新潟、千葉へ期限付き移籍していたGK藤田和輝の復帰を発表「自分が成長したことをプレーで証明できるよう、毎日必死に取り組んでいきます」
2024.12.26 13:27 Thu
アルビレックス新潟は26日、ジェフユナイテッド千葉からGK藤田和輝(23)が復帰することを発表した。
藤田は新潟の育成出身で、2019年に正式昇格。2020年の明治安田生命J2リーグでは21試合に出場し、2022年から栃木SCに期限付き移籍加入した。
2年間在籍した栃木では、J2リーグ39試合、天皇杯4試合試合に出場すると、2024年は千葉へ期限付き移籍。今シーズンはJ2で24試合、天皇杯1試合に出場していた。
復帰に伴い、藤田は両クラブを通じてコメントしている。
◆アルビレックス新潟
「3年ぶりに新潟に復帰することになりました。自分を育てていただいたアルビレックス新潟のエンブレムをつけて、再び戦えることを光栄に思います。新潟を離れていた期間で自分が成長したことをプレーで証明できるよう、毎日必死に取り組んでいきます」
「今シーズン、熱い応援と力強いサポートをいただき、本当にありがとうございました。このたび、ジェフユナイテッド市原・千葉を離れることにしました。昨シーズン終了後、小林監督やGMの健仁さん、大久保さんとの面談を通してこのクラブに加わりたいと思い、決断した日から、自分はJ2リーグの優勝とJ1昇格をすると心に決めて戦いました。チームの目標達成のために、精一杯のプレーをしたつもりですが、それを叶えることができず、本当に申し訳なく思っています」
「シーズンを終えても自分は本当にチームの力になれたのか、もっとやれたことはなかったのだろかと、自問自答の時を過ごしていました。もう一度、千葉のためにプレーしたいと考えていたところに、自分の育ったクラブから必要だという話がありました。目標達成できなかったことや、自分自身について深く悩みましたが、新潟に戻る決断に至りました」
「自分は今シーズン、監督やスタッフをはじめ、最高のチームメイトに出会うことができ、最高の練習環境やスタジアムでサッカーに向き合うことができました。本当にありがとうございました。何よりも、最高なサポーターの皆さんの存在が、毎日のパワーになりました。心から感謝しています」
「歴史あるクラブでプレーさせていただいたことは、僕の財産となりました。これからのジェフの活躍と躍進を心から願っています。また、スタジアムでお会いできる日を楽しみにしています!そして、いつかジェフ三唱をやらせてください!一年間と短い時間でしたが、本当に濃密で成長することができました。ありがとうございました!」
藤田は新潟の育成出身で、2019年に正式昇格。2020年の明治安田生命J2リーグでは21試合に出場し、2022年から栃木SCに期限付き移籍加入した。
2年間在籍した栃木では、J2リーグ39試合、天皇杯4試合試合に出場すると、2024年は千葉へ期限付き移籍。今シーズンはJ2で24試合、天皇杯1試合に出場していた。
◆アルビレックス新潟
「3年ぶりに新潟に復帰することになりました。自分を育てていただいたアルビレックス新潟のエンブレムをつけて、再び戦えることを光栄に思います。新潟を離れていた期間で自分が成長したことをプレーで証明できるよう、毎日必死に取り組んでいきます」
◆ジェフユナイテッド千葉
「今シーズン、熱い応援と力強いサポートをいただき、本当にありがとうございました。このたび、ジェフユナイテッド市原・千葉を離れることにしました。昨シーズン終了後、小林監督やGMの健仁さん、大久保さんとの面談を通してこのクラブに加わりたいと思い、決断した日から、自分はJ2リーグの優勝とJ1昇格をすると心に決めて戦いました。チームの目標達成のために、精一杯のプレーをしたつもりですが、それを叶えることができず、本当に申し訳なく思っています」
「シーズンを終えても自分は本当にチームの力になれたのか、もっとやれたことはなかったのだろかと、自問自答の時を過ごしていました。もう一度、千葉のためにプレーしたいと考えていたところに、自分の育ったクラブから必要だという話がありました。目標達成できなかったことや、自分自身について深く悩みましたが、新潟に戻る決断に至りました」
「自分は今シーズン、監督やスタッフをはじめ、最高のチームメイトに出会うことができ、最高の練習環境やスタジアムでサッカーに向き合うことができました。本当にありがとうございました。何よりも、最高なサポーターの皆さんの存在が、毎日のパワーになりました。心から感謝しています」
「歴史あるクラブでプレーさせていただいたことは、僕の財産となりました。これからのジェフの活躍と躍進を心から願っています。また、スタジアムでお会いできる日を楽しみにしています!そして、いつかジェフ三唱をやらせてください!一年間と短い時間でしたが、本当に濃密で成長することができました。ありがとうございました!」
藤田和輝の関連記事
26日、明治安田J1リーグ第12節の柏レイソルvsアルビレックス新潟が三協フロンテア柏スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。
