敵将も2ゴール演出のソン・フンミンを絶賛!「傑出した選手は彼だった」

2021.10.04 19:20 Mon
Getty Images
アストン・ビラディーン・スミス監督がトッテナムの韓国代表FWソン・フンミンを称賛した。クラブ公式サイトが伝えている。アストン・ビラは3日にプレミアリーグ第7節でトッテナムとアウェイで対戦し、1-2で敗れた。

1失点目はソン・フンミンとMFピエール=エミール・ホイビュルクの連動した守備でボールを奪われると、そのまま2人の連携からゴールを許す結果に。その後後半に同点に追いつくも、71分にソン・フンミンの突破からオウンゴールを許した。
スミス監督は試合を振り返り、後半に巻き返したものの、ソン・フンミンの存在が試合を決めたと語った。

「どちらのチームも主導権を強く握っていない、本当に乱雑なゲームだと思った。おそらく前半にゴールを決められてから、10分間ストレスを感じていたのだろう」
「しかし、そのストレスは、私たちがボールを取り戻し、奪われ、そして取り戻し、再び手放したことが原因だろう。そして、それは少しゲームのようだった」

「後半はボールを素早く動かしてプレーを切り替えることについて話したが、後半は順調にスタートしたと思った」

「オリー(・ワトキンス)の良いシーズン初ゴールで報われたが、残念なことに私から観てゲームは変化し、その日の傑出した選手はソン(・フンミン)だった」

「時に、その選手によってゲームが変わる。彼は彼らのゴールを作り上げた」

「あの時の私たちはおそらく攻撃的すぎた。ゴールを奪い返して同点に戻った後、彼らはすぐに私たちのサイドを破壊してきた。ソン・フンミンはコートニー(・ホース)の逆を突き、クロスを上げた」

「その後、彼らは試合を終わらせて勝利を収めようと考えていた、タフだったが、私たちは同点にするためにすべてを講じた」

「私が言ったように、今日は乱雑で厄介なゲームだった」

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