クヴィチャ・クワラツヘリア Khvicha KVARATSKHELIA

ポジション FW
国籍 ジョージア
生年月日 2001年02月12日(23歳)
利き足
身長 183cm
体重 70kg
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クワラツヘリアの直接FK弾で追いついたナポリ、指揮官は2失点嘆くも「全体的なパフォーマンスは良かった」

ナポリのフランチェスコ・カルツォーナ監督が2-2の引き分けを振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 5試合勝ちなしと苦境が続く中、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)出場権獲得を目指す9位ナポリ。17日のセリエA第37節では、ECL出場権を争う8位フィオレンティーナとのアウェイゲームに臨んだ。 試合は開始早々から動き、左CKからコソボ代表DFアミル・ラフマニがヘディングで決めて8分にナポリが先制。しかし、イタリア代表DFクリスティアーノ・ビラーギの鮮やかな直接FKで前半のうちに追いつかれると、その2分後には逆転を許してしまう。 1点ビハインドで迎えた後半、今度はジョージア代表FWクヴィチャ・クワラツヘリアがお返しと言わんばかりの見事な直接FKを沈めて試合は振り出しに。その後もゴールに迫った両チームだが追加点は生まれず、2-2のドローで決着した。 試合後、失点に関する課題を指摘したカルツォーナ監督だが、チームの戦いぶりには一定の評価。後半のパフォーマンスには満足している。 「チームは良い試合をした。得点を奪いきれず、その後ブラックアウトする瞬間があったのが残念だ。最初の30分はソリッドでコンパクトだったが、その後バラバラになり、前半の終盤は致命的だった」 「フリーキックとクリアミスから失点した。フィオレンティーナには3つの決定機があり、そのうち2つをものにした。残念ながら、相手が作ったチャンス数に比べ、我々の平均失点数は常に非常に高い」 「後半はもっとボールやピッチを支配して立ち直らなければならなかった。選手たちはそれを理解し、よく反応してくれた。そのため後半は秩序を持って高い位置でプレーすることができた」 「残念ながら、ここ数カ月で限界があることが明らかになった。しかし、今日の全体的なパフォーマンスは良かったし、満足している」 2024.05.18 10:59 Sat

一時逆転もダービーものにできずのナポリ、指揮官は自軍のパフォーマンス評価「値したはずの勝利は得られなかった」

ナポリのフランチェスコ・カルツォーナ監督がローマ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 直近2試合は格下相手に1分け1敗と振るわない状況が続く8位ナポリ。欧州大会出場に近づくため勝利が欲しい中、28日のセリエA第34節では5位ローマとのデルビー・デル・ソーレに臨んだ。 前半をゴールレスで折り返すと、先に試合を動かしたのはアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラがPKを沈めたローマ。しかし、64分にはウルグアイ代表DFマティアス・オリベラのシュートがディフレクトする形でゴールに吸い込まれ、ナポリがすぐさま同点とする。 さらに84分には、ジョージア代表FWクヴィチャ・クワラツヘリアが獲得したPKをナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンが決めて逆転。それでもローマも諦めず、後半アディショナルタイム直前にCKからイングランド代表FWタミー・エイブラハムが押し込んで2-2のドロー決着となった。 試合についてカルツォーナ監督は、「パフォーマンスはポジティブで、クオリティとプライドを感じた」とコメント。「残念ながら、我々に値したはずの勝利は得られなかった」と勝ち点「3」を逃したことを悔いている。 また、途中起用したコートジボワール代表MFハメド・トラオレを終盤に下げた意図も説明。結果的にやられてしまったが、ローマの空中戦の強さに対抗するためノルウェー代表DFレオ・エスティゴーアを投入したようだ。 「我々は2つの重要な局面でミスを犯した。セットプレーでのローマの強さを知っていたから、最後のコーナーでヘディングを得意とするエスティゴーアを投入し、空中戦で優位を得ようとした」 「試合中に投入したトラオレを下げたが、最後の数分はフィジカルが必要だった。残念ながら十分ではなった」 「失点を振り返ると、コーナーからのクロスの場面ではもっとボールにアタックするべきだった。これはミスだった。だが、もう終わったことだし、前を向いている」 また、カルツォーナ監督は逆転での欧州大会出場権獲得の可能性についても言及。今回の引き分けでまた一歩遠のいたと認めたものの、チームの奮闘ぶりを強調した。 「良いパフォーマンスを見せたから、この試合を終えてリラックスしている。勝てなければ全てがより難しくなるのは明らかだ。しかし、今日の我々はおそらくリーグ戦における最高のチームだったし、それに見合う結果を残したと繰り返し言いたい」 2024.04.29 13:58 Mon

