「生歌じゃん!」「初めて聞いた」ザルツブルク加入の川村拓夢に洗礼!? 無茶振りの歌を要求されて選んだ曲は…「楽しそうでよかった」

2024.07.15 20:25 Mon
【動画】海外移籍の洗礼!? 川村拓夢が熱唱した曲は?



1 2

川村拓夢の関連記事

レッドブル・ザルツブルクは10日、日本代表MF川村拓夢の再離脱を発表した。 サンフレッチェ広島から2024年7月にザルツブルクへと完全移籍し、ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた川村。しかし、プレシーズン中に左ヒザ内側じん帯断裂の重傷を負いデビューする前に離脱。12月に復帰しデビューを果たしていた。 その 2025.02.11 01:05 Tue
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節の全18試合が29日29時より一斉開催で行われる。本稿では最終節の展望を紹介していく。 ◆リーグフェーズ最終節 ▽1/29(水) 《29:00》 アストン・ビラ vs セルティック レバークーゼン vs スパルタ・プラハ ドルトムント vs シャフタール 2025.01.29 18:00 Wed
チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第7節、レアル・マドリーvsレッドブル・ザルツブルクが22日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが5-1で圧勝した。なお、ザルツブルクのMF川村拓夢は82分から途中出場した。 前回大会王者ながらここまでプレーオフ圏内ギリギリの20位に低迷するマドリーは、 2025.01.23 07:06 Thu
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節残り9試合が22日に行われる。ここでは第7節2日目の22日に開催されるカードの展望を紹介していく。 ◆リーグフェーズ第7節② ▽1/22(水) 《26:45》 シャフタール vs ブレスト ライプツィヒ vs スポルティングCP 《29:00》 ミラン 2025.01.22 18:00 Wed
川村拓夢の所属するレッドブル・ザルツブルクは2日、マインツの元オーストリア代表FWカリム・オニシウォ(32)を獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までとなる。 マインツとの契約を解除しフリーでザルツブルクに加入したオニシウォは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「マインツ時代から親交 2025.01.03 07:20 Fri

ザルツブルクの関連記事

立場が一気に危うくなってしまったシュツットガルトに所属するDFチェイス・アンリ(21)だが、今夏の遺跡の可能性が高まっているようだ。ドイツ『キッカー』が伝えた。 尚志高校を卒業し、Jリーグクラブを経ずにシュツットガルトのセカンドチームへと加入したチェイス・アンリ。今シーズンからは正式にファーストチームに昇格し、ブ 2025.05.09 18:45 Fri
ボルシアMGの元ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル(29)だが、オーストリアに行く可能性が浮上している。オーストリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ヴァイグルは1860ミュンヘン、ドルトムント、ベンフィカでプレー。2022年9月にボルシアMGにレンタル移籍で加入すると、2023年7月に完全移籍に切り替わった。 2025.04.17 23:20 Thu
レッドブル・ザルツブルクは10日、日本代表MF川村拓夢の再離脱を発表した。 サンフレッチェ広島から2024年7月にザルツブルクへと完全移籍し、ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた川村。しかし、プレシーズン中に左ヒザ内側じん帯断裂の重傷を負いデビューする前に離脱。12月に復帰しデビューを果たしていた。 その 2025.02.11 01:05 Tue
ローマは3日、3選手の補強を発表した。 移籍期限の最終日に獲得したのはトゥベンテのオランダ人DFアナス・サラー=エディン(23)、レッドブル・ザルツブルクのMFリュカ・グルナ=ドゥアト(21)、ガラタサライのデンマーク代表DFヴィクトル・ネルソン(26)となる。 サラー=エディンは、完全移籍で獲得し背番号「 2025.02.04 13:22 Tue
ラス・パルマスは1月31日、リバプールからU-21スペイン代表MFステファン・バイチェティッチ(20)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 セルタの下部組織出身で2021年1月にリバプールのユースチームに加入したバイチェティッチ。2022-23シーズンには多くの離脱者の影響もあってトップチ 2025.02.01 08:25 Sat

