」と、相手の戦術に苦しんだことを認めた。 昨シーズンは無敗でブンデスリーガを制し、DFBポカールでも優勝。ヨーロッパリーグ(EL)も決勝まで無敗で進んだが、アタランタに敗れて準優勝だった。 今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)でバイエルンの前にラウンド16で敗退。DFBポカールも敗退となり、残すはブンデスリーガのタイトルだけとなる。 「昨年ブンデスリーガ、カップ、チャンピオンズリーグで達成したことを考えると、このチームはすでに我々に多くのものを与えてくれた。しかし、このような瞬間でさえ、我々は団結している。これも重要だ。もちろん満足していないが、我々はそれを受け入れなければならない」 チームのパフォーマンスを決して批判はしなかったアロンソ監督。首位のバイエルンとは1試合消化が多い中で勝ち点差「3」という状況で、ブンデスリーガのタイトルを目指すとした。 「我々はそうしなければならない。それが今の我々の競争であり、目標だ。簡単ではないだろうが、我々は努力する」 <span class="paragraph-title">【動画】まるで優勝したかのような大騒ぎ!ビーレフェルトがレバークーゼン撃破</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xCF4qJHnt6g";var video_start = 66;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.02 13:15 Wed5