バイエルン戦で負傷のエルモソが胸部の手術で今季絶望に…
2025.03.19 08:20 Wed
レバークーゼンは18日、元スペイン代表DFマリオ・エルモソ(29)が手術したことを報告した。
エルモソは11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのバイエルン戦に先発出場したが、38分に負傷交代していた。その後の検査で胸部の靭帯損傷と診断されていた。
クラブの発表によれば、エルモソは18日にマドリードで負傷箇所の手術を受け、無事成功したとのこと。なお、詳細な離脱期間は明かされていないが、今シーズン終了まで欠場するとのことだ。
また、ローマからレンタル移籍中のエルモソだが、クラブ間での話し合いの末にリハビリはレバークーゼンのリハビリ施設であるレバークーゼン・ヴェルクシュタットで行われることとなった。
2024年9月にフリーでローマに加入したエルモソだが、2度の指揮官交代などチームが混迷するなかで信頼を掴みきれず、公式戦13試合の出場にとどまると、今冬にレバークーゼンにレンタル移籍で加入。レバークーゼンではここまで公式戦7試合に出場していた。
エルモソは11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのバイエルン戦に先発出場したが、38分に負傷交代していた。その後の検査で胸部の靭帯損傷と診断されていた。
クラブの発表によれば、エルモソは18日にマドリードで負傷箇所の手術を受け、無事成功したとのこと。なお、詳細な離脱期間は明かされていないが、今シーズン終了まで欠場するとのことだ。
2024年9月にフリーでローマに加入したエルモソだが、2度の指揮官交代などチームが混迷するなかで信頼を掴みきれず、公式戦13試合の出場にとどまると、今冬にレバークーゼンにレンタル移籍で加入。レバークーゼンではここまで公式戦7試合に出場していた。
マリオ・エルモソの関連記事
レバークーゼンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
マリオ・エルモソの人気記事ランキング
1
1日ユーベ戦のスカッド入りも…34歳スモーリングのサウジ行きが濃厚に
元イングランド代表DFクリス・スモーリング(34)がサウジアラビアに活躍の場を移すようだ。 2019年夏からローマでプレーするスモーリング。マンチェスター・ユナイテッド時代に評価を落としてのイタリア行きだったが、この挑戦がうまくいき、代表返り咲きも果たした。 そんなローマでは経験豊富なDFリーダーとして通算155試合の出場数を積み上げ、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のタイトルにも経験し、今季で6年目のシーズンとなる。 だが、昨季途中から率いるダニエレ・デ・ロッシ監督のもとではケガの影響もあるが、序列を下げ、トータルで12試合の出場のみに。契約が今季限りのなか、去就が騒がれてきた。 移籍市場の事情通であるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、アル・フェイハ行きの運びに。ローマとの間で交渉が成立し、選手本人も2026年までの契約にサインするという。 1日に敵地で行われるセリエA第3節のユベントス戦に向けたスカッドリストに名を連ねる状況だが、試合翌日の2日にもローマでメディカルチェックが行われるそうだ。 ちなみに、ローマは元スペイン代表DFマリオ・エルモソ(29)のフリー加入が決定的に。スモーリングのローマ最終戦は強敵のユベントスが相手だが、勝利で旅立てるだろうか。 2024.09.01 20:45 Sun2
ローマがアルゼンチンの逸材CBに関心…今冬補強を画策か
ローマが、ラシン・クラブのU-23アルゼンチン代表DFマルコ・ディ・チェーザレ(22)の獲得に動き出したようだ。 アルヘンティノス・ジュニアーズの下部組織からファーストチームに昇格したディ・チェーザレは、今年1月にラシンへ完全移籍。186cmの右利きのセンターバックは、地対空の安定した対人対応に加え、守備的MFでもプレー可能な技術も併せ持つ万能型で、先月にコパ・スダメリカーナ優勝に貢献するなど新天地の守備の要として活躍。 U-23アルゼンチン代表としてパリ・オリンピックにも出場しており、アルゼンチン国内では将来を嘱望される若手の一人という位置付けだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ローマは交渉はまだ予備段階ではあるものの、今冬の移籍市場で同選手の獲得に動き始めているという。 契約解除条項に関しては現時点で1300万ユーロ(約20億7000万円)で、来年には1500万ユーロ(約24億円)に増額される見込みとなっており、ローマは元スペイン代表DFマリオ・エルモソらが去る場合には、より本格的な動きを見せる可能性があるようだ。 ただ、その逸材に対してはインテルやRBライプツィヒといった欧州5大リーグのクラブも関心を示しているようで、争奪戦も想定されるところだ。 2024.12.11 12:30 Wedレバークーゼンの人気記事ランキング
1
レバークーゼン、プレミア勢から関心のインカピエと2029年までの新契約を締結!