オーストリア・ブンデスリーガの関連記事

ボルシアMGの元ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル(29)だが、オーストリアに行く可能性が浮上している。オーストリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ヴァイグルは1860ミュンヘン、ドルトムント、ベンフィカでプレー。2022年9月にボルシアMGにレンタル移籍で加入すると、2023年7月に完全移籍に切り替わった。 2025.04.17 23:20 Thu
レッドブル・ザルツブルクは10日、日本代表MF川村拓夢の再離脱を発表した。 サンフレッチェ広島から2024年7月にザルツブルクへと完全移籍し、ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた川村。しかし、プレシーズン中に左ヒザ内側じん帯断裂の重傷を負いデビューする前に離脱。12月に復帰しデビューを果たしていた。 その 2025.02.11 01:05 Tue
ローマは3日、3選手の補強を発表した。 移籍期限の最終日に獲得したのはトゥベンテのオランダ人DFアナス・サラー=エディン(23)、レッドブル・ザルツブルクのMFリュカ・グルナ=ドゥアト(21)、ガラタサライのデンマーク代表DFヴィクトル・ネルソン(26)となる。 サラー=エディンは、完全移籍で獲得し背番号「 2025.02.04 13:22 Tue
ラス・パルマスは1月31日、リバプールからU-21スペイン代表MFステファン・バイチェティッチ(20)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 セルタの下部組織出身で2021年1月にリバプールのユースチームに加入したバイチェティッチ。2022-23シーズンには多くの離脱者の影響もあってトップチ 2025.02.01 08:25 Sat
バレンシアは27日、ベルギー人DFマキシミリアーノ・カウフリーズ(27)とのレンタル契約を打ち切ったことを発表した。また、保有元のクレルモンはカウフリーズが今季終了までのレンタルでザルツブルクに移籍することを発表している。 昨夏、在籍2シーズンで公式戦48試合に出場したクレルモンからバレンシアに加入したセンターバ 2025.01.28 11:30 Tue

記事をさがす

川村拓夢の人気記事ランキング

1

広島が狙い通りの空中戦で初のカップホルダーに/六川亨の日本サッカーの歩み

「ついに」と言うか、「やっと」と言うか、サンフレッチェ広島がカップ戦決勝9度目で念願のタイトルホルダーとなった。 先週の天皇杯決勝ではヴァンフォーレ甲府にPK戦で敗れたばかり。しかしルヴァンカップ決勝ではその反省をミヒャエル・スキッベ監督はしっかり生かしたようだ。 前半11分、セレッソ大阪が自陣からパスをつないで右サイドからビルドアップしようとした。これに対し広島は川村拓夢のプレスから満田誠が高い位置でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けようとした。これは満田が反則で止められたが、前線からのプレスによるボール奪取という広島の狙いがよく表われたプレーだった。 対するC大阪は同じく前半16分、左サイドのタテパスに加藤陸次樹が抜け出すカウンターからCB荒木隼人の股間を抜く決定的なシュートを放った。手数をかけず前線の2トップにつなぐカウンター狙いのC大阪。両チームの狙いがよく表われた前半ではあった。とはいえ延長戦も視野に入れていたのか、互いに攻撃をセーブしているような前半でもあった。 それでも広島にはもう1つの狙いがすけて見えた。甲府戦のスタメンには180センチを越える長身選手は4人だったが、C大阪戦では6人に増えていた。そして前半からアーリークロスを逆サイドへ入れ、右なら野上結貴(180センチ)が左SB山中亮輔(171センチ)と、左サイドでは川村(183センチ)や佐々木翔(177センチ)が右SB松田陸(171センチ)とエアバトルを展開しつつ、ゴール前へ折り返していた。 C大阪の先制点は佐々木のイージーミス。加藤の動きが視野に入っていなかったとしか考えようがない。さらにC大阪は後半13分にもGKキム・ジンヒョンの正確なパントキックからサイドハーフ毎熊晟矢が抜け出しGKと1対1の決定機を迎えたが、これはGK大迫敬介がブロック。対する広島も18分にはMF野津田岳人の右クロスをFWナッシム・ベン・カリファがダイビングヘッド。ニアを急襲したシュートはGKキム・ジンヒョンのファインセーブに阻まれた。 両チームの攻撃が活性化するなか、先に動いたのはスキッベ監督だった。後半18分、ボランチ松本泰志に代えてFWピエロス・ソティリウを投入。前線の枚数を増やして反撃に転じた。 この試合で直接明暗を分けたわけではないが、後半32分に長身CBマテイ・ヨニッチがオンフィールド・レビューで一発レッドになったのはC大阪にとって痛恨だった。ベン・カリファとの競り合いで、起き上がる際に軽く右拳でベン・カリファの頬にタッチした(ように見えた)。 それまで幾度となく身体を張った競り合いを演じてきたため、「演技が上手いな」とでも挨拶したつもりだったのかもしれない。しかし拳で相手の頬に触れては、その強弱に関わらず退場処分はやむを得ないだろう。 1人少なくなったことでC大阪は自陣に引いて守りを固める。対する広島はパスをつないで崩そうとするが、いくらパスを回してもC大阪の選手は食いついてこないため、攻め手を失う。甲府戦と似たような展開になりつつあった。 アディショナルタイムは9分。ここで広島はパワープレーに出た。すると90+6分、満田の右CKにベン・カリファとソティリウが空中戦で競ると、これがCB鳥海晃司の上げた手に当たってコースが変わる。空中戦で「手を上げる」こと自体、「不自然な行為」としてハンドになる。主審は念には念を入れてオンフィールド・レビューの結果PKを宣告。これをソティリウは確実にゴール右スミに決めて同点に追いついた。 その後も攻勢を続けた広島は、90+11分、またも満田の右CKからソティリウが今度は右足ボレーで逆転弾を叩き込む。8月にチームに加入した元キプロス代表は、8月27日のJ1リーグC大阪戦でも来日初ゴールを決めて勝利に貢献している(3-0)。まさにC大阪キラーにふさわしい活躍でチームに念願のタイトルをもたらした。 2022.10.24 13:30 Mon
2

