岩政大樹

Daiki IWAMASA
ポジション 監督
国籍 日本
生年月日 1982年01月30日(44歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事 クラブ 監督データ 代表

岩政大樹のニュース一覧

昨シーズン限りで東京ユナイテッドFCの選手兼コーチの座を退き、現役引退を発表していた元日本代表DF岩政大樹氏(36)が指導者として現場復帰することを発表した。 東京学芸大学在学時にFC東京の特別指定選手だった岩政は、2004年に鹿島アントラーズに入団。常勝軍団を後方から支え続け、2007シーズンから2009シーズ 2019.03.25 16:40 Mon
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▽関東リーグ1部の東京ユナイテッドFCは22日、元日本代表DF岩政大樹(36)の現役引退を発表した。 ▽東京学芸大学在学時にFC東京の特別指定選手だった岩政は、2004年に鹿島アントラーズに入団。常勝軍団を後方から支え続け、2007シーズンから2009シーズンにはJ1リーグ3連覇を成し遂げたほか、数々のタイトルを 2018.10.22 13:25 Mon
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▽サッカー界の最高峰である「FCバイエルン・ミュンヘン」のプラチナ・パートナーとして、サッカーの普及と次世代の育成に取り組むアリアンツ・グローバル・インベスターズは、毎年14歳から16歳の男女を対象とする「アリアンツ・ジュニアサッカー・キャンプ」を主催。6月30日には、参加国24カ国の中に日本が初選出され、中高生の若き 2018.07.10 13:35 Tue
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▽12日、神田明神会館にて「サッカー本大賞2018」の授賞式が行われた。 ▽5回目を迎える「サッカー本大賞」では12作品が優秀賞を受賞。選考委員の協議によって「サッカー本大賞」に選ばれた作品は、元日本代表DFで鹿島アントラーズやファジアーノ岡山でプレーし、現在は関東リーグ1部の東京ユナイテッドFCでプレーする岩政 2018.03.12 23:30 Mon
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▽かつて鹿島アントラーズやファジアーノ岡山でプレーし、現在は東京ユナイテッドFCに選手兼コーチとして所属し、東京大学運動会ア式蹴球部のコーチも務めている岩政大樹氏がスカパー!のサッカー情報番組「スカサカ!ライブ」で担当する人気対談コーナー「今まさに聞く」の書籍化が決定した。 ▽スカパー!は、「今まさに聞く」の書籍 2018.03.10 23:00 Sat
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北海道コンサドーレ札幌のニュース一覧

1日、明治安田J1リーグ第37節のサンフレッチェ広島vs北海道コンサドーレ札幌がエディオンピースウイング広島で行われ、5-1で広島が勝利した。 J1優勝を争う広島にとってはホーム最終戦、逆転優勝の可能性がある中で、3連敗をどうにか止めてしっかりと勝利を収めたい試合となる。直近のリーグ戦からメンバーは1名変更。AF 2024.12.01 16:00 Sun
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北海道コンサドーレ札幌は1日、DF家泉怜依の負傷を発表した。 家泉は検査の結果、右ヒザタナ障害と診断。11月21日に札幌市内の病院で手術を行い、無事に完了しているという。 タナ障害とは、「ヒザ関節の内側にある滑膜ヒダが炎症を起こしたり、他の組織と擦れたりすることで痛みや不快感を引き起こす疾患」であり、ヒザの 2024.12.01 12:50 Sun
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【明治安田J1リーグ第37節】 2024年12月1日(日) 14:00キックオフ サンフレッチェ広島(2位/65pt) vs 北海道コンサドーレ札幌(19位/34pt) [エディオンピースウイング広島] ◆最後のチャンス。意地を見せろ【サンフレッチェ広島】 AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)と 2024.12.01 11:45 Sun
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北海道コンサドーレ札幌は30日、J2リーグ降格決定を受け、声明を発表した。 30日、明治安田J1リーグ第37節の9試合が各地で開催。残留ラインの17位柏レイソルが引き分けて勝ち点を「41」に伸ばした結果、12月1日に第37節を控える19位札幌は残り2試合で上回ることが不可能となり、降格圏の18位以下が確定した。 2024.11.30 20:10 Sat
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30日、明治安田J1リーグ第37節の9試合が各地で行われた。 AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)をサンフレッチェ広島が28日に戦ったこともあり、優勝を争うサンフレッチェ広島と残留を争う北海道コンサドーレ札幌の1試合のみが12月1日(日)に予定されていた。 そんな中、30日には首位のヴィッセル神戸と残留 2024.11.30 16:30 Sat
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北海道コンサドーレ札幌について詳しく見る>

