J3琉球が元日本代表DF藤春廣輝&19歳MF津覇実樹と契約更新「来年こそJ2昇格できるように頑張ります!」
2024.12.23 13:05 Mon
FC琉球が元日本代表DF藤春廣輝(36)、MF津覇実樹(19)と契約更新
FC琉球が23日、元日本代表DF藤春廣輝(36)、MF津覇実樹(19)との契約更新を発表した。
藤春はガンバ大阪でのJ1優勝、日本代表やリオ五輪(U-23/OA)などを経験し、今季からJ3琉球へ。出場停止の3試合を除くリーグ戦35試合出場と、1年を通じてフル稼働した。
津覇はうるま市出身の19歳で、2022年の2種登録を経て、昨季トップ昇格。ただ、これまでに公式戦出場はない。
両者は契約更新にあたり、コメントを発表。
◆藤春廣輝
「来年こそJ2昇格できるように頑張ります!」
「2024シーズンも沢山の応援ありがとうございました。ピッチに立つことができなかったこの2年間で得た学びや悔しかった日々を忘れず、沖縄県出身選手としてより強い想いを持ち、2025シーズンは結果にこだわりチームに貢献できるよう頑張ります。共に沖縄を盛り上げましょう。応援よろしくお願いします」
藤春はガンバ大阪でのJ1優勝、日本代表やリオ五輪(U-23/OA)などを経験し、今季からJ3琉球へ。出場停止の3試合を除くリーグ戦35試合出場と、1年を通じてフル稼働した。
津覇はうるま市出身の19歳で、2022年の2種登録を経て、昨季トップ昇格。ただ、これまでに公式戦出場はない。
◆藤春廣輝
「来年こそJ2昇格できるように頑張ります!」
◆津覇実樹
「2024シーズンも沢山の応援ありがとうございました。ピッチに立つことができなかったこの2年間で得た学びや悔しかった日々を忘れず、沖縄県出身選手としてより強い想いを持ち、2025シーズンは結果にこだわりチームに貢献できるよう頑張ります。共に沖縄を盛り上げましょう。応援よろしくお願いします」
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23日、明治安田J3リーグ第6節の全10試合が各地で行われた。今シーズンここまで未勝利だった鳥取、松本、琉球という3クラブが揃って待望の初白星を掴んでいる。 ◆ガイナーレ鳥取 3-0 FC岐阜 【鳥取】 二階堂正哉(後19) 清水祐輔(後24) 普光院誠(後42) 鳥取がとうとう今季初白星。ホームに岐阜を迎えたなかで64分、ショートコーナーから二階堂がヘディング弾を叩き込んで先制点に。さらに69分、相手のクリアミスから吉田伊吹がシュート…こぼれに清水が詰めて追加点とした。 最後は87分、オープンな展開から半田航也が柔らかく良質なクロスを入れ、ゴール前の普光院がフリーでヘディングシュートを突き刺して締めくくり。3発快勝で息を吹き返した鳥取だ。なお、敗れた岐阜は最下位に後退した。 ◆松本山雅FC 2-0 SC相模原 【松本】 浅川隼人(前20) 山本康裕(後10) 松本も今季初白星。20分に浅川のヘディング弾で先制すると、55分にはベテラン山本がボックス外から目の覚めるような弾丸ミドルを突き刺して追加点に。アルウィンが湧きかえる。 相模原は69分、古巣対戦の高井和馬が横パスにフリーで右足を振るも、大きく枠外へ飛ばして決定機逸。前節・長野戦(H)の中止により今節がアルウィン初戦となった松本がキッチリ2-0で勝ち、待ちに待った今季初白星としている。 ◆FC琉球 2-1 栃木SC 【琉球】 富所悠(前31) 岩本翔(後43) 【栃木SC】 福森健太(後15) 平川忠亮新体制で開幕5試合未勝利、4連敗中の琉球は、まずホームでの今季初得点。