三笘薫はまだバルサの補強候補に? チャビ監督続投決定で3ポジションの補強検討

監督人事に決着がついたバルセロナは、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表FW三笘薫(26)も新戦力候補に含めているようだ。スペイン『スポルト』が報じた。 チャビ・エルナンデス監督が今シーズン限りでの退任を表明していたものの、ジョアン・ラポルタ会長らが説得に成功し、続投が決まったバルセロナ。依然として財政難やサラリーキャップ制限の問題はつきまとうが、今シーズンは無冠が濃厚で、来季のタイトル獲得に向け今夏の補強を計画している。 補強に向け、まずバルセロナがやるべきは選手の売却で得た資金や選手の退団により浮いた年俸を100%利用できる1対1ルールの状態に戻すことだが、これに取り組んでいるラポルタ会長は状況を楽観視しているとのこと。目論見通りに事が運べば、2〜3人の補強が可能になる見込みのようだ。 チャビ監督とスポーツ・ディレクター(SD)のデコ氏が望んでいるのは、元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツが退団して以来悩まされているアンカー、決定的なラストパスが出せる攻撃的MF、左サイドを切り崩すことができるウインガーとのこと。最優先はアンカーで、レアル・ソシエダのスペイン代表MFマルティン・スビメンディ(25)やバイエルンのドイツ代表MFジョシュア・キミッヒ(29)らが候補に挙がっている。 また、攻撃的MFで有力なのはマンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバ(29)。左ウイングの優先度は3番目となるが、デコ氏のリストには現在ケガで離脱中の三笘に加え、ナポリのジョージア代表FWクヴィチャ・クワラツヘリア(23)、アーセナルのブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリ(22)、バイエルンのドイツ代表FWレロイ・サネ(28)、アスレティック・ビルバオのスペイン代表FWニコ・ウィリアムズ(21)が名を連ねているという。 この3ポジションのうち補強が可能なのは2箇所と見られており、レンタル中のポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(24)やポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(29)の去就も補強プランに影響。さらに、選手の放出や売却も進める必要があり、望みの補強を叶えるにはまだまだ障壁が存在する。 2024.04.27 22:39 Sat

ユーロ初出場控えるジョージア代表、数少ない欧州5大リーグ組のエースにブレイク兆し…“クヴァラ世代”23歳ミカウタゼ

ユーロ初出場を控えるジョージア代表。欧州最前線でプレーする数少ない1人が、シーズン終盤にきてブレイクの兆しを見せている。 黒海に面した“東欧より東欧”ジョージアは20世紀後半の独立後、欧州サッカーの最前線からかけ離れた存在。しかし、FWクヴィチャ・クワラツヘリア(ナポリ)にGKギオルギ・ママルダシュヴィリ(バレンシア)…突如として台頭した22〜24歳の“クヴァラ世代”に引っ張られたジョージア代表は、建国以来初の国際舞台、ユーロ2024への出場を勝ち取った。 攻撃の核はもちろん昨季セリエA最優秀選手のクヴァラで、守りの要はママルダシュヴィリ。そこへここ最近、リーグ・アン(フランス1部)のメスに所属する同代表エースFWジョージズ・ミカウタゼ(23)がレベルアップを遂げているのだ。 ミカウタゼはフランス生まれの23歳。メスでプロデビューを飾ったなか、今季からアヤックスへ完全移籍も出番はほぼなく、1月に半年レンタルで古巣へ。昨季のメスはリーグ・ドゥ(フランス2部)だったため、ミカウタゼにとってキャリア初のリーグ・アンとなった。 昨季リーグ・ドゥで37試合23得点のストライカーは、慣れ親しんだメスで今季、リーグ・アン15試合9得点3アシスト。直近2試合はブレストとRCランス相手に2得点ずつで計4得点だ。 昨季の活躍から、すでにジョージア代表でセンターフォワードの定位置を掴んでいたミカウタゼだが、欧州5大リーグやそれに準ずるベルギーやスイス、オーストリアといったリーグでプレーする選手がさほど多くないジョージア代表にとって、ここ最近のミカウタゼは嬉しい限り。 ジョージアの地元紙『Kviri Spalitra』もミカウタゼについて「2試合連続で2ゴール。ジョージア代表のエースが調子を上げている」と題し、ユーロ2024に向けて調子も評価も高まるストライカーを称えている。 2024.04.17 19:00 Wed

