J3福島がソニー仙台からJ初挑戦の後藤裕二を獲得 復活期す柴田徹も期限付き加入延長

2024.12.26 13:05 Thu
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福島ユナイテッドFCは26日、DF後藤裕二(24)の完全移籍加入とDF柴田徹(23)の期限付き移籍期間延長を発表した。

ソニー仙台から加わる後藤は栃木SCのJrユースや、矢板中央高校を経て、順天堂大学へ。今季のソニー仙台ではJFL29試合に出場し、今回の福島入りでJリーグ挑戦を果たす運びとなった。

早稲田大学出身の柴田は2023年にユース時代を過ごした湘南でプロ入り。同年夏から地元クラブである福島で修行が続くが、今夏に全治最大8カ月の重傷でJ3リーグ10試合の出場に終わった。
両選手は福島で来季を迎えるにあたり、クラブの公式サイトで次のようにコメントしている。

◆後藤裕二
「来シーズンより加入することとなりました、後藤 裕二です。福島ユナイテッドFCで、幼いころからの夢であるプロサッカー選手としてのキャリアをスタートできることを、大変うれしく思います」
「家族をはじめ、たくさんの方々のあたたかいサポートに感謝しています。結果でお返しできるよう、精進してまいります」

「1日でも早くチームの力となり、J2昇格に向けて全身全霊で戦いますので、応援よろしくお願いいたします」

◆柴田徹
「来シーズンも、福島ユナイテッドFCのエンブレムを胸に戦えることに喜びを感じています。チームの力になれなかった悔しさやもどかしさ、やるせなさをプレーにぶつけます。ご支援、ご声援をいただいたみなさまへの感謝の思いを、全身全霊で体現したいと思います」

「けがを治してパワーアップし、ピッチで躍動する柴田徹の姿を楽しみに待っていてください。ユナイテッドファミリー全員で、J3優勝、J2昇格を成し遂げましょう。今シーズン以上の熱い応援を、よろしくお願いいたします」

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