初顔合わせの讃岐と高知のダービーは「土讃戦」に決定、土佐と讃岐を用いJR四国の路線と同じ読みに

2025.04.08 13:15 Tue
©超ワールドサッカー
カマタマーレ讃岐高知ユナイテッドSCは8日、両者のダービー名決定を発表した。

高知が今シーズンからJ3に参入したことにより、四国4県全てにJクラブが誕生することに。愛媛県の愛媛FC、FC今治、徳島県の徳島ヴォルティスはJ2を戦うため、J3を戦うのは讃岐と高知のみとなる。

Jリーグの公式戦では初顔合わせとなる両者。ダービー名は「土讃戦(どさんせん)」に決定した。
ダービー名決定の経緯については、「土佐」の「土」、「讃岐」の「讃」を用いた名称であり、讃岐と土佐を繋ぐ交通機関のJR四国「土讃線」でも使用されるなど、すでに多くの両県民に親しまれ、また今後長く愛され認知される名称として両クラブが協議をし、決定したとのこと。地元民にとっては、聞き慣れた言葉となる。

最初の「土讃戦」は、ゴールデンウィーク中の5月6日(火・祝)の14時キックオフとなる明治安田J3リーグ第12節で、高知県立春野総合運動公園 陸上競技場で開催。2戦目は、7月19日(土)の18時キックオフとなる第21節でPikaraスタジアムで行われる。

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