千葉のFWサウダーニャがパルチザン・ベオグラードへ期限付き移籍、すでに開幕戦に出場しゴールを記録
2023.07.30 19:10 Sun
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今回も荒れまくったベオグラードダービー…パルチザンが宿敵レッドスターに0-4惨敗でサポ大暴れ、指揮官はガラス破片で顔面負傷
ベオグラードダービーが今回も荒れに荒れた。スペイン『Relevo』が伝える。 ヨーロッパの火薬庫、バルカン半島。セルビアの首都を二分、「ベオグラードダービー」。 かつて欧州の頂点にも立った絶対王者ツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター・ベオグラード)、パルチザン・ベオグラードが互いを削る、“世界一危険”とも言われるダービーだ。 この対戦で過去に起きた“事件”など、もう数えきれず、とにかく両軍サポーターが殺気に満ちた雰囲気・表情に。 23日、セルビア1部第9節で今季最初のベオグラードダービーが行われ、ホームのパルチザンが宿敵レッドスターに0-4と大惨敗。 試合は20分すぎ、主審がレッドスターの先制点となるPKを与え、この判定に激怒したパルチザンファン1名がピッチへ乱入。男はその場で治安当局に取り押さえられ、逮捕となった。 その他パルチザンファンは敗色濃厚となった試合終盤ごろから暴れ出し、自軍選手らに対して何らかを“発砲”する様子もあったとのこと。 何よりモノの投げつけが酷く、ロッカーへ急いで引き上げるパルチザンの選手らを警察官が警護していたなか、付近のガラスが割れてアレクサンデル・スタノイェビッチ監督が負傷。指揮官は顔中に絆創膏を貼っての会見となった。 「これ(絆創膏)か?ファンがガラスを割ったからだ。つらい敗戦となってファンへ謝罪の気持ちもあるが、不愉快だ。次戦で何が起こるか見てみよう。結果次第で、喜んで辞任してやる」 今回も荒れに荒れたベオグラードダービー。 昨年12月に対レッドスター3年ぶりの勝利を掴んだパルチザンだが、今回で対レッドスター3連敗に。4点差での敗戦は、少なくとも21世紀に入ってからは初という大惨敗だ。 <span class="paragraph-title">【写真】ロシア軍戦車が配置されたレッドスター本拠地</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Outside Red Star stadium in Belgrade, there is a T-54 with Z markings. Red Star plays the last playoff match to Champions League on Wednesday.<a href="https://twitter.com/UEFA?ref_src=twsrc%5Etfw">@UEFA</a>, is this acceptable? <a href="https://t.co/etiGA3OMHj">pic.twitter.com/etiGA3OMHj</a></p>— Viking Fella (@VikingCoffie) <a href="https://twitter.com/VikingCoffie/status/1828506270170480665?ref_src=twsrc%5Etfw">August 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.24 16:10 Tue2
突如退団発表の浅野拓磨は泥沼展開に、パルチザンが契約違反でFIFAに訴えることを発表
パルチザン・ベオグラードは2日、日本代表FW浅野拓磨(26)が自主的に退団したことを発表。一方で、契約違反で訴えることも発表している。 浅野は、自身のブログにて、「パルチザンから度重なる給与等の未払いがあり、不誠実な対応があった」と公表。そのため、クラブを去ることを決断したと明かしていた。 この発表を受け、パルチザンもクラブ公式サイトを通じて声明を発表。「浅野拓磨が自主的に退団したことを公表する」としていた。 一方で、この退団は浅野が勝手に行ったことであり、国際サッカー連盟(FIFA)に訴えることも発表している。 「パルチザンは、根拠のない退団と契約条項の違反を理由に、あらゆる法的手段を講じ、FIFAの管轄機関に対して選手への訴訟を起こします」 「選手が自分の意思ではなく、権力と同じぐらいの権利を持っていると思っている、誰かの意見に基づいて、早急に行動をとったことは明らかです」 「したがって、パルチザンは根拠のないものとして拒否し、選手である浅野拓磨のステータスに関する全ての発表を、根拠のない脅迫的なものとし、拒否します」 「選手たちのこの行動を不快に思い、驚いていますが、セルビアカップのトロフィーを獲得してシーズンを終えたいという願いと目標を持ち、チームが残りの試合に集中していることを全てのファンに保証します」 2013年にサンフレッチェ広島でプロデビューした浅野は、2016年夏にアーセナルへ一気にステップアップ。直後からシュツットガルトやハノーファーへのローンで武者修行に励むも、アーセナルでのデビューは果たせないまま、2019年夏にセルビア1部のパルチザンへ完全移籍した。 2年目を迎えていた今シーズンは、リーグ戦33試合の出場で18ゴール8アシストと大活躍。欧州1部リーグでは日本人最多得点で、8月に行われた第5節のインジヤ戦ではハットトリックを達成していた。 現行契約はあと1年残っていたが、本人曰く、給与未払いやクラブの不誠実な対応から契約解除を決断。リーグ戦を4試合残してチームを去ることになった。 なお、クラブのリーグ優勝はほぼ消滅しているが、国内カップ戦ではツルヴェナ・ズヴェズダとの決勝が5月25日に控えている。 <span class="paragraph-title">【動画】浅野拓磨が本物のジャガーに会いに行く!? </span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="bBPBdJZCTCg";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.05.02 16:10 Sun3