6戦無敗で2位につける柏は前節、湘南ベルマーレとのアウェイゲームを1-0で勝利。連勝を狙ったホームゲームでは先発2人を変更。ベンチ外の原田亘に代わって成瀬竣平が加入後リーグ初先発を
2025.04.26 16:07 Sat
アルビレックス新潟の関連記事
11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。
18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、
2025.05.11 16:00 Sun
J1の関連記事
|
|
藤田和輝の人気記事ランキング
1
新潟が昨季デビューの3年目GK藤田和輝と契約更新「精一杯に努力を続けます」
アルビレックス新潟は5日、GK藤田和輝(19)との契約更新を発表した。 藤田は新潟の下部組織出身。2019シーズンにトップチーム昇格。2年目となった今シーズンはデビューを果たすと、明治安田J2で21試合に出場していた。 藤田はクラブを通じてコメントしている。 「あけましておめでとうございます。今シーズンもアルビレックス新潟でプレーできることに感謝しています」 「昨シーズンはさまざまな経験をさせていただきました。成功や失敗から得たものを今シーズンに活かすため、精一杯に努力を続けます。初心を忘れることなく気合いを入れ直し、ピッチに立てるように頑張ります」 「また、今年で加入して3年目になることから、少しでもチームを引っ張っていける立場になれるように、日頃から意識を高めて取り組んでいく決意です。J1昇格のため、全力で頑張ります。今シーズンも熱いご声援を、よろしくお願いします」 2021.01.05 14:57 Tueアルビレックス新潟の人気記事ランキング
1
J2優勝に貢献した札幌MF堀米悠斗が16年間在籍したチームを離れ新潟に完全移籍
▽アルビレックス新潟は21日、北海道コンサドーレ札幌のMF堀米悠斗(22)が完全移籍で加入することを発表した。 ▽堀米は北海道出身で、札幌の下部組織で育ち2013年に昇格。2014年に福島ユナイテッドFCへと期限付き移籍を経験し、2015年に復帰していた。今シーズンは明治安田生命J2リーグで33試合に出場し、チームのJ2優勝に貢献していた。堀米は新潟を通じてコメントしている。 「来シーズンよりアルビレックス新潟に移籍することになりました堀米悠斗です。 1日でも早く、皆様に認められるような結果を出し、チームの勝利に貢献したいと思っています。新潟で成長するという強い覚悟を持ってひたむきにサッカーに取り組みます。熱い応援よろしくお願いします」 ▽また、小学1年生から16年間在籍した札幌を通じてもコメント。悩んだ末の決断であったことを明かしている。 「来シーズンよりアルビレックス新潟へ移籍することになりました。コンサドーレのスクールに通い始めた小学1年生から16年間、サッカーだけでなく、人としてここまで育てて頂きとても感謝しています。J1へ昇格し、これからという時にチームを去ることが自分にとって良いことなのかとても悩みましたが、新しい環境でチャレンジする事が更なる成長に繋がると思い、決断しました」 2016.12.21 16:35 Wed2
“ソニー仙台FC最後の指揮官” 新潟や大宮なども率いた鈴木淳氏が高校サッカーへ 山形明正高校サッカー部の監督に就任「選⼿の成⻑と勝利を追求」
ソニー仙台FCは6日、2024シーズンまで監督を務めた鈴木淳氏(63)の新天地を発表した。 昨季限りで日本フットボールリーグ(JFL)を退会、活動も終えたソニー。1968年誕生の由緒正しき名門実業団が歴史に幕を下ろした。 その“最後の指揮官”こそ、かつてモンテディオ山形にアルビレックス新潟、大宮アルディージャ、ジェフユナイテッド千葉も率いた鈴木淳氏。氏は地元宮城のソニーを3年間率い、2023シーズンはJFL4位に食い込んだ。 数多のJクラブを渡り歩いた名指導者は高校サッカーへ。山形県山形市「⼭形明正⾼等学校」のサッカー部監督に就任するとのことだ。 鈴木氏はソニー、⼭形明正⾼校の双方からコメントを発表。 ◆ソニー仙台FC 「ソニー仙台FCを応援、ご⽀援いただいている皆様へ」 「2022シーズンより3年間⼤変お世話になりました。また過去にも2度、ソニー仙台FCに携われたことに誇りを持っています」 「最終的には残念な形での皆さんとのお別れになりましたが、皆さんの応援があってこそソニー仙台FCの活動が継続できたと思っています。皆さんの声援は私の⼼にいつまで残ると思います。本当にありがとうございました」 「さて、私事になりますが、この度⼭形明正⾼等学校サッカー部の監督に就任いたします。全⼒で選⼿育成、チームの勝利を⽬指して指導にあたりたいと思います。引き続き暖かく⾒守っていただけるとありがたいです」 「また皆さんとお⽬にかかれることを楽しみにしています。⻑い間ありがとうございました」 ◆⼭形明正⾼校 「⼭形明正⾼等学校サッカー部を応援・ご⽀援いただいている皆様へ」 「この度、⼭形明正⾼等学校サッカー部の監督に就任いたしました鈴⽊淳です。 再び⼭形でのご縁をいただいた事に感謝いたします」 「⾼校⽣年代は、⼈としても選⼿としても⾮常に成⻑できる年代だと思っています。 この年代、そして可能性あるチームの指導に携わらせていただける事に喜びを感じています」 「選⼿の成⻑そしてチームの勝利を追求し、精⼀杯頑張りたいと思います。これまで同様に⼭形明正⾼等学校ならびにサッカー部の応援・ご⽀援をよろしくお願いいたします」 2025.02.06 15:22 Thu3
