電撃引退を発表した元徳島MF島川俊郎が胸中を告白「どうしても許せないことが…」、3日前の朝に決断「思いは社長に全てぶつけた」
2024.04.03 09:48 Wed
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J2昇格目指す相模原、キャプテンは今季加入のMF島川俊郎が就任! 新ポスト「エナゴリ」も誕生
SC相模原は5日、2025シーズンのキャプテン・副キャプテンを発表した。 2024シーズンは明治安田J3リーグを戦い9位に終わった相模原。J2昇格プレーオフまで後わずかのところまで迫っていたが、終盤の取りこぼしもあり今季もJ3を戦うこととなった。 2025シーズンのキャプテンには、台中FUTUROから今季加入したMF島川俊郎(34)が就任。副キャプテンにはFW武藤雄樹(36)、GKノアム・バウマン(28)、DF常田克人(27)が就任することとなった。 また、今シーズンから新設された「エナゴリ」には、FW加藤拓己(25)が就任。「エナゴリ」はチームに常に野生的なエナジーをもたらす、エナジー大使の役割を果たすこととなる。 キャプテンに就任した島川はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンのキャプテンを務めさせて頂く事になりました。まだ始動して1ヶ月ですが、このチームの一員になれた事を本当に幸せに感じています。僕が何を言っても仕方がないと思うので、結果でこの想いを証明します。優勝しましょう」 2025.02.05 21:35 Wed2
監督解任の徳島、今季加入のMF島川俊郎が電撃引退を発表「自分勝手な決断でチームに迷惑を掛けて申し訳なく思っています」
徳島ヴォルティスは1日、MF島川俊郎(33)が現役を引退することを発表した。 島川は柏レイソルの下部組織出身。吉田達磨監督の指導を受けていた柏U-18からベガルタ仙台でプロ入りすると、東京ヴェルディ、ブラウブリッツ秋田、レノファ山口FC、ヴァンフォーレ甲府、大分トリニータ、サガン鳥栖でプレー。今シーズンから徳島に完全移籍で加入していた。 今シーズンは明治安田J2リーグで7試合に出場。3試合に先発出場するなどしていたが、突然の現役引退となった。 島川はクラブを通じてコメントしている。 「チームの状況が大変な中で自分勝手な決断でチームに迷惑を掛けて申し訳なく思っています。徳島ヴォルティスがもっと強く大きなクラブになることを心から願っています」 島川はJ1通算104試合2得点、J2通算23試合2得点、J3通算78試合4得点を記録。JFLでも27試合に出場していた。 徳島は今シーズンの明治安田J2リーグで7試合を終えて勝ち点4の最下位。昨シーズン途中から指揮した吉田達磨監督が1日に解任され、クラブ内が揺れていた。 <span class="paragraph-title">【画像】電撃的に引退を発表した島川俊郎</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">このたび、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B3%B6%E5%B7%9D%E4%BF%8A%E9%83%8E?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw"><a href="https://t.co/MC07JIF6gS">https://t.co/MC07JIF6gS</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#徳島ヴォルティス</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/vortis?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#vortis</a> <a href="https://t.co/Fbk7oAbFen">pic.twitter.com/Fbk7oAbFen</a></p>— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) <a href="https://twitter.com/vortis_pr/status/1774738535599538482?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.01 19:13 Mon3
