来季JFLのYS横浜、入替戦1stレグで先制点のMF冨士田康人が退団…DF大越寛人も契約満了に

2024.12.27 20:00 Fri
Y.S.C.C.横浜のMF15冨士田康人(24)が退団
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Y.S.C.C.横浜のMF15冨士田康人(24)が退団
Y.S.C.C.横浜が27日、MF冨士田康人(24)の退団、DF大越寛人(24)の契約満了を発表した。

冨士田は福岡県出身で、日本体育大学から2023年にYS横浜へ入団。J3リーグで昨季は25試合、今季は28試合に出場した主力格で、J3・JFL入替戦の1stレグでは開始5分に先制点を決めた。しかし、得点虚しく敗れたチームはJリーグ会員資格を喪失し、来季はJFLとなる。

大越は埼玉県出身で、桐蔭横浜大学から2023年にYS横浜入り。今季に入ってJ3リーグデビューを果たし、10試合に出場したが、第21節からは出場がなく、入替戦もベンチ外だった。
両者はYS横浜を離れるにあたってコメント。

◆冨士田康人
「この度、Y.S.C.C.を離れる決断をしました。
僕の気持ちを尊重し、理解してくれたクラブには感謝の気持ちでいっぱいです」
「いつもご支援いただいているスポンサー企業の皆様、どんな時も暖かく熱い応援をしてくださるファン、サポーターの皆様、素晴らしい環境でサッカーができるようにと支えてくださる、フロントスタッフの皆様、現場スタッフの皆様、ホームゲームを支えてくださる、ボランティアスタッフの皆様、アカデミーの皆様、Y.S.C.C.に携わる全ての皆様に支えていただき、幸せな環境で、大好きなサッカーをすることができた2年間でした」

「プロだからと言って当たり前なことではありません。本当に感謝しています。ありがとうございました」

「倉貫監督、前監督の星川監督、2023、2024シーズンのコーチングスタッフ、トレーナー、チームメイトの皆さま、たくさんの素敵な出会いのおかげで、この2年間、心身共に成長することができました」


「大学4年の3月、最後の最後までチームが決まらなかった自分を温かく迎えていただいき、Jリーグの舞台でサッカーができる環境を与えてもらったこと、本当に感謝しています」


「Y.S.C.C.のエンブレムを胸に、ニッパツのピッチで戦えたこと、僕のサッカー人生での誇りです。とても幸せな時間でした。プロとして最初のクラブがY.S.C.C.で本当に良かったです。
2年間、沢山の『愛』をありがとうございました。このクラブで過ごした日々は僕の心に残り続けます。新たな道の中で、また会える日を楽しみにしています」

「そしてY.S.C.C.がもう一度Jリーグの舞台に復帰することを陰ながら応援しています。ありがとうございました」

◆大越寛人
「今シーズンでこのクラブを離れることになりました」

「まずはじめに、どんな時でも声を出し応援をしてくれたファン、サポーターの皆様や、自分たちが全力でサッカーに取り組めるようにサポートしてくれたスタッフの皆様、チームを支えてくれたスポンサー企業の皆様、2年間本当にありがとうございました」

「プロサッカー選手としてキャリアをスタートさせていただいたクラブで、2年間プレーさせていただいたことに感謝しています。ですが、2年間思うような結果を出せず、チームに貢献できなかった事を申し訳なく思います」

「来季から共に戦うことは出来ませんが、1年でJリーグの舞台に復帰出るように応援しています。Y.S.C.C.に携わる皆様2年間本当にお世話になりました。短い間でしたがありがとうございました」

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JFLからGKを緊急補強の八戸、敵地でFC大阪にウノゼロ勝利! YS横浜は劇的PK弾で6戦無敗に【明治安田J3第11節】