川辺駿が古巣・広島に復帰か? 給与未払いなど財政問題抱えるスタンダール・リエージュに退団を要請…移籍金は5億円か

クラブとの給与問題が発生している日本代表MF川辺駿(28)だが、クラブに対して移籍許可を要請したという。 2023年7月にウォルばーハンプトンから完全移籍で加入した川辺。2023-24シーズンはジュピラー・プロ・リーグでプレーオフを含め36試合に出場し7ゴール9アシストを記録。チームの中心選手として活躍した。 しかし、スタンダール・リエージュは大きな債務問題を抱えている状況に。経営権を持つアメリカの投資会社『777パートナーズ』が7億ユーロ(約1165億円)の債務を抱えているとのこと。複数の訴訟問題が発生しており、保有するクラブの売却に動いているとされていた。 さらに、選手たちへの給料の未払いも発覚。その問題は一向に解決される気配がないという。 ベルギー『Voetbal Belgie』によれば、川辺は残り3年の契約がありながらも、クラブへ移籍要望を提出。少しでもコストをカットしたいクラブは当然その要求を許可したという。 川辺に対しては、古巣でもあるサンフレッチェ広島が獲得に動いており、移籍金300万ユーロ(約5億円)を提示する見込みだとされている。スタンダール・リエージュは借金を返すために資金が欲しいため、移籍の交渉がどうなるのか。ただ、ウォルバーハンプトンからは150万ユーロ(約2億5000万円)で加入しており、利益は出るものと見られている。 川辺は広島の下部組織育ちで、ジュビロ磐田への期限付き移籍を経て、2021年7月に海外挑戦。スイスのグラスホッパーへ加入すると、2022年1月には同グループのウォルバーハンプトンへ完全移籍。ただ、ウォルバーハンプトンでプレーすることはなく、グラスホッパーへレンタルで出され、昨夏スタンダール・リエージュに加入していた。 広島は、今夏日本代表MF川村拓夢がレッドブル・ザルツブルクへ、MF野津田岳人がタイのBGパトゥム・ユナイテッドへと完全移籍しており、ボランチを務める選手の補強が必要な状況だった。 2024.07.29 18:07 Mon
3

