「絶対に自分が決めたいと」なでしこ藤野あおばが意欲実現のゴール、週末へ向けても「WEリーグも応援に来ていただければ」
2024.02.29 07:45 Thu
アシストした清水梨紗(左)と追加点を決めた藤野あおば(右)が手を合わせる
なでしこジャパンのFW藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)が、北朝鮮女子代表戦を振り返った。なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は28日、パリ・オリンピックアジア最終予選第2戦となる北朝鮮戦を国立競技場で行い、2-1で勝利。2戦合計スコアを2-1とし、2大会連続6度目のオリンピック出場権を獲得した。
試合後のフラッシュインタビューに応じ、なでしこの大先輩、東京NBのチームメイトでもある岩清水梓から率直な想いを問われた藤野は、はにかみながら「本当にすごく嬉しいです」と喜びの声を残した。
第1戦とは異なり、3バックを採用した中で「前の3枚の距離間を縮め、中の連携を高めることを意識」した結果、攻撃に流動性が生まれた。さらに「積極的にゴールを狙っていこう」との思いの通り、76分には清水梨紗のクロスに合わせる見事なヘディングで追加点を奪取。結果を越した。
「梨紗さんがクロス(の態勢)に入った時に、最初はマイナスで受けようと思っていました。ボールは(清家)貴子さんへのパスだったと思うんですけど、絶対に自分が決めたいという気持ちがあったので、うまく決められてよかったです」
激闘を終えたばかりの各選手だが、週末には早くも所属クラブでの戦いが再開し、WEリーグも3月2日からリスタートを切る。藤野が所属する東京NBは現在4位で、再開初戦は3日のノジマステラ神奈川相模原戦となる。
WEリーグ再開に向けての意気込みを問われた藤野は、「こういうシビアな部分はリーグでも求めていきたい」とコメントし、「リーグでも高いパフォーマンスを維持して頑張りたいと思っているので、ぜひみなさんWEリーグも応援に来ていただければ嬉しいです」と、活躍を誓った。
試合後のフラッシュインタビューに応じ、なでしこの大先輩、東京NBのチームメイトでもある岩清水梓から率直な想いを問われた藤野は、はにかみながら「本当にすごく嬉しいです」と喜びの声を残した。
「梨紗さんがクロス(の態勢)に入った時に、最初はマイナスで受けようと思っていました。ボールは(清家)貴子さんへのパスだったと思うんですけど、絶対に自分が決めたいという気持ちがあったので、うまく決められてよかったです」
「自分のゴールで(パリ行きを)決めたいと思っていましたし、初戦はシュート数が少ないことは自分でも課題に思ったので、今日は積極的にゴールを狙っていこうという姿勢が結果に繋がって良かったです」
激闘を終えたばかりの各選手だが、週末には早くも所属クラブでの戦いが再開し、WEリーグも3月2日からリスタートを切る。藤野が所属する東京NBは現在4位で、再開初戦は3日のノジマステラ神奈川相模原戦となる。
WEリーグ再開に向けての意気込みを問われた藤野は、「こういうシビアな部分はリーグでも求めていきたい」とコメントし、「リーグでも高いパフォーマンスを維持して頑張りたいと思っているので、ぜひみなさんWEリーグも応援に来ていただければ嬉しいです」と、活躍を誓った。
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width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CebGFkMPZmI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CebGFkMPZmI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">清水梨紗(@risa_shimizu_2)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.06.06 21:15 Mon4
「ユニフォーム似合い過ぎてかっこいい」「可愛いすぎます」ウェストハム移籍の清水梨紗が笑顔でユニ姿披露
