「大変な1年だった」1年で1部復帰のブレーメン、クラブ幹部は感謝「スタジアムや街中にいるファンのおかげ」

2022.05.16 13:10 Mon
【動画】ブレーメンが1年での1部昇格を決める!



1 2

クレメンス・フリッツの関連記事

ブレーメンは23日、スコットランド代表FWオリヴァー・バーク(28)が今シーズン限りで退団することを発表した。 2022年夏にシェフィールド・ユナイテッドを退団したバークは、フリートランスファーでブレーメンに加入。しかし、移籍初年度はなかなか出場機会を得られずに、2023年1月に古巣のミルウォールへレンタル移籍。 2025.04.24 11:00 Thu
フェレンツヴァーロシュは10日、ブレーメンからギニア代表MFナビ・ケイタ(29)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。レンタル期間は2025年1月1日からの1年となる。 レッドブル・ザルツブルク、RBライプツィヒとレッドブルグループのチームを渡り歩きながら評価を高め、2018年夏にリバプ 2024.12.11 08:40 Wed
ブレーメンは8日、ギニア代表MFナビ・ケイタ(29)の退団見通しを発表した。 新シーズンに向けて始動するブレーメンだが、ナビ・ケイタは選手の代理人、首脳陣との協議でチームの練習から外れ、個別トレーニングに励む方向に。フットボール部門を統括するマネージングディレクターのクレメンス・フリッツ氏が説明している。 2024.08.09 10:10 Fri
ブレーメンU-23のFW佐藤恵允(22)がパリ五輪U-23日本代表に選出されたことについて、ドイツ『ビルト』が驚きをもって伝えた。 3日、パリ五輪に臨むU-23日本代表メンバー18名が発表され、アジア最終予選を兼ねたAFC U23アジアカップの優勝メンバーである佐藤も名を連ねた。 佐藤は明治大学サッカー部を 2024.07.04 14:05 Thu
ヴェルダー・ブレーメンは10日、リヨンからレンタル加入しているフランス人MFスケリー・アルヴェロ(22)の買い取りを発表した。 移籍金や契約期間については明らかにされていないが、フランス『レキップ』によると移籍金500万ユーロ(約8億4000万円)の4年契約と報じられている。 ソショーのアカデミー出身である 2024.06.11 11:10 Tue

ブレーメンの関連記事

ブレーメンは23日、スコットランド代表FWオリヴァー・バーク(28)が今シーズン限りで退団することを発表した。 2022年夏にシェフィールド・ユナイテッドを退団したバークは、フリートランスファーでブレーメンに加入。しかし、移籍初年度はなかなか出場機会を得られずに、2023年1月に古巣のミルウォールへレンタル移籍。 2025.04.24 11:00 Thu
ブレーメンは18日、オーストリア代表DFマルコ・フリードル(27)と契約延長したことを発表した。契約期間は明かされていないが、長期と伝えられている。 バイエルンの下部組織出身の左利きDFは2018年1月にブレーメンへレンタル移籍で加入。翌シーズンに完全移籍へ移行すると、2021-22シーズンは主力として1年でのブ 2025.04.19 22:15 Sat
ブレーメンのGKミオ・バックハウス(20)が、バルセロナ移籍を断ったようだ。 ドイツ人の父親と日本人の母親を持つミオ・バックハウスは、長田澪という名でも知られ川崎フロンターレの下部組織に所属したこともある。 194cmと恵まれた体格を持つ20歳の逸材は、2018年にブレーメンの下部組織に加入。2023-24 2025.04.02 15:20 Wed
ホルシュタイン・キールは29日、ブンデスリーガ第27節でブレーメンをホームに迎え、0-3で完敗した。キールのFW町野修斗は35分から出場している。 代表ウィーク前の前節ハイデンハイムとの裏天王山を落として最下位に転落したキール(勝ち点17)は、2年ぶりに日本代表に招集されてドイツに戻った町野がベンチスタートとなっ 2025.03.30 06:59 Sun
ボルシアMGは15日、ブンデスリーガ第26節でブレーメンとのアウェイ戦に臨み、4-2で打ち勝った。ボルシアMGのDF板倉滉はフル出場、FW福田師王はベンチ入りしなかった。 前節は板倉が出場停止だった中、マインツに敗れた9位ボルシアMG(勝ち点37)は、板倉が[4-2-3-1]の右センターバックで先発となった。 2025.03.16 06:35 Sun

