小池純輝
Junki KOIKE
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1987年05月11日(38歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 74kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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東京本拠地とするFC東京、東京V、町田、ベレーザの選手が“七夕”の巨人vsヤクルトで同時に始球式参加!
サッカー界と野球界の壮大なコラボが実現する。 7月7日、東京ドームで行われるプロ野球の読売ジャイアンツvs東京ヤクルトスワローズ。七夕でもあるこの日に、東京を本拠地とする2球団が対戦するわけだが、始球式にサッカー界の東京のチームが集結する。 東京を本拠地とするJリーグチームは、FC東京、東京ヴェルディ、FC町田ゼルビアの3チーム、そしてWEリーグには日テレ・東京ヴェルディベレーザの1チームがあるが、それぞれ1選手が同日の始球式に参加する。 FC東京からは、元日本代表DF森重真人、東京Vからは小池純輝、町田からはMF平戸太貴が参加。日テレ・ベレーザからは元なでしこジャパンのDF岩清水梓が参加。普段投げる姿を見ることがない4選手に注目が集まる。 4選手はそれぞれ意気込みを語っている。 ◆森重真人(FC東京) 「プロ野球の始球式という貴重な経験の場をいただき感謝しています。いつもは腕でボールを扱うことがほとんどありませんが、楽しみながらストライクを狙っていきたいと思います!」 ◆小池純輝(東京ヴェルディ) 「東京ドームで始球式が出来ることに感激しています。当日までにしっかり肩を作りキャッチしてくださる方まで投げ切ることが目標です。そして野球経験者の親族、友人に思いっきり自慢したいと思います(笑)」 ◆平戸太貴(FC町田ゼルビア) 「今回、初めて始球式をするということでこのような経験は誰もができることではないですし、僕自身思いっきり楽しんでいい球を投げられるように頑張ります!」」 ◆岩清水 梓(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 「始球式は私の夢のひとつでした。今日、また一つ夢を叶えることができてとても光栄です」 「サッカーかソフトボールの道かを悩んだぐらいですので、しっかりキャッチャーまでボールを届かせたいと思います!」 なお、この日の始球式には、競泳でオリンピックで4つの金メダルを獲得した北島康介氏、卓球で3度のオリンピックに出場し、リオ五輪では男子シングルスで銅メダル、東京五輪では混合ダブルスで金メダルを獲得した水谷隼氏、男子プロバスケットボールリーグのBリーグで東京を本拠地とするアルバルク東京の安藤周人、サンロッカーズ渋谷のベンドラメ礼生も参加する。 2022.07.04 09:10 Mon2
長期離脱乗り越えた福岡FW佐藤凌我が古巣の東京V戦で7カ月ぶりのリーグ戦復帰…「ヴェルディ戦で復帰できたことが嬉しい…」
アビスパ福岡のFW佐藤凌我が、大きなケガを乗り越えた末に迎えた待望の古巣初対戦を振り返った。 福岡は28日、味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第10節で東京ヴェルディと対戦し、0-0のドローに終わった。 4試合連続ドローに終わったこの一戦は福岡にとって悔しいものとなったが、昨年9月に行われたルヴァン・カップのFC東京戦で、左ヒザ前十字じん帯および外側半月板を損傷する重傷を負い、長いリハビリの末に7カ月ぶりのリーグ戦復帰を果たした佐藤にとっては特別なものとなった。 2021年に明治大学から東京Vに加入した佐藤は、在籍2年間でJ2リーグ2年連続2桁ゴールを記録し、若きエースストライカーとして台頭。その後、昨年に生まれ故郷のJ1クラブである福岡へ覚悟を持って移籍し、徐々に結果を残し始めたタイミングで前述のケガを負っていた。 全治8カ月と診断されていたものの、懸命なリハビリの末に今月17日に行われた松本山雅FCとのルヴァンカップで公式戦に復帰。そして、「日程表が出た時」から意識していた古巣との一戦でのリーグ戦復帰に照準を合わせてきた中、その目標通りに28日の試合で7カ月ぶりにJ1のピッチに戻ってきた。 同じく古巣初対戦となったMF北島祐二に代わってハーフタイム明けに投入された佐藤は、[3-4-2-1]の2シャドーの一角でプレー。