レアルCBに懲役刑の可能性、未成年者の性的ビデオ撮影&流布の容疑…控訴は却下され最悪5年の懲役に
2025.02.11 23:50 Tue
懲役刑の可能性もあるラウール・アセンシオ
レアル・マドリーの若きCBが懲役刑を受ける可能性があるようだ。スペイン『エル・パイス』が伝えた。
罪に問われているのは、マドリーのDFラウール・アセンシオ(22)。16歳未満の未成年者の性的なビデオを流布したとして罪に問われている。
問題の事件は2023年6月15日に発生。同年9月6日に当時16歳だった未成年者の母親によって通報されていた。被害者の母親は、被告の1人が性的なビデオを録画。その後に流布させたとしている。なお、関係に関しては合意の上だったものの、ビデオの撮影は合意していなかったという。
被告となっているのはアセンシオの他、フェラン・ルイス(ジローナ)、フアン・ロドリゲス(タラソナ)、アンドレス・ガルシア(アルコルコン)の4名。いずれもマドリーのアカデミー出身者だ。アセンシオの弁護側が、訴訟の却下を求める主張をしてきたが、ラス・パルマスの裁判所はこの控訴を却下した。
また、裁判所はビデオ自体が存在しないと弁護側が訴えたが、ビデオがないことが撮影をしなかったことを意味しないと主張。また、容疑者の1名がアセンシオからビデオを見せられたと供述し、携帯電話の記録からWhatsAppを通じてアセンシオがビデオを受け取ったことも確認されているという。
相手が未成年者の場合はさらに刑罰が重くなることとなり、撮影者かどうか、流布させただけなのかどうかも刑罰に変わってくるとのことだ。
罪に問われているのは、マドリーのDFラウール・アセンシオ(22)。16歳未満の未成年者の性的なビデオを流布したとして罪に問われている。
問題の事件は2023年6月15日に発生。同年9月6日に当時16歳だった未成年者の母親によって通報されていた。被害者の母親は、被告の1人が性的なビデオを録画。その後に流布させたとしている。なお、関係に関しては合意の上だったものの、ビデオの撮影は合意していなかったという。
また、裁判所はビデオ自体が存在しないと弁護側が訴えたが、ビデオがないことが撮影をしなかったことを意味しないと主張。また、容疑者の1名がアセンシオからビデオを見せられたと供述し、携帯電話の記録からWhatsAppを通じてアセンシオがビデオを受け取ったことも確認されているという。
ラス・パルマスでの性的秘密の暴露の疑いのある事件に関与した4人の選手は、懲役1年から5年の刑を受ける可能性があるとのこと。撮影自体が合意だったかどうかに加え、流布しさせたことでさらに罰が加えられることになるという。
相手が未成年者の場合はさらに刑罰が重くなることとなり、撮影者かどうか、流布させただけなのかどうかも刑罰に変わってくるとのことだ。
ラウール・アセンシオの関連記事
レアル・マドリーの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
ラウール・アセンシオの人気記事ランキング
1
“絶対に不満をこぼさない男” ヘスス・バジェホも内心お怒り? CB需要高まるマドリーでも起用されず
レアル・マドリーのスペイン人DFヘスス・バジェホ(27)。スペイン『Relevo』がその忍耐強さに再びスポットライトを当てた。 マドリー所属でレンタル放出を繰り返すこと通算5回、新加入選手に背番号を奪われること通算2回…カルロ・アンチェロッティ監督のメイン構想に入ったことなど1度もないバジェホ。 それでも、たいへん高潔な人間性と人望の厚さで知られ、『Relevo』は「非の打ち所がないプロフェッショナル」と称賛。 どれだけ試合に使ってもらえずとも、練習には毎日一番乗りで現れ、ホームゲーム後は必ずピッチに出てコンディション調整に励むのだという。そして何より、現状への不満をこぼすような真似は絶対にしない男なのだという。 だが、どうしてもコーチ陣の信頼を得られず。 バジェホは9月27日、今季最初の出番としてアラベス戦の80分、3-0の状況でセンターバックとして出場したが、マドリーはそこから肝を冷やす2失点。これ以降、ウォームアップエリアのバジェホには一度も声がかかっていない。 ここ最近では、ミリトン重傷などでセンターバックの需要が高まるマドリーだが、バジェホよりもカスティージャ(Bチーム)登録の若手が優先されている状況。21歳DFラウール・アセンシオの登用が全てを物語っている。 バジェホも内心はさすがに怒っているよ…というのが関係者談。それでもなお、黙々と日々のトレーニングに励み、アンチェロッティ監督へのアピールを続けているそうだ。 2024.11.20 21:36 Wed2
ラウール・アセンシオが初招集! オランダ代表との準々決勝を控えるスペイン代表メンバーが発表【UNL】