レバークーゼンは21日、エクアドル代表DFピエロ・インカピエ(22)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 新契約にサインしたインカピエは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「今回の契約は、単純にプロとしての契約を結んだというだけでは無い。この3年半で、レバークーゼンは僕にとって家族のような存在になった。クラブもファンも特別な存在だし、お互いが支え合えば何ができるかを昨シーズン見せてくれたチームだ。彼らが僕に満足してくれて、このクラブの未来を築き続けるチャンスを与えてくれたことを本当に嬉しく思う」 母国のインデペンディエンテ・デル・バジェの下部組織出身のインカピエは17歳でトップチームデビュー。アルゼンチンのタジェレスを経て、昨夏にレバークーゼンへ加入した。 エクアドルのフル代表ですでに43キャップを刻む22歳は、昨季のレバークーゼンで公式戦43試合に出場。左サイドバックとセンターバックの2つのポジションで攻守に安定したパフォーマンスを披露し、クラブ初のブンデスリーガ制覇に貢献した。 184cmと上背はないが、そのサイズを補って余りあるパワーとスピード、若さを感じさせない冷静な守備対応が光る。また、サイドバックとしてはクロス精度に課題があるものの、センターバックとして求められる持ち運びや配球力も備えるモダンなプレースタイルだ。 今季ここまで公式戦23試合に出場するレバークーゼンの主力DFに対しては、今夏にリバプールやトッテナムなどのプレミアリーグのビッグクラブが関心を示していたが、今回の新契約締結によって来季以降もドイツの地でプレーする可能性が高まっている。 2024.12.22 08:00 Sun2
元ブラジル代表DFルシオ氏が家庭内の事故で緊急入院…現在はICUで経過観察
元ブラジル代表DFルシオ氏(47)がブラジリア市内の病院に入院しており、集中治療室(ICU)で治療を受けているようだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルシオ氏は15日に自宅で起きた事故により、体の様々な部分に火傷を負ったとのこと。 なお、入院先の病院は「ルシオ氏の容体は安定していて意識もはっきりしている。しばらくはICUで経過を観察する」との声明を発表している。 ブラジル代表として通算105キャップを誇るルシオ氏は、1998年にインテルナシオナウでプロデビュー後、2000年1月にレバークーゼン移籍。2004年夏に加入したバイエルンで4度のブンデスリーガ制覇を経験すると、2009年夏からインテルに移り、2009-10シーズンの3冠(セリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグ)達成に寄与した。 その後、2012年夏のユベントス移籍を経て、2013年1月のサンパウロ入りを機に母国復帰。インドで過ごす時期もあったが、ブラジル国内を中心にプレーを続け、2019年10月にブラジリエンセFCを退団以降はフリーの状態が続き、2020年1月に現役引退を発表していた。 2025.05.17 20:50 Sat3
衝撃のレポート! 44歳で逝去した元レバークーゼン監督に児童への性的虐待疑惑 死因も自殺か…
▽今月8日に44歳でこの世を去った元レバークーゼン指揮官のサシャ・レヴァンドフスキ氏が、児童への性的虐待疑惑の調査を受けていたことがわかった。ドイツ『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』が報じている。 ▽『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』の伝えるところによれば、レヴァンドフスキ氏は8日にボーフムの自宅で死亡が確認される以前に、地元のドルトムントで児童への性的虐待疑惑で逮捕されていたという。