豊富な運動量を武器に、守備では東京V時代に培った献身的な守備で相手のビルドアップをけん制し、攻撃では中盤と前線を行き来しながら積極的にボールに絡んで、後半序盤の押し込む展開に寄与。 59分にはMF紺野和也の右サイドからのグラウンダーの折り返しに対して、良いタイミングでゴール前に飛び込んだが、「触れば得点という場面、フォワードとして決めないといけない部分だった」と、ヴェルディファンにはお馴染みのワンタッチシュートでの恩返しゴールとはならなかった。 同試合後、佐藤はプロキャリアをスタートした思い入れのあるクラブ相手のリーグ復帰戦を感慨深げに振り返った。 「ようやくこうやってリーグに復帰できたこと、古巣のヴェルディ戦で復帰できたことをすごく嬉しく思います」 「日程表が出た時に、本当にここで復帰するという強い気持ちを持ってリハビリに取り組んできたので、まずそのピッチに立てたことはすごく幸せに思いますし、使ってくれた監督、トレーナーだったり、本当に長いリハビリを支えてくれた方々に感謝したいなと思います」 「(7カ月前に負傷したものの)2年間ヴェルディでプレーしたいいイメージの方が強くあるスタジアムなので、その部分では本当に久しぶりにまたこうやってこのスタジアムでプレーできて楽しかったです」 非常に濃い日々を過ごした古巣との初対戦では、「元チームメイトや古巣とやるというのは初めてのことだったので、楽しかったです」とMF森田晃樹や大学の後輩でもあるMF稲見哲行らとのマッチアップを楽しんだ。 同じく初めて対戦相手として対峙したヴェルディサポーターとの再会については、違和感を覚えながらも試合後のゴール裏への挨拶での温かな歓迎を含め改めて強い絆を感じるものになったという。 「すごく変な気持ちというか、すごく楽しみにしていた部分ではあるので、改めて敵としてやってみて素晴らしいサポーターだなと思いました」 「(対戦相手としてカモンヴェルディのチャントを聞いた印象は)懐かしいというか、敵として聞くのは初めてだったので嬉しかったです」 「(試合後のゴール裏への挨拶では)すごく拍手で迎え入れてくださったので、すごく嬉しく思いますし、もっともっと成長した姿をこれから見せられるようにしたいです。また次は福岡で次はこっちのホームでいい勝負ができればと思います」 また、共に惜しまれつつも、昨シーズン限りで東京Vを離れ、現在はそれぞれ藤枝MYFC、クリアソン新宿でプレーするMF梶川諒太、MF小池純輝という偉大な2人の先輩は、佐藤が東京V時代に公私両面で大きな影響を受けていた。 その梶川はこの試合前に自身のX(旧ツイッター)で「祐二スタメン! 凌我メンバーイン! どんだけ楽しみな一戦なんや。ヴェルディも2人も頑張れー」と、後輩2人と古巣の対戦を心から楽しみにしている投稿も行っていた。 その“兄貴分”について話を振ると、「純輝さんだったり、梶くんは本当にヴェルディ時代からお世話になっていましたし、ケガした時もリハビリの最中もすごく気にかけてくれていたので、今日見ていてくれたとしたら、すごく嬉しく思います。欲を言えば、やっぱり点を決めていいところを見せたかったですけど、それはまた持ち越しということで、次にそういう姿を見せられるように頑張りたいと思います」と、古巣のサポーター同様にJ1の舞台での活躍を見せていきたいと今後に向けた決意を示した。 2024.04.29 07:15 Mon小池純輝の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年2月1日 |
東京V |
新宿 |
完全移籍 |
| 2019年2月1日 |
愛媛 |
東京V |
完全移籍 |
| 2018年2月1日 |
千葉 |
愛媛 |
完全移籍 |
| 2018年1月31日 |
愛媛 |
千葉 |
期限付き移籍終了 |
| 2017年2月1日 |
千葉 |
愛媛 |
期限付き移籍 |
| 2016年2月1日 |
横浜FC |
千葉 |
完全移籍 |
| 2014年2月1日 |
東京V |
横浜FC |
完全移籍 |
| 2012年2月1日 |
水戸 |
東京V |
完全移籍 |
| 2010年2月1日 |
群馬 |
水戸 |
完全移籍 |
| 2009年2月1日 |
浦和 |
群馬 |
期限付き移籍 |
| 2006年2月1日 |
浦和ユース |
浦和 |
昇格 |
| 2003年4月1日 |
|
浦和ユース |
新加入 |

日本
東京V
愛媛
千葉
横浜FC
水戸
群馬
浦和
浦和ユース