なでしこジャパンのDF清水梨紗が、改めてウェストハムのユニフォーム姿を披露した。 日テレ・東京ヴェルディベレーザの一員としてプレーし、なでしこジャパンとともに右サイドバックで活躍していた清水は、8月28日にウェストハムへの完全移籍が発表された。 ベレーザの育成組織であるメニーナ出身の清水は、2013年にトップチームデビュー。無尽蔵のスタミナを生かして、すぐさま不動の右サイドバックとしての地位を確立する。2015年からのなでしこリーグ5連覇に貢献し、皇后杯も5度制覇している。 個人としても2017年から4年連続でなでしこリーグのベストイレブンに選出。昨季スタートしたWEリーグを含めると、5季連続で選出されていた。 その清水は、ベレーザでもチームメイトだったMF長谷川唯と再びチームメイトに。改めて自身のインスタグラムを更新し、ユニフォーム姿を披露するとともに、決意を綴った。 「改めてウエストハムに移籍することになりました。チームのために全力で頑張ります」 ファンはユニフォーム姿に「ユニフォーム似合い過ぎてかっこいい」、「ユニフォームお似合いです」、「可愛いすぎます」、「ユニフォームかっこよ!」と賛辞を送り、活躍を楽しみにしているという声が多く集まった。 <span class="paragraph-title">【写真】清水梨紗が笑顔でウェストハムのユニフォーム姿を披露</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Ch7VhJVsQfw/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Ch7VhJVsQfw/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Ch7VhJVsQfw/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">A post shared by 清水梨紗/Shimizu Risa (@risa_shimizu_2)</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.01 08:40 Thu5
なでしこ勢5人が先発の英カップ戦QF、長谷川唯のシティと清水梨紗・林穂之香のウェストハムらが準決勝へ
25日から26日にかけ、イングランドの女子コンチネンタルカップの4試合が行われた。 各チームに所属するなでしこジャパンの選手たちも出場を果たしている。マンチェスター・シティのMF長谷川唯は先発出場し67分までプレーし、6-0の勝利に貢献。トッテナムへ加入したばかりのFW岩渕真奈も先発起用され、59分までプレーした。 リバプールvsウェストハムでは日本人対決が実現し、1-0でウェストハムが勝利を収めている。 リバプールへ新加入したMF長野風花は[4-3-3]のアンカーで先発出場。リーグ戦ではデビュー戦がピッチ凍結のために開始早々に中止となる珍事を経験したが、この試合で改めてレッズの一員として登場。後半のアディショナルタイムまでプレーしたが、チーム全体がウェストハムのプレッシングに苦しみ、ボールタッチの回数は限定的となった。 対するウェストハムからはDF清水梨紗とMF林穂之香がフル出場。清水は右サイドバックで先発し、効果的な位置取りでボールの引き出し役となるだけでなく惜しいラストパスも披露。終盤にはシステム変更に伴い、ウイングバックとしてプレーした。 林は[4-3-3]の中盤の一角に入り、相手の中盤との嚙み合わせでボランチとインサイドハーフの中間のようなポジショニングに。選手交代に伴い、62分以降はアンカーを務め、最終盤にはタイトな守備でゲームのクローズに一役買った。 26日には準決勝の組み合わせが発表され、ウェストハムはチェルシーと、シティはアーセナルとそれぞれ2月8日に対戦する。 ◆女子コンチネンタルカップ準々決勝 ブリストル・シティ 0-6 マンチェスター・シティ リバプール 0-1 ウェストハム トッテナム 1-3 チェルシー アーセナル 3-0 アストン・ビラ ◆準決勝組み合わせ ウェストハム vs チェルシー アーセナル vs マンチェスター・シティ <span class="paragraph-title">【動画】清水、林、長野が出場、ウェストハムvsリバプールの決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="AIpYpkolci8";var video_start = 181;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.27 15:25 Fri北朝鮮代表の人気記事ランキング
