女子W杯が欧州主要5カ国で放送されず? FIFA会長が“失望”の放映権料オファーに激怒
2023.05.02 23:30 Tue
今年7月にオーストラリアとニュージーランドの共催で開催されるFIFA女子ワールドカップ(W杯)だが、ヨーロッパの主要国でテレビ中継が行われないという異例の事態を招く可能性が出てきた。『ロイター通信』が報じている。
なでしこジャパンも参戦し、2023年7月20日から8月20日まで開催される第9回大会。
近年、ヨーロッパを中心に女子サッカーの人気が再び高まっている中、今大会を楽しみにしているファン・サポーターも多く存在するが、出場国であるイングランド(イギリス)、スペイン、イタリア、ドイツ、フランスのヨーロッパ主要5カ国でテレビ中継が行われない可能性が浮上しているようだ。
現在、ジュネーブで開催された世界貿易機関(WTO)の会合に出席した国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、前述の5カ国の主要報道機関が掲示した放映権料に関して憤りを示し、このまま改善されたオファーが掲示されない場合、5カ国でテレビ中継が行われることはないとの辛辣なコメントを残している。
「はっきりさせておきますが、FIFA女子ワールドカップを安売りしないことは私たちの道徳的および法的義務です」
なお、インファンティーノ会長によると、男子W杯の放映権料が1億~2億ドル(約137~274億円)だったのに対して、今回前述の国々から掲示された金額は100万~1000万ドル(約1億3700万~13億7000万円)程度だったという。
この大幅なオファーの金額差に関しては、男女W杯における人気、規模の差に加え、時差によってヨーロッパのゴールデンタイムの視聴時間外という事情も背景にあると語られている。
しかし、同会長は「おそらく、ヨーロッパではゴールデンタイムに放送されることはですが、それでも午前9時か10時に放送されるので、かなり妥当な時間だと考えています」と、その言い訳が通用しないと頑なな姿勢を示している。
なお、FIFA監査によると、2019年にフランスで開催された前回大会では、すべてのプラットフォームでの視聴者が約11億2000万人だったという。
なでしこジャパンも参戦し、2023年7月20日から8月20日まで開催される第9回大会。
近年、ヨーロッパを中心に女子サッカーの人気が再び高まっている中、今大会を楽しみにしているファン・サポーターも多く存在するが、出場国であるイングランド(イギリス)、スペイン、イタリア、ドイツ、フランスのヨーロッパ主要5カ国でテレビ中継が行われない可能性が浮上しているようだ。
「はっきりさせておきますが、FIFA女子ワールドカップを安売りしないことは私たちの道徳的および法的義務です」
「したがって、オファーが引き続き公平でない場合、FIFA女子ワールドカップをヨーロッパの“ビッグ5”の国々で放送しないことを余儀なくされます」
なお、インファンティーノ会長によると、男子W杯の放映権料が1億~2億ドル(約137~274億円)だったのに対して、今回前述の国々から掲示された金額は100万~1000万ドル(約1億3700万~13億7000万円)程度だったという。
この大幅なオファーの金額差に関しては、男女W杯における人気、規模の差に加え、時差によってヨーロッパのゴールデンタイムの視聴時間外という事情も背景にあると語られている。
しかし、同会長は「おそらく、ヨーロッパではゴールデンタイムに放送されることはですが、それでも午前9時か10時に放送されるので、かなり妥当な時間だと考えています」と、その言い訳が通用しないと頑なな姿勢を示している。
なお、FIFA監査によると、2019年にフランスで開催された前回大会では、すべてのプラットフォームでの視聴者が約11億2000万人だったという。
ジャンニ・インファンティーノの関連記事
日本の関連記事
女子ワールドカップの関連記事
|
|
ジャンニ・インファンティーノの人気記事ランキング
1
2026年W杯は決勝でハーフタイムショーを実施、コールドプレイがアーティスト選定に協力