同メディアが地元警察に取材を行ったところ、レヴァンドフスキ氏は逮捕当時、12歳のルーマニア人の少年と一緒におり、性的虐待の疑いがかけられていた。 ▽その後、刑務所に連行されたレヴァンドフスキ氏だが、被害者が14歳未満ということで正式な逮捕状が請求されず、数時間後に釈放となった模様。そして、同氏は自宅に戻り、自ら命を絶ったようだ。 ▽現時点で地元警察はこの件に関して、口を閉ざしているものの、レヴァンドフスキ氏が性的虐待疑惑を行った可能性はかなり高いようだ。 ▽レヴァンドフスキ氏はボーフムやレバークーゼンの下部組織でコーチを務めた後、2012-13シーズンからサミ・ヒーピア氏とともにレバークーゼンのトップチームで二頭体制を敷いた。その後、2014年4月にヒーピア氏の解任を受けて、シーズン終了まで暫定監督を務めた。 ▽また、昨年の9月に2部のウニオン・ベルリンの監督に就任したレヴァンドフスキ氏だが、今年3月に燃え尽き症候群と診断され、退任を余儀なくされた。 2016.06.10 20:50 Fri4
「事実上の決勝」ELで4度優勝のエメリ監督、ユーベとセビージャが優勝に近いと確信
ヨーロッパリーグ(EL)で4度の優勝を経験している、アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が、今シーズンのEL優勝争いについてコメントした。『フットボール・イタリア』が伝えている。 11日に行われるEL準決勝1stレグの対戦カードは、ユベントスvsセビージャ、ローマvsレバークーゼンの2つとなっている。エメリ監督は、中でもユベントスとセビージャの試合に注目しているようだ。 ユベントスは、チャンピオンズリーグ(CL)でのグループステージ敗退となりELに出場。ヨーロッパの舞台での挽回のチャンスを探っている。また、セリエAで現在2位につけているが、5位のミランまでは5ポイントしか離れておらず、来シーズンのCL出場圏が確保できる4位以内に入れる確証がない。EL優勝クラブには、来シーズンのCL出場権が与えられるため、このタイトルを獲っておきたいところだ。 セビージャは、ELで歴代最多の6回の優勝を誇ることは知られたところ。この大会のエキスパートのような存在になっており、2013-14、2014-15、2015-16シーズンにはエメリ監督が率いて、3連覇を達成している。 エメリ監督は、ユベントスにはチームの質が、セビージャのにはこの大会でのチャンピオン資質があるとし、この試合の勝者が優勝に近づくのではないかと、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に語った。 「この試合は、素晴らしいファイナルのようなものだ。(ジョゼ・)モウリーニョ率いるローマにも、シャビ・アロンソ率いるレバークーゼンにも、最大限の敬意を払っている上でこのコメントをしている。この試合の勝者が、トロフィーを掲げる最有力候補になると確信している」 「私はセビージャを応援している。しかし、アッレグリ監督が率いるトップクラスの選手たちが、このカップ戦に集中すれば、セビージャにとってかなり難しい試合になるだろう。ユベントスは実際にリーグ戦でも調子をあげている」 「私の記憶が正しければ、ユベントスは1990年代以来、ヨーロッパでのタイトルを獲得できていない。彼らには十分なチャンスがあるが、この2試合、180分間すべての時間を警戒し続けなければいけない。セビージャは、(ホセ・ルイス・)メンディリバル監督のもとで再び良いチームになっている。彼らが、準々決勝でマンチェスター・ユナイテッドを倒したのは決して偶然ではない」 「(セビージャのホーム)サンチェス・ピスフアンで戦うのは、簡単ではない。ユーベにとって厳しいものになるだろう。クラブからファンに至るまで、彼らはELをワールドカップのように楽しんでいる。私もそこで、その精神を学んだ」 2023.05.11 20:34 Thu5