岩政大樹の人気記事ランキング

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元日本代表DF岩政大樹、15年間の現役生活に幕

▽関東リーグ1部の東京ユナイテッドFCは22日、元日本代表DF岩政大樹(36)の現役引退を発表した。 ▽東京学芸大学在学時にFC東京の特別指定選手だった岩政は、2004年に鹿島アントラーズに入団。常勝軍団を後方から支え続け、2007シーズンから2009シーズンにはJ1リーグ3連覇を成し遂げたほか、数々のタイトルを獲得した。その後、10年間過ごした鹿島を退団し、2014年にタイ・プレミアリーグのテロ・サーサナFCでプレーした後、ファジアーノ岡山を経て、2017年に東京ユナイテッドFCへ選手兼コーチとして加入していた。 ▽また、2009年10月にデビューを飾った日本代表では8試合出場。出場機会はなかったが、2010年には南アフリカ・ワールドカップのメンバーにも選出された。2011年のアジアカップでは4試合に出場して優勝に貢献した。 ▽15年間の現役生活にピリオドを打った岩政は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「私は今シーズン限りで引退します。2年間ありがとうございました」 「私が現役最後のクラブとして選んだ東京ユナイテッドというクラブ、私が最後のチームメイトとして選んだ東京ユナイテッドのみんなを、次のステージに届けてあげられなかったことには本当に申し訳なく思っています。精一杯、そのときにできる自分のありったけで向かってきた2年間でしたので、悔いはありませんが、同時にそれはつまり私の力不足だということで、その現実を今はしっかりと受け止めようと思っています」 「ただ、2年前に東京ユナイテッドを選んだ、あのときの決断を今『良かった』と振り返ることができていること。支え、応援してくださった皆様にいっぱいの『ありがとうございました』をお伝えしたいこと。それを最後にここに記させてください」 「ここに来て、ここで終えられて、良かったです。ありがとうございました」 2018.10.22 13:25 Mon
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S級ライセンスに7名が認定、鹿島の岩政大樹監督ら

日本サッカー協会(JFA)は9日、7名に対してS級コーチライセンスを認定したことを発表した。 日本国内のすべてのサッカーチームの指導が可能となるS級コーチのライセンス。Jリーグクラブや日本代表などを指揮する際に必要となる。 2023年度は元日本代表の内田篤人氏(34)や中村憲剛氏(42)らが講習を受講することになっている中、これまでに受講していた7名に対して認定することとなった。 今回認定されたのは、鹿島アントラーズの岩政大樹監督(41)、高知ユナイテッドSCの吉本岳史監督(44)、FC 東京ユースカテゴリーのインディビデュアルコーチを務める白井裕之氏(45)、ヴァンラーレ八戸のヘッドコーチを務める高橋勇菊氏(44)、愛媛FCのコーチを務める青野慎也氏(43)、カターレ富山のコーチを務める長山一也氏(40)、ベガルタ仙台のコーチを務める村上和弘氏(42)となった。 これによりS級コーチライセンスを保持する者は514名となった。 ◆2020年度受講者 6名/16名 岩政大樹氏(41) 鹿島アントラーズ監督 2020 年 A 級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2021年度受講者 9名/16名 吉本岳史氏(44) 高知ユナイテッドSC監督 2017 年 A 級コーチジェネラルライセンス取得 白井裕之氏(45) FC 東京ユースカテゴリー インディビデュアルコーチ 2020 年 A 級コーチジェネラルライセンス取得 高橋勇菊氏(44) ヴァンラーレ八戸 トップチームヘッドコーチ 2010 年 A 級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2022年度受講者 3名/20名 青野慎也氏(43) 愛媛 FC トップチーム コーチ 2013 年 A 級コーチジェネラルライセンス取得 長山一也氏(40) カターレ富山 トップチーム コーチ 2018 年 A 級コーチジェネラルライセンス取得 村上和弘氏(42) ベガルタ仙台トップチーム コーチ 2019 年 A 級コーチジェネラルライセンス取得 2023.02.09 19:25 Thu
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中村憲剛が“4年越し”引退試合で計5ゴール! 川崎F象徴の有終の美に2万2014人の観客も大盛り上がり

