「アジア相手にも上手くやれる」W杯予選に向け手応えも、守田英正はW杯クロアチア戦から変わらないチームの癖に見解「1回守備からは好きではない」
2023.10.18 07:35 Wed
攻守に躍動した守田英正はチームの課題を指摘
日本代表のMF守田英正(スポルティングCP)が、チュニジア代表戦を振り返った。
MF遠藤航(リバプール)とダブルボランチでスタートした守田。攻撃時には前に行く姿勢を見せると、守備では局面に寄せてボール奪取。攻守に躍動した。
先制点のシーンでは細かいテクニックも見せ相手をかわして起点となるなどした中で、2-0の勝利に貢献。チュニジアに苦しみながらもしっかりと勝利を収めたことを語った。
「斜めに効果的にパスが入った時に相手が嫌がっていたのですが、それを自ら作り出せなかったです。得点の時は良い形が出ました。アジアのチーム相手にも上手く連係を見せてやれると思います」
チュニジアがブロックを作ってきた中で、なかなか攻撃の形を作れなかったというが、11月から始まる北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選では似たような状況が頻発するはずだ。
良いテストにもなったという守田だがチュニジアも良かったとのこと。トップ下に入ったMF久保建英(レアル・ソシエダ)との関係で良い形が作れたとした。
「相手は良かったと思います。途中でタケ(久保建英)が落ち切らずに少しスペースを開けるためにちょっと落ちてきたので僕は上がれましたし、トミ(冨安健洋)と(板倉)滉がボールを持ててタメを作れたのは良かったんですけど、自分と(遠藤)航が真ん中にいすぎて動きが出なかったので、僕が1つ前に入ることは結構意識していました。ただ、それ止まりで、そこからの連係はあまりなかったです」
「右に入った時に(菅原)由勢から斜めのボールだったり、タケが降りてきて相手がついてきてスペースが空いて入るみたいな形は途中から意図的に、特に後半にはできました」
チーム全体として見せたプレーと意図があまり合わなかったという立ち上がり。徐々に改善されたが、その理由については「選手の質で上回った程度だと思います」とコメント。大きな改善があったわけではないとしながらも「相手の弱点を見つけて選手同士でピッチ内で解決する力がありますし、ズルズル時間だけ使って何も生まれないということは以前と違って無くなってきていると思います」と、修正力も身にはついているとした。
また久保については「僕はフルでタケの恩恵を受けたと思っていますし、僕自身もあいつに良い影響を与えられたと思うので、攻撃にアクセントをつけられたと思います」とコメント。2人の関係はこの試合で非常によく、手応えを感じているようだ。
その守田だが、6連勝するチームでありながらも問題点があると指摘。それは先制した後のパフォーマンスだという。
「点を取ると5-4でブロックを組みすぎる癖があるなと。ボールを持つことを怖がったり、逃げ始めるかなと」
「(カタールW杯の)クロアチア戦で1点を取って先制して、そこから保身的になって、ポジショニングも後ろになって、やられはしないけど、ボールを動かせる配置にならなくて、次誰が出ていくというところまでいけていなかったです」
「先制した時にそういった傾向がこのチームにあるのかなと思っています。キツい時間は仕方ないですけど、保身的な考えで一回守備から入ろうというのは個人的には好きではないです」
一息つきたい気持ちも分かるとしながらも、高いレベルで勝ち続けていくには良くない傾向だと見解を述べた守田。「選手のプレー選択の問題」と言いながらも、アグレッシブに、押し込み続けることを選択した方が良いだろうと提言した。
またそれは最終ラインの安定感も影響しているという。冨安健洋(アーセナル)、板倉滉(ボルシアMG)のセンターバックコンビを中心とした守備陣は安定感抜群。この試合もシュートはわずか1本と封じ込めた。
9月はドイツ代表を抑えた2人だが、守田は2人について「4枚でも、相手が5枚を並んでいてもスライドが間に合うだけのタイミングの計り方だったり、ハイラインで身体能力を活かしたり。今日もスライドでだいぶ長い距離を走って、スペースもさらされていましたけど、質で上回ったりしました」と評価。「やっぱりありがたいですし、負けると思えばボランチはカバーが必要になるので、そうなると前に行けずにすぐに後ろに下がる現象が起こります。前にも強いですし、常に声をかけてくれるので、頼もしいです」と、感謝の気持ちを述べつつ、だからこそ前に行くべきだという考えのようだ。
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17日、キリンチャレンジカップ2023で日本はチュニジアとノエビアスタジアム神戸で対戦した。2022年6月には0-3で敗れた相手。1年越しのリベンジを目指した中で、日本は[4-2-3-1]のシステムで臨み、守田はボランチの一角で先発フル出場を果たした。先制点のシーンでは細かいテクニックも見せ相手をかわして起点となるなどした中で、2-0の勝利に貢献。チュニジアに苦しみながらもしっかりと勝利を収めたことを語った。
「(相手が)堅かったですし、奪いにくる時は結構来ていたので、ちょっとどのタイミングで前に行くのに時間がかかってしまい、良い形で点が取れたので、相手が引いてしまいました。あれがなければ前半は手応えが薄かったかなと思います」
「斜めに効果的にパスが入った時に相手が嫌がっていたのですが、それを自ら作り出せなかったです。得点の時は良い形が出ました。アジアのチーム相手にも上手く連係を見せてやれると思います」
