新井泰貴

Taiki ARAI
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1997年06月19日(27歳)
利き足
身長 174cm
体重 67kg
ニュース 人気記事 クラブ

新井泰貴のニュース一覧

藤枝MYFCは5日、MF新井泰貴(26)とDF小笠原佳祐(27)の契約更新を発表した。 新井は湘南ベルマーレの育成出身で、産業能率大学を経て2020年からガイナーレ鳥取でプレー。今シーズンは明治安田生命J2リーグに昇格した藤枝に加入し、リーグ戦29試合に出場した。 小笠原は東福岡高校、筑波大学を経て2019 2023.12.05 13:17 Tue
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来季からJ2昇格の藤枝MYFCは6日、ガイナーレ鳥取からMF魚里直哉(27)とMF新井泰貴(25)の完全移籍加入を発表した。 魚里はセレッソ大阪のアカデミー育ちの関西学院大学出身。2018年にC大阪でプロ入りして半年後の同年8月から鳥取に活躍の場を求めた。一方、新井は湘南ベルマーレの育成出身で、産業能率大学に進学 2022.12.06 14:05 Tue
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ガイナーレ鳥取は17日、DF鈴木順也(25)、FW石川大地(25)、MF新井泰貴(24)との契約更新を発表した。 鈴木はザスパクサツ群馬から今シーズン加入。明治安田生命J3リーグで26試合に出場し2得点を記録。天皇杯で2試合に出場していた。 石川はFC岐阜やアスルクラロ沼津でプレーし、今シーズン岐阜から加入 2021.12.17 12:57 Fri
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Jリーグ移籍情報まとめ。12月25日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J1】 ◆北海道コンサドーレ札幌 [IN] 《完全移籍》 GK大谷幸輝(31)←アルビレックス新潟 ◆ベガルタ仙台 《契約更新》 MFイサック・クエンカ(29) ◆浦和レッズ 《契約更新》 D 2020.12.26 12:05 Sat
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ガイナーレ鳥取は25日、MF魚里直哉(25)、MF新井泰貴(23)、FW田口裕也(19)の2021シーズン契約更新を発表した。 2018年8月に加入した魚里は今季、過酷なスケジュールながら明治安田生命J3リーグ全34試合に先発出場して2得点を挙げた。 今季から鳥取でプレーする新井は30試合に出場。同じく今季 2020.12.25 17:50 Fri
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アルビレックス新潟のニュース一覧

公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は13日、アルビレックス新潟への懲罰決定を発表した。 新潟は2月26日、サッカースクールコーチの酒気帯び運転を報告。業務委託契約を即時解除したことも発表した。 問題が発生したのは2月25日。24日の午後7時ごろから新潟市内の飲食店で飲酒を伴う会食に出席し、午後1 2025.03.13 15:56 Thu
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アルビレックス新潟の樹森大介監督が、開幕5戦未勝利となった東京ヴェルディ戦を振り返った。 新潟は8日、デンカビッグスワンスタジアムで行われた明治安田J1リーグ第5節で東京Vと対戦し、2-2で引き分けた。 開幕からパフォーマンスの水準は一定以上を維持するものの、ここまで2分け2敗の未勝利と厳しい船出となった新 2025.03.08 22:00 Sat
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東京ヴェルディの城福浩監督が、敵地で引き分けたアルビレックス新潟戦に一定の評価を下した。 東京Vは8日、デンカビッグスワンスタジアムで行われた明治安田J1リーグ第5節で新潟と対戦し、2-2で引き分けた。 3選手の負傷というアクシデントに見舞われ、0-1の敗戦に終わったガンバ大阪戦からバウンスバックを期して臨 2025.03.08 21:00 Sat
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thumb 8日、明治安田J1リーグ第5節、アルビレックス新潟vs東京ヴェルディがデンカビッグスワンスタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。 新潟は前節、セレッソ大阪とのホーム開幕戦を土壇場の失点で2-2のドロー。開幕2分け2敗と、樹森大介新監督の下で厳しいスタートとなった。ホーム2戦目で初白星を期して臨んだこの一戦で 2025.03.08 16:05 Sat
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東京ヴェルディの城福浩監督が、8日にデンカビッグスワンスタジアムで行われる明治安田J1リーグ第5節のアルビレックス新潟戦に向けた会見を実施した。 東京Vは前々節のFC町田ゼルビア戦で待望の今季初勝利。しかし、味の素スタジアムでの開幕戦で連勝を狙った前節のガンバ大阪戦では、前半にDF千田海人、FW山田剛綺の2選手、 2025.03.07 19:00 Fri
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「大事なのは、我々らしく戦って追いついたということ」東京Vの城福監督がアウェイ新潟戦での勝ち点1を評価

