PSGがブレストを7発粉砕、2戦合計圧巻の10発で同国対決を制しラウンド16ではリバプールorバルセロナと対戦へ【CL】
2025.02.20 06:54 Thu
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ、パリ・サンジェルマンvsブレストが19日に行われ、PSGが7-0で圧勝した。この結果、2戦合計スコアを10-0としたPSGがラウンド16に進出している。
先週敵地で行われた1stレグを3-0で快勝して同国対決を先勝したPSGは、1stレグのスタメンからドゥエに代えてクワラツヘリアのみを変更した。
立ち上がりからボールを握ったPSGは6分、ファビアン・ルイスの折り返しからバルコラが決定的なボレーを放つも、13分にピンチ。シマにディフェンスライン裏を取られたプレーから、ペレイラ・ラージェに決定的なシュートを許したが、ゴールライン前のマルキーニョスが好カバーで凌いだ。
その後、17分にクワラツヘリアがボックス右から際どいシュートを浴びせたPSGが20分に先制する。ファビアン・ルイスのフィードを絶妙なトラップで収めたバルコラがボックス左へ侵入。DFに対応されながらも左足でシュートを決めきった。
先制したPSGがハーフコートゲームを続けると、39分に追加点。ジョアン・ネヴェスの右クロスをニアサイドのバルコラが触ってファーに流れると、クワラツヘリアがスライディングで流し込んだ。
2戦合計スコア5-0と余裕のPSGは迎えた後半、開始5分にファビアン・ルイスがコントロールシュートで牽制した中、57分のCKからのピンチではGKドンナルンマがシャルドネのヘディングシュートをファインセーブで阻止。
すると59分、ボックス手前左のヴィティーニャがコントロールミドルを流し込んで3-0とした。
さらに64分にドゥエが続いたPSGは、5分後にはメンデスが加点して5-0。さらに途中出場のゴンサロ・ラモス、マユルも加点したPSGが7発圧勝で同国対決を制した。
ラウンド16ではリバプールかバルセロナと対戦する。
PSG 7-0 ブレスト
【PSG】
ブラッドリー・バルコラ(前20)
クヴィチャ・クワラツヘリア(前39)
ヴィティーニャ(後14)
デジレ・ドゥエ(後19)
ヌーノ・メンデス(後24)
ゴンサロ・ラモス(後31)
セニー・マユル(後41)
先週敵地で行われた1stレグを3-0で快勝して同国対決を先勝したPSGは、1stレグのスタメンからドゥエに代えてクワラツヘリアのみを変更した。
立ち上がりからボールを握ったPSGは6分、ファビアン・ルイスの折り返しからバルコラが決定的なボレーを放つも、13分にピンチ。シマにディフェンスライン裏を取られたプレーから、ペレイラ・ラージェに決定的なシュートを許したが、ゴールライン前のマルキーニョスが好カバーで凌いだ。
先制したPSGがハーフコートゲームを続けると、39分に追加点。ジョアン・ネヴェスの右クロスをニアサイドのバルコラが触ってファーに流れると、クワラツヘリアがスライディングで流し込んだ。
45分には守護神ドンナルンマがレース=メルのシュートを好守で止めた中、2-0で前半を終えた。
2戦合計スコア5-0と余裕のPSGは迎えた後半、開始5分にファビアン・ルイスがコントロールシュートで牽制した中、57分のCKからのピンチではGKドンナルンマがシャルドネのヘディングシュートをファインセーブで阻止。
すると59分、ボックス手前左のヴィティーニャがコントロールミドルを流し込んで3-0とした。
さらに64分にドゥエが続いたPSGは、5分後にはメンデスが加点して5-0。さらに途中出場のゴンサロ・ラモス、マユルも加点したPSGが7発圧勝で同国対決を制した。
ラウンド16ではリバプールかバルセロナと対戦する。
PSG 7-0 ブレスト
【PSG】
ブラッドリー・バルコラ(前20)
クヴィチャ・クワラツヘリア(前39)
ヴィティーニャ(後14)
デジレ・ドゥエ(後19)
ヌーノ・メンデス(後24)
ゴンサロ・ラモス(後31)
セニー・マユル(後41)
ブラッドリー・バルコラ
ファビアン・ルイス
マルキーニョス
ジョアン・ネヴェス
ヴィティーニャ
ゴンサロ・ラモス
クヴィチャ・クワラツヘリア
デジレ・ドゥエ
ヌーノ・メンデス
セニー・マユル
パリ・サンジェルマン
ブレスト
UEFAチャンピオンズリーグ
ブラッドリー・バルコラの関連記事
パリ・サンジェルマンの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ブラッドリー・バルコラの人気記事ランキング
1
ベストイレブンに9名、PSGがリーグ・アン席巻! デンベレがMVPを初受賞、最優秀監督&最優秀新人賞も受賞