2026年の北中米ワールドカップ(W杯)はこれまでとは大きく大会方式も変更されることが決定しているが、決勝ではスーパーボウルと同様のハーフタイムショーが予定されている。 サッカーの場合、試合前に大きなセレモニーを行うことはこれまでもあったが、W杯決勝のハーフタイムでショーが行われたことはない。 NFLの王者を決めるスーパーボウルでは、約30分間のハーフタイムが取られてショーが実施。通常のシーズンは15分となっており、およそ倍になる。 国際サッカー連盟(FIFA)はアメリカで行われるW杯で変革を目指している中、ジャンニ・インファンティーノ会長は担当するアーティストの選定に、イギリス出身のロックバンド「コールドプレイ」が協力することを明かした。 インファンティーノ氏は自身のインスタグラムで「ニューヨーク・ニュージャージー州で開催されるFIFAワールドカップ決勝戦で、初のハーフタイムショーを開催することを発表する」と綴り、「これはFIFAワールドカップにとって歴史的な瞬間であり、世界最大のスポーツイベントにふさわしいショーとなるだろう」とした。 また「ハーフタイムショーやタイムズスクエアで演奏するアーティストのリストをFIFAで最終決定するために協力してくれる、コールドプレイのクリス・マーティンとフィル・ハーヴェイにも感謝したい」とし、ボーカルのクリス・マーティンと、その親友で元マネージャーのフィル・ハーヴェイの2人の協力を得ることができたとした。 2025.03.05 23:57 Wed2
他候補不在でインファンティーノ氏がFIFA会長に再選! 任期は2023年まで
国際サッカー連盟(FIFA)は5日、ジャンニ・インファンティーノ氏(49)がFIFA会長に再選したことを発表した。任期は2023年までの4年となる。 欧州サッカー連盟(UEFA)の事務局長を足掛かりに、2016年に行われたFIFA会長選で初当選を果たしたインファンティーノ会長は、今回他候補不在という事情もあり、パリで行われているFIFA理事会において2期目の再選が承認された。 インファンティーノ会長はFIFA会長就任後、初当選時のマニフェストに掲げていたワールドカップ(W杯)の出場国枠拡張に関して2022年カタールW杯での導入は見送ったものの、アメリカ、カナダ、メキシコの共催となる2026年W杯で現行の32チームから48チームに増やすことを決めた。 また、先日には2021年からのFIFAクラブ・ワールドカップを現行の6大陸王者+開催国王者による7チーム制から、グループステージ制を組み込んだ24チームの開催形式に変更することを決定していた。 2019.06.05 19:08 Wed3
汚職事件の被害者FIFAに220億円が返還、アメリカ司法省による6年間の調査の結末
国際サッカー連盟(FIFA)は25日、サッカー界にまつわる汚職事件の調査結果として、合計で2億100万ドル(約220億7500万円)が返還されることを発表した。 これは24日にアメリカ司法省(DOJ)が発表したもの。かつて起こった汚職事件の調査結果として、返還されるものとのことだ。 FIFAでは予てから横領などの問題が疑われていたなか、2015年にゼップ・ブラッター前会長が逮捕。その他にも、FIFAの職員やスペインサッカー連盟(RFEF)のアンヘル・マリア・ビジャール会長など多くの人が逮捕されていた。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、DOJは2015年からこの汚職事件について捜査を開始。50人以上の被告が刑事告発され、27人と4つの企業体が有罪を認め、2人が有罪判決を受けている状況だ。 これらの汚職には、詐欺、賄賂、ゆすり、マネーロンダリングなどあらゆる犯罪が起きており、職員とスポーツマーケティングの幹部の間での共謀が見られているという。 その結果、ブラッター会長が解任となり、現在のジャンニ・インファンティーノ会長が就任した。 なお、今回返還される2億100万ドルは、FIFAに加え、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)、南米サッカー連盟(CONMEBOL)が被った損失の補償金とのこと。汚職に関わった元職員の銀行口座から押収されたとのことだ。 これらはFIFA財団の後援の下に設置された、FIFA基金に送られ、世界中のコミュニティにプラスの影響を与えるサッカー関連プロジェクトの資金調達にあてるという。 インファンティーノ会長は今回の件についてコメントしている。 