電撃引退を発表した元徳島MF島川俊郎が胸中を告白「どうしても許せないことが…」、3日前の朝に決断「思いは社長に全てぶつけた」
1日に電撃的に引退を発表したMF島川俊郎(33)が、決断した理由を告白した。 1日、徳島ヴォルティスは島川の引退を発表。前日の3月31日には吉田達磨監督の解任も発表されており、成績不振も去ることながら、クラブ内での騒動が注目を集めていた。 島川は柏レイソルの下部組織出身で、当時吉田監督の指導を受けていた。その後、柏U-18からベガルタ仙台でプロ入りすると、東京ヴェルディ、ブラウブリッツ秋田、レノファ山口FC、ヴァンフォーレ甲府、大分トリニータ、サガン鳥栖でプレー。今シーズンから徳島に完全移籍で加入すると、途中出場を含めて明治安田J2リーグで全7試合に出場していた中、突然の引退となった。 島川は自身のYouTubeチャンネル「としおVideo /島川俊郎」で2日「サッカー選手を引退しました。」と題して動画を投稿。今回の引退決断の理由とともに、感謝の言葉を語った。 「こんにちは。島川俊郎です。昨日4月1日、リリースがあった通りプロサッカー選手を引退することに決めました。まずはシーズンが始まったばかりの、そしてチームがとても苦しい状況の中、チームを離れること、サッカーを辞めること、チームに迷惑をかけてしまったこと、本当に申し訳なく思っています」 「引退の理由は、どうしても許せないことがあったからです。僕の思いというのは、社長に全てぶつけましたし、昨日の朝、チームメイト、コーチングスタッフ、トレーナー、マネージャーの方々には、自分の思いを伝えました」 「僕はベガルタ仙台でプロのキャリアをスタートして、東京ヴェルディ、ブラウブリッツ秋田、レノファ山口FC、栃木SC、ヴァンフォーレ甲府、大分トリニータ、サガン鳥栖、徳島ヴォルティスとプロの選手としては9チームでプレーさせてもらいました。そして中高、小6の終わりから、柏レイソルのアカデミーに入りましたので、それを含めるとJリーグの10のチームにお世話になりました。それは凄く多い数だと思います。なので、たくさん一緒にプレーした選手たちもいますし、監督、コーチングスタッフ、サッカー関係者の方、チーム関係者の方、あとはその土地に住む素敵な方々にたくさん出会ってきました」 「引退を決めたのが一昨日だったこともあり、バタバタでなかなか直接連絡できず、このような形で報告になってしまったことを大変申し訳なく思っています」 「僕にとってサッカーというのは、とても苦しくて、キツくて、楽しいサッカーというのは小学生の時で終わりました。レイソルのアカデミーに入ってからは、ついていくのが必死で、キツくてキツくて、何度も逃げ出しそうになって、毎日課題と向き合って、僕のプレーを知っている方は分かっていると思いますが、能力的には決して高くないし、サッカーのセンスも普通だし、ここまでやってくるのは凄く大変でした。苦労しました」 「JFL、J3、J2、J1とカテゴリーを経験させてもらいましたけど、どのチーム、どのカテゴリーにいても悩みはありましたし、毎日毎日自分と向き合って、上手くなりたいと、チームの力になりたいと思ってここまでやってきました」 「ただ、3日前の朝、僕は練習前に1人でグラウンドを走るんですけど、それを日課にしていて。ただ、ビックリするぐらいパワーが湧いてこなくて、走ることが苦しくて、キツくて、これはもうチームの力になれないと。サッカーを続けることは難しいなと思い、社長に引退させてくださいと言いました」 「プロ生活としては16年目、サッカーを始めてからは25年。僕に関わってくれた全ての方々に、心から感謝しています。このような形でサッカーを辞めることになりましたけど、皆さんに出会えたことが僕の1番の財産です。ありがとうございました」 島川はJ1通算104試合2得点、J2通算23試合2得点、J3通算78試合4得点を記録。JFLでも27試合に出場していた。 <span class="paragraph-title">【動画】電撃引退の島川俊郎が決断の理由を語る</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="kLu6-B8K3WU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.03 09:48 Wed徳島ヴォルティスの人気記事ランキング