「オファー来てません。笑」新潟サポに「行きません」と残留宣言の谷口海斗にキャプテンが鋭い指摘
アルビレックス新潟の選手のやりとりが話題となっている。 2017年に昇格から14年目で初のJ2降格を経験した新潟。2018年からJ2を戦い、今シーズンが5シーズン目となっている。 今シーズンは、24試合を終えて勝点48で2位に位置。首位の横浜FCとの勝ち点差はわずかに「1」であり、久々のJ1昇格が狙える位置にいる。 その新潟だが、チームを揺るがす噂が実しやかに囁かれていた。 ここまで7ゴールを決め、チームを牽引していたFW谷口海斗(26)の移籍。昨シーズンまでチームを率いた、アルベル・プッチ・オルトネダ監督が率いるFC東京が獲得に動いているとされていた。 クラブにとっては、谷口が移籍となればJ1昇格に向け大きな痛手に。ファン・サポーターも不安な日々を過ごしていた。 そんな中、2日に行われた第24節のザスパクサツ群馬戦で0-2と勝利した試合後、谷口がゴール裏のサポーターの前に登場。喋る姿の映像がSNSへ投稿され、「行きません!」と力強くコメント。移籍しない宣言に、ゴール裏のファンは沸いた。 新潟にとっては朗報と言えるこの谷口の宣言だったが、キャプテンである堀米悠斗から鋭い指摘が入った。 堀米は自身のツイッターで、谷口の宣言の動画を引用リツイートしながら「【訂正】行きません→行けません。オファー来てません。笑」とツイート。どうやら、オファーがそもそも来ていないため、行きたくても行けないということのようだ。 この投稿には谷口も反応し「日本語って難しいです。笑」とツイート。すると堀米は「きてないオファーで漢上げないでよ」といじり、谷口も「言葉が出てこなくて、噂だけなのでどちらの方々にも申し訳ないです」と、自身にまつわる移籍の噂を否定したかったとした。 <span class="paragraph-title">【動画】FC東京への移籍噂をサポーターに向けて否定も、意外なオチが…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">F <a href="https://t.co/ctsEvaK5gd">pic.twitter.com/ctsEvaK5gd</a></p>&(@aaa_001333) <a href="https://twitter.com/aaa_001333/status/1543211732490866688?ref_src=twsrc%5Etfw">July 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【訂正】行きません→行けません<br>オファー来てません。笑 <a href="https://t.co/rioBz9UaJ8">https://t.co/rioBz9UaJ8</a></p>— 堀米悠斗 (@gomesssuuu) <a href="https://twitter.com/gomesssuuu/status/1543217238840590338?ref_src=twsrc%5Etfw">July 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">日本語って難しいです。笑 <a href="https://t.co/Bp6K4kldXq">https://t.co/Bp6K4kldXq</a></p>— 谷口 海斗/Kaito Taniguchi (@kscrk) <a href="https://twitter.com/kscrk/status/1543226100045598720?ref_src=twsrc%5Etfw">July 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.04 12:40 Mon4
新潟が右サイド支えるMF藤原奏哉と契約更新「チームを引っ張って行きたい」
アルビレックス新潟は6日、MF藤原奏哉(29)との契約更新を発表した。 藤原は阪南大学から2018年にギラヴァンツ北九州に加入。2021年から新潟でプレーしている。 2024シーズンもレギュラーとしてプレーし、明治安田J1リーグで37試合5得点。YBCルヴァンカップでも8試合に出場しチームの準優勝に貢献。天皇杯でも1試合に出場していた。 新潟で5年目を迎える藤原はクラブを通じてコメントしている。 「今年も新潟でプレーさせていただくことになりました。自分の力を発揮して、チームを引っ張って行きたいと思います!共に闘いましょう!」 2025.01.06 16:10 Mon5