川村拓夢のライバルに、リバプールのU-20イングランド代表MFクラークがザルツブルクに完全移籍、背番号「10」をつける

レッドブル・ザルツブルクは22日、リバプールのU-20イングランド代表MFボビー・クラーク(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年6月30日までの5年間。背番号は「10」を背負うこととなった。 リバプールのアカデミー育ちのクラークは、現在U-21チームに所属。これまでファーストチームでは14試合に出場し1ゴール2アシストを記録。プレミアリーグでは6試合、FAカップで3試合1アシスト、EFLカップで3試合、ヨーロッパリーグ(EL)で2試合1ゴール1アシストを記録していた。 ボランチを主戦場とし、インサイドハーフなどでもプレー。特に攻撃面に優れており、日本代表MF川村拓夢のライバルとなる。 指揮官は昨シーズンまでリバプールを率いたユルゲン・クロップ監督の副官で合ったペピン・リンダース監督であり、クラークもよく知る人物だ。 クラークはクラブを通じてコメントしている。 「僕はこのキャリアの動きにとても満足しており、新しいチームメイトと一緒にピッチに立つのが待ちきれない。僕にとって、これは完璧なクラブへの完璧なジャンプだ」 「リバプールでは、サディオ・マネやドミニク・ソボスライなど、ここザルツブルクで育った選手たちを見て、僕に大きなインスピレーションを与えてくれた。そして僕たちは、若い選手たちがここでどんなチャンスを持っているかを知っている」 「僕がリバプールで知っており、ここでコーチを務めているペピン・リンダースも僕の決断に影響を与えた」 ザルツブルクとリバプールの間には選手の移籍で友好的な関係にあり、日本代表MF南野拓実(モナコ)もその1人だ。 2024.08.22 19:15 Thu

ザルツブルクの人気記事ランキング

1

「泣ける」「1番グッときた」ザルツブルクが南野拓実&ファン・ヒチャンの敗退にメッセージ「私達の誇り」

レッドブル・ザルツブルクの投稿がファンの間で話題となっている。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16の2試合が行われた。 アジア勢の日本代表と韓国代表がそれぞれクロアチア代表、ブラジル代表と対戦した。 オーストラリア代表とともに、史上初となる3カ国がアジアからベスト16に残っていたが、日本はクロアチアにPK戦の末に敗戦。韓国は前半に4失点を喫し、ブラジルに完敗して敗退となった。 ラウンド16でアジア勢が全滅してしまったが、ザルツブルクの日本語公式ツイッターが1枚の写真をアップして話題だ。 その写真は3人の選手が抱き合っているもの。背中を見せているのは、18番のユニフォームを着た南野拓実と9番のユニフォームを着たファン・ヒチャンだ。 共に5日の試合に出場し、悔しい敗退を味わった中、「私達の誇り」として写真を投稿。2人と抱き合うのはハンガリー代表MFドミニク・ショボスライだ。 3人は2019-20シーズンはザルツブルクでチームメイトに。その後、南野はリバプール、フアン・ヒチャンはRBライプツィヒ、ショボスライも後にライプツィヒに移籍し、現在は誰も在籍はしていない。 この投稿には「泣ける」、「1番グッときた」、「ザルツブルクありがとう」とコメントが寄せられている。 アジア勢として、世界に一歩近づいた反面、まだまだ差があることも痛感させられた大会。4年後はどのような結果を残してくれるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ザルツブルクが日韓のクラブOBを称える「泣ける」1枚</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/hizxc98OC4">pic.twitter.com/hizxc98OC4</a></p>&mdash; FC Red Bull Salzburg JP (@FCRBS_jp) <a href="https://twitter.com/FCRBS_jp/status/1599893883218976768?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.06 22:15 Tue
2

ライオラ、ハーランドがユナイテッドに行かなかったワケを語る

有名代理人として知られるミノ・ライオラ氏が顧客の1人であるノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(19)の移籍に言及した。イギリス『talkSPORT』が報じている。 今シーズンのザルツブルクでここまで公式戦22試合28ゴールの活躍をみせ、欧州有力クラブの視線を釘付けにしたハーランド。RBライプツィヒ、ユベントス、マンチェスター・ユナイテッドら複数クラブの関心を集めるなか、29日に推定1800ポンド(約25億6000万円)の移籍金により、2024年までの4年半契約でドルトムント入りが決定した。 それまでハーランドの移籍先筆頭に挙がり、モルデ時代の恩師であるオーレ・グンナー・スールシャール監督自らオーストリアで直接交渉を行った事実が明らかになったものの、逸材を逃したユナイテッド。その交渉に携わったライオラ氏はイギリス『テレグラフ』に対して、多くの注目を集めた今回の移籍劇をこう振り返っている。 「最も接触したクラブはマンチェスター・ユナイテッドだった。彼がオーレをよく知っているから、話す機会もかなりあった。だが、彼自身、このタイミング(でのユナイテッド移籍)は正しくないと感じたみたいだ。マンチェスター・ユナイテッドやオーレに対して、何か落ち度があったわけじゃない」 「彼がマンチェスター・ユナイテッドに行きたいなら、私はそれを実現させる義務があっただろうが、彼自身がそうじゃなかった。マンチェスター・ユナイテッドからのオファーは良いものだった。金銭面を除いてもね。だが、選手がこのキャリアの段階で選んだのがドルトムントだったというだけさ」 なお、ユナイテッドがハーランドの獲得に失敗した背景として、「将来的な移籍で発生する金銭の大部分を譲渡する条件」を嫌ったためだとする報道が飛び出しているが、ライオラ氏は「私とエド・ウッドワード(ユナイテッドの最高経営責任者)に仲違いなどない。至って普通の交渉で、選手が別の道を選択しただけ」と話している。 2019.12.31 08:45 Tue
3