27日、明治安田生命J3リーグ第11節の4試合が各地で行われた。 GK陣に負傷が相次いでいる10位・ヴァンラーレ八戸は例外適用の申請が承認され、24日に日本フットボールリーグ(JFL)のブリオベッカ浦安からGK谷口裕介を緊急補強。アウェイで12位・FC大阪と対戦する今節は、その谷口が27歳にして先発でJリーグデビューを果たした。 23分に一瞬の隙を突いた佐藤碧のミドルシュートで先制したなか、Jデビューの谷口も落ち着いた対応でセーブを重ね、先制直後の25分には一対一のピンチも防ぐ。終始劣勢を強いられた八戸だったが、11人全員で虎の子の1点を守り抜き、1-0で勝利。連敗を「2」でストップした。 5戦無敗の16位・Y.S.C.C.横浜はホームで最下位に沈むギラヴァンツ北九州と対戦。33分に先制を許すも、直後の36分に藤原拓也がFKの流れから強引に押し込み、同点とする。 試合は1-1のまま終盤まで進み、勝ち点1を分け合うことになるかと思われたが、YS横浜は90分にPKを獲得。キッカーの福田翔生がこれを沈め、土壇場で逆転に成功した。このまま逃げ切って2-1の勝利とし、無敗を「6」に伸ばしている。 前節、FC大阪に敗れて首位から陥落した4位・奈良クラブ。アウェイで14位・カマタマーレ讃岐との対戦となった今節は14分に先制を許すも、直後の17分に酒井達磨が同点ゴールを記録する。だが、逆転ゴールは奪えず1-1で試合終了。勝ち点1の積み上げに留まり、2試合ぶりの白星を逃している。 ◆J3第11節 ▽5/27(土) Y.S.C.C.横浜 2-1 ギラヴァンツ北九州 FC大阪 0-1 ヴァンラーレ八戸 カマタマーレ讃岐 1-1 奈良クラブ 愛媛FC 0-1 福島ユナイテッドFC ▽5/28(日) 《12:00》 松本山雅FC vs 鹿児島ユナイテッドFC 《13:00》 FC今治 vs ガイナーレ鳥取 テゲバジャーロ宮崎 vs いわてグルージャ盛岡 《14:00》 SC相模原 vs FC琉球 アスルクラロ沼津 vs AC長野パルセイロ 《19:00》 FC岐阜 vs カターレ富山 2023.05.27 17:04 Sat
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「あの時だけは自分の引退試合かのように」松井大輔の心遣いでPK成功の駒野友一、企画は織り込み済みも「吉田さんがタックルは聞いていなかった」

元日本代表DF駒野友一が、MF松井大輔の引退試合を振り返った。 15日、『松井大輔引退試合-Le dernier dribble-~STARSEEDS SPECIAL MATCH~』がニッパツ三ツ沢球技場で開催。駒野は「JAPAN DREAMS」の一員としてピッチに立った。 12-6の打ち合いとなったなか、駒野に見せ場が訪れたのは試合終了間際。香川真司がボックス内で吉田沙保里のタックルを受け、JAPAN DREAMSがPKを獲得。ゴール左隅にきっちりと決めた。 2010年の南アフリカワールドカップ(W杯)のPK失敗を払拭すべく、松井が企画したという一幕。事前の打ち合わせは「ないです」と、駒野自ら舞台裏を語った。 「始まる前にやるというのは聞いていて。吉田さんがタックルをしてPKになるというのは聞いていなかったです。でも蹴るというのは聞いていました」 「やるしかないですよね。(スクリーンの)映像まで準備して。あそこで拒否はできないですよね。あの時だけは自分の引退試合かのように思いましたけど」 「蹴る前も決めてくれというのは(松井から)耳元で言われました。1回蹴り直しはOKというのも言われていましたけど」 また、日本代表やジュビロ磐田でチームメイトだった松井にも言及。プレーの魅力を語った。 「小学校から一緒にやり始めた。性格もそうですけど、一番はここまでサッカースタイルも変わっていないのがすごいかなとは思います」 「自分のプレーでたくさん魅了するのもそうですけど、相手の裏を突くプレーをするのはすごいですし、それで(ボールを)取られないところ。しっかりと相手を抜き切るところが松井の良いところかなとは思います」 さらに、互いに指導者の道を歩んでいる駒野と松井。監督としての再会について、「そうなれるようにお互いがんばってやりたいなと思います」と新たな目標を掲げている。 <span class="paragraph-title">【動画】駒野友一が吉田沙保里のタックルから生まれたPK成功!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">[速報]<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%A7%92%E9%87%8E%E5%8F%8B%E4%B8%80?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#駒野友一</a> 14年前の雪辱を晴らす!<br>/<br>2010年W杯でPKを外した駒野が<br>14年の時を経てあの時のリベンジ!<br>\<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E5%A4%A7%E8%BC%94%E5%BC%95%E9%80%80%E8%A9%A6%E5%90%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#松井大輔引退試合</a><br>-Le dernier dribble-<br>~STARSEEDS SPECIAL MATCH~<br><a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMA</a> で【無料】生中継<a href="https://twitter.com/yokohama_fc?ref_src=twsrc%5Etfw">@yokohama_fc</a> <a href="https://twitter.com/matsui_ld_1215?ref_src=twsrc%5Etfw">@matsui_ld_1215</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E7%A5%AD%E3%82%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アベマサッカー祭り</a></p>&mdash; アベマサッカー (@ABEMA_soccer) <a href="https://twitter.com/ABEMA_soccer/status/1868196645298696482?ref_src=twsrc%5Etfw">December 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.15 22:00 Sun
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JFL降格YSCCのMF田場ディエゴが契約更新「プレーではもちろん、プレー以外でも信頼回復に努めさせていただきます」チーム批判となった自身のブログ一件を謝罪

