「誰もが忘れない」FIFA会長が絶大な人気を誇り、インパクトを残したなでしこジャパンに異例の感謝「素晴らしい模範を示した」
2023.08.15 10:40 Tue
国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が、なでしこジャパンに感謝のメッセージを送った。
なでしこジャパンは、ラウンド16でノルウェー女子代表に勝利するも、準々決勝でスウェーデン女子代表の前に1-2で敗戦。ベスト8で姿を消すこととなったが、宮澤ひなたが5ゴールを記録する活躍を見せるなど、現地でも絶大な人気を誇るほど、インパクトを与えた。
そのなでしこジャパンに対し、インファンティーノ会長が自身のインスタグラムを更新。なでしこジャパンの映像とともに、感謝のメッセージを送った。
「接戦となった準々決勝スウェーデン戦で惜しくも敗れたが、今回のFIFA女子ワールドカップを史上最高の大会にするために、フィールドの内外であなた方が貢献したことは、誰もが忘れないだろう」
「素晴らしい模範を示してくれた選手、スタッフ、そして素晴らしいファンに対しても、感謝の気持ちを送ります」
カタールW杯では、SAMURAI BLUEが世界を驚かせ、その模範的な姿を見せてきており、日本のチームは世界の大会で世代を問わず素晴らしい振る舞いを見せてきたが、今回のなでしこジャパンも、またその印象を世界に植え付けることとなった。
PR
オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)も残すところ4試合。準決勝は15日からスタートする。2011年のドイツ女子W杯以来、12年ぶりとなる世界一を目指したなでしこジャパンは、グループステージで圧倒。優勝候補の一角であるスペイン女子代表相手にも、得意のカウンターで4ゴールを奪う活躍を見せ、世界中で話題をさらった。そのなでしこジャパンに対し、インファンティーノ会長が自身のインスタグラムを更新。なでしこジャパンの映像とともに、感謝のメッセージを送った。
「2011FIFA女子ワールドカップの勝者の日本は、グループステージのザンビア戦、スペイン戦、そしてラウンド16のノルウェー戦で見せた素晴らしいパフォーマンスは、今大会を誇りに思えるだろう」
「接戦となった準々決勝スウェーデン戦で惜しくも敗れたが、今回のFIFA女子ワールドカップを史上最高の大会にするために、フィールドの内外であなた方が貢献したことは、誰もが忘れないだろう」
「素晴らしい模範を示してくれた選手、スタッフ、そして素晴らしいファンに対しても、感謝の気持ちを送ります」
カタールW杯では、SAMURAI BLUEが世界を驚かせ、その模範的な姿を見せてきており、日本のチームは世界の大会で世代を問わず素晴らしい振る舞いを見せてきたが、今回のなでしこジャパンも、またその印象を世界に植え付けることとなった。
PR
1
2
ジャンニ・インファンティーノの関連記事
女子ワールドカップの関連記事
|
ジャンニ・インファンティーノの人気記事ランキング
1
新クラブW杯、優勝チームには最大187.5億円の賞金! 浦和は出場するだけで14億円以上+成績で上積みに
国際サッカー連盟(FIFA)は26日、今年6月にアメリカで開催されるFIFAクラブ・ワールドカップ(W杯)の賞金総額を発表した。 これまでは各大陸王者と開催国王者の7チームの出場だったクラブW杯。しかし、FIFAはフォーマットを刷新。今年から開催されるクラブW杯は4年に1度の開催となり、32チームが出場することとなる。 Jリーグからは浦和レッズが出場する今大会。グループステージの組み合わせなど様々なものが決定した中、賞金総額が発表され、10億ドル(約1500億円)が支払われることとなった。 優勝チームには最大で1億2500万ドル(約187億5000万円)が支払われる可能性が。参加料も支払われ、浦和を含めたアジアのチームには955万ドル(約14億3250万円)が支払われることに。ヨーロッパや南米はさらに多くの金額が支払われる。 また、グループステージの3試合に関しては、勝利すると200万ドル(約3億円)、引き分けで100万ドル(約1億5000万円)が支払われ、ベスト16以降も勝利するとその度に賞金が支払われることとなる。 仮に、グループステージから決勝まで全ての試合で勝利した場合は、グループステージで600万ドル(約9億円)、ラウンド16で750万ドル(約11億2500万円)、準々決勝で1312万5000ドル(約19億5875万円)、準決勝で2100万ドル(約31億5000万円)、優勝で4000万ドル(約60億円)が支払われることとなる。 浦和は出場するだけですでに955万ドルを手にすることとなり、クラブW杯に出場することの大きなメリットを手にすることとなった。 FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長はコメントしている。 「FIFAクラブW杯の賞金分配モデルはクラブサッカーの頂点を反映しており、7試合のグループステージとプレーオフ形式で構成されるサッカートーナメントとしては史上最高額の賞金となり、優勝者には1億2500万ドルの賞金が支払われる可能性がある」 「参加チームへの賞金に加え、前例のない連帯投資プログラムがあり、世界中のクラブサッカーにさらに2億5000万ドルを提供することを目標としている。この連帯は、サッカーを真にグローバルなものにするための我々の継続的な取り組みに間違いなく大きな後押しとなるだろう」 「それだけでなく、FIFAはこの大会の資金を一切保持しない。すべての収益はクラブサッカーに分配されるからだ。また、FIFA加盟211協会を通じて世界のサッカーの発展のために確保されているFIFAの準備金にも手を付けない」 2025.03.26 20:45 Wed2