【CLプレビュー】初の決勝T進出オーストリア王者が隣国のドイツ王者に挑戦《ザルツブルクvsバイエルン》

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、ザルツブルクvsバイエルンが日本時間16日29:00にキックオフされる。クラブ史上初の決勝トーナメント進出を果たしたオーストリア王者ザルツブルクが、隣国ドイツの絶対王者バイエルンに挑戦する一戦だ。 リール、セビージャ、ヴォルフスブルクが同居した実力拮抗のグループGを最終節のセビージャ戦を制したことでリールに次ぐ2位通過を果たしたザルツブルク。3季前に初めて悲願の本戦出場を果たしたオーストリアの雄は、3度目の挑戦でグループステージの壁を打ち破った。 一方、ドイツ王者バイエルンは、ベンフィカ、バルセロナ、ディナモ・キエフが同居したグループEを6連勝で圧巻の首位通過。突破が決まっていた最終節ではバルセロナを敗退に追い込む容赦のない戦いぶりで流石の突破を決めた。そのバイエルンは直近のボーフム戦こそ相手のファインゴール連発で敗れたものの、2位ドルトムントと勝ち点差6を付け、ブンデスリーガで首位を快走している。 両チームはこれまで2度対戦。2020-21シーズンのCLグループステージ第3節と第4節で対戦し、いずれもバイエルンが勝利している。なお、第3節では当時ザルツブルクに在籍していたMF奥川がゴールを挙げていた。 <div style="text-align:center;">◆ザルツブルク◆ 【4-4-2】</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220215_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽ザルツブルク予想スタメン GK:ケーン DF:クリステンセン、ソレ、ウーバー、ウルマー MF:カパルド、アーロンソン、カマラ、セイワルド FW:アデイェミ、オカフォル 負傷者:DFベルナルド、MFスチッチ、FWコイタ、シェシュコ コロナ陽性者:なし 出場停止者:なし 主力ではスチッチとシェシュコが欠場するようだ。システムはグループステージから使い続けている中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]で挑むものと思われる。 <div style="text-align:center;">◆バイエルン◆ 【3-6-1】</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220215_5_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽バイエルン予想スタメン GK:ウルライヒ DF:パヴァール、ジューレ、リュカ MF:キミッヒ、トリソ MF:ニャブリ、ミュラー、サネ、コマン FW:レヴァンドフスキ 負傷者:GKノイアー、DFアルフォンソ・デイビス、MFゴレツカ コロナ陽性者:MFミュージアラ 出場停止者:なし 直近のボーフム戦に続き、守護神ノイアーが欠場する。4バックの可能性もあるが、ドイツ『キッカー』は3バックを予想。2列目に好調な攻撃陣を全員配置する布陣で臨むようだ。 ★注目選手 ◆ザルツブルク:FWカリム・アデイェミ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220215_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ザルツブルクの注目選手には昨年9月にドイツ代表デビューを飾ったアタッカーのアデイェミを推したい。2トップの一角としてプレーするアデイェミは、左サイドに流れてのチャンスメークを得意とする。抜群のスピードを生かした突破力でGS最終節のセビージャ戦では決勝点を演出した。ドイツ代表の先輩が多数在籍するバイエルン相手に自慢の快速を見せつけられるか。 ◆バイエルン:FWロベルト・レヴァンドフスキ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220215_4_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バイエルンの注目は言わずもがなレヴァンドフスキだ。昨季ブンデス記録の43ゴールを挙げた生ける伝説は、今季も同等のペースでゴールを量産中。ここまでブンデスで26ゴールを挙げ、相変わらずの並外れた得点力を発揮している。CLでもGSの6試合で9ゴールと、異次元の決定力を見せつける希代のストライカーが初のベスト16進出を果たしたザルツブルクを葬り去る。 2022.02.16 17:30 Wed
4

