ジェシー・マーシュ
Jesse MARSCH
![]() |
|
ポジション | 監督 |
国籍 |
![]() |
生年月日 | 1973年11月08日(51歳) |
利き足 | |
身長 | |
体重 |
ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
ジェシー・マーシュのニュース一覧
カナダ代表のニュース一覧
ジェシー・マーシュの人気記事ランキング
1
韓国代表の新監督候補にヘスス・カサス氏が浮上 日本撃破のイラク代表指揮官
韓国代表の新指揮官候補に、イラク代表を率いるヘスス・カサス・ガルシア監督(50)が浮上だ。 アジア杯2023で日本代表を撃破したイラク代表。チームを率いるのは、2022年11月就任のスペイン人指揮官、ヘスス・カサス監督だ。 過去にバルセロナの分析官やスペイン代表のアシスタントコーチを務めた経験も持つ同監督。イラク代表との契約は2026年末まで残すが、韓国『スポーツ・ソウル』によると、現在正指揮官がいない韓国代表(※1)の新指揮官候補の1人だという。 (※1)U-23韓国代表のファン・ソンホン監督が暫定指揮 これについて、ヘスス・カサス監督の母国スペインから『Relevo』もこの事実を確認したとのこと。U-23代表の五輪逸などでチョン・モンギュ会長への辞任要求が強まる大韓サッカー協会(KFA)だが、ユルゲン・クリンスマン前監督の後任選定人事も進められているという。 ただ、現段階での最有力はヘスス・カサス監督ではなく、ザルツブルクやRBライプツィヒ、リーズ・ユナイテッドを率いたアメリカ人指揮官のジェシー・マーシュ氏(50)とのこと。 こちらはKFAの200万ユーロ(約3億3000万円)という年俸提示に対し、「リーズでもっと貰っていた」マーシュ氏側が難色を示している、との見立てが浮上している。 ヘスス・カサス監督は、マーシュ氏との交渉が決裂した場合の次点候補の1人とされている。 2024.05.10 12:27 Fri2
PKなしの判定に怒り、主審に暴言のカナダ代表監督が退場…ただ、問題のシーンは触れていない?
カナダ代表のジェシー・マーシュ監督が、主審への暴言により退場処分となった。 問題が起きたには23日に行われたCONCACAFネーションズリーグ3位決定戦。カナダ代表はアメリカ代表と対戦した。 2026年北中米ワールドカップ(W杯)の開催国でもあるカナダ。大事な真剣勝負の場でもある中、マーシュ監督は試合中に2度のPKの見逃しがあったとして猛抗議を見せていた。 この試合を裁いたのは女性主審のカティア・イツェル・ガルシアさん。1-1で迎えた48分、マーシュ監督はジョナサン・デイビッドがタイラー・アダムスに倒されたとしてPKだと訴えたがノーファウルの判定。さらに54分、敵陣を独走したジョナサン・デイビッドに、今度はマックス・アルフステンが対応。ボックス内でアルフステンが滑ると、ジョナサン・デイビッドも倒れることに。しかし、これでも笛は鳴らなかった。 このシーンに関しては、リプレイで見るとアルフステンがボールに対応しに行ったところ、ジョナサン・デイビッドが切り返しに成功。しかし、アルフステンは全く触れていないのにも関わらず、ジョナサン・デイビッドも遅れて倒れていた。 なお、カナダはジョナサン・デイビッドのゴールで2-1と勝利。ただ、マーシュ監督は、試合後の記者会見を拒否していた。 <span class="paragraph-title">【動画】監督が怒りを見せて退場処分…ただ、実際は触れていない!?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/GolazoAmerica/status/1903950190295327006?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.24 17:00 Mon3
主力続々退団のリーズ、イタリアの有望株・ニョントの流出は阻止へ… 約27億円での売却も拒否