リーグ・アンで無敗優勝を果たし、チャンピオンズリーグ(CL)ではファイナリストになったパリ・サンジェルマン(PSG)がフランスプロサッカー選手組合(UNFP)の授賞式で賞を総なめにした。 UNFPアワードが11日に行われ、リーグ・アンの最優秀選手にフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが選出されることとなった。 デンベレは今シーズンのリーグ・アンで28試合21ゴール6アシストを記録し優勝に大きく貢献。最終説を残して得点ランキングでもトップに立っており、キャリア初のMVP受賞となることに。これまで5年連続受賞していたフランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)を継ぐ形となった。 また、最優秀監督賞はルイス・エンリケ監督が受賞。チームを成功に導く手腕を見せ、2018年のウナイ・エメリ監督(アストン・ビラ)以来となるPSGからの受賞となった。 その他、最優秀新人賞はフランス代表MFデジレ・ドゥエが受賞。今季加入した19歳は、リーグ・アンで30試合に出場し6ゴール8アシストを記録。3月にはフランス代表デビューを果たすなど、将来が期待されるウインガーだ。 さらに驚きはベストイレブン。11名中9名がPSGの選手となり、アクラフ・ハキミ、マルキーニョス、ヌーノ・メンデス、ウィリアン・パチョ、ジョアン・ネヴェス、ヴィティーニャ、ブラッドリー・バルコラ、そしてデンベレとドゥエとなった。 これはPSGにとって史上最多記録であり、2016年の8人を超えることに。また、UNFPトロフィー史上最多の記録となった。 <h3>◆リーグ・アン ベストイレブン</h3> GK リュカ・シュヴァリエ(リール) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン) ウィリアン・パチョ(パリ・サンジェルマン) MF デジレ・ドゥエ(パリ・サンジェルマン) ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン) FW ブラッドリー・バルコラ(パリ・サンジェルマン) ウスマーヌ・デンベレ(パリ・サンジェルマン) ラヤン・シェルキ(リヨン) 2025.05.12 13:55 Mon2
バルコラの1G1AでPSGが逆転勝利!公式戦5連勝と好調を維持しシティとの大一番へ【リーグ・アン】
パリ・サンジェルマン(PSG)は18日、リーグ・アン第18節でRCランスと対戦し2-1で勝利した。 公式戦4連勝中の首位を独走するPSG(勝ち移転43)は、ミッドウィークに行われたクープ・ドゥ・フランスのエスパリー戦からスタメンを6人変更。ゴンサロ・ラモスやマユル、ザーグ、GKテナスらに代えてイ・ガンインやヴィティーニャ、メンデス、GKドンナルンマをスタメンで起用した。 前節のル・アーヴル戦で3試合ぶりの白星を飾った7位RCランスに対し、一進一退の攻防で立ち上がっていく。膠着した展開で推移していた中、PSGは先制を許す。36分、フランコフスキの左CKの場面でニアの相手DFがフリックしたボールをファーサイドで収めたエヌゾラが左足でゴールに流し込んだ。 1点ビハインドで前半を終えたPSGは、後半立ち上がりにチャンスを迎える。54分、ボックス手前でボールを受けたイ・ガンインのスルーパスからゴール前に抜け出したバルコラに決定機が訪れるも、シュートは飛び出したGKに阻まれた。 同点のチャンスを逃したPSGだったが、59分に試合を振り出しに戻す。イ・ガンインのロングスルーパスをボックス右で収めたバルコラの折り返しをファビアン・ルイスがゴール左隅に流し込んだ。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指すなか、PSGは86分にチャンス。右サイドからの横パスをバイタルエリア中央で受けたジョアン・ネヴェスがラストパスを供給すると、ボックス左から侵入したバルコラがゴール右へ豪快にシュートを突き刺した。 結局、これが決勝点となりPSGが2-1で勝利。公式戦5連勝と良い流れのままチャンピオンズリーグ(CL)でマンチェスター・シティとの大一番を迎えることになった。 RCランス 1-2 PSG 【RCランス】 エムバラ・エヌゾラ(前36) 【PSG】 ファビアン・ルイス(後14) ブラッドリー・バルコラ(後41) 2025.01.19 07:40 Sun3