川崎フロンターレひと筋で現役キャリアを築き、日本代表としても活躍した中村憲剛氏の引退試合が14日に『明治安田 presents 中村憲剛 引退試合』と銘打たれ、Uvance とどろきスタジアム by Fujitsuで開催された。 2020シーズンをもって現役生活を終えてから、4年越しで実現した中村の引退試合。前半はJAPANフレンズで、後半はKAWASAKIフレンズでと2本立てで行われ、主役の中村はまずJAPANフレンズのブルーチームで出場した。 遠藤保仁がキャプテンマークを巻くホワイトチームも豪華な顔ぶれだが、ブルーチームは7分に左からのクロスに高原がヘッドで先制弾。ところが、9分にホワイトチームが遠藤の左CKから我那覇和樹が胸トラップしての左足ですぐさま追いつく。 あっさりと追いつかれてしまったブルーチームだが、10分に中村の絶妙な浮き球パスからボックスのスペースに抜け出した石川直宏が左足で合わせ、勝ち越し。13分にも右からのクロスに高原がまたもヘッドで突き放す。 遠藤が見慣れないヘディングシュートやカウンター時の持ち運びで突破口を探るもなかなか攻め切れないホワイトチームだが、PKチャンスをゲット。すると、23分からホワイトチームに鞍替えの中村が決め、1点を返す。 さらに28分にもPKチャンスが巡ったホワイトチームはキッカーに再び中村。これもしっかりと決め切り、同点に導く。続く37分にも右からの折り返しにフリーの大久保嘉人が右足で合わせ、ホワイトチームが逆転した。 ホワイトチームはさらに畳みかけ、42分に相手ボックス内での細かすぎるパスワークから、最後は遠藤のアシストで中村がハットトリックを達成。45+1分にもゴールを決めた中村はゴールパフォーマンスも最初の「サンキューー!」を皮切りに4つ披露し、前半を締めくくった。 ◆JAPANフレンズ ブルーチーム 3-6 ホワイトチーム 【ブルー】 高原直泰(前7、前13) 石川直宏(前10) 【ホワイト】 我那覇和樹(前9) 中村憲剛(前23、前28、前42、前45+1) 大久保嘉人(前37) ◆JAPANフレンズメンバー GK 川口能活、楢崎正剛 DF 岩政大樹、内田篤人、加地亮、栗原勇蔵、駒野友一、今野泰幸、坪井慶介、中澤佑二、中田浩二、長友佑都、水本裕貴 MF 中村憲剛、石川直宏、稲本潤一、遠藤保仁、小野伸二、橋本英郎、藤本淳吾、松井大輔、明神智和、山瀬功治、山岸智 FW 大久保嘉人、大黒将志、我那覇和樹、高原直泰、玉田圭司、播戸竜二、前田遼一 KAWASAKIフレンズの後半、中村はまずブルーチームで出場。47分に楠神順平のヒールから山岸智がネットを揺らし、ホワイトチームが先手を奪うが、ブルーチームも48分にボックス左からのクロスを鄭大世が押し込み、すぐに追いつく。 だが、ホワイトチームは9分、ボックス左に持ち上がった楠神が相手GKとの一対一から勝ち越し弾。ブルーチームは出場する鬼木達前監督が10分に中村とのワンツーから決定機が巡ったりと攻め込むシーンこそあるものの、決め切れず。 19分から中村がホワイトチームに加わった試合は後半も折り返し地点を過ぎ、小林悠が左肩付近を痛めるアクシデントも。そのなか、36分にボックス左の登里享平がゴール前に出したパスを家長昭博が押し込み、ブルーチームが同点とする。 中村が再び加わったブルーチームは43分にバイタルエリア中央でFKのチャンスを掴むと、両軍の選手が壁を低く作ってのお膳立てもあったが、キッカーの中村がゴール左に勝ち越し弾。メンバー全員による14番の人文字パフォーマンスも飛び出した。 川崎Fの企画力も生かして、2万2014人の観客を集めた中村の引退試合は大盛り上がりで幕。アクシデントもあったが、川崎Fの象徴が最後まで楽しませた。 ◆KAWASAKIフレンズ ブルーチーム 3-2 ホワイトチーム 【ブルー】 山岸智(後2) 家長昭博(後36) 中村憲剛(後45) 【ホワイト】 鄭大世(後3) 楠神順平(後9) ◆KAWASAKIフレンズメンバー GK 相澤貴志、新井章太、安藤駿介、浦上壮史、杉山力裕、チョン・ソンリョン、西部洋平、吉原慎也 DF 井川祐輔、伊藤宏樹、車屋紳太郎、小宮山尊信、實藤友紀、佐原秀樹、武岡優斗、田中パウロ淳一、田中裕介、寺田周平、中澤聡太、登里享平、松長根悠仁、箕輪義信、森勇介、山村和也、横山知伸、吉田勇樹 MF 中村憲剛、阿部浩之、アルトゥール・マイア、家長昭博、稲本潤一、大島僚太、大関友翔、鬼木達、狩野健太、楠神順平、齋藤学、田坂祐介、谷口博之、玉置晴一、長橋康弘、西山貴永、長谷川竜也、飛弾暁、養父雄仁、山岸智、山瀬功治、脇坂泰斗 FW 安柄俊、大久保嘉人、我那覇和樹、小林悠、ジュニーニョ、杉浦恭平、鄭大世、レアンドロ・ダミアン <span class="paragraph-title">【動画】中村憲剛のFK弾! メンバー全員で14番の人文字パフォ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">制限時間内にきっちり!(笑)<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%86%B2%E5%89%9B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#中村憲剛</a> FKを決めて<br>メンバー全員で“人文字”パフォーマンス<br><br>制限時間の“14秒以内”で見事に完成!<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占ライブ配信中 <a href="https://t.co/AvgCu5ZU74">pic.twitter.com/AvgCu5ZU74</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1867829084178235750?ref_src=twsrc%5Etfw">December 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】引退試合後の中村憲剛、寿司屋に扮したかつての戦友が…</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">「アスリート憲剛、上がり!」<br><br>最後は、寿司桶パフォーマンス<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占ライブ配信中 <a href="https://t.co/F4SQ2cEv83">pic.twitter.com/F4SQ2cEv83</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1867833391954985327?ref_src=twsrc%5Etfw">December 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.14 16:31 Sat
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【明治安田J2第8節まとめ】札幌は95分劇的弾でホーム初白星、今治もマルクス・ヴィニウスのハットでホーム初勝利! 首位・千葉は髙橋壱晟のゴラッソなどでしっかり勝利

