愛媛MF石浦大雅が右第五中足骨の骨折で手術…FC今治戦での負傷により全治3カ月
2025.03.18 17:15 Tue
愛媛FCは18日、MF石浦大雅の負傷及び手術を報告した。
石浦は8日に行われた明治安田J2リーグ第4節のFC今治戦で負傷。検査の結果、右第五中足骨骨折と診断され、17日に手術が実施されたとのことだ。全治は3カ月の見込みとなっている。
今シーズンここまでJ2リーグ4試合に出場していた石浦。チームを通じてコメントしている。
「チームとして、結果が出るのももう少しだと思います。難しい時期が続いていますが、これからもチームへ熱い声援をお願いします。しっかり治して戻ります!」
石浦は8日に行われた明治安田J2リーグ第4節のFC今治戦で負傷。検査の結果、右第五中足骨骨折と診断され、17日に手術が実施されたとのことだ。全治は3カ月の見込みとなっている。
今シーズンここまでJ2リーグ4試合に出場していた石浦。チームを通じてコメントしている。
石浦大雅の関連記事
愛媛FCの関連記事
J2の関連記事
|
|
石浦大雅の人気記事ランキング
1
東京V、ユース所属の4選手が来季トップ昇格内定! いずれも世代別代表歴のある“緑の新たなスター候補”
東京ヴェルディは18日、東京ヴェルディユースに所属するDF馬場晴也(17)、MF松橋優安(17)、MF石浦大雅(17)、MF藤田譲瑠チマ(17)の4選手の2020シーズンからのトップチーム昇格内定を発表した。 千葉県出身でジュニアユースから東京Vの下部組織でプレーする馬場(写真中央左)は、U-16~U-18の日本代表で主力を担ってきた181cmの守備センスに長けたセンターバック。すでにトップチームのトレーニングやトレーニングマッチに絡んでいた。 一方、近年トップチームに昇格してきた先達が背負ってきたヴェルディユース伝統の背番号10を背負っている神奈川県出身の松橋(写真中央右)は、東京Vジュニアから8年間同クラブに在籍する攻撃センスと個の打開力に長けた気鋭のアタッカー。馬場と同様にU-17日本代表、U-18日本代表にも選出されている。 松橋と同じく東京Vジュニアから在籍する神奈川県出身の石浦(写真左)は、今年に入ってU-18日本代表にも選出された技術とパスセンスに長けたインサイドハーフを主戦場とするレフティだ。 最後にジュニアユースから在籍する東京都出身の藤田(写真右)は、高い身体能力を生かした対人守備、守備的MFを主戦場に両サイドバックやセンターバックもこなすユーティリティー性、視野の広さや展開力にも長けた守備のマルチロールだ。今年に入ってU-17日本代表にも招集されている。 すでに飛び級でトップチーム登録となり、主力を担うMF山本理仁と同期である4選手は、今シーズン途中からトップチームの監督に就任した永井秀樹監督の指導を受けてきた“永井チルドレン”だ。近年、サムライブルーに多くの代表選手を輩出しているJリーグ屈指の育成出身の4選手のトップでの活躍に期待が集まる。 なお、トップチーム昇格が内定した4選手のコメントは以下の通り。 ◆DF馬場晴也選手コメント 「ユースから昇格が決まりました馬場晴也です。6年間お世話になったこのクラブでキャリアを始められることを嬉しく思います。ヴェルディの力になれように頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆MF松橋優安選手コメント 「ユースから昇格しました松橋優安です。まずは8年間お世話になったヴェルディという伝統あるクラブでプロになれたことを嬉しく思います。1年目から試合に出て、このクラブをJ1に戻せるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆MF石浦大雅選手コメント 「ユースから昇格しました、石浦大雅です。小さいころからお世話になったこのクラブでプロになれたことを嬉しく思います。このクラブの力になれるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆MF藤田譲瑠チマ 「来シーズンからトップチーム昇格が決まりました、藤田譲瑠チマです。ヴェルディの戻るべき場所にいち早く戻るために全力で戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」 2019.08.18 14:50 Sun2