PSGがブレストを7発粉砕、2戦合計圧巻の10発で同国対決を制しラウンド16ではリバプールorバルセロナと対戦へ【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ、パリ・サンジェルマンvsブレストが19日に行われ、PSGが7-0で圧勝した。この結果、2戦合計スコアを10-0としたPSGがラウンド16に進出している。 先週敵地で行われた1stレグを3-0で快勝して同国対決を先勝したPSGは、1stレグのスタメンからドゥエに代えてクワラツヘリアのみを変更した。 立ち上がりからボールを握ったPSGは6分、ファビアン・ルイスの折り返しからバルコラが決定的なボレーを放つも、13分にピンチ。シマにディフェンスライン裏を取られたプレーから、ペレイラ・ラージェに決定的なシュートを許したが、ゴールライン前のマルキーニョスが好カバーで凌いだ。 その後、17分にクワラツヘリアがボックス右から際どいシュートを浴びせたPSGが20分に先制する。ファビアン・ルイスのフィードを絶妙なトラップで収めたバルコラがボックス左へ侵入。DFに対応されながらも左足でシュートを決めきった。 先制したPSGがハーフコートゲームを続けると、39分に追加点。ジョアン・ネヴェスの右クロスをニアサイドのバルコラが触ってファーに流れると、クワラツヘリアがスライディングで流し込んだ。 45分には守護神ドンナルンマがレース=メルのシュートを好守で止めた中、2-0で前半を終えた。 2戦合計スコア5-0と余裕のPSGは迎えた後半、開始5分にファビアン・ルイスがコントロールシュートで牽制した中、57分のCKからのピンチではGKドンナルンマがシャルドネのヘディングシュートをファインセーブで阻止。 すると59分、ボックス手前左のヴィティーニャがコントロールミドルを流し込んで3-0とした。 さらに64分にドゥエが続いたPSGは、5分後にはメンデスが加点して5-0。さらに途中出場のゴンサロ・ラモス、マユルも加点したPSGが7発圧勝で同国対決を制した。 ラウンド16ではリバプールかバルセロナと対戦する。 PSG 7-0 ブレスト 【PSG】 ブラッドリー・バルコラ(前20) クヴィチャ・クワラツヘリア(前39) ヴィティーニャ(後14) デジレ・ドゥエ(後19) ヌーノ・メンデス(後24) ゴンサロ・ラモス(後31) セニー・マユル(後41) 2025.02.20 06:54 Thu4
2025年の仏リーグ最高給取りはデンベレに! PSGが上位12位まで独占
2025年のリーグ・アン(フランス1部)のサラリーランキングが、フランス『レキップ』によって発表された。 2024年はパリ・サンジェルマン(PSG)のFWキリアン・ムバッペが月給600万ユーロ(約9億7000万円)と破格の金額でランキングトップに君臨していたが、その最高給取りがレアル・マドリーに移籍したことで、今年のランキングはより拮抗したものに。 ただ、今シーズンのリーグテーブルで首位を独走するPSGが発表されたトップ30のうち、上位12位まで独占する金満ぶりを改めて証明。そのなかで1位に輝いたのは、新エースFWのウスマーヌ・デンベレの月給150万ユーロ(約2億4000万円)となった。 そして、2位にはキャプテンのDFマルキーニョス、3位は同額でDFリュカ・エルナンデスとDFアクラフ・ハキミが並んだ。 PSG勢以外ではマルセイユのMFアドリアン・ラビオとMFピエール=エミール・ホイビュア、リヨンのFWアレクサンドル・ラカゼットが月給50万ユーロ(約8億1000万円)で並んでいる。 今回発表されたリーグ・アンのサラリーランキングの上位30名は以下の通り。 1. ウスマーヌ・デンベレ(PSG) 150万ユーロ 2. マルキーニョス(PSG) 112万ユーロ 3. リュカ・エルナンデス(PSG) 110万ユーロ 3. アクラフ・ハキミ(PSG) 110万ユーロ 5. ワレン・ザイール=エメリ(PSG) 95万ユーロ 6. ヴィティーニャ(PSG) 90万ユーロ 6. クヴィチャ・クワラツヘリア(PSG) 90万ユーロ 8. ジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG) 84万9500ユーロ 9. ヌーノ・メンデス(PSG) 80万ユーロ 10. プレスネル・キンペンベ(PSG) 64万ユーロ 11. ブラッドリー・バルコラ(PSG) 55万ユーロ 12. デジレ・ドゥエ(PSG) 50万ユーロ 12. アドリアン・ラビオ(マルセイユ) 50万ユーロ 12. ピエール=エミール・ホイビュア(マルセイユ) 50万ユーロ 12. アレクサンドル・ラカゼット(リヨン) 50万ユーロ 16. メイソン・グリーンウッド(マルセイユ) 45万ユーロ 16. ジェフリー・コンドグビア(マルセイユ) 45万ユーロ 16. イスマエル・ベナセル(マルセイユ) 45万ユーロ 16. コランタン・トリソ(リヨン) 45万ユーロ 20. ゴンサロ・ラモス(PSG) 44万3500ユーロ 21. ファビアン・ルイス(PSG) 43万4300ユーロ 22. ネマニャ・マティッチ(リヨン) 40万ユーロ 22. セコ・フォファナ(レンヌ) 40万ユーロ 22. ブライス・サンバ(レンヌ) 40万ユーロ 22. ジョアン・ネヴェス(PSG) 40万ユーロ 26. レオナルド・バレルディ(マルセイユ) 35万ユーロ 27. ラヤン・シェルキ(リヨン) 33万ユーロ 27. ヴァランタン・ロンジエ(マルセイユ) 33万ユーロ 29. ガエタン・ラボルド(ニース) 32万ユーロ 29. アレクサンドル・ゴロビン(モナコ) 32万ユーロ 29. デニス・ザカリア(モナコ) 32万ユーロ ※金額はいずれも月給(推定) 2025.03.26 17:00 Wed5