5日、6日にかけて明治安田J2リーグ第8節の10試合が全国各地で行われた。 <h3>【千葉vs水戸】首位・千葉はゴラッソなどでしっかり勝利</h3> 首位を走るジェフユナイテッド千葉(勝ち点18)は、12位の水戸ホーリーホック(勝ち点9)とホームで対戦した。 前節のジュビロ磐田戦で初黒星を喫し、6連勝でストップした千葉。しかし、この試合でも主導権を握ると24分にスーパーゴール。左CKからのクロスがクリアされると、ボックス手前で待ち構えた髙橋壱晟が右足一閃。ゴール左隅に弾丸ミドルが突き刺さり、千葉が先制する。 衝撃的なゴールで先制した千葉。対する水戸も攻め込むが、GKホセ・スアレスの好セーブに遭ってゴールならず。すると52分、前田椋介のクロスを渡邉新太がヘディングで合わせて同点に追いつく。 1-1で終盤を迎えると、高橋の右サイドからのクロスをボックス内で日高大がダイレクトボレー。GK西川幸之介が弾くも、田中和樹が押し込み千葉が勝ち越し。そのまま逃げ切り2-1で勝利し首位をキープした。 <h3>【RB大宮vs大分】2位・RB大宮は不屈の後半AT同点劇</h3> 2位で追いかけるRB大宮アルディージャ(勝ち点15)はホームに10位の大分トリニータ(勝ち点10)を迎えての一戦に。試合は20分に大分がパスワークで崩すと、パスを受けた伊佐耕平がボックス内左からグラウンダーのクロス。これを有馬幸太郎がしっかりと決めて大分が先制する。 隙を突かれて先制を許したRB大宮だがすぐに反撃。21分、GK笠原昂史のロングフィードをオリオラ・サンデーが競り勝つと、裏に抜けた豊川雄太が技ありの移籍後初ゴールですぐに追いつくことに成功する。 1-1で迎えた後半だったが先に動かしたのは大分。53分、左CKからのクロスをニアで藤原優大がヘッド。これがGK笠原の手をかすめてネットに入る。 RB大宮は76分にPKのチャンスを迎えるが、ファビアン・ゴンザレスのシュートはGK濵田太郎が読み切ってしっかりセーブ。RB大宮は連敗濃厚かと思われた中、アディショナルタイム4分に泉柊椰の仕掛けから最後はカプリーニがダイレクトで蹴り込み同点。なんとか勝ち点1を手にした。 <h3>【札幌vs徳島】劇的結末!札幌がホーム初勝利</h3> 開幕4連敗後、連勝を収めてやっと波に乗れそうな17位の北海道コンサドーレ札幌(勝ち点6)は、ホームに6位の徳島ヴォルティス(勝ち点12)を迎えての一戦に。互いに攻め込むも譲らない展開で試合が進んだ中、62分にはルーカス・バルセロスのファウルを巡り岩政大樹監督が激昂して一触即発の状態に。それでもなかなかスコアが動かず、ゴールレスドローかと思われた。 それでも後半アディショナルタイム5分、ボックス左でパスを受けた長谷川竜也が右足でクロス。すると飛び込んだ家泉怜依が豪快にヘッドで合わせて札幌が土壇場で先制。嬉しい今シーズンのホーム初勝利となった。 <h3>【今治vs長崎】エースがハットトリックで上位対決制す</h3> 5位のFC今治(勝ち点12)はホームで4位のV・ファーレン長崎(勝ち点14)と対戦すると、壮絶な展開に。開始6分、マルクス・ヴィニシウスがボックス左からの近藤高虎のクロスにヘッドで合わせて先制する。 長崎は36分、カウンターから味方の折り返しを受けたマルコス・ギリェルメが決めて同点に。1-1で迎えた後半は今治が圧倒。51分、浮き球のパスに抜けたウェズレイ・タンキがGKとの一対一を制して勝ち越しゴールを決めると、53分にはスルーパスに反応したマルクス・ヴィニシウスがシュート。これはブロックされるが、ウェズレイ・タンキが詰めると、こぼれ球をマルクス・ヴィニシウスが決めて2点目。さらに65分にはPKをマルクス・ヴィニシウスがしっかり決めてハットトリック。今治が4-1で快勝しホーム初勝利で4位に浮上。長崎は痛い連敗となった。 そのほか、3位のジュビロ磐田(勝ち点15)は、14位のモンテディオ山形(勝ち点8)とゴールレスドロー。上位では7位の藤枝MYFC(勝ち点12)が16位のサガン鳥栖(勝ち点7)に1-0で破れるなどしている。 <h3>◆明治安田J2リーグ第8節</h3> ▽4/5(土) ベガルタ仙台 1-0 ブラウブリッツ秋田 【仙台】 オナイウ情滋(前10) ヴァンフォーレ甲府 1-0 いわきFC 【甲府】 孫大河(後12) 北海道コンサドーレ札幌 1-0 徳島ヴォルティス 【札幌】 家泉怜依(後45+5) モンテディオ山形 0-0 ジュビロ磐田 RB大宮アルディージャ 2-2 大分トリニータ 【RB大宮】 豊川雄太(前21) カプリーニ(後45+4) 【大分】 有馬幸太郎(前20) 藤原優大(後8) ジェフユナイテッド千葉 2-1 水戸ホーリーホック 【千葉】 髙橋壱晟(前24) 田中和樹(後32) 【水戸】 渡邉新太(後7) レノファ山口FC 1-1 愛媛FC 【山口】 古川大悟(前3) 【愛媛】 佐藤亮(後45+3) サガン鳥栖 1-0 藤枝MYFC 【鳥栖】 井上太聖(後12) ▽4/6(日) ロアッソ熊本 0-0 カターレ富山 FC今治 4-1 V・ファーレン長崎 【今治】 マルクス・ヴィニシウス(前6、後8、後20) ウェズレイ・タンキ(後6) 【長崎】 マルコス・ギリェルメ(前36) <span class="paragraph-title">【動画】千葉・髙橋壱晟の糸を引く弾丸ミドル炸裂</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0OPrh4LmdLc";var video_start = 94;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】岩政大樹監督が激昂、相手FWと頭を突き合わせる</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="HZ8lCaUAz5E";var video_start = 223;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】不屈のRB大宮が土壇場で追いつき劇的ドロー</span> <span data-other-div="movie3"></span> <script>var video_id ="kjZhr5pCV4A";var video_start = 373;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.06 17:15 Sun
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鹿島の新コーチングスタッフが決定、元フットサル日本代表の鈴木隆二氏ら