「サッカー界から不法に吸い上げられたお金が、本来あるべき姿で、本来の目的で使用できるようになったことを嬉しく思う」 「この点での努力、これらの問題を結論に導くための迅速かつ効果的なアプローチ、そして一般的な信頼について、アメリカの司法当局に心から感謝したいと思う」 「真実は、2015年の彼らの介入のおかげで、FIFAを当時の有毒な組織から、高く評価され信頼されている世界的なスポーツ統治体に根本的に変えることができたということだ」 「ありがたいことに、我々は歴史の中でその不幸な時期をはるかに通り過ぎており、FIFA財団が自由に使える多額の資金が投入されたのを見るのは素晴らしいことだ」 なお、この基金は若者と地域社会のプログラムに特に焦点を当てることを目的としたものとのこと。汚職の重大な被害を受けた、CONCACAFとCONMEBOLのプロジェクトに割り当てられるという。 2021.08.25 09:45 Wed4
インファンティーノ氏がFIFA会長に無投票で再選…W杯などの改革進める
国際サッカー連盟(FIFA)は16日、ジャンニ・インファンティーノ会長(52)の再選を発表した。2027年まで会長の座に着くこととなる。 スイス出身のインファンティーノ会長は、欧州サッカー連盟(UEFA)の理事や事務局長を務めていた中、汚職事件の影響で活動停止を言い渡されたゼップ・ブラッター元会長の後任として2016年2月にFIFAの会長に就任した。 就任から3年後の2019年に続投が決まると、今回の選挙にも立候補。しかし、他の候補者がおらず、無投票での再選が決定。2027年まで任期を務めることとなった。 会長として2度のワールドカップ(W杯)を経験し、2026年の北中米W杯では出場チームが48カ国に拡大するなど、新たな改革を行っている。 FIFAはルワンダにて第73回FIFAカンファレンスを行っており、16日の会見で再選についてコメントした。 「信じられないほどの名誉と特権を手にし、大きな責任を感じている」 「世界中でFIFAとサッカーに奉仕し続けることを約束する」 「私を愛してくれる人、そして私を嫌う人もたくさんいることを知っている。ただ、私はあなた方全員を愛している」 なお、FIFA会長の任期は最長で4年の3期までとされているが、ブラッター元会長の後を継いだ最初の3年間はカウントされず、次の選挙も当選すれば2031年まで会長を務める可能性もある。 2023.03.16 20:45 Thu5
FIFAが世界最大のサウジアラビア国営の石油会社「Aramco」とパートナーシップ契約…2027年まで
国際サッカー連盟(FIFA)は25日、サウジアラビアの国有石油会社である「Aramco(アラムコ)」とのグローバル・パートナーシップ契約締結を発表した。契約期間は2027年末までの4年間となる。 「Aramco」は、サウジアラビア政府が保有する世界有数のエネルギー・化学総合企業。特に石油に関しては、保有原油埋蔵量、原油生産量、原油輸出量が世界最大として知られている。 2020年3月にはF1のグローバルパートナーとなり、2023年からはF2やFIA F3に対して持続可能な燃料を供給。2026年以降のF1で使用されるカーボンニュートラル燃料を本田技研工業と共同開発することも発表されている。 FIFAのメジャー・ワールドワイド・パートナーとなった「Aramco」は、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)や、2027年の女子W杯を含む、複数のイベントの権利を取得した。 FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は今回の契約についてコメントしている。 「AramcoをFIFAのグローバルパートナーファミリーに迎えられることを嬉しく思う。このパートナーシップは、FIFAが今後4年間にわたり主要トーナメントを成功裡に実施することに貢献し、全ての商業契約の場合と同様に、世界の211のFIFA加盟協会に強化されたサポートを提供できるようになる」 「Aramcoは、ワールドクラスのイベントをサポートしてきた強力な実績を持っているが、草の根のスポーツ活動の発展にも注力している」 「今後数年間に様々な取り組みで、彼らと協力できることを楽しみにしている」 2024.04.26 16:10 Fri日本の人気記事ランキング