スペインサッカー連盟(RFEF)は14日、スペイン代表メンバー27名を発表した。 スペインはUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のリーグA・グループ4を首位で終え、準々決勝に進出。オランダ代表と20日にアウェイで、23日にホームで対戦する。 ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は27名を招集する中、レアル・マドリーのDFラウール・アセンシオを初招集。また、GKウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)、FWフェラン・トーレス(バルセロナ)が復帰した。 そのほか、FWラミン・ヤマル(バルセロナ)やFWアルバロ・モラタ(ガラタサライ)、DFパウ・クバルシ(バルセロナ)、MFペドリらが招集されている。 今回発表されたスペイン代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆スペイン代表メンバー27名</h3> GK ダビド・ラヤ(アーセナル/イングランド) ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ) アレックス・レミロ(レアル・ソシエダ) DF ペドロ・ポロ(トッテナム/イングランド) オスカル・ミンゲサ(セルタ) ロビン・ル・ノルマン(アトレティコ・マドリー) パウ・クバルシ(バルセロナ) イニゴ・マルティネス(バルセロナ) ラウール・アセンシオ(レアル・マドリー) アレハンドロ・グリマルド(レバークーゼン/ドイツ) マルク・ククレジャ(チェルシー/イングランド) MF マルティン・スビメンディ(レアル・ソシエダ) マルク・カサド(バルセロナ) ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス) ミケル・メリーノ(アーセナル/イングランド) アレックス・バエナ(ビジャレアル) ペドリ(バルセロナ) FW ラミン・ヤマル(バルセロナ) ニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ) フェラン・トーレス(バルセロナ) ジェレミ・ピノ(ビジャレアル) ダニ・オルモ(バルセロナ) アジョセ・ペレス(ビジャレアル) アルバロ・モラタ(ガラタサライ/トルコ) ブライアン・サラゴサ(オサスナ) サム・オモロディオン(ポルト/ポルトガル) ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ) 2025.03.14 20:55 Fri3
レアル・マドリーがラウール・アセンシオと2029年まで契約延長へ、年俸は破格の10億円に
レアル・マドリーのスペイン代表DFラウール・アセンシオ(21)が新契約を結ぶようだ。スペイン『マルカ』が報じている。新契約は2029年6月までとなり、これまでの契約から3年更新されるとのこと。 年俸は来季620万ユーロ(約10億円)に跳ね上がり、契約最終シーズンには900万ユーロ(約15億円)まで上昇する可能性がある契約になるという。また、現在5000万ユーロ(約81億円)となっている契約解除金の大幅な増額も確実とのことだ。 今季カスティージャ所属ながらDFエデル・ミリトンら主力守備陣のケガによる離脱が重なったこともあって、昨年11月にファーストチームデビューを飾ったアセンシオはそこから一躍時の人に。公式戦29試合に出場し、今月にはスペイン代表にも初選出されていた。 2025.03.26 14:00 Wedレアル・マドリーの人気記事ランキング
1
レアル・マドリーがミランから19歳DFヒメネスを一時的に呼び戻し? 昨夏完全移籍移行も半年レンタルのアイデアを保有か
レアル・マドリーに、ミランからスペイン人DFアレックス・ヒメネス(19)を一時的に呼び戻すプランが存在か。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ヒメネスはスペイン出身で、マドリーの下部組織育ち。23年夏にレンタル移籍でミランU-19へ加わり、1年後の昨夏、ミランへの完全移籍と共にトップチーム昇格となった。 すなわち現在は完全にミランの一員なわけで、迎えた今シーズンはセリエA5試合、スーペルコッパ・イタリアーナ2試合などに出場。ただ、主戦場はセリエCのフトゥーロ(U-23)である。 そんななか、最終ラインが手薄なマドリーが、半年レンタルでのヒメネス呼び戻しを画策か。 現段階ではいちプランに過ぎずも、ドライローンでの獲得に興味を持っているとのこと。マドリーには2025年夏なら900万ユーロ(約14.4億円)、26年夏なら1200万ユーロ(約19.2億円)という、買い戻し条項があるとされている。 2025.01.16 15:40 Thu2