東京ヴェルディの城福浩監督が、敵地で引き分けたアルビレックス新潟戦に一定の評価を下した。 東京Vは8日、デンカビッグスワンスタジアムで行われた明治安田J1リーグ第5節で新潟と対戦し、2-2で引き分けた。 3選手の負傷というアクシデントに見舞われ、0-1の敗戦に終わったガンバ大阪戦からバウンスバックを期して臨んだアウェイゲームでは、今季初先発となるDF林尚輝、FW染野唯月に加え、FW木村勇大を開幕戦以来のスタメンで起用した。 ホーム2戦目で新体制初勝利を目指す新潟相手に立ち上がりから2度追い、3度追いをいとわないアグレッシブなプレスを仕掛けると、10分にMF綱島悠斗がグラウンダーの斜めのパスを差し込むと、これをボックス手前右で受けた染野がDF2枚の間を通すスルーパスをボックス右に走り込む木村に供給。緑の新10番は豪快な右足対角シュートをゴール左隅に突き刺し、幸先よく先制に成功した。 先制後も前輪駆動の戦いを継続し、ショートカウンターの形から幾つか決定的な場面も創出。19分には連動したプレスでペナルティアーク付近まで飛び出したMF齋藤功佑がMF新井泰貴からボールを奪う決定的なシーンも。このファウルに関しては決定機阻止でのレッドカードの可能性もあったが、DF舞行龍ジェームズのポジショニングや東京Vの1点リードでの前半序盤の退場という試合の行方を決定づける判定を躊躇したか、難しい判定ながらもイエローカードにとどまった。 すると、前半半ばを過ぎてプレス強度の低下、新潟のアジャストによってホームチームがプレスを回避してボールを前進し、完全に押し込む形に。それでも、決定機まで持って行かせなかった東京Vだったが、42分には守備陣のコミュニケーションも絡んだ形からボックス手前右のMF長谷川元希に見事な右足ハーフボレーシュートを決められ、1-1のスコアで前半を終えた。 後半は守備時に相手に合わせる形の[4-4-2]で臨むも、守勢は変わらず。序盤のタイミングでの2枚替えのタイミングで[3-4-2-1]に戻したが、直後の58分には左CKの流れからゴール前の混戦を制したDF舞行龍ジェームズに逆転ゴールを奪われた。 これで厳しくなったが、後半半ばを過ぎて再び前から圧力を強めたアウェイチームは75分に左CKの流れからボックス左でこぼれを回収した齋藤の判断力とクロス精度が光ったお膳立てからゴール前の綱島がヘディングシュートを左隅に流し込み、2-2の同点に追いついた。 その後、後半最終盤の攻防で逆転に持ち込むことはできなかったが、敵地から勝ち点1を持ち帰る成長を示した。 同試合後、城福監督は「ここまで来てくれたサポーターに勝ち点0という状況で帰らせるわけにはいかなかったので、勝ち点1という結果に関してはポジティブに捉えています」と最低限の結果に一定の評価を下した。 試合内容に関しては「イエローかどうかは、非常にいろんな思いがあります」と、前述の齋藤に対するファウルに関して少なからずの不満を示したものの、「次の勝ち点3につながるような戦いができた」とチームが示した姿勢、個々のプレーを含めポジティブな要素を受け取った。 「ゲームについては、我々が前からのプレスによって前で奪って、押し込んでサッカーをするところ。ある程度落ち着いて相手を引き込んで、中盤でコンパクトにするところも、メリハリというか、そこがちょっと前半は前の選手が頑張って追いかけてくれたなかで2点目を取れなかったのは、ちょっとその時点で我々がもう少し見極めて早めにミドルサードに落としてもよかったかなと反省しています」 「前からのプレスで決定機を作ってフリーキックになって、ああいう状況で2点目を取れれば、自分たちとしてはしっかり中盤に引き込んで、少しプレスのエリアを変えてサッカーをやるというプラン通りだったと思います。あの辺りぐらいから少し前線が疲れて、相手の後ろが余り気味になったというところで押し込まれたところは反省点ですし、多少立ち位置を変えたりして対応しましたけれど、ただ後半追いかけなければいけない状況になったときの盛り返し方は我々らしくやりましたし、選手個々も戦えていたので、次の勝ち点3につながるような戦いができたかなと思います」 開幕4試合で1得点と深刻な得点力不足にあえいでいたチームだが、この試合では初の複数得点を記録。さらに、ビハインドの状況での反発力、後半のパワーダウンが同じく課題に挙がっていたなか、セットプレー流れではあるものの、今季初めて後半にゴールをこじ開けた点もチームのわずかながらの前進を示すものとなった。 その点について指揮官は客観的な事実とともに、「大事なのは、我々らしく戦って追いついたということ」とその過程をより評価した。 「相手への圧力のかけ方が、へそを使いながら幅を使いながらも、ゴール前に迫りながらの同点だったので、内容的にも非常にポジティブだなと思います。前半からガス欠になるまで、前線の選手がインテンシティの高いサッカーをやって、後半あのような形でバトンを受け渡ししていく。そのようなところが、もう少し勝ち点3を持った状態(リードした状態)でスムーズにやっていくと、もっといい試合になると思うので、そこは我々の今後の宿題。ただ、前半の最初のフリーキックぐらいまでですかね。後半の2点目を取られた後のそこの間のところをしっかり修正して、また6節以降につなげたいなと思います」 これまでと違った姿を見せつつ、勝ち点1を拾って半歩前進した東京V。初勝利後のG大阪戦では後退する結果に終わったが、最下位の名古屋グランパスを味の素スタジアムで迎え撃つ次節はホーム初勝利によってその歩みを前に進められるか。 2025.03.08 21:00 Sat

新井泰貴の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年2月1日 藤枝 新潟 完全移籍
2023年1月9日 鳥取 藤枝 完全移籍
2020年2月1日 産能大学 鳥取 新加入
2016年4月1日 産能大学 -

新井泰貴の今季成績

明治安田J1リーグ 5 341’ 0 1 0
合計 5 341’ 0 1 0

新井泰貴の出場試合

明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 vs 横浜F・マリノス 31′ 0
1 - 1
第2節 2025年2月22日 vs 清水エスパルス 45′ 0
2 - 0
第3節 2025年2月26日 vs 鹿島アントラーズ ベンチ入り
2 - 1
第4節 2025年3月2日 vs セレッソ大阪 90′ 0
2 - 2
第5節 2025年3月8日 vs 東京ヴェルディ 90′ 0 19′
2 - 2
第6節 2025年3月15日 vs FC町田ゼルビア 85′ 0
1 - 0
第7節 2025年3月29日 vs ガンバ大阪 メンバー外
3 - 3
第8節 2025年4月2日 vs アビスパ福岡 メンバー外
0 - 1