J2降格決定の札幌、DF家泉怜依が右ヒザタナ障害で手術
2024.12.01 12:50 Sun
北海道コンサドーレ札幌は1日、DF家泉怜依の負傷を発表した。
家泉は検査の結果、右ヒザタナ障害と診断。11月21日に札幌市内の病院で手術を行い、無事に完了しているという。
タナ障害とは、「ヒザ関節の内側にある滑膜ヒダが炎症を起こしたり、他の組織と擦れたりすることで痛みや不快感を引き起こす疾患」であり、ヒザの使い過ぎなどが原因とされている。
家泉は、いわきFCから今シーズン加入。ここまで明治安田J1リーグで12試合に出場していた。
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