愛媛へ期限付き移籍中、東京VDF石浦大雅が完全移籍へ!「優勝をもう1度経験したい」
愛媛FCは28日、東京ヴェルディから期限付き移籍中のMF石浦大雅(22)が、来季は完全移籍で加入することを発表した。 年代別に日本代表歴も持つ石浦は東京都出身で、東京Vの育成組織上がり。2019年に2種登録選手としてトップチームデビューを果たし、翌年に正式昇格した。 今季はJ3への武者修行で夏以降に定位置を掴み、23試合に出場して5得点をマーク。愛媛のJ2昇格とJ3優勝に貢献した。 来季も愛媛でのプレーを決断した石浦は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆愛媛FC 「1年間お疲れ様でした。優勝できた事嬉しく思います。愛媛でプレーする事を決めたからには、簡単に出来ることではありませんが、優勝をもう1度経験したいと思っています。勝ちましょう、それでは良いお年を!」 ◆東京ヴェルディ 「本当にお世話になりました。育成からプロまでこのクラブはサッカーが上手い人が多く、本当に恵まれた環境だったと思います」 「J1に戻ったことを心からうれしく思います。優勝を目指す中、東京ダービーだけは負けないでほしいです。応援しています」 2023.12.28 18:40 Thu愛媛FCの人気記事ランキング
1
愛媛、MF神田夢実が契約満了 「チャンスをくれた感謝の想いをピッチで示したいと想っていたが…」
愛媛FCは28日、MF神田夢実(25)が契約満了に伴い、今シーズン限りで退団することを発表した。 北海道コンサドーレ札幌の下部組織出身で2013年にトップチームデビューを飾った神田は、同クラブとの契約満了に伴い、2017年に愛媛へ加入。加入初年度はキャリアハイとなる公式戦19試合に出場も、以降はなかなか出場機会を得ることができず。今シーズンは明治安田生命J2リーグで2試合、天皇杯で1試合の出場にとどまっていた。 3年間を過ごした愛媛を退団することになった神田はクラブ公式サイトを通じて別れのメッセージを残している。 「愛媛FCに関わる全ての皆様へ。札幌を満了になった僕にチャンスをくれた愛媛FCに対して感謝の想いを常々ピッチで示したいと想っていましたが、それがなかなかできなかったのは悔しいです」 「サッカーをして生活をできる幸せを感じつつも、最高の充実感とはいえない時間の中で、僕の支えとなってくれた方々には本当に感謝したいです。特にチームメイトとはたくさんの想いを共有し僕にエネルギーを与えてくれましたありがとうございます」 「これからもサッカーを続けて行くために自分のできることを最大限やっていこうとおもいます!三年間ありがとうございました!」 2019.11.28 15:05 Thu2
兄弟タッグが実現! 愛媛が西岡大輝の実弟・西岡大志を琉球から獲得
愛媛FCは21日、FC琉球のDF西岡大志(25)が完全移籍で加入することを発表した。 西岡は宮崎県出身で、東海大五高校から福岡大学を経て、2017年に琉球へ入団。今シーズンは明治安田生命J2リーグで23試合に出場し2得点を記録していた。 琉球ではJ2で23試合2得点、J3で48試合2得点、天皇杯で2試合2得点を記録していた。 なお、愛媛には西岡大輝が所属している。西岡は両クラブを通じてコメントした。 ◆愛媛FC 「このたび、愛媛FCに加入することなりました西岡大志です。愛媛FCのチームの一員として全身全霊をかけて闘います。また、兄弟揃って一緒にサッカーができることを嬉しく思います。よろしくお願いします」 ◆FC琉球 「この度、移籍することになりました。