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「まさかの笑」「アジア進出」ラフプレー続出の北朝鮮撃破、U-22日本代表が見せた「ひき肉です」パフォーマンスが話題に「気持ち良すぎ!」
荒れた試合での決勝ゴールのパフォーマンスが話題を呼んでいる。 1日、U-22日本代表は1日、第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)の準々決勝でU-24北朝鮮代表と対戦し、2-1で勝利した。 13年ぶりの優勝を目指す日本は、前半は北朝鮮に押し込まれる形となり苦しい戦いに。それでもGK藤田和輝(栃木SC)を中心に粘りの守備を見せて得点を許さない。 ゴールレスで迎えた後半、日本は立ち上がりからギアを上げると51分に内野航太郎(筑波大学)のゴールが決まり先制に成功する。 先制したことで少し余裕が出た日本。一方で、北朝鮮のプレーが徐々に荒いものに。疲れも出てきたのか、日本の攻撃を止めるために明らかに危険なタックルを見せ、カードが乱発される。 すると74分にはキム・グクボムがボックス手前から強烈な左足ミドルを叩き込み、北朝鮮が同点に。これで勢いづいたのか、攻勢に出ようとする。 それでも落ち着いて対応した日本は79分に西川潤(サガン鳥栖)がGKに倒されてPKを獲得。MF松村優太(鹿島アントラーズ)が冷静に決めて2-1と勝ち越し、ベスト4にコマを進めた。 北朝鮮のラフプレーにも動じず、しっかりと勝ち切った日本。その中で話題を呼んでいるのが、松村のゴールパフォーマンスだった。 冷静にPKを沈め、勝ち越しに成功。喜びを露わにすると、MF佐藤恵允(ブレーメン)と共に何やら企み、「ひき肉です」のポーズを取って見せた。 このポーズは中学生YouTuberの「ちょんまげ小僧」のメンバーである「ひき肉」さんの独特な挨拶を真似たもの。SNSなどでは大きな話題となっており、TikTokなどでも有名人が真似て盛り上がっている。 日本代表選手もついにパフォーマンスにもしたことで大きな話題に。「ひき肉がアジア進出」、「ここでもやるのか!」、「まさかの笑」、「ひき肉は世界を救う」、「ひき肉が気持ち良すぎ!」、「ここまでくるとは」と驚きの声も上がっている。 <span class="paragraph-title">【動画】北朝鮮撃破のPK弾、決めた松村は佐藤と共に「ひき肉です」ポーズを披露</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WQXNzDutoz8";var video_start = 477;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.02 12:05 Mon2
24名で来日した北朝鮮代表のメンバーが発表! FC岐阜のムン・インジュや元セリエA FWも招集【W杯アジア2次予選】
日本サッカー協会(JFA)は20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼2027アジアカップ予選で日本代表と対戦する北朝鮮代表の来日メンバーを発表した。 21日に控える北朝鮮戦。国立競技場での戦いとなるが、2017年12月に行われたEAFF E-1サッカー選手権以来6年ぶりの対戦となる。 北朝鮮にとっては、アウェイとホームでの連戦となる中。アジア2次予選は1勝1敗で2位につけている状況だ。 チームを指揮するシン・ヨンナム監督は、24名を招集。FC岐阜でプレーするMFムン・インジュ(文仁柱)も招集されたほか、北朝鮮人としては2人目となるセリエAでのプレーヤーとなり、消息不明とも昨年騒がれていたFWハン・グァンソンも呼ばれている。 過去には入国審査で苦労した北朝鮮だったが、今回は「非常に良くしてもらっている。感謝している」とシン・ヨンナム監督が言及した。 試合は21日(木)に国立競技場で開催。19時20分にキックオフを迎え、日本テレビ、Tverで生中継される。