「何かを感じたけど…」貴重なゴールも負傷交代のデンベレが状態に言及、同僚は様子を語る「大丈夫だと言っていた」
パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWウスマーヌ・デンベレだが、負傷は大事に至らないようだ。フランス『ル・パリジャン』が伝えた。 29日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでアーセナルと対戦したPSG。リーグフェーズでは2-0で負けていた相手だったが、この試合では開始早々にウスマーヌ・デンベレのゴールで先制。その後もアウェイゲームながら試合を支配すると、0-1でそのまま勝利を収め、決勝へ一歩近づいた。 勝利に導くゴールを決めたデンベレだが、70分にブラッドリー・バルコラと負傷交代していた。 試合後、ルイス・エンリケ監督は「明日検査を受ける。深刻なものではないが、2ndレグの出場は疑わしい」と、状況を見守る必要があることと示唆していた中、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミは「彼は落ち着いていて、大丈夫だと言っていた。来週には僕たちと一緒にいてくれることを願っている」と、2ndレグではプレーできるだろうと見解を述べていた。 そんな中、デンベレ本人もスタジアムを離れる際に一言コメント。「少し何かを感じたけど、大丈夫だ」と語り、大事には至っていないことを示唆した。 正確な状態は検査をしての判断となるが、PSGとしては2ndレグにいなければ痛手となる。 <span class="paragraph-title">【動画】アーセナル戦の4分でデンベレが見事な決勝ゴール!PSGが決勝進出へ一歩前進</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WposNAjwA-U";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.30 13:30 Wedパリ・サンジェルマンの人気記事ランキング
1
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu2
レジェンドが一触即発!?アンリにポテチを全部食べられてしまったベッカムが話題「目が笑ってない」「絶対怒ってる」
元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏と元フランス代表FWティエリ・アンリ氏のやり取りが話題だ。 7日チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節が行われ、ミランとパリ・サンジェルマン(PSG)がサン・シーロで対戦。ホームのミランが2-1で勝利し、死の組と呼ばれるグループFは大混戦となっている。 サン・シーロでのこの一戦には、現役時代に両方のクラブでプレーし、現在はインテル・マイアミの共同オーナーを務めるベッカム氏が来場。U-21フランス代表の監督を務めるアンリ氏とともに試合を解説していた。 その中、試合前にあった2人のちょっとしたやり取りが話題に。ポテトチップスを食べていたアンリ氏。隣にいたベッカム氏は自分も食べようと思ったのかポテチの袋を受け取ったが、すでに中身は残ってなかった。 ポテチを食べられなかったベッカム氏は袋を逆さにして残っていないことを確認すると、アンリ氏を軽くにらむが、アンリ氏は最後まですっとぼけたような表情を見せていた。 サッカー界のレジェンド同士のポテトチップスを巡る争いには、ファンからも「子どもか」、「微笑ましい」、「ポテチ食べたくなった」、「目が笑ってない」、「絶対怒ってる」と多くの反響が集まっている。 