ユーロ初出場! ジョージア代表の若き二大巨頭クヴァラ&ママルダシュヴィリが国民へ感謝「人生最大に感情が溢れ出してるよ」

ジョージア代表の二大巨頭が国民へ感謝を語った。ジョージア『Kviri Spalitra』が伝えている。 ジョージア代表は26日、ユーロ2024予選プレーオフ決勝でギリシャ代表と対戦し、PK戦の末に勝利。建国後初となる国際舞台行きを決め、試合会場となった首都トビリシのディナモ・アリーナは狂乱と化し、国全体がお祭り騒ぎとなっている。 そんなジョージア代表、ひと昔前はカハ・カラーゼ氏(現トビリシ市長)という時代を彩った名バイプレーヤーがいたが、1990年のA代表結成から国際舞台に縁がなく、ミランで活躍した氏以外に国外でしっかり名の通る選手もいなかった。 しかし、ここ1〜2年で大きな変化が。 クヴィチャ・クワラツヘリアというジョージア南部の地方都市パトゥミにいた無名の若者が、ユベントスとナポリのスカウト陣に発見され、この若者は2022-23シーズンにナポリへ移籍。チームをセリエA王者に導き、自身はMVPという最上級の名誉を授かることとなった。 当然、この活躍を機にジョージア代表のエースとなった“クヴァラ”。まだ23歳と若いジョージア国家の新たな象徴は、今回のギリシャ戦後、TVカメラを通じ、国民への感謝を語る。 「最高に幸せだよ。これほど感情が溢れ出したことなんか過去に一度もない。ジョージア国民に感謝したい…120分間のファンファーレ、多くのスタジアムでプレーしてきたけど、今日の光景を見たことはないよ。“あなたの存在”が、今日勝つための最も重要な要素だった」 また、クヴァラの1つ年上で、所属するラ・リーガのバレンシアからさらなる強豪への移籍も噂されるギオルギ・ママルダシュヴィリは、ジョージア代表の正GK。攻めの核がクヴァラなら、守りの要はこのママルダシュヴィリだ。 「皆さんにとてもとても感謝したい…今日だけじゃない。予選を戦った約1年半、常に僕らに寄り添い、可能な限り励ましてくれたことだと思う。僕らが今日ここで歓喜するのは、国民の皆さんの功績だよ。ユーロに出られること、皆さんを幸せにできたこと…ひとえに嬉しく思う」 クヴァラ&ママルダシュヴィリ、2人の台頭とともに急速に力をつけ、ついに国際舞台を掴んだジョージア代表。開幕まで2カ月強...ユーロ本大会が楽しみだ。 ジョージア代表は2024年6月18日、ユーロ2024グループF第1節でトルコ代表と対戦する。 2024.03.27 20:25 Wed

シーズン終了後にクワラツヘリアの代理人とナポリ会長が会談予定…年俸アップの交渉がメインか

ナポリのジョージア代表FWクヴィチャ・クワラツヘリア(23)だが、クラブは残留させるためにさらに動きを見せるようだ。 2022年7月、ジョージアのディナモ・バトゥミからナポリに完全移籍で加入したクワラツヘリア。1330万ユーロ(約21億6000万円)で獲得し、当初は大きな期待は寄せられていなかった。 しかし、初の5大リーグ挑戦となった2022-23シーズンはセリエAで34試合に出場し12ゴール13アシストを記録。チームのスクデット獲得に大きく貢献すると、今シーズンもセリエA26試合で10ゴール5アシストと牽引している。 ナポリとの契約は2027年6月まで残っているものの、当然他のクラブが黙っていない。 ただ、ナポリはナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンが今夏退団する可能性があり、そうなった場合には今まで以上にクワラツヘリアに頼ることになるだろう。 イタリア『カルチョメルカート』によれば、今シーズン終了後にナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長とクワラツヘリアの代理人が会談を行う予定があるという。 契約期間自体はすでに長いために延長はされない見込みだが、現在の条件を改善することになるとのこと。この2シーズンでの功績は大きく、現在の年俸はわずか150万ユーロ(約2億4300万円)とのこと。値上げ交渉になるとのことだ。 2024.03.16 23:05 Sat

