サウール・ニゲス

Saul NIGUEZ
ポジション MF
国籍 スペイン
生年月日 1994年11月21日(31歳)
利き足
身長 187cm
体重
ニュース 人気記事 クラブ

サウール・ニゲスのニュース一覧

アトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表MFサウール・ニゲス(26)は今シーズン限りでクラブを離れることを真剣に検討しているようだ。 アトレティコのカンテラ出身のサウールは、ラージョ・バジェカーノでの1年間の武者修行を終えた2014年以降、サイドハーフ、ピボーテを中心にディアゴ・シメオネ率いるチームの絶対的な 2021.06.05 01:00 Sat
Xfacebook
アトレティコ・マドリーがヘタフェのU-21スペイン代表MFマルク・ククレジャ(22)の獲得に動く見込みだ。スペイン『マルカ』が報じている。 今シーズンのラ・リーガで7シーズンぶり11度目の優勝を果たしたアトレティコは、シーズンを通して可変式の[3-5-2]をメインシステムとして採用。その中で運動量と多くの役割を求 2021.06.03 00:24 Thu
Xfacebook
アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、レアル・マドリー戦での完敗を認めた。スペイン『マルカ』が伝えた。 ラ・リーガ無敗で首位のアトレティコは、12日に行われた第13節でマドリーとの“マドリッド・ダービー“に挑むも、0-2で完敗。セットプレーからMFカゼミロに先制点を許すと、DFダニエル・カルバハルのシ 2020.12.13 17:55 Sun
Xfacebook
スタッド・レンヌのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが大手代理店と契約を交わした模様だ。 カマヴィンガは2019年4月にレンヌ史上最年少の16歳でリーグ・アンデビューを遂げたセントラルMF。今年9月に17歳でフランスのフル代表デビューも果たした現在のヨーロッパで将来を有望視される逸材の1人として人気を博し 2020.12.05 09:45 Sat
Xfacebook
アトレティコ・マドリーは、移籍市場閉幕ギリギリにガーナ代表MFトーマス・パルティ(27)を強奪したアーセナルに憤りを見せているようだ。『ESPN』が報じている。 アーセナルは今夏、リヨンのフランス代表MFフセム・アワール(22)、チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョ(28)など、セントラルMFや守備的MFを 2020.10.07 16:13 Wed
Xfacebook

アトレティコ・マドリーのニュース一覧

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が4日にアウェイで行われ、1-2で競り負けたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、レアル・マドリーとのダービーを振り返った。 ラ・リーガでも優勝を争う両雄によるCLダービー。開始4分にFWロドリゴ・ゴエスのゴラッソを許したアトレティコだったが、盛り返し 2025.03.05 09:00 Wed
Xfacebook
レアル・マドリーのブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスが、プレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に輝いたマドリード・ダービーを振り返った。 マドリーは4日、サンティアゴ・ベルナベウで行われたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・1stレグでアトレティコ・マドリーと対戦し、2-1で先勝した。 今季のラ・リ 2025.03.05 08:40 Wed
Xfacebook
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が4日にホームで行われ、2-1で競り勝ったチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、アトレティコ・マドリーとのダービーを振り返った。 ラ・リーガでも優勝を争う両雄によるCLダービー。開始4分にFWロドリゴ・ゴエスのゴラッソで先制したレアル・マドリーだったが 2025.03.05 08:30 Wed
Xfacebook
チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・1stレグ、レアル・マドリーvsアトレティコ・マドリーが4日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのレアル・マドリーが2-1で先勝した。 マンチェスター・シティとのプレーオフを連勝で制してラウンド16進出を決めた前回大会王者のマドリー。ただ、三つ巴の争い続くラ・リー 2025.03.05 07:10 Wed
Xfacebook
「でも無理させるのって、とても危ないんじゃないだろうか」そんな風に私が心配していたのは月曜日、バルデベバス(バラハス空港の近く)であったCL16強対決マドリーダービー1stレグ前最後となるチーム練習にとうとう、バルベルデが加わったという記事をマルカ(スポーツ紙)のサイトで読んだ時のことでした。いやあ、年明けから9週連続 2025.03.05 02:00 Wed
Xfacebook
アトレティコ・マドリーについて詳しく見る>

サウール・ニゲスの人気記事ランキング

1

サウール代理人がイングランドへ! 移籍先はユナイテッドorリバプール?