1
「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」
ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat3
「日本代表を熟知している」妻は日本人、過去に京都所属のモンゴル代表指揮官が意気込む《カタールW杯アジア2次予選》
日本代表は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼アジアカップ予選のモンゴル代表戦を行う。 試合に先立ち、モンゴル代表のドイツ人指揮官、ミハエル・ワイス監督が記者会見に出席した。 ワイス監督は、会見の冒頭に「どっちが良いですか?日本語ですか?」と日本語を披露。「どちらでも良いですが、英語で話しましょう」と語ると、日本人女性と結婚していることを明かした。 2000年7月から2004年6月までは、京都パープルサンガでゲルト・エンゲルス監督、ピム・ファーベーク監督の下でアシスタントコーチを務めていた。 日本との関わりも深く、日本代表も熟知しているワイス監督は、日本代表戦に向けた意気込みを語った。 ◆ミハエル・ワイス監督(モンゴル代表) 「では、英語で話しましょう。モンゴル代表監督として、アジアでベストのチームと試合ができることを誇りに思っています。それから個人的に思い入れがありまして、実は21年間神戸に住んでいる日本人の女性と結婚しているので、今回の凱旋に関しては特別な思いがあります」 「しかし、それは脇に置いておいて、チームは明日日本代表と戦うわけですが、若い選手が多く、このレベルで試合をした経験があまりない選手もいますので、明日の雰囲気に飲まれないように、日本に怖気付かないように、立派なプレーができるように望んでいます」 ──日本代表を熟知しているかと思いますが、日本代表の印象は。またモンゴル代表の強みをどう生かしたいか 「まず、私自身、随分前になりますが、京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)で仕事をしていましたので、日本に住んでいたことがあります。あとは家族の関係もありますので、日本代表や日本のサッカーはずっとフォローしていますし、多くの知人もいます。日本代表については深い知識があると思っています」 「今、日本代表はちょうど過渡期にあって変革の時にあると思います。若いワクワクするような選手が台頭しています。中島選手、堂安選手、南野選手たちです。それから、コパ・アメリカから始まって、最近2試合のミャンマー戦、パラグアイ戦もしっかりとモニタリングしました」 「そうした色々な自分たちの知識に基づいて、我々は攻撃的なリスクをとるのではなく、守備的な試合を明日はします。選手たちが明日圧倒されないように、そして自分たちが持っているベストの能力を最大限にしっかりと発揮できるようにしたいと思います。あとは、どれだけモンゴルのサッカーが発展しているかを見せたい」 ──明日の試合は、監督、選手にとって良いパフォーマンスをすることと、良い結果を残すことのどちらが大事か 「もちろん、我々はしっかりとしたパフォーマンスを見せること、我々のやり方を見せることが大事です。そして、明日の試合で多くを学びたいと思います。そして、我々モンゴル代表の優れたパフォーマンス、長所をしっかり出していきたいと思います」 「日本の攻撃的なアクションにあふれたプレーに対して、しっかりと照準を合わせて、メンバーの面でも日本代表にしっかりと対応していく準備ができています。準備を実践することが大事だと思っています」 ──明日は元横綱の朝青龍も観に来ると言っていますが、何かチームに影響はあるのか 「とてもポジティブだと思います。自分たちの存在をしっかりと認めてくれていて、横綱が応援してくれる、サポートしてくれるということは、代表にとって心強いです。素晴らしいパフォーマンスを見せようとやる気が出ると思うので、良いことだと思います」 ──今回のメンバーの中でベストと考える選手のコンディションが起用に影響するか 「私はあまりたくさんのことを変えることは好きではなく、継続性を大事にしています。ただ、対戦相手のスタイルに合わせて、早い動きができる選手、経験のある選手、フィジカルに強い選手、ヘディングが強い選手を選びます。