ブンデスリーガの関連記事

【ブンデスリーガ】ボルシアMG 4-6 フランクフルト(日本時間9月28日/ボルシア・パルク) 堂安律がボルシアMG戦で2アシスト!今季5試合で5ゴールに直接関与しています (2得点3アシスト) #ブンデスリーガ pic.twitter.com/tt65129jse— ブンデスリーガ 日本語版 (@B 2025.09.30 11:00 Tue
【ブンデスリーガ】アウクスブルク 1-4 マインツ(日本時間9月20日/WWKアレーナ) [速報] 佐野海舟ブンデスリーガ初ゴール!!ブンデスリーガ 第4節アウクスブルク vs マインツ/待ちに待った瞬間がついに!得意のインターセプトから自ら運びゴール前中央で左足一閃ゴールを貫く!\DAZN 登録は▷ https 2025.09.21 06:00 Sun
【ブンデスリーガ】ホッフェンハイム 1-3 フランクフルト(日本時間8月30日/プレゼロ・アレーナ) 虹を架けた今季リーグ戦初ゴール⚽️堂安律 見事な軌道のコントロールショットブンデスリーガ第2節ホッフェンハイム×フランクフルト #DAZN LIVE配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN— DA 2025.08.31 06:30 Sun
【ブンデスリーガ】ハンブルガーSV 0-2 ザンクトパウリ(日本時間8月30日/フォルクスパルクシュタディオン) 藤田譲瑠チマが絶妙スルーパスで #ブンデスリーガ 初アシスト!ザンクトパウリがハンブルガーSVとのダービーを制しました pic.twitter.com/i42UkF3pAe— ブンデスリ 2025.08.30 17:32 Sat
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月24日(日)22時30分より無料生中継するブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『マインツ vs ケルン』において、元日本代表DFで現在は解説者として活躍する安田理大氏の出演することを発表した。 安田氏は現役時代、Jリーグやオランダ、韓国など国内外で 2025.08.24 12:00 Sun

クレメンス・フリッツの人気記事ランキング

1

「大変な1年だった」1年で1部復帰のブレーメン、クラブ幹部は感謝「スタジアムや街中にいるファンのおかげ」

1年での1部復帰を果たしたブレーメンのチームマネージャーを務めるクレメンス・フリッツ氏が、昇格を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で2位につけるブレーメン。熾烈な昇格争いをしている中、最終節の勝利で1部への復帰が決まる試合となった。 ヤーン・レーゲンスブルクをホームに迎えた試合は、10分にニクラス・フュルクルクがネットを揺らして先制。その後、なかなか追加点は奪えたなかったが、51分にマービン・ドゥクシュが追加点。2-0で勝利を収めた。 首位のシャルケも勝利を収めたため、逆転での優勝は果たせなかったが、2位をキープ。1年での1部復帰を果たした。 試合後、フリッツ氏はサポーターの後押しに感謝。しっかりと、チームがパフォーマンスを見せてくれたことが昇格に繋がったとした。 「試合全体がエモーショナルだった。そしてまた、その前に街で何が起こっていたのか。ヴェーザー・シュタディオンでは、すでに多くのことを経験してきたつもりだったが、今日もまたファンのみんなが信じられないほどの後押しをしてくれた」 「ここ数日でもうわかっていたことだ。勝ち点がわずかに足りなかったが、今日のチームのパフォーマンスと、スタジアムや街中にいるファンのおかげで、昇格を勝ち取ることができた」 「本当に大変な1年だった。2部でこれからどう戦うのか、誰も分からない状態だった。チームには大きな賛辞を送らなければいけない」 <span class="paragraph-title">【動画】ブレーメンが1年での1部昇格を決める!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FNsJwSDsZTw";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.16 13:10 Mon
2

ブレーメンで構想外の元リバプールMFがハンガリー名門移籍…買取OP付きレンタルで今冬正式加入

フェレンツヴァーロシュは10日、ブレーメンからギニア代表MFナビ・ケイタ(29)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。レンタル期間は2025年1月1日からの1年となる。 レッドブル・ザルツブルク、RBライプツィヒとレッドブルグループのチームを渡り歩きながら評価を高め、2018年夏にリバプールへステップアップしたナビ・ケイタ。加入時にはクラブレジェンドであるスティーブン・ジェラード氏の8番を託されたが、度重なる負傷やパフォーマンスの問題によってその大きな期待に応えることができず。2023年夏に契約満了となった。 その後、ブレーメンに新天地を求めたが、ここでも負傷に悩まされる日々が続き、今年4月にはメンバー入りを拒否する騒動で、シーズン終了までチームからの追放と罰金に処される羽目に。今夏にはトルコ行きが噂されたが、折り合いがつかず。今シーズンもブレーメンに残留する形となったが、構想外の状態が続いていた。 そんななか、クラブと選手サイドは問題解決へ真摯に話し合いを行った末、ハンガリー屈指の名門への移籍で合意。 ブレーメンのスポーツ部門でマネージングディレクターを務めるクレメンス・フリッツ氏は、「ナビと彼のアドバイザーと一緒にこのソリューションを見つけられたことをうれしく思う。ナビがもうヴェルダーでプレーしないことは明らかだった。したがって、このローンは彼にとっても我々にとっても正しいステップだ。我々はナビのハンガリーでの成功を祈っている」と、今回の決断が双方にとって有用なものになったと語っている。 2024.12.11 08:40 Wed