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「奥様めちゃキレイ」「どこで知り合うんだろう」徳島FW一美和成の200試合達成セレモニーが大反響! 奥様に視線が集中「お綺麗ですね」
徳島ヴォルティスのFW一美和成のJリーグ通算200試合達成セレモニーの動画が話題を呼んでいる。 大津高校から2016年にガンバ大阪へと入団した一美は、U-23チームでプレーし、高卒ルーキーながら明治安田生命J3リーグ開幕戦で先発デビューを果たした。 プロ入り2年間はトップチームでの出番はなかったが、3年目の2018年にJ1デビュー。2019年は京都サンガF.C.へと育成型期限付き移籍するとレギュラーとして活躍し、J2で36試合17得点を記録する。 2020年は横浜FCへと期限付き移籍。J1の舞台で31試合4得点を記録すると、2021年にG大阪へと復帰。しかし、シーズン途中の8月に徳島へと完全移籍していた。 G大阪U-23でJ3時代に多くの試合に出場したこともあり、J1、J2、J3合計で200試合出場を達成した。 Jリーグ公式ツイッターが一美のセレモニー動画を投稿。ファンが注目したのは、花束を私に来た奥様だった。 これには「奥様キレイだわ!!」、「奥さんお綺麗ですね」、「美人な奥さま」、「奥様めちゃキレイ」、「こんな美人の奥さんとどこで知り合うんだろう」、「奥さんかっわえ」、「奥さんが良い」、「眉毛の強さ似すぎじゃない??」と、珍しくお目にかかる奥様に注目が集まった。 一美は横浜FC時代の2020年に奥様との入籍を発表していた。 <span class="paragraph-title">【写真】お互いに照れてる感じも良い!? 視線を集めた一美の奥様がセレモニーに登場</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/1110Kazunari?ref_src=twsrc%5Etfw">@1110Kazunari</a><a href="https://twitter.com/vortis_pr?ref_src=twsrc%5Etfw">@vortis_pr</a> <a href="https://t.co/YrqFWQvGH2">pic.twitter.com/YrqFWQvGH2</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1574337991887052800?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> ※動画再生はツイッターに遷移します 2022.09.29 22:17 Thu2
徳島が2週連続のサポーターの問題行為を謝罪、オリベイラを偲ぶ湘南のセレモニー中に「湘南ありがとう」連発
徳島ヴォルティスは29日、湘南ベルマーレ戦でのサポーターの行動に関して謝罪した。 問題が起きたのは27日に行われた明治安田生命J1リーグ第37節の湘南ベルマーレvs徳島ヴォルティスの一戦。この試合では、23日に急逝した湘南のMFオリベイラ(23)を追悼するセレモニーがピッチで行われた。 突然の訃報に湘南の選手やスタッフら関係者が悲しみ、その他のサッカーファンも悲しみがある中、試合前には黙祷。その後の試合では、残留を争うライバル同士の対戦は0-1で徳島が勝利。残留争いは最終節までもつれることとなった。 試合後、湘南のホーム最終ゲームということもあり試合後にセレモニーが実施。キャプテンのDF岡本拓也がオリベイラの死を悼むスピーチとともに、ファン・サポーターへの挨拶がおこなわれていた。 その後、山口智監督が挨拶。静まり返ったスタジアムで、言葉に耳が傾けられる中、徳島サポーターから「湘南ありがとう。湘南バイバーイ」という声が聞こえる、あり得ない事態が起きていた。 このシーンはDAZNでも中継され、SNSでも問題行動が大きな話題に。そんな中、徳島は29日に岸田一宏 代表取締役社長名義で謝罪文を掲載した。 