契約延長交渉停滞も…クワラツヘリアの残留を父が示唆「ナポリのシャツを着続ける決断をするだろう」

ナポリのジョージア代表FWクヴィチャ・クワラツヘリア(23)の将来について、父親が言及した。イタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 2022年夏にジョージアのディナモ・バトゥミからナポリへ加わり、1年目からセンセーショナルな活躍を見せたクワラツヘリア。セリエA制覇を果たした昨シーズンとは違い、今シーズンはチーム全体が苦戦を強いられているが、それでもここまで公式戦35試合9ゴール6アシストと奮闘を続けている。 この23歳に対しては、左ウイング補強を目指すバルセロナなど複数のビッグクラブが関心を寄せているが、引き留めたいナポリは2027年6月までの契約延長を打診。しかし、クワラツヘリア側が700万ユーロ(約11億4000万円)の年俸を求めているのに対し、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長の提示額が400万ユーロ(約6億5000万円)前後だったことから、交渉の停滞が報じられていた。 そんな中、クワラツヘリアの父であるバドリ氏が『Radio TV Serie A』でナポリと息子の関係についてコメント。クラブへの感謝を伝えながら、残留の可能性の方が高いことを示唆した。 「彼を歓迎し、サッカー選手としてだけでなく、人間としても評価してくれたイタリアとナポリに感謝している」 「将来、ナポリに残るかどうかを選択できるのは彼だけであり、私は彼のあらゆる決断を尊重する」 「私の考えとしては、彼はナポリのシャツを着続ける決断をするだろう」 その後、3日に行われたセリエA第27節ユベントス戦で先制のボレーシュートを叩き込み、勝利に貢献したクワラツヘリア。ゴールセレブレーション中には胸や地面を指差しており、これがナポリ残留の意思を示すメッセージだったとも考えられている。 2024.03.04 15:25 Mon

「奇跡は10日で起こるものではない」9月以来リーグ戦連勝のナポリ、就任後無敗のカルツォーナ監督は選手を称える「常に最善を尽くしている」

ナポリのフランチェスコ・カルツォーナ監督がユベントス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 3日、セリエA第27節でナポリはスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナにユベントスを迎えた。 2位のユベントスに挑む形となるナポリ。昨季の王者でありながら、今季は迷走を続けている中での大一番となった。 試合は43分にクヴィチャ・クワラツヘリアのゴールで先制すると、そのままリードを保っていたが、81分にフェデリコ・キエーザに得点を許してしまい追いつかれることに。引き分けに終わる可能性もあったなか、88分にジャコモ・ラスパドーリが値千金の勝ち越しゴール。2-1で勝利し、リーグ戦連勝を果たした。 就任後は負けなしで今季のセリエAでは9月以来の連勝を収めたナポリ。カルツォーナ監督は、チームのパフォーマンスを称え、改善に努めている結果の勝利だとした。 「この成功をとても嬉しく思う。成長を望むチームを見た。我々は正しい道を進んでいるが、明らかにまだ改善すべき点はたくさんある。特定の試合に勝つことが、技術的、精神的な観点の両方から重要なシグナルを送ることは明らかだ」 「私に大きな平穏を与えてくれるのは、秩序正しい結束力のあるチームを見ることだ。我々は進歩を目指して毎日働き、常に最善を尽くしている」 「今夜、我々は自分たちをうまく表現できたが、場合によってはあまりに不毛なボールポゼッションをしてしまった。それは気に入らなかった。我々はより強い決意を持ち、もっと縦に仕掛ける必要がある」 「前半の終わりには熱意と信念を持って試合に臨む準備ができている選手がいたことがわかった。そして、ピッチ上の選手たちは全力を尽くしていた。これらの兆候は、我々が最高の状態で取り組んでいることを示している」 「ユベントスはリアクションがよく、同点に追いついた後に勝ちに来るのが上手かった。私は選手たちに落ち着いてプレーし、彼らのクオリティを示すように言った。奇跡は10日で起こるものではないので、自分たちのアイデンティティを見つけようとするチームの功績は称賛に値する」 <span class="paragraph-title">【動画】復調傾向のナポリがユベントスとのビッグマッチを制する!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="yAbYhk6HvXY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.04 10:15 Mon