ファン・バステンの再来か第2のハーランドか、スロベニア代表19歳FWのボレー弾が世界を震撼「今年のプスカシュ賞はこれ」

スロベニアの逸材FWが世界中へ衝撃を与えた。 スロベニア代表は27日、UEFAネーションズリーグ(UNL)リーグBのグループ4第6節で、スウェーデン代表とアウェイで対戦した。 1勝4敗で最下位のスウェーデンに対し、スロベニアは1勝2分け2敗で3位のため、引き分け以上であれば降格を免れるという条件下、1-1の同点で終了。スロベニアがグループBにとどまった。 この試合で目の覚めるような先制点をたたき出したのが19歳のストライカー、FWベンヤミン・シェシュコだ。 28分、敵陣中央右寄りのDFペタル・ストヤノビッチからボックス左へ浮き球が送られると、シェシュコは膨らむように動きながら左足でジャンピングボレー。逆サイドのネットへねじ込んだ。 驚愕の一撃には実況も興奮。元オランダ代表FWマルコ・ファン・バステン氏を例に出せば、ファンも「ブンデスリーガのロゴのインスピレーション」、「うわー、素晴らしいゴール」、「甘く完璧」、「マルコ!ファン!バステン!」、「2022年のプスカシュの勝者はこちら」、「なんて才能」などの賛辞を送っている。 195cmの長身ストライカーは現在ザルツブルクに所属し、来季からはRBライプツィヒでプレーすることが決定済み。オーストリアからドイツというキャリアも重なり、「第2の(アーリング・)ハーランドになるかもしれない」との声も上がっている。 24日のノルウェー代表戦では、そのハーランドの目の前で逆転ゴールを挙げており、この2戦でスロベニアに勝ち点「4」をもたらしたシェシュコ。今後の躍進にも大いに注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】19歳の逸材、スロベニアFWシェシュコの圧巻ボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="sl" dir="ltr">Spiš mirno, Marco van Basten?! <a href="https://twitter.com/hashtag/Srcebije?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Srcebije</a> <a href="https://t.co/9zJ9nebhBr">pic.twitter.com/9zJ9nebhBr</a></p>&mdash; Sportklub Slovenija (@Sport_Klub_Slo) <a href="https://twitter.com/Sport_Klub_Slo/status/1574840921572638720?ref_src=twsrc%5Etfw">September 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】左右違えど瓜二つ、ファン・バステン伝説のゴール</span> <span data-other-div="movie2"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Ly3mSsHg9T0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2022.09.28 20:50 Wed
5

川村拓夢のライバルに、リバプールのU-20イングランド代表MFクラークがザルツブルクに完全移籍、背番号「10」をつける

レッドブル・ザルツブルクは22日、リバプールのU-20イングランド代表MFボビー・クラーク(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年6月30日までの5年間。背番号は「10」を背負うこととなった。 リバプールのアカデミー育ちのクラークは、現在U-21チームに所属。これまでファーストチームでは14試合に出場し1ゴール2アシストを記録。プレミアリーグでは6試合、FAカップで3試合1アシスト、EFLカップで3試合、ヨーロッパリーグ(EL)で2試合1ゴール1アシストを記録していた。 ボランチを主戦場とし、インサイドハーフなどでもプレー。特に攻撃面に優れており、日本代表MF川村拓夢のライバルとなる。 指揮官は昨シーズンまでリバプールを率いたユルゲン・クロップ監督の副官で合ったペピン・リンダース監督であり、クラークもよく知る人物だ。 クラークはクラブを通じてコメントしている。 「僕はこのキャリアの動きにとても満足しており、新しいチームメイトと一緒にピッチに立つのが待ちきれない。僕にとって、これは完璧なクラブへの完璧なジャンプだ」 「リバプールでは、サディオ・マネやドミニク・ソボスライなど、ここザルツブルクで育った選手たちを見て、僕に大きなインスピレーションを与えてくれた。そして僕たちは、若い選手たちがここでどんなチャンスを持っているかを知っている」 「僕がリバプールで知っており、ここでコーチを務めているペピン・リンダースも僕の決断に影響を与えた」 ザルツブルクとリバプールの間には選手の移籍で友好的な関係にあり、日本代表MF南野拓実(モナコ)もその1人だ。 2024.08.22 19:15 Thu