チュニジアがブロックを作ってきた中で、なかなか攻撃の形を作れなかったというが、11月から始まる北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選では似たような状況が頻発するはずだ。
良いテストにもなったという守田だがチュニジアも良かったとのこと。トップ下に入ったMF久保建英(レアル・ソシエダ)との関係で良い形が作れたとした。
「相手は良かったと思います。途中でタケ(久保建英)が落ち切らずに少しスペースを開けるためにちょっと落ちてきたので僕は上がれましたし、トミ(冨安健洋)と(板倉)滉がボールを持ててタメを作れたのは良かったんですけど、自分と(遠藤)航が真ん中にいすぎて動きが出なかったので、僕が1つ前に入ることは結構意識していました。ただ、それ止まりで、そこからの連係はあまりなかったです」
「右に入った時に(菅原)由勢から斜めのボールだったり、タケが降りてきて相手がついてきてスペースが空いて入るみたいな形は途中から意図的に、特に後半にはできました」
チーム全体として見せたプレーと意図があまり合わなかったという立ち上がり。徐々に改善されたが、その理由については「選手の質で上回った程度だと思います」とコメント。大きな改善があったわけではないとしながらも「相手の弱点を見つけて選手同士でピッチ内で解決する力がありますし、ズルズル時間だけ使って何も生まれないということは以前と違って無くなってきていると思います」と、修正力も身にはついているとした。
また久保については「僕はフルでタケの恩恵を受けたと思っていますし、僕自身もあいつに良い影響を与えられたと思うので、攻撃にアクセントをつけられたと思います」とコメント。2人の関係はこの試合で非常によく、手応えを感じているようだ。
その守田だが、6連勝するチームでありながらも問題点があると指摘。それは先制した後のパフォーマンスだという。
「点を取ると5-4でブロックを組みすぎる癖があるなと。ボールを持つことを怖がったり、逃げ始めるかなと」
「(カタールW杯の)クロアチア戦で1点を取って先制して、そこから保身的になって、ポジショニングも後ろになって、やられはしないけど、ボールを動かせる配置にならなくて、次誰が出ていくというところまでいけていなかったです」
「先制した時にそういった傾向がこのチームにあるのかなと思っています。キツい時間は仕方ないですけど、保身的な考えで一回守備から入ろうというのは個人的には好きではないです」
一息つきたい気持ちも分かるとしながらも、高いレベルで勝ち続けていくには良くない傾向だと見解を述べた守田。「選手のプレー選択の問題」と言いながらも、アグレッシブに、押し込み続けることを選択した方が良いだろうと提言した。
またそれは最終ラインの安定感も影響しているという。冨安健洋(アーセナル)、板倉滉(ボルシアMG)のセンターバックコンビを中心とした守備陣は安定感抜群。この試合もシュートはわずか1本と封じ込めた。
9月はドイツ代表を抑えた2人だが、守田は2人について「4枚でも、相手が5枚を並んでいてもスライドが間に合うだけのタイミングの計り方だったり、ハイラインで身体能力を活かしたり。今日もスライドでだいぶ長い距離を走って、スペースもさらされていましたけど、質で上回ったりしました」と評価。「やっぱりありがたいですし、負けると思えばボランチはカバーが必要になるので、そうなると前に行けずにすぐに後ろに下がる現象が起こります。前にも強いですし、常に声をかけてくれるので、頼もしいです」と、感謝の気持ちを述べつつ、だからこそ前に行くべきだという考えのようだ。
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日本サッカー協会(JFA)は20日、U-18日本代表のメンバー変更を発表した。 U-18日本代表からは、ケガのためFC東京 U-18のMF永野修都が離脱。ジェフユナイテッド千葉 U-18のDF谷田壮志朗が追加招集された。 U-18日本代表は21日から24日まで開催される「IBARAKI Next Generation Cup 2023」に出場。U-20関東大学選抜、U-22 ALL IBARAKI、U-18ウズベキスタン代表と対戦する。 2023.12.20 10:40 Wed4
【選手評】ハリルホジッチ監督、招集メンバー26名へ期待と要求…初招集FW中島翔哉は「日本になかなかいない選手」《キリンチャレンジカップ》
▽日本サッカー協会(JFA)は15日、国際親善試合及びキリンチャレンジカップ 2018 in EUROPEに臨む同国代表メンバー26名を発表した。 ▽メンバー発表会見に出席した日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、今回の選考基準を説明。代表復帰となったDF森重真人(FC東京)やFW本田圭佑(パチューカ/メキシコ)への期待や初選出となったFW中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)の招集理由についても明かした。 GK 川島永嗣(メス/フランス) 中村航輔(柏レイソル) 東口順昭(ガンバ大阪) 「GKは3人。ただ、現段階のパフォーマンスに満足している訳ではない。もっともっと向上して欲しい。」 