左ウイングを欲しがるバルセロナ、三笘薫を含む得点力備えた3人のウインガーに強い関心か

新シーズンに向けてウインガーの補強に動きたいバルセロナ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が数人の候補を挙げる中、やはり日本代表MF三笘薫(26)もその中に入っているという。 今シーズンのバルセロナは上位につけていながらも、不安定な戦いを見せており、チャビ・エルナンデス監督の今季限りでの退任も決定した中、パフォーマンスが上がらない。 特に、慢性的な財政難がチームに悪影響を与えており、選手補強が満足にできない状況。パリ・サンジェルマン(PSG)へと完全移籍したフランス代表FWウスマーヌ・デンベレの穴を埋めきれない中でのシーズンは苦しさが増している。 ポルトガル代表FWジョアン・フェリックス、スペイン代表FWラミン・ヤマル、スペイン代表FWフェラン・トーレスが左ウイングでプレーしているが、中に入ってのプレーを好み、幅を取ることがなかなかできない。本来であれば、ワイドにポジションを取り、カットインからの攻撃参加が求められるところだ。 かつてはロナウジーニョやネイマールらがプレーし、得点源でもあったバルセロナの左ウイング。財政的に問題がある中で、来季に向けて補強したいバルセロナだが、三笘も注目されている1人だ。 日本が誇る左ウイングの三笘は、バルセロナが望むタイプのウインガー。幅をとり、縦に仕掛けてクロスでチャンスを演出することに加え、カットインからゴールも奪える能力を持ち合わせ、多くのクラブが関心を寄せている。 その三笘と並んで獲得に興味を持っているというのが、アーセナルのブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリ(22)。2027年までアーセナルとの契約を残しているが、得点力も兼ね備えたウインガーでアーセナルを支えている。 さらに、ナポリのジョージア代表FWクヴィチャ・クワラツヘリア(23)も候補とのこと。こちらもナポリとの契約が2027年まで残っているが、得点力を兼ね備えており、サラリーはまだ安い状況。本人もバルセロナかレアル・マドリーでプレーする意欲を持っているとされている。 各クラブの中心選手としてプレーする3人のウインガー。現状のバルセロナが獲得するのはどの選手も難しそうだが、果たして夏に何かが起こるだろうか。 2024.02.16 18:50 Fri

注目株クワラツヘリアとナポリの契約交渉は停滞中、金銭面で大きな隔たりか

ジョージア代表FWクヴィチャ・クワラツヘリア(22)とナポリの契約交渉は思うように進んでいないようだ。 クワラツヘリアは2022年7月、ジョージアのディナモ・バトゥミからナポリへ加入。セリエA初挑戦ながら2022-23シーズンは34試合12ゴール13アシストと特筆したパフォーマンスを披露し、クラブの33年ぶりのスクデットにも大きく貢献した。 今シーズンもここまで公式戦28試合5ゴール5アシストを記録。チームが低調なこともあり昨シーズンほどのプレーは見せられていないが、それでも依然としてビッグクラブの関心はあり続けている。 一方で、ナポリは売却を望まず、クワラツヘリアとの契約延長を希望。ここまで交渉が行われてきたが、イタリア『カルチョメルカート』によると両者の話し合いは暗礁に乗り上げているようだ ナポリの会長であるアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、年俸400万ユーロ(約6億3000万円)前後の新契約を提示したとのこと。しかし、クワラツヘリア側は少なくとも700万ユーロ(約11億1000万円)の年俸を要求している模様だ。 現在は金銭面で大きな隔たりがあり、交渉は停滞。クワラツヘリアの契約は2027年夏まで残っているものの、クラブとしては他クラブからの関心をかわすためにも、早い段階で新契約を締結したいところだろう。 2024.02.01 15:45 Thu
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移籍履歴
移籍日 移籍元 移籍先 種類
2022年7月1日 ディナモ・バトゥミ ナポリ 完全移籍
2022年3月31日 ルビン・カザン ディナモ・バトゥミ 完全移籍
2019年7月6日 ルスタヴィ ルビン・カザン 完全移籍
2019年6月30日 ロコモティフ・モスクワ ルスタヴィ レンタル移籍終了
2019年2月12日 ルスタヴィ ロコモティフ・モスクワ レンタル移籍
2018年3月20日 ディナモ・トビリシ ルスタヴィ 完全移籍
2017年9月20日 ディナモ・トビリシ 完全移籍