ただ、イギリス『デイリー・スター』や『talkSPORT』によると、2人の争いはガチではなく、2人が食べていたポテトチップス「Lay's (レイズ)」の広告の撮影である可能性が高いようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ポテチを食べられてしまったベッカム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">CARREGOU AÍ? Thierry Henry e David Beckham no pré-jogo de Milan x PSG no San Siro. Imagina essa dupla jogando junto! <a href="https://twitter.com/hashtag/CasaDaChampions?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CasaDaChampions</a> <a href="https://t.co/89RfODnrrA">pic.twitter.com/89RfODnrrA</a></p>— TNT Sports BR (@TNTSportsBR) <a href="https://twitter.com/TNTSportsBR/status/1721947274077511857?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.08 12:55 Wed3
スパイク裏を顔面に受けたドンナルンマがひどい裂傷、数日間の離脱と追加検査に
パリ・サンジェルマンは18日、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが右頬の裂傷により数日間の離脱と追加検査を行うことを発表した。 ドンナルンマは同日、リーグ・アン第16節モナコ戦に先発。17分にDFウィルフリード・シンゴのシュートをブロックすべく飛び出すと、シンゴのスパイク裏が右頬に直撃。ひどい裂傷を負っていた。 その場で医療ホッチキスにより縫合を受けたドンナルンマはこのまま交代となっていた。 PSGは22日、年内最終戦でクープドゥフランス・ラウンド64のRCランス戦を控えるが、ドンナルンマは欠場することになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ドンナルンマが顔面を踏みつけられた瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/Rlgh0qtGkY">pic.twitter.com/Rlgh0qtGkY</a></p>— 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1869494812258554003?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.19 10:00 Thu4
レンヌの新星デジレ・ドゥエにビッグクラブがこぞって関心…バイエルンの1stオファーは拒絶
スタッド・レンヌのU-23フランス代表MFデジレ・ドゥエ(19)に多くのビッグクラブが獲得への動きを見せている。 レアル・マドリーのMFエドゥアルド・カマヴィンガ、バイエルンのFWマティス・テルと近年育成組織から若手逸材を輩出するレンヌ。 現在その育成の名門の最新傑作と言われているのが、19歳のドゥエだ。 コートジボワールにルーツを持つフランス生まれのドゥエは、幼少期に兄のDFゲラ・ドゥエと共にレンヌの下部組織に加入。アンダー年代から常に主力を担ってきた181cmの攻撃的MFは2022年4月にプロ契約を締結した。そして、同年8月に行われたリーグ・アンのロリアン戦でファーストチームデビューを飾った。 トップ下や左右のウイングを主戦場に圧倒的なボールスキル、右足のキック精度、創造性を併せ持つ万能型アタッカーは、昨シーズンのリーグ・アンで31試合4ゴール5アシスト。数字面ではやや物足りないが、複数のDFを翻弄する緩急自在のドリブル突破、狭いスペースを見つけてそこに通すラストパスを武器に現時点でもチャンスメークの能力は非常に高い。 その逸材に対してはトッテナム、アーセナル、チェルシーとプレミアリーグのロンドン勢が強い関心を示しているが、ここに来て2列目の補強に熱心なバイエルンが獲得への動きを本格化させている。 フランス『Le Parisien』によると、バイエルンはドゥエ獲得へ3500万ユーロ(約60億3000万円)のファーストオファーを掲示。しかし、これはレンヌ側にすぐさま拒否されたという。 この動きを受け、国内屈指の強豪パリ・サンジェルマンも同選手の獲得へ本腰を入れ始めたようだ。 なお、レンヌはドゥエの移籍金を昨夏マンチェスター・シティに売却したFWジェレミー・ドクと同程度の金額に設定しているようで、少なくとも6000万ユーロ(約103億4000万円)が必要となりそうだ。 2024.07.13 17:00 Sat5