我々の日本代表のリサーチに基づいて、明日の選手をしっかり選んでいきます」 ──この日に向けてはどれぐらいの期間調整をして、準備をしてきたのか 「実は2年半前から準備を始めました。このレベルに達するために、私は2017年3月に監督に就任した時から、まず最初の目標はW杯の2次予選に出ることでした。そして6月にブルネイ戦の結果、目標が達成できました」 「明日の試合の準備に関しては、先週金曜日に集合して開始しました。モンゴルはリーグ戦が4月から10月までしかありません。その他の季節は寒すぎてプレーできません。ですので、年の初めやモンゴルでプレーできないときは、海外で合宿をしたりして、しっかりとした一環のプロセスの下、一連の準備を行っています」 「JFAの皆様が、我々モンゴル代表、そして女子サッカーに対しても、非常に大きなサポートをしてくださっています。モンゴル協会と日本サッカー協会は良い関係を育んでおり、常日頃のご支援に感謝します」 2019.10.09 20:15 Wed4
「まだ泣くの早いって」と本田圭佑にツッコまれた日本代表サポーター、元Jリーガーの親友だった「親友が世界的にバズってて最高」
世界中でも話題となり、本田圭佑からもツッコミを受けた日本代表のサポーターが意外な人物と繋がっていたようだ。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループスE最終戦で日本はスペイン代表と対戦。劇的な逆転勝利を収め、グループ首位でベスト16入りを決めていた。 ドイツ代表戦に続いてのアップセットは世界中を驚かせた他、逆転ゴールに繋がった三笘薫の折り返しのシーンがラインを割っていたかどうかが大きな議論を呼ぶことに。国際サッカー連盟(FIFA)が公式見解を示すほどにまで発展していた。 今大会では日本人サポーターが世界中でバズることが多く、ドイツ戦前にFIFAの公式映像に映ったことで、世界中で美女サポーターだと大騒ぎになったSHONOさん、ドイツ戦で「私のボスへ。2週間の休暇を取らせてくれてありがとうございます!」と紙に書いた上、上司から返事をもらった男性サポーターなどがいた。 そんな中、スペイン戦でも1人のサポーターが注目の的に。田中碧の決勝ゴールが決まった後、すでに涙した姿が映し出された男性サポーターが大きな話題に。「ABEMA」で解説していた本田には、「まだ泣くの早いって」とツッコまれてしまったサポーターだが、実は元Jリーガーの親友だったという。 その選手とは、サガン鳥栖やベガルタ仙台、ガイナーレ鳥取、横浜FC、奈良クラブ、栃木シティFCでプレーし、今シーズンは松本山雅FCでGKコーチを務めていたシュナイダー潤之介氏だ。 シュナイダー潤之介氏は、自身のツイッターを更新。「親友が世界的にバズってて最高」とし、その男性サポーターがカメラに抜かれた写真を投稿していた。 ゴミ拾いも含め、何かと注目を集める日本代表関係者。意外な繋がりは他にもまだまだあるのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】本田圭佑に「泣くの早い」とツッコまれたサポーターの男性は世界でも話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">親友が世界的にバズってて最高 <a href="https://t.co/QlCar4pxMY">pic.twitter.com/QlCar4pxMY</a></p>— シュナイダー潤之介 (@j_schneider29) <a href="https://twitter.com/j_schneider29/status/1598648612720111616?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Clo2ePCPNB8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Clo2ePCPNB8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Clo2ePCPNB8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.03 15:33 Sat5