来日した北朝鮮代表メンバーは以下の通り、 ◆北朝鮮代表メンバー GK カン・ジュヒョク(フェップル体育団) シン・テソン(4・25体育団) ユ・グァンジュン(黎明体育団) DF チャン・グクチョル(フェップル体育団) ジョン・クムソン(鯉明水体育団) チェ・オクチョル(機関車体育団) チェ・ジンナム(黎明体育団) キム・ギョンソク(先鋒蹴球団) キム・ポンヒョク(黎明体育団) キム・ユソン(鴨緑江体育団) MF キム・グクボム(4・25体育団) リ・ウンチョル(機関車体育団) チェ・ジュソン(鴨緑江体育団) ムン・インジュ(FC岐阜) カン・グクチョル(鯉明水体育団) ペク・チョンソン(黎明体育団) キム・ヒョン(鴨緑江体育団) キェ・タム(黎明体育団) キム・ソンヘ(先鋒蹴球団) リ・イルソン(黎明体育団) FW ジョン・イルグァン(朝鮮体育大学) ハン・グァンソン(4・25体育団) キム・グクジン(機関車体育団) リ・ジョグク(黎明体育団) 2024.03.21 08:15 Thu3
「ヘアバンドをプレゼントしたい」前田大然の娘の理想と言われた南野拓実、過去に敗れた北朝鮮との戦いには「何がなんでも勝つ」と強い気持ちを見せる
20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼2027アジアカップ予選の北朝鮮代表戦に向け、MF南野拓実(モナコ)が意気込みを語った。 21日に控える北朝鮮戦。国立競技場での戦いとなるが、2017年12月に行われたEAFF E-1サッカー選手権以来6年ぶりの対戦となる。 アジアカップ2023では優勝候補筆頭に挙げられながらもベスト8で敗退した日本。一方でW杯予選は2連勝スタートを切っており、ここで連勝を収めれば突破が決まることとなる。 この日が全体で最初で最後のトレーニングとなる中、南野も合流。北朝鮮戦に向けては「簡単な試合ではないと思いますし、個人的にはアンダー世代で北朝鮮に負けて悔しい思いをしているので、そのリベンジではないですけど、そういう意味でも、アジアカップで負けた後の第1戦でホーム、日本としては僕らの強さ、アジアカップがあった上でどういうリアクションを取れるのかを見せなければいけないので、良い試合をするために良い準備をしたいと思います」と意気込みを語った。 2010年に行われたAFC U-16選手権の準決勝で北朝鮮に敗れている。また、2014年のAFC U-19選手権準々決勝ではPK戦で敗れており、U-20W杯出場を逃していた。当時を振り返り「絶対に次北朝鮮とやるときには勝つと、あのときに思ったことは覚えているので、良いモチベーションになるかもしれないです」とコメント。今回はしっかりと勝利したいと語った。 アジアカップではロングボールやフィジカルを生かした戦いに屈した日本。「愚直にロングボール、フィジカル勝負をしてくる相手に対してチームとしてどう対戦するか。そういう意味では、明日のチームもそういうふうにやってくるかもしれないので、上手くやっていければと思います」と、北朝鮮も同様の戦い方をする可能性があると警戒した。 また連戦となることについては「こういう試合は初戦が大事というか、ホームですし、何がなんでも勝つということが大事です」とコメント。「アウェイは不気味というか、サッカーだけに集中できない環境という話もありますし、そういう意味でもまずは2戦トータルで考えても、この一戦を決勝戦だと思って臨むことが大事だと思います」と、情報がない中で不安もあるアウェイゲームのことは今は気にしないとした。 北朝鮮のイメージについては分析も進んでいる中で「ミーティングの映像を見る限り、普通にちゃんとサッカーをやってきますし、自信を持ってプレーされると、アジアカップ初戦のベトナム戦みたいにもなる可能性もある」と警戒。「それ以上の力はあると思うので、リスペクトしすぎずに、しっかりと想定して試合に入ることが重要かなと思います」と、アジアカップの反省をここでも生かしたいとした。 その日本は伊東純也(スタッド・ランス)、三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)とサイドを支えた2人が不在。左サイドでプレーする可能性もある南野だが「あの2人の特徴は特別で、1人で縦に突破できますし、圧倒的な個というところではそれで戦術になるぐらいです」と語りつつも、「それ以外にも良い選手はいますし、今日の練習でも良いプレーをしている選手が何人もいました。