マドリーが降格圏のエスパニョールに痛恨ウノセロ敗戦で7戦ぶり黒星、次節ダービーを前にアトレティコと1pt差に【ラ・リーガ】

2025.02.02 07:01 Sun
Getty Images
レアル・マドリーは1日、ラ・リーガ第22節でエスパニョールとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。

前節バジャドリー戦をムバッペの加入後初ハットトリックで快勝した首位マドリー(勝ち点49)は、3日前のチャンピオンズリーグ(CL)ではブレストに3-0で快勝。ラウンド16進出を懸けたプレーオフではマンチェスター・シティとの対戦が決まった中、ブレスト戦のスタメンから3選手を変更。ブラヒム・ディアス、モドリッチ、メンディに代えてセバージョス、フラン・ガルシア、出場停止明けのヴィニシウスを起用した。

18位エスパニョール(勝ち点20)に対し、ムバッペ、ヴィニシウス、ロドリゴ、ベリンガムを前線に同時起用したマドリーが徐々にボールを持つ展開としていた中、14分にアクシデント。
リュディガーが元々痛めていた左太ももではなく右ハムストリングを痛めてプレー続行不可能となりアセンシオが投入された。

そのマドリーは21分、ヴィニシウスがカットインからネットを揺らしたが、ムバッペのファウルを取られてノーゴールに。
ハーフタイムにかけては好機を作りきれなかったマドリーはゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半も押し込むマドリーは開始6分に決定機。バイタルエリアで細かくパスを繋いだプレーから、ボックス手前右のベリンガムの放ったシュートがGKを強襲。ルーズボールをムバッペが詰めたが、GKジョアン・ガルシアに阻まれてバーに直撃した。

攻勢をかけるマドリーが敵陣でのプレーを続ける中、73分にヴィニシウスがコントロールミドルで牽制すると、76分にはロドリゴがゴールエリア右まで切れ込んでシュート。しかしここもGKジョアン・ガルシアに阻まれてしまう。

さらに1分後、ムバッペがボックス左から放ったコントロールシュートもジョアン・ガルシアのファインセーブに阻止される。

すると85分にまさかの失点。ロングカウンターを受けた流れからロメロにボレーで決められた。

追う展開となったマドリーはブラヒム・ディアスを投入。しかし7分の追加タイムでもゴールをこじ開けられず。7試合ぶりの敗戦を喫し、次節アトレティコ・マドリーとのダービーを前に1ポイント差に詰め寄られている。

エスパニョール 1-0 レアル・マドリー
【エスパニョール】
カルロス・ロメロ(後40)

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40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位

アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri

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