チャビ・バルサが正式誕生! 契約期間は2024年6月まで、8日にお披露目&就任会見
2021.11.06 11:25 Sat
【写真】アル・サッドの面々とお別れするチャビ監督
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— #76 Al Sadd SC | AlsaddSC) November 5, 2021
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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu2
2011~2020年の世界ベストイレブンが発表!イニエスタとともに中盤に入ったのは相棒チャビではなく…
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は25日、2011~2020年の男子サッカー界のベストイレブンを発表した。 世界のリーグランキングやクラブランキングなどサッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織であるIFFHSだが、今回は過去10年間の成績に基づいて世界でのベストイレブンを組んでいる。 11人の中で、唯一現役でプレーしていないのが、右サイドバックで選出された元ドイツ代表DFのフィリップ・ラーム氏だ。このポジションではブラジル代表DFダニエウ・アウベス(現サンパウロ)も候補にいるはずだが、現役を引退した2016-17シーズンにドイツ年間最優秀選手にも選出されたラーム氏が選ばれている。 また、やや波紋を呼んでいるのはセンターバックだ。スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは確定として、その相方にはオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが選ばれている。ここ10年の実績を考慮すると、元スペイン代表DFジェラール・ピケが入ってきてもおかしくはないが、リバプール加入以降強烈な活躍を見せたファン・ダイクのインパクトが勝ったというところか。 中盤には、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの他、レアル・マドリーの2選手が選出。イニエスタとバルセロナで中盤を構成した元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス氏は2015年にアル・サッドに移籍しており、ここ10年ではベストイレブン外となった。 そして、3トップには近年のサッカー界を引っ張り続けてきたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの2人が入り、残す一枠には、今や世界最高のセンターフォワードと言っても過言ではないポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが入っている。 そのため、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマール、元スウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチ、ウェールズ代表FWガレス・ベイル、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、元オランダ代表FWアリエン・ロッベン、元フランス代表FWフランク・リベリといった名手たちは選外となっている。 ◆IFFHS発表の2011~2020年ベストイレブン GK マヌエル・ノイアー(ドイツ) DF フィリップ・ラーム(ドイツ) セルヒオ・ラモス(スペイン) ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ) マルセロ(ブラジル) MF トニ・クロース(ドイツ) アンドレス・イニエスタ(スペイン) ルカ・モドリッチ(クロアチア) FW クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド) リオネル・メッシ(アルゼンチン) 2021.01.29 18:45 Fri3
バルサで存在感増すハフィーニャだが「去ることも考えた」、一方で指揮官交代には不安抱かず「1週間も働けば僕に惚れるだろうと…」
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが胸の内を明かした。スペイン『スポルト』が伝えた。 2022年夏の加入以来、バルセロナの主力ウインガーの1人として活躍するハフィーニャ。今夏はクラブが財政難に苦しむなか、サウジアラビアへの移籍も噂に挙がった。 しかし、結局バルセロナに残留すると、ハンジ・フリック新監督のもと、中央もこなしながらチームをけん引。先日行われたチャンピオンズリーグ(CL)のバイエルン戦ではハットトリックを達成し、直近のラ・リーガ第11節レアル・マドリー戦でも1ゴール1アシストを記録した。 そんなブラジル代表FWはYouTubeチャンネルの『losimplenovale』に登場。SNSで飛び交った移籍の噂に関するコメントを受け、退団も頭をよぎったと明かしている。 「自分の可能性を確信しているからこそ、去ることも考えた。もし彼らが僕を必要としないなら去るつもりだ」 「ある日、妻と家であらゆる選択肢について話し合い、僕がここでできることすべてについて話した。バルサでやるべきことはまだたくさんあったし、契約も残っていた。自分たちに何ができるかはわかっていた」 「僕は歴史を作るためにここに来たし、僕を信頼していない人々にそれを見せたかったんだ」 また、チャビ・エルナンデス前監督からフリック監督への指揮官交代についてもコメント。新体制でも居場所を掴む自信があったという。 「監督は変わるものだし、もしかしたら彼のチームが固まっているかもしれないし、自分がプレーしないかもしれない。だけど僕は冷静だった。1週間も働けば、彼は僕に惚れるだろうと思っていた」 「いつもそうだった。代表チームでも。懸命に働けばプレーすることになった」 2024.10.31 21:27 Thu4
カタルーニャ代表が2年ぶり始動! スペイン代表引退のピケやチャビが招集