ブレーメンの人気記事ランキング

1

熊谷紗希が90分に試合を決める今季3点目をゲット、バイエルンは男女そろって首位ターン

バイエルンは19日、女子ブンデスリーガ第12節でブレーメンとアウェイで対戦。日本代表DF熊谷紗希も先発出場を果たし、リーグ戦では2点目となる今季3得点目をマークした。 16日の女子チャンピオンズリーグ(WCL)グループ最終節のベンフィカ戦に続き、年内ラストマッチとなるこの試合でも熊谷は中盤で起用された。 序盤からブレーメンゴールに襲い掛かるバイエルンはMFリンダ・ダルマンのクロスにFWマクシミリアーネ・ラルが飛び込んで11分に先制点を挙げると、以降も攻め倒して主導権を掌握。ただ、追加点を奪えないまま前半を終えた。 後半に入ってもペースを握り続けるバイエルンは67分、11月25日のなでしこジャパンとの親善試合にも出場したMFカロリナ・レア・ビルヒャルムスドッティルのシュートが左ポストを叩く。 熊谷も果敢にボックス内へと顔を出すと、迎えた後半のアディショナルタイムには試合を決定づける追加点を挙げる。 セカンドボールを回収しての二次攻撃からボックス手前右でパスを受けた熊谷は、ビルヒャルムスドッティルに預けてゴール前へ。鋭いパスが入ってヨヴァナ・ダムヤノビッチのコントロールが乱れると、浮き上がって流れたボールを熊谷が右ボレーでたたき、左隅に沈めた。 このままバイエルンが逃げ切って試合終了。2-0でアウェイゲームをものにし、暫定ながらも男子チームと同じく首位ターンを決めている。 ブレーメン 0-2 バイエルン 【バイエルン】 マクシミリアーネ・ラル(前11) 熊谷紗希(後46) <span class="paragraph-title">【動画】熊谷紗希の今季3得点目は渾身の右ボレー(2:46~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="NUS6_N_f8nI";var video_start = 166;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.12.20 22:30 Mon
2

ブレーメンに完全移籍の大迫勇也 「今の自分に必要なのは高いレベルでプレーを続けて行くこと」

▽16日にケルンからブレーメンに完全移籍した日本代表FW大迫勇也(27)が同日、自身と契約するマネジメント会社を通じてコメントを発表した。 ▽大迫は、2014年6月に1860ミュンヘンからケルンに加入。加入4年目の今シーズンはブンデスリーガ25試合で4ゴール2アシストを記録した。しかし、チームは2部降格が決定。そして、クラブ降格時に一定の移籍金で他クラブへの移籍が可能となる契約条項を行使し、ブレーメンに完全移籍した。 ▽大迫は今回のブレーメン行きを決断した理由に関して以下のように語っている。 「皆さん、いつも応援ありがとうございます。この度、ドイツの中でも歴史あるクラブであるブレーメンに完全移籍することになりました。来シーズンは新たなチームで挑戦できることをうれしく思います」 「ケルンで過ごした4年間は、初のヨーロッパリーグ出場やフォワード以外でのポジションなど沢山の経験をさせてもらい、サッカー選手として、1人の人間として成長させてもらえたことは感謝でしかありません」 「2部降格が決まった後、いくつかの他クラブからのオファーを頂きました。正直悩みました。ケルンへの想いと新しいチャレンジ。最終的に今の自分に必要なのは高いレベルでプレーを続けて行くことだと思い移籍を決断しました」 「ブレーメンはケルン同様、今シーズン当初は苦しんでいましたが、監督交代以降内容も結果も充実していきました。コーフェルト監督と話した時も、攻撃的なサッカーを続け、より高みを目指して行く中で『大迫が必要だ!』とストレートに言われ、その想いに答えたいと思いブレーメン移籍を決断しました」 「来シーズンは新天地でのスタートになりますが、みなさんに活躍している姿を届けられる様に頑張りたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」 2018.05.16 23:39 Wed
3