「このたび、11月27日(土)明治安田生命J1リーグ 第37節 湘南ベルマーレ戦(レモンガススタジアム平塚)において、湘南ベルマーレ様の厳粛なセレモニー中に、徳島ヴォルティスサポーターによる「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」に抵触するとともに、あまりにも敬意を欠いた不適切な発言がありました」 「この事象により、スタジアムでセレモニーに参加されていた湘南ベルマーレのファン・サポーターの皆さま、株式会社湘南ベルマーレ様、関係者の皆さまをはじめ、湘南ベルマーレに関わる全ての皆さまに不快な思いをさせ、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます」 「本事象は、クラブとして見過ごすことの出来ない行為であり、現在、行為者の特定をおこなっております。特定された行為者に対しては、厳正な対応をおこないます。今後の状況については、対応を決定しだいご報告いたします」 「改めまして、今回の事象により多くの皆さまに、多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」 なお、徳島サポーターは1週間前に行われたアウェイでのFC東京戦で“ブーイング"を行うガイドライン違反を犯しており、2週続けての問題行動に。今回はガイドラインを破るだけでなく、モラルも欠いた行動だけに、クラブとしての対応の甘さも問題視されている。 <span class="paragraph-title">【動画】試合後のセレモニーで岡本拓也がオリベイラを追悼</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="SwYesnVEtco";var video_start = 383;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.29 20:22 Mon3
長谷川雄志がJ2徳島からJ3相模原にレンタル 「這い上がるチャンスをくれたこのチームに全てを捧げます」
SC相模原は6日、徳島ヴォルティスからMF長谷川雄志(27)の期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2025年1月31日まで。徳島との公式戦に出られない。 長谷川は鹿児島城西高校、宮崎産業経営大学を経て、大分トリニータでプロ入り。2022年から徳島に移り、昨季のJ2リーグでは12試合に出場して無得点だった。 新天地を通じて挨拶の言葉とともに、意気込みを語っている。 「SC相模原の皆さん! 初めまして。徳島ヴォルティスから加入する長谷川 雄志と申します。初めての関東での生活ということでワクワクしています! 這い上がるチャンスをくれたこのチームに全てを捧げます」 「生活も仕事も楽しみながらも気を引き締めて、一日一日成長出来るように鍛えていきます! 2024シーズンが終わった時にみんなで笑って終えれるように、共にj2に行きましょう!!!」 一方の徳島では2年間を振り返り、レンタル先での活躍を誓った。 「2年間たくさんお世話になりました! クラブ、スタッフ、選手、そして周りの方に恵まれて物凄く人として成長できました。本当にありがとうございました! たくさん悩み考えたうえで決断しました」 「徳島に加入したこの2年間苦しい時間が多く、それでもどんな時も応援してくれて、「頑張れ」と声をかけてくれて、ファンサポーターの声に応えるために日々精進しましたが力不足でした。ですが、後悔なく過ごせました!」 「そして、オフシーズンの間にたくさんの子どもたちと交流ができ、みんなのパワーを物凄くもらえました! みんなと過ごした貴重な時間を胸に刻んで、もう一度鍛え直してきます! 行ってきます!」 2024.01.06 09:37 Sat4
【明治安田J2第14節まとめ】昨季のJ1対決は倍井謙の38秒弾など磐田が4ゴールで快勝! 約5万人の“国立”上位決戦はRB大宮に軍配…2位仙台もしっかり勝利
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 <h3>【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配</h3> 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に抜けた倍井謙がトラップ。髙尾瑠が対応できず、そのままゴールに流し込んで磐田が先制する。 早々に試合が動いた中で磐田が押し込んでいくことに。20分、右サイドでFKを獲得すると、ジョルディ・クルークスのクロスにリカルド・グラッサが合わせにいくと、対応した家泉怜依が頭で押し込む形になってしまいオウンゴールで追加点。さらに25分には、角昂志郎のシュートが右ポストを叩くと、跳ね返りを倍井が繋いで、金子大毅フリーで押し込み3点を奪い切る。 