鹿島アントラーズは29日、新たなコーチングスタッフを発表した。 鹿島は今シーズンから指揮官に就任したレネ・ヴァイラー監督と契約を解除。岩政大樹コーチが監督に就任していた。 ヴァイラー監督の退任に際し、ドラガン・ムルジャ コーチ、マヌエル・クレクラー フィジカルコーチも契約解除となっていたが、今回新たにコーチ陣が決定した。 コーチには清水エスパルスの普及部コーチを務め、スペインでもユースレベルでの指導経験があり、今シーズンまでは東京ヴェルディで強化部メソッドディレクターを務めていた坪井健太郎氏(40)が就任した。 また、元フットサル日本代表でありFリーグの名古屋オーシャンズでもプレー。引退後は、スペインのユースレベルでの監督やフットサル日本代表、U-20フットサル日本代表の監督で、今年は早稲田大学ア式蹴球部のコーチを務めていた鈴木隆二氏(43/写真)が就任した。 さらに、フィジカルアドバイザーには、ドイツ代表のフィジカルコーチや、日本代表、中国女子代表、杭州緑城FCのフィジカルコンディショニングアドバイザー、アメリカ代表、ロサンゼルス・ギャラクシー、ヴィッセル神戸のフィジカルコーチを務めていた咲花正弥氏(48)が就任することとなった。 なお、坪井氏、鈴木氏は30日に合流。咲花氏は現在アメリカ在住であり、今季は2度来日してフィジカルコンディショニングに関するアドバイスを行っていく予定とのことだ。 また、中村幸聖アシスタントコーチがコーチへ変更となる。 2022.08.29 21:00 Mon