Y.S.C.C.横浜は12日、MF田場ディエゴ(28)との契約更新を発表した。 田場は日大藤沢高校から国士舘大学へと進学し、2019年4月にアマチュア契約でYSCCへ入団。2023シーズンは明治安田J3リーグで13試合に出場したが、終盤の10月に右ヒザ前十字じん帯損傷の重傷を負った。 その影響もあって2024シーズンの公式戦の出場はなく、この間にクラブは日本フットボールリーグ(JFL)への降格の憂き目を味わった。 JFL降格決定の翌日には自身のブログに『Jリーガーじゃなくなった日』とのタイトルで、炎上覚悟のチーム批判を展開し、話題を集めていた。 そんななか、YSCC残留を決断した28歳は、そのブログに関する謝罪の言葉とともに「プレーではもちろん、プレー以外でも信頼回復に努めさせていただきます」と決意を語っている。 ーーーーー 明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 337人 これは僕がJリーグデビューした時の入場者数。 5101人 これがJの舞台での最後の試合。 たった6年しかいないがその中で一歩ずつ大きくなっているのを中にいると感じます。 そんな小さなチームがJの資格を失った。 何がなんでもしがみつくべき舞台、夢の舞台。 Jというのは死守するべき資格だった。 しかし結果を嘆いても仕方がなく、前を向く以外の選択肢はありません。 降格はしましたがこれはチームとしては前進であると捉えたい。 Jにいることに精一杯になっていた今までの舞台から一旦降りて、地域とより濃い関係を築き、「みんなの週末にY.S.C.C.を」を掲げ、サポーターの輪を広げ、スポンサー企業を増やし、今一度Jで戦っていける基盤を構築して、サッカーの強さだけでは昇格できないJFLという舞台を一年で抜け出せるよう自分は取り組みますし、Y.S.C.C.を取り囲む環境の人全員に組織として大きくなる気持ちを持って全員で前進していければと思います。 過半数が忘れているとは思いますが、先日の感情的になって書いたブログにつきましては、応援していただいているファン、サポーターの皆様、スポンサーの方々の中で不快に思われた方がいらっしゃいましたら、この場を借りて謝罪させていただきたいです。 大変申し訳ありませんでした。 プレーではもちろん、プレー以外でも信頼回復に努めさせていただきます。 今年も一年よろしくお願いいたします。 ーーーーー 2025.01.12 18:03 Sun

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