3点ビハインドとなった札幌だったが、4点目も磐田に。70分、カウンターから倍井がしっかりと流し込んで4点リードに。札幌はジョルディ・サンチェス、家泉がゴールを奪うが、2-4で惨敗に終わった。 <h3>【千葉vsRB大宮】RB大宮が首位・千葉を撃破!</h3> 首位のジェフユナイテッド千葉が3位のRB大宮アルディージャと国立競技場で対戦。WEリーグのジェフユナイテッド・市原レディースvs大宮アルディージャVENTUSとの千葉vs大宮ダブルヘッダーとなった。 試合は開始5分、右CKからRB大宮がデザインされたプレー。カプリーニのグラウンダーのパスをニアで小島幹敏がダイレクトパス。これを最後は豊川雄太が流し込み、RB大宮が先制する。 さらに15分にもRB大宮が決定機。カプリーニ、杉本健勇と繋ぎ、最後は豊川がボックス内でシュートも、枠の右にわずかに外れる。 首位の千葉は先制を許した中で18分にアクシデント。エドゥアルドが傷んで倒れ込んでしまい、横山暁之と交代。千葉は失点、そしてアクシデントに見舞われたが首位の維持。23分、左サイドを崩すと、ボックス左から前貴之がフリーで上げたクロスに石川大地がフリーでヘッド。千葉が前半のうちに追いついた。 1-1で迎えた後半は千葉が押し込む展開に。それでも53分、小島が自陣でボールを奪うとそのままドリブルスタート。中央を1人で持ち上がるとボックス手前でラストパス。これに反応したカプリーニが中央へ折り返すと、豊川が飛び込んでいた中で相手DFがクリアしきれずにオウンゴールでRB大宮が勝ち越しに成功する。 千葉は71分、右サイドからのクロスに対して飛び込んだカルリーニョス・ジュニオが合わせてゴールかと思われたが、完全に右手を伸ばして手で触れておりノーゴール。イエローカードとなり、カルリーニョス・ジュニオは2枚目で退場となる。その後も千葉が押し込むが、RB大宮のGK笠原がビッグセーブ連発。RB大宮が逃げ切り、1-2で勝利を収めた。 なお、WEリーグの試合は、大宮Vの髙橋美紀、千葉Lの石田菜々海がゴールを決めて1-1で迎えた89分に千葉Lの林香奈絵がゴール。千葉Lが逆転勝利かと思われた中、後半AT3分に大宮Vの西尾葉音が劇的同点ゴールを決め、2-2の引き分けに終わっていた。 <h3>【仙台vs藤枝】仙台もしっかり勝利し2位キープ</h3> 前節2位に浮上したベガルタ仙台が13位の藤枝MYFCをホームに迎えた試合。シーズン初の4連勝を目指した中、23分に仙台が先制。自陣からカウンターが発動。宮崎鴻が左サイドを仕掛けて中央へパス。これを真瀬拓海がつなぐと、最後は髙田椋汰が豪快なミドルシュートを決めて仙台が先制する。 仙台はリードして後半を迎えると、49分には技ありゴール。ボックス内へとクロスを送ると、宮崎が競った中で真瀬が背後でトラップ。GK北村海チディが寄せた中で真瀬が滑り込みながら浮かせると、荒木駿太がヘディングで押し込み、追加点を奪う。 藤枝は69分に中川風希がネットを揺らすも、2-1で終了。仙台が3連勝として2位をキープした。 <h3>◆明治安田J2リーグ第14節</h3> ベガルタ仙台 2-1 藤枝MYFC 【仙台】 髙田椋汰(前23) 荒木駿太(後4) 【藤枝】 中川風希(後24) カターレ富山 1-2 V・ファーレン長崎 【富山】 武颯(前35) 【長崎】 フアンマ・デルガド(後1) マテウス・ジェズス(後10) 北海道コンサドーレ札幌 2-4 ジュビロ磐田 【札幌】 ジョルディ・サンチェス(後32) 家泉怜依(後36) 【磐田】 倍井謙(前2、後25) オウンゴール(前20) 金子大毅(前25) モンテディオ山形 3-0 大分トリニータ 【山形】 藤本佳希(前25) 國分伸太郎(後24) 高橋潤哉(後49) レノファ山口FC 1-2 水戸ホーリーホック 【山口】 横山塁(後48) 【水戸】 渡邉新太(前38) 齋藤俊輔(前45) ブラウブリッツ秋田 0-1 ヴァンフォーレ甲府 【甲府】 大島康樹(後3) 愛媛FC 1-1 いわきFC 【愛媛】 佐藤亮(前27) 【いわき】 山下優人(後31) ロアッソ熊本 0-1 FC今治 【今治】 近藤高虎(前36) 徳島ヴォルティス 0-1 サガン鳥栖 【鳥栖】 今津佑太(前20) ジェフユナイテッド千葉 1-2 RB大宮アルディージャ 【千葉】 石川大地(前23) 【RB大宮】 豊川雄太(前5) オウンゴール(前8) 2025.05.06 18:40 Tue5