次々と選手を放出しているリーズ・ユナイテッドだが、イタリア代表FWウィルフレッド・ニョント(19)は引き留めたいと考えているようだ。イギリス『The Athletic』が伝えている。 インテルの下部組織で育ち、昨夏にスイスのチューリヒからリーズへと完全移籍したニョント。5年契約のうちの1年目となった昨シーズンは公式戦28試合に出場し、プレミアリーグで貴重な経験を積んだ。 しかし、シーズン中にジェシー・マーシュ監督からハビ・グラシア監督、グラシア監督からサム・アラダイス監督へと指揮官を交代したリーズはプレミアリーグ19位でチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格。すでにスペイン代表FWロドリゴ・モレノがカタールのアル・ラーヤンへと完全移籍し、元ドイツ代表DFロビン・コッホやアメリカ代表MFブレンデン・アーロンソン、デンマーク代表DFラスムス・クリステンセン、スペイン人MFマルク・ロカらもレンタルで移籍。多くの主力がクラブを離れている。 そんな中、リーズはニョントをとにかく手放したくないと考えている模様だ。エバートンから移籍金1500万ポンド(約27億2000万円)で売却を打診されたものの、リーズはこれを拒否。移籍したロドリゴには契約解除条項が存在したため、退団を防ぐことができなかったようだが、そういう条項がないニョントは残留させることも可能だと考えているようだ。 その一方、イギリス『90min』はユーロ2024出場を目指すニョントがイタリア代表に呼ばれ続けるためにリーズ退団を強行する可能性もあると指摘。果たして、リーズはイタリアの有望株と共にプレミアリーグ復帰を目指すことができるのだろうか。 2023.07.18 13:26 Tue4
カナダ代表が新監督にジェシー・マーシュ氏を招へい、韓国も狙っていた指揮官
カナダサッカー協会(CSA)は13日、アメリカ人指揮官のジェシー・マーシュ氏(50)が同国代表の新監督に就任したことを発表した。契約期間は2026年の北中米ワールドカップ(W杯)終了までとなる。 カナダ代表では2018年1月から指揮を執ってきたジョン・ハードマン監督が、2023年8月にトロントFCへ引き抜かれる形で退任。その後はアシスタントコーチのマウロ・ビエロ氏が暫定監督を務めている状態が続いていた。 新監督に就任したマーシュ氏は、2009年に現役生活を引退すると指導者の道に進み、引退直後にアメリカ代表のボブ・ブラッドリー監督の下でアシスタントコーチに就任。 その後、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のモントリオール・インパクト(現CFモントリオール)やニューヨーク・レッドブルズ、レッドブル・ザルツブルク、RBライプツィヒなどで監督を歴任した。 2022年2月からリーズ・ユナイテッドの指揮官に就任すると就任初年度は低迷していたチームをプレミアリーグ残留に成功させたが、積極補強して臨んだ翌シーズンは第20節終了時点で4勝6分け10敗の17位と低迷。成績不振を理由に昨年2月にリーズの監督を解任されていた。 ユルゲン・クリンスマン監督が退任してから監督が不在だった韓国代表の指揮官候補点されていたが、交渉が難航していると報じられていた。 2024.05.14 08:15 Tue5
韓国代表が元神戸FWキム・ドフン氏を暫定監督に任命…蔚山でACL制覇などの実績、6月の2試合を担当
大韓サッカー協会(KFA)は20日、指揮官不在の韓国代表に関して、キム・ドフン氏(53)暫定的に指揮を執ることを発表した。 韓国代表は、アジアカップ終了後にユルゲン・クリンスマン監督を解任。その後新監督探しの時間がなく、U-23韓国代表を指揮するファン・ソンホン監督が暫定指揮。3月の北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を戦っていた。 その後、6月の北中米W杯アジア2次予選に向けて監督探しを再会。しかし、候補として名前が浮上していたジェシー・マーシュ氏はカナダ代表監督に就任するなど、後任が見つからない状況だった。 キム・ドフン氏は、現役時代は韓国代表のストライカーとしても活躍。“コリアン・ボンバー(爆撃機)”の愛称で親しまれ、全北現代ダイノス(現:全北現代モータース)、城南一和(現:城南FC)でプレー。また、1998年から1999年にはヴィッセル神戸dメオプレーし、2シーズンで58試合27ゴールと得点を量産した。 引退後は指導者となり、2015年に仁川ユナイテッドで初となる監督に就任。2017年からは蔚山現代FC(現:蔚山HD FC)で指揮を執り、コロナ禍の2020年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制して退任。2021年からはシンガポールのライオン・シティ・セーラーズで監督を務めていたが、2022年7月に相手コーチと取っ組み合いの喧嘩をし、頭突きなどの暴力行為で解任されていた。 