(堂安)律とか、(中村)敬斗とかアジアカップでも一緒にやっている選手もいますし、良い距離感で上手くコンビネーションを出すことは鍵になると思います。チームとして今日しか練習できていないですけど、上手く意思疎通することが鍵になると思います」と語り、個で打開できなくとも、コンビネーションを生かしたいとした。 その厳しい相手と対戦する前に百戦錬磨の長友佑都(FC東京)が復帰。カタールW杯では、クロアチア代表相手にPK戦で敗れた際、失敗した南野を称えてもいた。 久々の再会となった長友については「相変わらずやなと思いました(笑) 良い意味で」と語り、「チームに対して良いエネルギーを与えてくれる選手で、佑都くんの経験は本当に素晴らしいもので、ピッチに立って一対一で負けているのもあまり見たことがないので、頼りになる先輩が帰ってきたなという感じです」と印象を語った。 また、「佑都くんや上の選手は締めるところを分かっていて、アジアの厳しさも分かっている。どういう精神状態で臨むべきかも分かっていて、若い選手に良いタイミングで声をかけたりもできると思いますし、見えないところですけど凄くチームに大きな影響を与えると思います」と、戦力としてもそれ以外でも大きな存在だとした。 そして今回の活動でのもう1つの変化が前田大然(セルティック)の髪の毛。スキンヘッドから娘の要望により坊主になっており、髪を伸ばしている中で、リクエストは南野だと言われたことを明かしていた。 南野は前田と髪の話について「ちょっとしました」と語り、「金髪になってビックリしたというのがあります。髪長くても似合うと思うので、楽しみです」とコメント。娘からのリクエストについては「それぐらいになれば、僕から大然にヘアバンドをプレゼントしたいと思います」と、計画を明かした。 北朝鮮戦は、21日(木)の19時20分に国立競技場でキックオフを迎える。 2024.03.20 23:15 Wed4
日本に敗れ主審を威嚇、北朝鮮の問題行動に川淵三郎氏も苦言「何らかの処分が課されるべき」
元Jリーグチェアマンであり、日本サッカー協会(JFA)の会長も務めた川淵三郎氏が、北朝鮮の行動に苦言を呈した。 1日、U-22日本代表は1日、第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)の準々決勝でU-24北朝鮮代表と対戦し、2-1で勝利した。 13年ぶりの優勝を目指す中、苦しい試合展開となったが、後半に2ゴールを記録して勝利を収めた。 この試合、特に後半に入ると北朝鮮のラフプレーが乱発。多くのカードが出された中、治療のためにピッチに入った日本のスタッフに対し、威嚇して水をもらおうとするなどする愚行も。主審は毅然とした態度でイエローカードを提示していた。 日本はPKをもらって勝利を収めたが、試合終了のホイッスルがなると北朝鮮の選手たちが主審に詰め寄る異常な光景に。一部の選手は止めに入っていたが、大会のスタッフが止めに入るまで、北朝鮮のスタッフたちも止めることはしていなかった。 衝撃の光景にはSNS上で多くの意見が出ている中、川淵氏も自身のX(旧ツイッター)を更新。U-22日本代表を称えるとともに、レフェリーのジャッジへの不満、北朝鮮に対して苦言を呈した。 「アジア大会のサッカー北朝鮮戦。勝利したものの北朝鮮の、明らかに怪我を狙った酷いプレーをレフェリーが見逃し続けた。FIFAレフェリーとはとても信じられない」 「日本選手が大怪我しないかを心配しながら見ていた。試合終了後もレフェリーに突っかかっていたが何らかの処罰が課せられるべき行為だった」 明らかにボールにチャレンジしないファウルにもカードが出ないという場面はあったが、概ね主審は試合をコントロール。北朝鮮の態度には何か処罰が下されるのか現時点では不明だが、問題行動であったことは間違いないと言える。 <span class="paragraph-title">【動画】日本に敗戦後、主審に詰め寄り威嚇する北朝鮮の選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WQXNzDutoz8";var video_start = 521;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.02 13:05 Mon5