アトレティコ・マドリーからの移籍が囁かれるスペイン代表MFサウール・ニゲス(26)の代理人が選手の将来を早々に決着させようと、イングランドに飛ぶようだ。イギリス『ミラー』が報じた。 下部組織時代から過ごすアトレティコで公式戦300試合以上を誇るサウール。2017年7月に2026年までの9年という異例の超長期契約を結び、クラブに絶対なる忠誠を誓った中盤のプレーヤーだが、昨季に絶対的主力の地位が薄れ、今夏の退団が囁かれ始めている。 アトレティコにウディネーゼからアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルが加入したことで、クラブの売却候補に挙がるサウールを巡っては当初こそバルセロナ行きが取り沙汰されたが、次第に沈静化。それに反して、イングランド行きの可能性が熱を帯びる。 そうしたなか、サウールの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏はアトレティコから他クラブとの移籍交渉の許可を経て、2日にもイングランド入りへ。移籍先として現時点でマンチェスター・ユナイテッドが有力だが、リバプールも熱望しているとみられる。 そんなバーネット代理人はプレミアリーグとラ・リーガが開幕する8月中旬までの決着を希望。当初こそ1億2500万ポンドの売り値を設定したアトレティコだが、現在の市場価値も考慮して、3500万〜4000万ポンド(約53億3000万〜61億円)程で移籍を認めるという。 2021.08.01 13:20 Sun
2

チェルシーのレジェンド・ゾラ氏が苦しむサウールに助言「判断が遅すぎる」

チェルシーのレジェンドであるジャンフランコ・ゾラ氏が、古巣で苦しむスペイン代表MFサウール・ニゲスにエールを送った。イギリス『メトロ』がコメントを伝えている。 今夏にアトレティコ・マドリーからレンタル加入したものの、イングランドの水が合わず、いまだうだつが上がらないサウール。デビュー戦となったアストン・ビラ戦でハーフタイムに交代を命じられたことが尾を引いており、ここまでリーグ戦での出場は3試合に留まっている。 今月1日のワトフォード戦でアストン・ビラ戦以降初の先発出場を果たしたが、まるで同じ試合を見ているかのような低調なパフォーマンスで、再び屈辱のハーフタイム交代を味わってしまった。 ゾラ氏はサウールの資質を認めながらも、まずはプレミアリーグに順応することが必要であると指摘。スペインと比較しながらサウールへの課題を挙げた。 「サウールのクオリティに疑いの余地はない。ただ、プレミアリーグのスピードに適応する必要がある」 「ビラ戦を見たが、判断が遅すぎるプレーが時々あった。イングランドではそんなことは許してくれない。スペインではボールを持つ余裕があるが、ここではもっと頭の回転を速くしなければならない」 トーマス・トゥヘル監督からも「ここではプレースタイルが大きく異なることを理解しないといけない」と言われていたサウール。レンタル移籍ということもあり、今後ノーチャンスという事態も考えられそうだが…。 2021.12.03 18:28 Fri
3