KFAは監督の選任は続いているものの、6月のW杯予選に間に合わない可能性を考慮し、暫定的にキム・ドフン氏が指揮を執ると発表した。 「代表チーム監督選定のための交渉が継続されており、6月のAマッチ前まで監督選任が終わらない可能性がある。この場合を備え、今日(20日)午前、国家代表電力強化委員を開き、この問題を議論し、その結果、6月の2試合を引き受ける臨時監督でキム・ドフン監督を選任することにした」 また、キム・ドフン氏については「キム・ドフン監督は指導者として多様なキャリアを築きながら能力と成果を見せた」と評価。「シンガポールリーグでチームを優勝に導くなど、現地環境をよく知っている点も背景として作用した」と、これまでの指導実績をもとに選んだとした。 2024.05.20 18:20 Monジェシー・マーシュの移籍履歴
移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
2010年2月1日 |
![]() |
![]() |
- |
2006年1月1日 |
![]() |
![]() |
完全移籍 |
1998年1月1日 |
![]() |
![]() |
完全移籍 |
1996年3月4日 |
![]() |
![]() |
完全移籍 |
ジェシー・マーシュの監督履歴
就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
2024年5月13日 |
![]() |
監督 |
2022年2月28日 | 2023年2月6日 |
![]() |
監督 |
2021年7月1日 | 2021年12月5日 |
![]() |
監督 |
2019年7月1日 | 2021年6月30日 |
![]() |
監督 |
2018年7月9日 | 2019年6月30日 |
![]() |
アシスタントコーチ |
2015年1月7日 | 2018年7月6日 |
![]() |
監督 |
2013年8月12日 | 2014年12月31日 |
![]() |
アシスタントコーチ |
2011年8月11日 | 2012年11月3日 |
![]() |
監督 |
2010年2月5日 | 2011年7月31日 |
![]() |
アシスタントコーチ |
ジェシー・マーシュの今季成績
![]() |
勝
|
分
|
負
|
![]() |
![]() |
国際親善試合 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 |
コパ・アメリカ2024 決勝トーナメント | 3 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 |
コパ・アメリカ2024 グループA | 3 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 |
合計 | 8 | 1 | 4 | 3 | 0 | 0 |
ジェシー・マーシュの出場試合
国際親善試合 |
![]() |
![]() |
2024-06-06 |
![]() |
vs |
![]() |
オランダ代表 | |||||
A
![]() |
2024-06-09 |
![]() |
vs |
![]() |
フランス代表 | |||||
A
![]() |
コパ・アメリカ2024 決勝トーナメント |
![]() |
![]() |
準々決勝 | 2024-07-06 |
![]() |
vs |
![]() |
ベネズエラ代表 | ||||
A
![]() |
準決勝 | 2024-07-10 |
![]() |
vs |
![]() |
アルゼンチン代表 | ||||
A
![]() |
3位決定戦 | 2024-07-14 |
![]() |
vs |
![]() |
ウルグアイ代表 | ||||
H
![]() |
コパ・アメリカ2024 グループA |
![]() |
![]() |
第1節 | 2024-06-21 |
![]() |
vs |
![]() |
アルゼンチン代表 | ||||
A
![]() |
第2節 | 2024-06-26 |
![]() |
vs |
![]() |
ペルー代表 | ||||
A
![]() |
第3節 | 2024-06-30 |
![]() |
vs |
![]() |
チリ代表 | ||||
H
![]() |