大迫同僚の体を張ったシュートブロック3連発に注目「絶対痛い」

ブレーメンのオーストリア代表DFマルコ・フリードルが、文字通り体を張ったディフェンスを見せた。 ブレーメンは24日、ブンデスリーガ第31節でウニオン・ベルリンとアウェイで対戦。ウニオンのMF遠藤渓太はベンチ入りも出場せず、ブレーメンのFW大迫勇也は88分から出場した。 この試合で注目を集めたのは16分のシーン。ウニオンの左CKの流れから、MFロバート・アンドリッヒが強烈なボレーシュート。凄まじい一撃はゴール前にいたフリードルの股間に直撃する。 悶絶してピッチに倒れ込んだフリードルだったが、こぼれ球はアンドリッヒのもとへ転がると、再びシュート。今度は寝転がるフリードルのお腹あたりに直撃する。 ここで主審が笛を吹くも、こぼれ球はまたもアンドリッヒのもとへ転がっており、勢いであげたシュート性のクロスは三度フリードルにぶつかっていた。 わずか8秒余りで3度の直撃を食らったフリードルはしばらく悶絶していたものの、無事回復、試合にはフル出場している。 それでも、ブンデスリーガ英語版のツイッターがこのシーンを「これは痛い!かなり不幸な一日を過ごしたマルコ・フリードル...」と題して紹介すると、ファンからも「絶対痛い」とフリードルを心配する声だけでなく、「3回続けてヒットさせるのはすごい」「狙ってもできない」とアンドリッヒの“精度”に驚く声もあった。 試合は、FWヨエル・ポヒャンパロがハットトリックを決めたウニオンが3-1で快勝。ヨーロッパリーグ出場圏内の7位ボルシアMGと同勝ち点を維持している。 <span class="paragraph-title">【動画】さすがに可哀想…フリードルの体を張ったシュートブロック3連発</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">That&#39;s got to hurt! <br><br>Spare your thoughts for <a href="https://twitter.com/werderbremen_en?ref_src=twsrc%5Etfw">@WerderBremen_EN</a>&#39;s Marco Friedl who had quite an unfortunate day... <a href="https://twitter.com/hashtag/FCUSVW?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FCUSVW</a> <a href="https://t.co/11cO6hFem5">pic.twitter.com/11cO6hFem5</a></p>&mdash; Bundesliga English (@Bundesliga_EN) <a href="https://twitter.com/Bundesliga_EN/status/1385993971743264771?ref_src=twsrc%5Etfw">April 24, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.26 20:15 Mon
4

「リスクを負う必要はない」エースFW大迫勇也の離脱に森保一監督、残りのFW陣に期待「チーム力を上げる良い機会」

10日、日本代表の森保一監督がキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦の前日会見に出席した。 5月28日のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のミャンマー代表戦から活動している日本代表。今回の活動では、ミャンマー戦のほか、U-24日本代表戦、タジキスタン代表戦と3試合を行い、残り2試合が予定されている。 セルビア代表戦を前に、日本代表からはエースであるFW大迫勇也(ブレーメン)が離脱。7日のタジキスタン代表戦もスタンドで見守っていた中、早期の離脱となった。 森保監督は大迫の状態についてコメントした。 「大迫のケガの状態ですけど、痛みというか、ケガで全く動けない状態ではないですけど、ジョギングから少しスピードアップするぐらいです」 「もう少し動けるとは思いますが、無理をしてケガを悪化させてしまうと、彼の所属チームでの来シーズンのプレーにも影響すると思いますし、それが我々にとっての戦力ダウンになりかねないと思います」 「無理をすればできないとは思わないですが、今はリスクを負う必要はないです。大迫はやりたがっていましたが、ここは抑えてもらってということです」 トレーニングを行っており、重傷ではないものの、無理をする場面ではないと語った森保監督。その大迫の代役には、前もってFWオナイウ阿道(横浜F・マリノス)を追加招集しており、FW浅野拓磨とともに2人体制で臨む。 大迫不在次には攻撃のクオリティが低下することがこのチームのウィークポイントだが、残りのFW陣にも期待を示した。 「大迫がいないことは大きいのでチームにとっては痛いですが、彼がいつもいてくれるということにはならないかもしれないですし、アジアカップでも準々決勝までプレーできなかったので、そういった意味では大迫の存在は大きいです」 「大迫がいなかった時のチームの戦い方をここでまた作っていくことはチームにとってプラスだと思いますし、タイプでは同じではないかもしれないですが、たくさん良いFWがいると思います。そういった選手たちに経験を積んでもらったり、他の選手と合わせてもらって、最終予選、その先の我々の戦い方の幅を広げる、チーム力を上げる良い機会かなとポジティブに捉えています」 「選手たちは自分が負けているなんて全く思っていないと思いますので、良さを存分に発揮してもらって、チームにも、代表の試合を応援してくださっている方にも存在感を示してほしいと思います」 2021.06.10 13:58 Thu