PK失敗のアトレティコを煽り散らかした男にスペイン紙も怒り「生意気だった」「最大の敵」

レバークーゼンのオランダ代表DFミッチェル・バッカーがスペインの地で注目を集めている。 26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第5節でアトレティコ・マドリーと対戦したレバークーゼン。試合は2-2の後半アディショナルタイムに大きな展開を迎える。 後半アディショナルタイム6分、アトレティコMFヤニク・フェレイラ・カラスコの右CKがレバークーゼンのDFオディロン・コスヌの右腕に当たると、オンフィールド・レビューの結果、アトレティコにPKが与えられた。 しかし、カラスコのPKは相手GKに弾かれると、こぼれ球に反応したMFサウール・ニゲスのヘディングシュートはクロスバーを直撃。さらに弾かれたボールをDFヘイニウド・マンダヴァが詰めたが、最後はカラスコに当たってしまい枠を外れ、直後にタイムアップの笛が吹かれた。 怒涛のラストは多くのファンにも衝撃を与えたが、最も感情的になったのがバッカーだ。ボールがゴールラインを割ると、バッカーはカラスコの目の前に歩み寄り至近距離から絶叫。ざまあみろと言わんばかりの表情で叫んだ。 さらに、タイムアップの笛に絶望しているアトレティコMFアクセル・ヴィツェルも煽り、一触即発となっていた。 そんな容赦ないバッカーにはスペイン『マルカ』も言及。「アトレティコの新たな最大の敵:ミッチェル・バッカー」と題した記事で、「ドイツのチームの選手たちが極限の苦しみにいるカラスコに向かって嘲笑を浴びせた。中でも、ミッチェル・バッカーという選手の生意気な態度は際立っていた」と伝えたのだ。 そしてバッカーの経歴を紹介。パリ・サンジェルマン時代に起こした問題を伝え、PSGでは「ほぼ無名」だったことでも注目されていたと皮肉っている。 なお、2-2のドローで終わった結果、アトレティコとレバークーゼンの両者のグループステージ敗退が決まっている。 <span class="paragraph-title">【動画】PK失敗のカラスコを煽りまくるバッカー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Bakker gritándole a Carrasco en la cara el penal fallado. Obvio esta historia no empezó ahí. <a href="https://t.co/779CJ752cq">pic.twitter.com/779CJ752cq</a></p>&mdash; Ramón Raya M. (@RAMONRAYA23) <a href="https://twitter.com/RAMONRAYA23/status/1585667020225449988?ref_src=twsrc%5Etfw">October 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.10.28 19:45 Fri
4

サウールに事実上の構想外通告か「選手としてひとつのサイクルが終わった」

アトレティコ・マドリーが元スペイン代表MFサウール・ニゲス(29)に新天地探しを言い渡したようだ。 21-22シーズンのチェルシーへのレンタル放出が印象的だったサウール。アトレティコの下部組織で育ったセントラルハーフは、クラブ通算427試合出場を誇る実力者だが、近年序列が不安定となり、チェルシーから復帰後は先発より途中出場が多い。 アトレティコはかねてより伝えられる通り、来季からチームを新たに若いスカッドへと変えたい思惑。主軸の元スペイン代表DFマリオ・エルモソ(28)も、減俸提示を受けて今夏のフリー退団を決めたと報じられる。 スペイン『Relevo』いわく、サウールについてはクラブとディエゴ・シメオネ監督から「選手としてひとつのサイクルが終わった」と捉えられ、契約を26年6月まで残すなか、新天地探しを言い渡されているとのことだ。 ただ、それは簡単ではない模様。サウールの給与は決して安くなく、アトレティコ、まだ見ぬ先方のクラブ、そしてサウール…三者が満足できる解決策は多くないものと考えられている。 2024.06.05 14:00 Wed

サウール・ニゲスの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2022年6月30日 チェルシー アトレティコ レンタル移籍終了
2021年8月31日 アトレティコ チェルシー レンタル移籍
2014年6月30日 ラージョ アトレティコ レンタル移籍終了
2013年7月23日 アトレティコ ラージョ レンタル移籍
2013年7月1日 アトレティコB アトレティコ 完全移籍
2010年7月1日 アトレティコ U19 アトレティコB 完全移籍
2009年7月1日 アトル・マドリッド・ウ17 アトレティコ U19 完全移籍
2008年7月1日 アトル・マドリッド・ウ17 完全移籍