ヴィニシウスにトラブル…クラブ買収巡る問題で2年間の出場停止求める訴え起こされる
レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。 昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。 そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。 『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。 後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。 しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。 だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。 『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。 懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。 この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。 ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。 2025.04.23 20:51 Wed3
終焉を迎えたレアル・マドリーのサイクル②~モウリーニョ体制プレイバック~
2018-19シーズン、レアル・マドリーは3月に入ると同時に全てのタイトルへの望みを絶たれた。2009年夏にフロレンティーノ・ペレス会長が2度目の就任を果たして以来、数々の栄光を手にしてきたクラブも、明確な後退を余儀なくされている。本稿では、このサイクルの軌跡を振り返っていく。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆ジョゼ・モウリーニョ体制/2010-13</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190309_23_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>モウリーニョ監督は、マドリーを指揮する前年、当時率いていたインテルでイタリア史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)、セリエA、コッパ・イタリアの三冠を達成。ポルトやチェルシーでの功績と合わせ、世界最高指揮官の1人として満を持して“新銀河系軍団”を率いることとなった。 前年には、ペレス会長がトップに返り咲き、マヌエル・ペジェグリーニ前監督の下でFWクリスティアーノ・ロナウドら大型補強を敢行していたマドリー。しかし、CLでは6シーズン連続のベスト16敗退、リーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイでの優勝にも届かず。モウリーニョ監督には、初年度に何らかのタイトルを獲得した上で、クラブを世界最高峰に復権させる仕事が求められていた。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆基本フォーメーション[4-2-3-1]</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190309_23_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>モウリーニョ監督は、FWクリスティアーノ・ロナウドやMFシャビ・アロンソら前年度に加入した選手を最大限生かせるよう、MFメスト・エジルやMFサミ・ケディラらを初年度に獲得。一方でFWラウールやMFグティら年齢を重ねていたスター選手たちを容赦なく切り捨てた。また、後に欠かせない選手となるMFルカ・モドリッチ、DFラファエル・ヴァランもモウリーニョ政権時に獲得している。 最前線のチョイスではFWベンゼマとFWイグアインに競争を強いていたが、その他はあまり変化させず。ベンゼマが落とし、エジルが前を向き、前線のC・ロナウドが電光石火のシュートを見舞う形は、“世界最高のカウンター”と評された。また、カバーリング範囲の広いDFペペと、インターセプトに優れるDFセルヒオ・ラモスの相性はすこぶる良く、指揮官の重視する守備戦術の根幹を担った。