2030年W杯の64チーム拡大計画にUEFA会長「悪い考え」
欧州サッカー連盟(UEFA)のアレクサンデル・チェフェリン会長が、2030年の男子ワールドカップ(W杯)の64チーム拡大計画を「悪い考え」と批判した。『AFP通信』が報じている。 スペインとポルトガル、モロッコの3カ国で共催される2030年W杯は、100周年を記念して第1回大会が開催されたウルグアイとアルゼンチン、パラグアイで1試合ずつ開催される異例の形式となる。 さらに、先日にはウルグアイを発端に、来年に北米で開催される2026年W杯の48チームから、さらに16チームを追加する計画が浮上。一部報道では国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が資金集めとサッカーの世界的な発展を促進する手段として、同計画を支持しているとも言われている。 そんななか、先月6日に行われたFIFA理事会のオンライン会議にてウルグアイから64チーム拡大計画を提案されたFIFA副会長でもある、現UEFA会長は同提案を受け入れられないものだと考えている。 UEFAの年次総会後の記者会見でチェフェリン会長は、「FIFA理事会でこの提案が出るまで何も知らなかったのは不思議だし、どこから出てきたのかわからない。ワールドカップ自体にとっても、予選に出場するチームにとっても良い考えではない」とコメントした。 仮に、現行形式で64チームによるトーナメントが開催された場合、試合数は128試合に増加。さらに、プレーの質を低下させ、追加出場枠が与えられることで、ほとんどの大陸の予選プログラムの価値を下げることが危惧される。 なお、インファンティーノ会長は3日、UEFA加盟55連盟に向けて基調演説を行ったが、64チームによるW杯については言及しなかった。 FIFAは提案をいつどのように検討するかについて詳細を明らかにしていないが、5月15日にパラグアイの首都アスンシオンで加盟211連盟の年次総会を開催予定で、この場で何らかの見解が示される可能性が高い。 2025.04.04 08:30 Fri3
女子W杯の立候補地をFIFA会長が明かす、2031年はアメリカ、2035年はイギリスに
国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が、女子ワールドカップ(W杯)について立候補国を明かした。 2031年と2035年の開催地の立候補を募っていたFIFA。3月に行われた理事会で2031年はアフリカ(CAF)およびCOCACAF(北中米カリブ海)、2035年はCAFかヨーロッパ(UEFA)での開催が決定。招致を目指していた日本は断念せざるを得ない状況となっていた。 そんな中、FIFAは3日にセルビアのベオグラードで第49回通常総会を開催。インファンティーノ会長が女子W杯の立候補について明かした。 2031年、2035年ともに1件の立候補があったとのこと。2031年はアメリカが立候補し、他のCONCACAF加盟国も参加する可能性があるという。 また、2035年はイングランド、北アイルランド、スコットランド、ウェールズがイギリスとして立候補したとのことだ。 前回大会の2023年はオーストラリアとニュージーランドが共催。2027年はブラジルで開催されることが決まっている。 2025.04.03 21:10 Thu4
「出場するのにふさわしい国」欧州予選開幕前、世界最速でのW杯出場にFIFA会長が祝福メッセージ「本当におめでとう」
国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が、日本代表が2026年北中米ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得したことにお祝いのメッセージを送った。 20日、日本代表は2026年北中米W杯アジア最終予選の第7節でバーレーン代表とホームで対戦。前半こそゴールレスで終わったが、後半に鎌田大地、久保建英のゴールが決まり、2-0で勝利。これにより、史上最速で8大会連続8度目のw杯出場を決めた。 欧州予選はこれからスタートする中で、すでにW杯行きを決め、開催国のアメリカ、カナダ、メキシコを除けば世界で最初に出場権を獲得したこととなる。 インファンティーノ会長は、最初に出場権を獲得した日本へ祝福のメッセージを送っている。 「日本の皆さま、おめでとうございます。みなさんは、開催国のカナダ・メキシコ・アメリカを除き、2026 FIFAワールドカップの出場権を獲得した最初の国です。本当におめでとうございます」 「日本はこのワールドカップに出場するのにふさわしい国です。毎回素晴らしいパフォーマンスを見せています」 「カタールで開催された前回のワールドカップのことは、皆が覚えています。日本はとてもスリリングな予選ステージを経て、グループステージを通過し、世界中を感動の渦に包み込みました。そして、2002年ワールドカップでは韓国と共に素晴らしいホスト国であったことも覚えています」 「改めて、本当におめでとうございます。2026年に、アメリカ、カナダ、そしてメキシコでお会いしましょう」 2025.03.21 01:30 Fri5