そんなお手軽に? CANで準優勝のナイジェリア代表、監督をオンラインで募集「歴史を作るまたとない機会です」
2024.03.12 12:30 Tue
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アフリカ年間最優秀選手賞の最終候補3名が発表! 若手最優秀候補には15歳神童もノミネート
アフリカサッカー連盟(CAF)は7日、CAFアワード2023で表彰されるアフリカ年間最優秀選手賞の最終候補3名を発表した。 先月半ばに発表された10名から絞られた最終候補には、2018年以来3度目の受賞を目指すモハメド・サラー、昨季セリエA得点王に輝きナポリのスクデット獲得に大きく貢献したビクター・オシムヘン、カタール・ワールドカップ(W杯)で躍進を見せたモロッコ代表とパリ・サンジェルマン(PSG)での活躍が光ったアクラフ・ハキミの3名がノミネート。 一方、直近連続受賞中のサディオ・マネや昨シーズンまで在籍したマンチェスター・シティのシーズントレブルに貢献したリヤド・マフレズ、ソフィアン・アムラバト、ボノといったモロッコ代表勢は惜しくも選外となった。 また、アフリカ年間最優秀若手選手賞の最終候補3名にはレアル・ベティスのエゼ・アブデ(21)、メスのラミーヌ・カマラ(19)、アマラ・ディウフ(15)が選出されている。ディウフは15歳でセネガル代表のA代表デビューを飾った神童として大きな注目を集めている。 なお、受賞者の発表は12月11日にモロッコのマラケシュで予定されている。 ◆アフリカ年間最優秀選手賞 最終候補3名 FW モハメド・サラー(エジプト/リバプール) DF アクラフ・ハキミ(モロッコ/パリ・サンジェルマン) FW ビクター・オシムヘン(ナイジェリア/ナポリ) ◆アフリカ年間最優秀若手選手賞 最終候補3名 FW エゼ・アブデ(モロッコ/レアル・ベティス) MF ラミーヌ・カマラ(セネガル/メス) FW アマラ・ディウフ(セネガル/メス) 2023.12.07 22:30 Thu2
ルックマンがアフリカ年間最優秀選手賞を初受賞!最優秀若手選手は2年連続でカマラに
アフリカサッカー連盟(CAF)は16日、2024年度のアフリカ年間最優秀選手賞にアタランタのナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマン(27)を選出した。 今回初受賞となったルックマンは、昨シーズンにアタランタのエースとしてセリエAで31試合に出場し11ゴールを記録。また、ヨーロッパリーグ(EL)では決勝戦のレバークーゼン戦でハットトリックを達成し、クラブに初の欧州タイトルをもたらした。 また、今年1月に行われたアフリカネーションズカップ2023では、DFウィリアム・トルースト=エコングと共にチーム最多タイの3ゴールを挙げ、準優勝に貢献した。 また、その他の部門ではアフリカ年間最優秀若手選手賞をモナコのセネガル代表MFラミーヌ・カマラが2年連続の受賞。男子最優秀監督にはコートジボワール代表をアフリカネーションズカップ優勝に導いたエメルス・ファエ監督が選ばれた。 最後に2024年のアフリカ年間ベストイレブンには、年間最優秀選手賞のルックマンに加え、最終候補5名からはDFアクラフ・ハキミのみが選出されている。 ◆アフリカ年間ベストイレブン GK アンドレ・オナナ(マンチェスター・ユナイテッド/カメルーン) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン/モロッコ) シャンセル・ムベンバ(マルセイユ/DRコンゴ) カリドゥ・クリバリ(アル・ヒラル/セネガル) MF モハメド・クドゥス(ウェストハム/ガーナ) ソフィアン・アムラバト(マンチェスター・ユナイテッド/モロッコ) フランク・ケシエ(アル・アハリ・ジッダ/コートジボワール) イヴ・ビスマ(トッテナム/マリ) FW モハメド・サラー(リバプール/エジプト) ビクター・オシムヘン(ナポリ&ガラタサライ/ナイジェリア) アデモラ・ルックマン(アタランタ/ナイジェリア) 2024.12.17 07:50 Tue3
軽傷と報じられたオシムヘン、肩の脱臼で数週間離脱の可能性
ナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンが肩を脱臼し、数週間の離脱となるようだ。ナイジェリア代表を率いるゲルノト・ロール監督が『ESPN』に明かしている。 オシムヘンは13日、アフリカ・ネーションズカップ予選のシエラレオネ代表戦に先発。チームの2点目を決めていたが、78分に交代。一時は軽傷と報じられ、17日に行われる予選第4節のシエラレオネ代表戦出場の可能性も取り沙汰された。 ナポリは代表ウィーク明けにセリエAで首位に立つミラン、ナポリと同勝ち点で並ぶローマ戦を控えるが、これらの上位対決でオシムヘンを欠くことになるかもしれない。 2020.11.15 01:00 Sun4
手首負傷のオシムヘン軽傷か、17日の代表戦出場も期待