FC琉球に2017年から加入して、三年間で71試合出場することができました」 「昨年のJ3優勝、J2昇格やJリーグホーム試合無敗記録の更新など、かけがえのない経験をさせて頂いたことを誇りに思っていますが、ここまで順風満帆というわけではなく苦しい時期もありましたが、サポーターの皆さまには、どんな時も共に闘い、支えていただきました。心から感謝しています。応援が私の支えでした」 「これから人として、選手としてさらに成長していくために、新しい環境に身を置くことにしました。今後活躍する姿をお見せできるように努力していくつもりです。見守っていただけたら幸いです。ありがとうございました」 2019.12.21 11:48 Sat3
愛媛で現役引退のMF渡邊一仁が母校の済美高校でサッカー部指導に
昨シーズン限りで愛媛FCを退団し、現役を引退したMF渡邊一仁が、済美高校の教員および、サッカー部指導者に就任した。 愛媛県出身の渡邊は、済美高校から東京学芸大学へと進学。2009年に愛媛FCの下部組織である愛媛FCしまなみに入団すると、2009年8月トップチーム昇格を果たす。 2015年からはファジアーノ岡山、2018からは横浜FCでプレー。2020年に古巣に復帰すると、明治安田J2で28試合に出場していたが、そのまま現役を引退することとなった。 渡邊はJ1でのプレーはなく、キャリアを通じてJ2でプレー。通算301試合に出場し1得点を記録。天皇杯で14試合に出場していた。 済美高校は渡邊の母校で、保健・体育の教員とともに、サッカー部の指導に当たるという。 2021.02.01 15:07 Mon4
佐々木匠が20年過ごした仙台を退団…J3降格の愛媛へ移籍「20年間本当にありがとうございました」
愛媛FCは6日、ベガルタ仙台からMF佐々木匠(23)が完全移籍加入することを発表した。 仙台の下部組織出身の佐々木は、2016年にトップチームに昇格し、クラブ史上最年少の16歳3カ月でのベンチ入りを果たした。 仙台の至宝とも呼ばれたが、その後は徳島ヴォルティスやカマタマーレ讃岐、レノファ山口FCへ期限付き移籍。2020年に復帰するも、この2年間でリーグ戦の出場は16試合にとどまった。 新天地として選んだのは、J3へ降格した愛媛。J1から一気に2ステージダウンの移籍となるが、佐々木はクラブとともにJ2昇格を果たす意気込みを語った。 「この度愛媛FCに加入することになりました。チームの目標であるJ2復帰のために全力でプレーします。みんなで上に這い上がりましょう。応援よろしくお願いします」 一方、アカデミー時代から20年在籍した仙台に向けては心残りがあると正直に告白。また、今後の仙台を支えていくアカデミーの選手に向けてエールを送った。 「このたび、愛媛FCに完全移籍することとなりました。ベガルタ仙台にはアカデミー時代を含め、20年お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。心残りなのは、超満員のユアスタで仙台を引っ張る太陽となり、再昇格させることができないままチームを離れること。小さいころの自分に夢を与えてくれたこのクラブにもっとプレーで恩返しをしたかったですし、アカデミーの子どもたちの目標にもなりたかったです」 「チームを離れることになり、さびしいですが、ファン、サポーターのみなさんに必ず成長した姿をお見せします。選手という立場ですが、小さいころからのベガルタサポーターとしてベガルタ仙台のJ1復帰を心から願っています。またお会いましょう」 「最後にアカデミーのみんなへ。このクラブがもっと強くなるために必要なのは、自分のすべてを捧げることのできるクラブ愛を持った選手です。さまざまな進路がありますが、みんなには可能性があり、トップチームで活躍しなければならない選手です。ベガルタ仙台が好きなら迷わず、努力し続けて上を目指してください。ベガルタ仙台に関わるすべてのみなさん、20年間本当にありがとうございました」 2022.01.06 17:35 Thu5