カタルーニャ代表を率いるジェラール・ロペス監督は20日、25日のベネズエラ代表戦に向けたメンバーを発表した。 スペイン、カタルーニャ州における選抜チームであるカタルーニャ代表。UEFA(欧州サッカー連盟)やFIFA(国際サッカー連盟)に加盟していないため、公式な国際大会への出場資格は持っていないが、その活動は古く、初めてこのチームで試合を行ったのは1912年。パリでフランス代表と対戦した。 最近では2009年にヨハン・クライフ氏が指揮を執りアルゼンチン代表と対戦。当時栄華を極めたバルセロナから多数の選手が選出されたカタルーニャ代表はカンプ・ノウで4-2で勝利。53000人のファンを熱狂させた。 最後に試合をした2016年12月のチュニジア代表戦からおよそ2年。2度目の就任となったジェラール・ロペス監督は20名のメンバーを選出。ロシア・ワールドカップ後に代表引退を表明したDFジェラール・ピケや、アル・サッドに所属する39歳のMFチャビ・エルナンデスが名を連ねた。 なお、いくつかのクラブが招集を拒否したため、メンバーリストは未完成とのこと。今後さらなる招集があるかもしれない。 今回の試合は、カタルーニャ代表にとって初めてFIFAに認可される試合となる。 ◆カタルーニャ代表メンバー GK アイザック・ベセラ(ジムナスティック・タラゴナ) エドガル・バディア(エルチェ) DF マルティン・モントーヤ(ブライトン/イングランド) ジェラール・ピケ(バルセロナ) マルク・バルトラ(ベティス) アレイシ・ビダル(セビージャ) ディダック・ビラ(エスパニョール) マルク・ククレジャ(エイバル) マルク・ムニエサ(ジローナ) MF ビクトル・サンチェス(エスパニョール) チャビ・エルナンデス(アル・サッド/カタール) ペレ・ポンス(ジローナ) オスカル・メレンド(エスパニョール) ホアン・ホルダン(エイバル) アレックス・グラネル(ジローナ) オリオル・ロメウ(サウサンプトン/イングランド) アレイクス・ガルシア(ジローナ) FW セルヒオ・ガルシア(エスパニョール) ボージャン・クルキッチ(ストーク・シティ/イングランド) マルク・カルドナ(エイバル) 2019.03.21 19:57 Thu5
天才ネイマールがバルセロナで初めて決めた華麗なハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールがバルセロナ時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆ネイマールのバルセロナでの初ハットトリック<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJLQkVTNXdraiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ブラジルの名門サントスでブレイクを果たしたネイマールは、多くの欧州ビッグクラブからの興味を集め、2013年夏にバルセロナに加入。エースの1人として活躍を見せた。 FWリオネル・メッシやFWルイス・スアレスとともに強力なスリートップを形成し、得点を量産したネイマールだが、2014年9月27日に行われたラ・リーガ第6節のグラナダ戦では、バルセロナ加入以来初のハットトリックを決めている。 この試合で2ゴールを記録したメッシがクラブと代表通算で400ゴールを突破した記念すべき一戦となったが、スポットライトを奪ったのはネイマールだった。 まずは0-0で迎えた26分、相手の最終ラインでのパスミスをボックス前でかっさらうと、そのままボックス内に侵入し、シュート。相手DFに当たってコースが変わったシュートはゴールに吸い込まれ、先制ゴールを挙げた。 続いて2-0とリードを広げて迎えた45分、メッシのスルーパスに抜け出したFWムニル・エル・ハダディがゴールを狙うも、飛び出してきたGKがクリアする。しかし、そのこぼれ球をネイマールが落ち着いて決め、3点目を奪った。 最後は4-0の66分、MFチャビ・エルナンデスのスルーパスをボックス左のスペースで受けたメッシが中央へ折り返すと、このパスをネイマールがゴール左に流し込み、ハットトリックを決めた。 試合はさらに1点を加えたバルセロナが6-0で大勝。ネイマールのハットトリックは、自身のバルセロナでの初ハットトリックであったとともに、2001年にFWリバウド以来、13年ぶりのブラジル人選手によるハットトリックとなった。 2020.11.14 22:00 Satバルセロナの人気記事ランキング
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「ほぼ準備はできていた」バルサFWハフィーニャはイタリア代表だった人生も? 現在はブラジル代表で主軸に「幸運だった」
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 今シーズンはラ・リーガで32試合に出場し16ゴール11アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも13試合で12ゴール9アシストを記録しており、公式戦52試合で31ゴール25アシストと50ゴール以上に絡む活躍を見せている。 バルセロナは3冠の可能性も残っている中で、バロンドール受賞に最も近いとされるハフィーニャだが、ジャーナリストであるイサベラ・パリアリさんのYouTubeに出演。意外な事実を明かし、イタリア代表としてプレーしていた可能性を語った。 「イタリア代表への招集を受け入れるところだった。ほぼ準備はできていた。でもパスポートが届かなかったので、幸運だった」 「イタリア代表から電話があった。ジョルジーニョ(アーセナル)は、いつだって電話をくれた。イタリアのスタッフが僕のために素晴らしいプロジェクトを用意してくれていて、本当に感銘を受けた」 「でも同時に、心の奥底ではブラジル代表のユニフォームを着られるという1%の希望がまだ残っていた。そして幸運なことに、イタリアのパスポートが間に合わなかったんだ」 ハフィーニャはブラジルとイタリアの2つの国籍を保有。父親もブラジル人でありながら、イタリアのパスポートを持っていた。 アーセナルのMFジョルジーニョやウェストハムのDFエメルソン・パルミエリのように、ブラジル人ながらイタリア代表でプレーする可能性も十分にあったが、手続の問題でなれずにいた。 その後リーズでの活躍が認められ、2021年10月にブラジル代表デビュー。イタリア代表を逃してから1年後に心の底にあった夢を叶え、現在では主軸としてプレーしている。 2025.05.05 23:05 Mon2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
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