ナイジェリア代表で負傷交代していたナポリFWビクター・オシムヘンだが、どうやら軽傷だったようだ。イタリア『メディアセット』が伝えている。 オシムヘンは13日、アフリカ・ネーションズカップ予選のシエラレオネ代表戦に先発。チームの2点目を決めていたが、78分に交代。同日のナイジェリアサッカー協会(NFF)からの発表では手首を負傷したとのことだった。 手首だけでなく肩のケガも懸念され、最悪の場合は数週間の離脱と見られていたが、どうやら軽傷だった模様だ。肩は今後のMRI検査で詳細を調べる予定だが、関係者は楽観しているようだ。 また、NFFとしては17日に行われる予選第4節のシエラレオネ代表戦の出場も期待しているとのことで、代表ウィーク明けにミラン戦とローマ戦を控えるナポリにとっては胸を撫で下ろしたことだろう。 2020.11.14 19:38 Sat5
ロマニスタの愚行再び…イブラヒモビッチとケシエに差別行為か
10月31日に行われたセリエA第11節のローマvsミランにおいて、ローマサポーターによる人種差別行為が確認された。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 4位のローマが2位のミランをホームに迎えた一戦。今節屈指の好カードは1-2でミランに軍配が上がった。問題となっているのは一部ロマニスタの態度だ。 ミランの先制点となったFKの際には、FWズラタン・イブラヒモビッチに向かってオリンピコのロマニスタから「お前はジプシーだ」と人種差別発言があり、後半のMFフランク・ケシエが追加点を挙げた際にも、猿の鳴き声がスタンドから聞こえていたようだ。 ローマサポーターによる人種差別行為が告発されたのは今回が初めてではない。第9節のナポリ戦でもFWビクター・オシムヘンに対して人種差別的なチャントを飛ばしたとして、イタリアサッカー連盟(FIGC)が調査を開始している。 この2つの件を受けて、ローマは懲戒処分を受ける可能性が高まっているという。 2021.11.01 16:25 Monナイジェリアの人気記事ランキング
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スピード「99」、“快足ウインガー”で認知度抜群のババンギダ氏が交通事故で重傷…日本でのU-17世界選手権で優勝した弟は他界
“ティジャニ・ババンギダ”という名前を聞いたことがあるサッカーファンは少なくないのではないだろうか。人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン(eFootball)』のシリーズで驚異的なスピードを武器に一世を風靡した選手だ。 現役時代は快足ウイングとしてナイジェリア代表としても活躍したそのババンギダ氏だが、弟のイブラヒム・ババンギダ氏が運転する車がナイジェリアで交通事故。弟のイブラヒム氏は事故により他界、ティジャニ氏は重傷を負い病院に搬送されたが、容体は安定しているという。オランダ『AD』が伝えた。 事故はナイジェリアの高速道路で発生。イブラヒム氏が運転する車には、ディジャニ氏と妻、そしてメイドも同乗していたとのこと。イブラヒム氏だけが他界し、3人は重傷ではあるものの、命は助かっているという。 イブラヒム氏は、ナイジェリア国内でプレーし、1997年から2002年までオランダのフォレンダムでプレーしていた。また、1993年には日本で開催されたFIFA U-17世界選手権(現:U-17ワールドカップ)で優勝したメンバーの1人だった。 重傷となったディジャニ氏は、ローダやVVVフェンロ、アヤックス、フィテッセなど、オランダで長らくプレー。そのほか、トルコやサウジアラビア、中国でもプレーした。 前述の通り快足ウインガーとして名を馳せ、ゲームの影響で日本では知る人が多い選手に。ナイジェリア代表としては40試合に出場し1998年のフランス・ワールドカップにも出場。1996年のアトランタ・オリンピックでは金メダルを獲得していた。 <span class="paragraph-title">【写真】交通事故で他界したババンギダ氏の弟</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Inna lillahi wainna illahir Rajiun. Ibrahim Babangida Brother to Tijjani Babangida is death.<br> <a href="https://twitter.com/NGSuperEagles?ref_src=twsrc%5Etfw">@NGSuperEagles</a> <a href="https://twitter.com/mekus102?ref_src=twsrc%5Etfw">@mekus102</a> <a href="https://t.co/gtTRdOMx7L">pic.twitter.com/gtTRdOMx7L</a></p>— Mohammed lawal (@therealdankoli) <a href="https://twitter.com/therealdankoli/status/1788611136432075172?ref_src=twsrc%5Etfw">May 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.11 17:20 Sat2
“裏”ナイジェリア代表はイングランド色強め? 多重国籍選手でチームを組んでみた【裏イレブン】