岩政大樹の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2019年1月1日 東京U 引退 -
2017年1月7日 岡山 東京U 完全移籍
2015年1月3日 BEC Tero Sasana 岡山 完全移籍
2014年1月6日 鹿島 BEC Tero Sasana 完全移籍
2003年1月1日 鹿島 完全移籍

岩政大樹の監督履歴

就任日 退任日 チーム 種類
2025年2月1日 札幌 監督
2024年2月1日 2024年7月8日 ハノイFC 監督
2022年8月8日 2024年1月31日 鹿島 監督
2022年2月1日 2022年3月17日 鹿島 監督
2022年2月1日 2022年8月7日 鹿島 コーチ
2021年1月7日 2022年1月31日 上武大学 監督

岩政大樹の今季成績

明治安田J2リーグ 16 6 2 8 0 0
YBCルヴァンカップ2025 1 0 0 1 0 0
合計 17 6 2 9 0 0

岩政大樹の出場試合

明治安田J2リーグ
第1節 2025-02-16 vs 大分トリニータ
2 - 0
第2節 2025-02-23 vs ロアッソ熊本
3 - 0
第3節 2025-03-02 vs レノファ山口FC
2 - 0
第4節 2025-03-09 vs ジェフユナイテッド千葉
1 - 3
第5節 2025-03-15 vs ブラウブリッツ秋田
1 - 3
第6節 2025-03-23 vs 愛媛FC
1 - 2
第7節 2025-03-29 vs ヴァンフォーレ甲府
0 - 1
第8節 2025-04-05 vs 徳島ヴォルティス
1 - 0
第9節 2025-04-12 vs 水戸ホーリーホック
3 - 1
第10節 2025-04-20 vs 藤枝MYFC
2 - 1
第11節 2025-04-25 vs RB大宮アルディージャ
1 - 0
第12節 2025-04-29 vs V・ファーレン長崎
2 - 2
第13節 2025-05-03 vs モンテディオ山形
0 - 1
第14節 2025-05-06 vs ジュビロ磐田
2 - 4
第15節 2025-05-11 vs いわきFC
1 - 1
第16節 2025-05-17 vs カターレ富山
2 - 1
YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025-03-26 vs 福島ユナイテッドFC
6 - 3

岩政大樹の代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2009年10月10日 2012年9月11日 日本代表