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆Turning Point!~レヴァンドフスキの悪夢~</span> “スペシャル・ワン”という代名詞を引っ提げてやってきたモウリーニョ監督は、初年度からコパ・デル・レイ決勝で宿敵バルセロナを撃破し、3年ぶりの主要タイトルをもたらした。そして、2年目にはリーガ史上最多勝ち点100、得点121でリーガを制覇。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で史上最強とも呼ばれていたバルセロナと激しく火花を散らし、対等に渡り合った。 また、初年度からCLでも7シーズンぶりにベスト16を突破。3年連続でベスト4で終わってしまったものの、確実にクラブを前進させていた。しかし、指揮3年目にはロッカールーム内から不穏な空気が漏れ伝えられ、特にクラブのリビング・レジェンドでもあるGKカシージャスとの軋轢はモウリーニョ監督へのバッシングに繋がった。 そして、その2012-13シーズン、CL準決勝1stレグ・ドルトムント戦でFWロベルト・レヴァンドフスキに4得点を奪われて1-4と大敗。既にリーガではバルセロナの優勝が確実視されており、批判は加速することとなった。 結局、10度目の欧州制覇“デシマ”を達成できなかったモウリーニョ監督は、2013年5月に追われるようにして契約解除に同意している。<hr>▽ジョゼ・モウリーニョ 【在任期間】 3シーズン(2010-13) 【戦績】 [2010-11] 公式戦59試合44勝9分け6敗 チャンピオンズリーグ:ベスト4 リーガエスパニョーラ:2位(勝ち点92) コパ・デル・レイ:優勝 [2011-12] 公式戦58試合45勝7分け6敗 チャンピオンズリーグ:ベスト4 リーガエスパニョーラ:優勝(勝ち点100) コパ・デル・レイ:ベスト8 [2012-13] 公式戦61試合38勝12分け12敗 チャンピオンズリーグ:ベスト4 リーガエスパニョーラ:2位(勝ち点85) コパ・デル・レイ:準優勝 [合計] 公式戦178試合127勝28分け23敗 【主な獲得選手】 MFアンヘル・ディ・マリア、MFメスト・エジル、MFサミ・ケディラ、MFルカ・モドリッチ、MFカゼミロ、DFラファエル・ヴァラン 【主な放出選手】 FWラウール、MFラファエル・ファン・デル・ファールト、MFグティ、MFフェルナンド・ガゴ、MFエステバン・グラネロ、MFラサナ・ディアッラ 2019.03.10 18:00 Sun4
ベンフィカがアルゼンチンの新たな逸材確保! バルサ&マドリーも関心示した小兵アタッカー
ベンフィカがアルゼンチンの新たな逸材の確保に成功したようだ。スペイン『スポルト』が報じている。 名門ベレス・サルスフィエルドでプレーするアルゼンチン人FWジャンルカ・プレスティアーニ(17)は、アルゼンチン国内で将来を嘱望される小兵のアタッカーだ。 現時点で166cmと体格には恵まれていないものの、卓越したアジリティとフットサルで培った圧倒的なボールスキルを駆使したドリブルを最大の特長とする右利きのアタッカーは、10代前半から将来を嘱望される若手として認知されてきた。 そして、昨年5月に行われたコパ・リベルタドーレスのエストゥディアンテス戦で16歳でのファーストチームデビューを果たすと、左右のウイングを主戦場にベレスではここまで公式戦39試合に出場し、3ゴール1アシストを記録。また、U-17アルゼンチン代表としても6試合に出場していた。 戦術理解度やメンタル面のコントロール、当たり負けしないフィジカル作りと、同年代の多くの逸材と同様の改善点を残すが、密集地帯、オープンスペースに関わらず、キレだけでなく駆け引きでも優位に立てるドリブル、パンチ力のあるシュートはすぐにでも通用するはずだ。 その逸材に対してはバルセロナとレアル・マドリーなど錚々たるヨーロッパのビッグクラブが関心を示していたが、同じく早い段階から獲得への動きを見せていたベンフィカ行きがほぼ確実となっているようだ。 ベレスのファビアン・ベルランガ会長は、「ベンフィカからオファーがあり、もちろん我々はそれを分析している。我々はプレーヤーの売却をやめるつもりはない。なぜなら資金が必要だからだ」と、同選手のベンフィカ行きの可能性を認めた。 さらに、プレスティアーニが1月31日生まれということもあり、加入時期は今冬になるとの見通しを語っている。 「現時点で未成年であるため、彼はその日まで移籍できないが、(ベンフィカと)事前の合意がある。得た資金でチームのニーズを満たさなければならない」 なお、ベンフィカは800万ユーロ(約13億円)でプレスティアーニの85%の権利を買い取るオファーによって合意を取り付けた模様だ。 2023.11.18 06:00 Sat5
