藤枝がC大阪からMF岡澤昂星を期限付き移籍で獲得…今季は修行先の琉球で37試合2得点と活躍
2024.12.27 19:35 Fri
岡澤昂星を期限付き移籍で獲得
藤枝MYFCは27日、セレッソ大阪からMF岡澤昂星(21)の期限付き移籍加入を発表した。なお、移籍期間は2026年1月31日までとなり、期間中はC大阪と対戦する公式戦に出場できない。
岡澤は2022年にセレッソ大阪の下部組織からトップチームに昇格し、同年8月にブラジルのレッドブル・ブラガンチーノにレンタル移籍。2023年からC大阪に復帰すると、7月からFC琉球へ育成型期限付き移籍。移籍期間延長で残留となった2024シーズンの明治安田J3リーグでは37試合2得点と主力として活躍した。
来季も引き続き武者修行となるものの、J2へカテゴリーを上げることになった岡澤は、今季まで1年半プレーした琉球を含め各クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。
◆藤枝MYFC
「藤枝MYFCに関わる全ての皆様、セレッソ大阪から期限付き移籍で加入することになりました、岡澤昂星です」
「昨年まではJ3でのプレーが続き、自分自身初のJ2挑戦となります。自分がどれだけ通用するのかとワクワクしています。J2優勝・J1昇格へと導けるように皆様の期待を背負いながら日々努力していきます!1年間よろしくお願いします!」
「この度、藤枝MYFCに期限付き移籍する事になりました。2023シーズンの夏から続けての期限付き移籍になり、中々セレッソ大阪でプレーをすることはできませんが、一日でも早く桜のユニホームに袖を通して、皆さんの前でプレーができるよう、強い覚悟を持って行ってきます。少しでも気にかけてもらえれば嬉しいです!頑張ってきます!」
◆FC琉球
「FC琉球OKINAWAに関わる全ての皆様。改めまして、岡澤昂星です。2024シーズンも熱い応援ありがとうございました」
「このたび、藤枝MYFCへの期限付き移籍となり、FC琉球でプレーすることは出来なくなりました。自分自身、今回のオファーをいただいた時に琉球に残ってやり残したことを叶えるのか凄く悩みました。プロサッカー選手になってから初めての挫折を味わい、自分に価値が無いと感じ、どん底に落ちていた時に声を掛けてくれたのが琉球でした。最初は初めての沖縄で不安なことだらけでしたが、チームメイト・スタッフ・ファンサポーターの皆様、沖縄に関わる全ての皆様に恵まれたと思います。こんなにも周りから愛されていると感じたことはありませんでした。僕にとって凄く幸せな居場所でした」
「しかし、自分のキャリアを考えた時にこのままでは駄目だ、何か変えないといけないと思い決断しました。J2という1つ上のカテゴリーでのプレーにはなりますが、琉球で育ったんだぞと胸を張って言えるようなプレーをしてくるので期待していてください! これからはFC琉球の一ファンとして応援させてください。共に頑張りましょう! 1年半ありがとうございました。愛してる沖縄」
岡澤は2022年にセレッソ大阪の下部組織からトップチームに昇格し、同年8月にブラジルのレッドブル・ブラガンチーノにレンタル移籍。2023年からC大阪に復帰すると、7月からFC琉球へ育成型期限付き移籍。移籍期間延長で残留となった2024シーズンの明治安田J3リーグでは37試合2得点と主力として活躍した。
来季も引き続き武者修行となるものの、J2へカテゴリーを上げることになった岡澤は、今季まで1年半プレーした琉球を含め各クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。
「藤枝MYFCに関わる全ての皆様、セレッソ大阪から期限付き移籍で加入することになりました、岡澤昂星です」
「昨年まではJ3でのプレーが続き、自分自身初のJ2挑戦となります。自分がどれだけ通用するのかとワクワクしています。J2優勝・J1昇格へと導けるように皆様の期待を背負いながら日々努力していきます!1年間よろしくお願いします!」
◆セレッソ大阪
「この度、藤枝MYFCに期限付き移籍する事になりました。2023シーズンの夏から続けての期限付き移籍になり、中々セレッソ大阪でプレーをすることはできませんが、一日でも早く桜のユニホームに袖を通して、皆さんの前でプレーができるよう、強い覚悟を持って行ってきます。少しでも気にかけてもらえれば嬉しいです!頑張ってきます!」
◆FC琉球
「FC琉球OKINAWAに関わる全ての皆様。改めまして、岡澤昂星です。2024シーズンも熱い応援ありがとうございました」
「このたび、藤枝MYFCへの期限付き移籍となり、FC琉球でプレーすることは出来なくなりました。自分自身、今回のオファーをいただいた時に琉球に残ってやり残したことを叶えるのか凄く悩みました。プロサッカー選手になってから初めての挫折を味わい、自分に価値が無いと感じ、どん底に落ちていた時に声を掛けてくれたのが琉球でした。最初は初めての沖縄で不安なことだらけでしたが、チームメイト・スタッフ・ファンサポーターの皆様、沖縄に関わる全ての皆様に恵まれたと思います。こんなにも周りから愛されていると感じたことはありませんでした。僕にとって凄く幸せな居場所でした」
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