日本代表にはあまりいない二重国籍選手。しかし、世界に目を向ければ、多くの選手が二重国籍であり、代表クラスの選手ともなれば、その決断を迫られる時がやってくる。 世代別の代表チームからA代表になる際にその決断の瞬間は訪れるが、中には世代別代表から変わらずに代表活動を続ける選手も多い。 今回は、ナイジェリア代表だったかもしれない選手たちをピックアップ。“裏”ナイジェリア代表として、2つ目の国籍としてナイジェリアを持ち、別の国の代表チームで活動する選手たちを並べたところ、そうそうたるメンバーが揃った。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJvYnk4R0JEZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ナイジェリア代表には、リールのFWヴィクター・オシムヘンやインテルのMFヴィクター・モーゼス、エバートンのFWアレックス・イウォビなどがいる。 一方、ナイジェリア代表だったかもしれない選手にはトッテナムのMFデレ・アリ(イングランド)やチェルシーのFWタミー・エイブラハム(イングランド)などイングランド人が多い印象。その他にも、イタリア、ドイツ、スイスなどで活躍する選手が多い。 ◆“裏”ナイジェリア代表 GK ギャビン・バズヌ(18/マンチェスター・シティ/アイルランド) DF マヌエル・アカンジ(24/ドルトムント/スイス) フェリックス・ウドゥオカイ(22/アウグスブルク/ドイツ) アンジェロ・オグボンナ(32/ウェストハム/イタリア) MF デレ・アリ(24/トッテナム/イングランド) フィリップ・ビリング(23/ボーンマス/デンマーク) ノア・オカフォル(20/ザルツブルク/スイス) アデモラ・ルックマン(22/RBライプツィヒ/イングランド) ブカヨ・サカ(18/アーセナル/イングランド) FW タミー・エイブラハム(22/チェルシー/イングランド) ドミニク・ソランケ(22/ボーンマス/イングランド) 2020.06.10 23:00 Wed3
軽傷と報じられたオシムヘン、肩の脱臼で数週間離脱の可能性
ナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンが肩を脱臼し、数週間の離脱となるようだ。ナイジェリア代表を率いるゲルノト・ロール監督が『ESPN』に明かしている。 オシムヘンは13日、アフリカ・ネーションズカップ予選のシエラレオネ代表戦に先発。チームの2点目を決めていたが、78分に交代。一時は軽傷と報じられ、17日に行われる予選第4節のシエラレオネ代表戦出場の可能性も取り沙汰された。 ナポリは代表ウィーク明けにセリエAで首位に立つミラン、ナポリと同勝ち点で並ぶローマ戦を控えるが、これらの上位対決でオシムヘンを欠くことになるかもしれない。 2020.11.15 01:00 Sun4
アルゼンチン、サンパオリ指揮権はく奪か…メッシ&マスチェラーノがスタメン選考の可能性
▽アルゼンチン代表内でのホルヘ・サンパオリ監督と選手たちの亀裂は修復を知らない状態となっている。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽4年前のブラジル・ワールドカップ(W杯)で準優勝し、優勝を目指してロシアW杯に臨んだアルゼンチンは、グループDの2試合を終えて1分け1敗の最下位。26日の最終節ナイジェリア代表戦を前にして既に自力突破は消滅しており、チーム全体がアルゼンチン国内からのバッシングに晒されている。 ▽とりわけ苛烈な批判を浴びているのが、采配を振るうサンパオリ監督だ。FWリオネル・メッシを中心としたチーム作りは完全に機能不全に陥っており、魅力的な攻撃陣を擁しながらも奪ったゴールはここまででわずか1得点。メッシ以外のほぼ全員で負担している守備面も整備されているとは言い難く、特に0-3で完敗した第2節クロアチア代表戦後にはサンパオリ監督の解任報道も噴出した。 ▽当然ながら、選手と監督の間の信頼も揺らいでおり、クロアチア戦後にサンパオリ監督が選手が戦術に適応し切れていなかった旨を吐露すると、主力FWセルヒオ・アグエロが「好きに言わせておけば良い」とコメント。さらには選手同士でも口論が巻き起こったことなどが伝えられており、必勝のナイジェリア戦を前にチームは混迷を極めている。 ▽『デイリー・メール』は、サンパオリ監督がナイジェリア戦で指揮権をはく奪されるというショッキングなニュースを報道。元アルゼンチン代表で1986年メキシコW杯優勝メンバーのリカルド・ジュスティ氏は、アルゼンチンサッカー協会(AFA)ゼネラル・マネージャーであるホルヘ・ブルチャガ氏が選手たち自身でメンバーを選ぶことを許可したと明かし、以下のように語っている。 「選手たちがチームを決定するだろう。それは真実だ。もしサンパオリがベンチに座りたがるならそうすることもできるだろう。しかし、そうでなくても問題はない」 ▽『デイリー・メール』によると、クロアチア戦後にベテラン選手たちがブルチャガ氏に直談判し、それが受け入れられたという。サンパオリの代わりに決定権を持つのは、DFハビエル・マスチェラーノ、そしてメッシになるだろうと伝えられている。 ▽アルゼンチンが勝ち抜けるためには、ナイジェリアからの勝利は絶対条件だ。その上で、同グループのアイスランドvsクロアチアでクロアチアが勝利するか、引き分けた場合には最低2点差以上での勝利が必要となる。 2018.06.26 17:50 Tue5