DF 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 遠藤航(浦和レッズ) 「酒井は日本人選手の中では、定期的に高いパフォーマンスを継続している。ここ最近調子も良い。遠藤は昨日のルヴァンカップで少し問題が出た。今検査をしている段階と聞いている。ただ、バックアップはすでに用意している。何が起きても問題はない」 DF 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) 車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 宇賀神友弥(浦和レッズ) 「次に左サイド。長友はクラブを変えたにも関わらず、定期的に試合に出場していて嬉しい。彼の存在は日本代表に必要不可欠だ。車屋と宇賀神の戦いは、これから始まる。合宿を多くこなしている訳ではないが、右サイドでもいけるのかというのも見極めなくてはいけない。どこまでついて行けるかをこれから見ていく」 DF 昌子源(鹿島アントラーズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) 槙野智章(浦和レッズ) 森重真人(FC東京) 「それから真ん中。最初の3人(昌子、植田、槙野)はもっとできると思っている。そして、森重をなぜ呼んだか。まだ彼は準備できている段階ではない。すぐに使う訳でもない。ただ、彼がどのような状況になっているかを知りたい。励ますためにも呼んでいる。彼が以前のレベルに戻るかどうか。もちろん(吉田)麻也がいないということもある。彼の経験が我々にとってどこまで使えるかというのもある。ただ、まだまだトップパフォーマンスには程遠い。モチベーションを上げる努力をしていかなくてはいけない。早くレベルを戻してほしい」 MF 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 山口蛍(セレッソ大阪) 「長谷部は真ん中もできれば後ろもできる。本会までにケガなくいってほしい。三竿は、良いパフォーマンスを続けている。(山口)蛍は、常に呼んでいる選手だが、守備だけで終わるのではなく攻撃のところでもっと野心を持ってほしい。代表では良いパフォーマンスを見せている。イラク戦では我々を助けてくれた選手の1人だ」 MF 大島僚太(川崎フロンターレ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー) 「大島は国内でも優秀な選手の1人。彼もよくケガをするが、我々もしっかりとコンタクトをとって、そこを脱して良い状況が続いていると思う。(柴崎)岳と森岡は、(香川)真司と清武が居ないこともあり、10番や8番のタイプとして期待している。柴崎は、クラブで毎回先発という訳ではないが、レベルが上がってきていると思う。森岡はすでに2、3回観ているが、フィジカル的なところやデュエルの部分でまだ伸びると思う。ゴール数やアシスト数はリーグでも断トツ。ただ、ゲームのアクションの中でまだまだ伸びる部分はあると思う」 FW 久保裕也(ヘント/ベルギー) 本田圭佑(パチューカ/メキシコ) 「久保もまだまだ私の満足いくパフォーマンスではない。それから(本田)圭佑は、このチャンスを是非とも掴んでほしい」 FW 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ) 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) 「原口と宇佐美は、同じクラブでプレーしている。ここ直近の数試合で宇佐美は、しっかりと伸びている状況。ある時期はチームで干されるかもしれない状況だったが、今は出ている。原口も同じだ」 「それから長い間追跡している中島。本当にたくさん試合に出場していて、得点やアシストもしている。ドリブラーでここまで俊敏で爆発的なものを持っている選手は日本になかなかいない。前回のオリンピック代表の監督であったテグ(手倉森誠)さんともしっかりと話をして、オフェンス面で何かもたらせるのではないかという判断。ただ、守備面では代表で私が求めるレベルではない。様子を見たい」 FW 小林悠(川崎フロンターレ) 杉本健勇(セレッソ大阪) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 「最初の2人はここ最近で本当に伸びてきている。オフェンス面で日本で素晴らしい結果を出している。彼も自分たちのプレーの仕方を変えて伸びてきている。真ん中の選手として、アグレッシブに背後、そしてペナルティエリア内で存在感を出している。それから相手の最終ラインからの組み立てを最初に防ぐ仕事もしている。我々が観たここ数試合でも良いパフォーマンスだった。これを続けてくれと言いたい」 「大迫は、クラブで真ん中でなく、横や後ろでもプレーしているが、良くなってきている。代表ではクラブとは全く違うアクションをしてほしい。常に背負った状態でプレーするのではなく、ゴールに向いてプレーして欲しい。この3人は素晴らしいヘディングを持っている。W杯本大会でもこれが重要になってくる。もちろんFKを貰えればの話。守備でもしっかりと守らなくてはいけない。大事になってくる。W杯ではFKが決定的な状況を作ることもある」 ▽なお、日本代表は、3月のベルギー遠征で2試合の国際親善試合を予定。ロシアW杯に向けた選手見極めとチーム強化のため、マリ代表(23日/ベルギー)、ウクライナ代表(27日/同)と対戦する。 2018.03.15 19:50 Thu5