ポルトが来季1st、3rdユニを発表、中島翔哉が着用する可能性は…
2022.06.16 20:15 Thu
ポルトとサプライヤーのニューバランスは、2022-23シーズンで着用するユニフォームのデザインを発表した。セルジオ・コンセイソン監督の下で5シーズン目を迎えたポルトは、今季も開幕から圧倒的な強さで白星の山を築いた。58試合無敗のリーグ新記録を樹立するなどし、2季ぶり通算30回目のリーグ優勝を成し遂げた。
13日に発表された1stユニフォームは、伝統の青と白のストライプ。クラブの歴史を重んじたクラシカルでシンプルなデザインは、ニューバランスのスニーカーとも好相性だ。
また、16日には青がベースカラーの3rdキットも公開された。1983-84シーズンのUEFAカップウィナーズカップ(統合され現在はヨーロッパリーグ(EL))、欧州のコンペティションで初の決勝進出を果たした当時のシャツをオマージュ。欧州のトップチームへの出発点となった特別な瞬間に敬意を表している。
なお、2ndユニフォームに関するリリースは、まだなされていない。
現在、ポルトからポルティモネンセへ期限付き移籍中の元日本代表MF中島翔哉の去就にも注目が集まるが、袖を通す可能性はあるのだろうか。
13日に発表された1stユニフォームは、伝統の青と白のストライプ。クラブの歴史を重んじたクラシカルでシンプルなデザインは、ニューバランスのスニーカーとも好相性だ。
なお、2ndユニフォームに関するリリースは、まだなされていない。
ポルトのオフィシャルショップやオンラインショップで予約を受け付けており、1stは28日から、3rdは7月6日から全世界で購入可能となっている。
現在、ポルトからポルティモネンセへ期限付き移籍中の元日本代表MF中島翔哉の去就にも注目が集まるが、袖を通す可能性はあるのだろうか。
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▽ポルトに所属するスペイン代表GKイケル・カシージャスは、同代表で共にプレーした経験を持つバルセロナのDFジェラール・ピケとレアル・マドリーのDFアルバロ・アルベロアの口論について苦言を呈した。 ▽カシージャスは自身の公式フェイスブックでファンからの質問に回答。ピケとアルベロアの件については「不快だ」とコメント。今一度、これらの行いを見直す必要があると語った。 「何年にもわたって、プロの選手として、またキャプテンとして支えてきた僕の経験から言って、コートを挟んでのこれらのコメントは常に場違いだし、無駄なものだと思う」 「相手を尊重し、教育を受けるという2つのことは、サッカー界が本来持っている価値だと思う。代表チームでチームメイトであり、僕たちに歓喜の瞬間を与えてくれた2人の間にこういったことが起きるのは、とても不快だよ」 「僕は、世界中のスポーツと僕たちのファンのために最善の解決策を見つけられることを願っている」 2015.12.15 14:00 Tue3
カシージャスの心臓発作後に最初に連絡を入れたのはモウリーニョ! 「最初に心配してくれた人」
かつてレアル・マドリー、スペイン代表で活躍したイケル・カシージャス氏が、昨年の心臓発作後にジョゼ・モウリーニョ監督から最初に連絡を受けていたことを明かした。 これまでマドリー、スペイン代表で多くのトロフィーを獲得した世界屈指の名GKだったカシージャス氏は、自身最後の所属先となったポルト時代の昨年5月に心臓発作を起こした。その後、同年11月に練習復帰を果たしたものの、実戦復帰を果たせぬまま、今年8月に現役引退を発表した。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI4VVVPckFSTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、カシージャス氏によると、自身に心臓発作が起こった数週間後には妻であるサラ・カルボネロさんにも卵巣がんが見つかり、治療を受ける必要があり、同時期はカシージャス一家にとって非常に困難な時期だったという。 そういった苦境の中、カシージャス氏には世界中のフットボールコミュニティから多くの励ましの声が届いていたが、いの一番に連絡をくれたのは、マドリー時代に確執が公のものとなっていたモウリーニョ監督という意外な人物だった。 モウリーニョ監督はマドリーを率いた時代に、当時“アンタッチャブル”と思われていたカシージャス氏から守護神の座をはく奪し、実績で大きく劣るGKディエゴ・ロペスを起用。だが、その数年後には両者の関係は修復され、良好な関係を築けている。 今回、スペイン『ESPN Deportes』のインタビューに応じた元スペイン代表GKは、自身と妻に対するポルトガル人指揮官からの思いやりある行動を明かしている。 「(病気を経験して)以前は親しくなかった人たちとも親しくなれる」 「多くの人は知らないだろうけど、例えば、私の昔の監督であるモウリーニョが最初に私の身に起こったことを心配してくれた人だった。その後、彼は私の妻のことも心配してくれたんだ」 また、カシージャス氏は心臓発作を経験したことにより、自身の人生観にも大きな変化が生まれたことを認めている。 「長い間会っていなかった人たちと再会したよ。これまでよりも普通の日常を大切にしていると思う」 「明日や来週に何をすべきかを考えるのに悩まされることはないよ。今日が何をもたらすのかを考え、その瞬間をより楽しむことが重要なんだ」 「私は多くの部分でとても幸運だったと思っているが、多くの人はそうではない。あの日は絶対に死ぬと思っていたし、あの経験が私に多くのことを考え直させた。自分が特権を与えられている幸運な人間であることを思い知らされたよ」 2020.10.11 14:50 Sun4