31分、背番号「10」富所がペナルティアーク内からシャープな右足シュートを突き刺し先制点とする。 60分に同点とされるも迎えた88分、荒木遼太のアーリークロスは精度を欠くも、栃木SC側の対応が中途半端に。ボックス手前でルーズボールに反応した岩本が豪快に左足を振り抜き、ゴール右隅に突き刺す値千金の決勝点とした。 ◆ヴァンラーレ八戸 3-2 高知ユナイテッドSC 【八戸】 脇坂崚平(後19) 高尾流星(後44) 蓑田広大(後45+1) 【高知】 工藤真人(前25) 小林心(後14) 八戸はPK戦まで戦ったルヴァン杯・新潟戦から中2日の高知戦で劇的勝利。25分、59分の失点で2点ビハインドも、まず69分に相手のクリアミスから脇坂が加入後初弾を決めて1点差に。 80分頃から高知が逃げ切り体制を敷いたなか、89分に左CKから途中出場の高尾が同点ヘディング弾。立て続けに90+1分、再び左CKから今度は蓑田が頭で押し込んで逆転に成功した。 ◆FC大阪 1-0 ツエーゲン金沢 【FC大阪】 木匠貴大(後44) 前節黒星も首位キープのFC大阪。今節はホームに金沢を迎えて89分、ボックス外から木匠が渾身の右足シュートをねじ込んで先制点に。終盤の1点を決勝点とし、勝ち点3を積み上げた。これにより、FC大阪は今節も首位をキープした。 ◆カマタマーレ讃岐 0-1 栃木シティ 【栃木C】 平岡将豪(後14) J3リーグ新規参入の栃木Cが3連勝。アウェイで讃岐と初対戦したなか、0-0で迎えた59分に敵陣深くでの即時奪回から田中パウロ淳一が柔らかいクロスをゴール前へ入れる。 これに飛び込んでヘディング弾を突き刺したのは平岡。敵地でのウノゼロ勝利となり、首位FC大阪と同勝ち点の2位をキープした。 ◆第6節 ガイナーレ鳥取 3-0 FC岐阜 松本山雅FC 2-0 SC相模原 FC琉球 2-1 栃木SC ヴァンラーレ八戸 3-2 高知ユナイテッドSC FC大阪 1-0 ツエーゲン金沢 カマタマーレ讃岐 0-1 栃木シティ AC長野パルセイロ 2-0 福島ユナイテッドFC アスルクラロ沼津 0-1 テゲバジャーロ宮崎 奈良クラブ 3-1 ザスパ群馬 鹿児島ユナイテッドFC 1-0 ギラヴァンツ北九州 2025.03.23 16:23 Sun3
FC琉球が1年前の反発・見直しを経て新エンブレムを発表! 2025シーズンから使用
FC琉球は24日、2025シーズンより使用する新エンブレムおよびクラブプロパティを発表した。 2003年にクラブが誕生した琉球。沖縄県社会人サッカーリーグ、九州サッカーリーグ、日本フットボールリーグ(JFL)を経て、2014年からJリーグの舞台で戦っている。 2023年10月には、創設20周年を機に2024シーズンから使用する新エンブレムやクラブプロパティを発表。しかし、ロゴやクラブカラーの大きな変更に反対の声が上がる騒動となり、11月に新クラブプロパティの使用スケジュールの一部見直しを発表していた。 2024年7月以降はブレインストーミング会「みんなのFC琉球かいぎ」を通してファン・サポーターと対話。WEBアンケートやファンフェスタに加え、クラブ関係者やスタッフ、選手、ホームタウンの行政関係者の意見も踏まえ、新エンブレムが決定した。 現行エンブレムからは以下の要素やDNAを引き継ぎ、視認性の高いシンプルなデザインへと昇華したという。 ・クラブを象徴するカラーである「ベンガラ色」 ・沖縄らしさの象徴であり、勝利を呼び込み離さない「対のシーサー」 ・王国が存在した琉球の誇りを示し、権威や伝統を象徴する「琉球王朝の王冠、玉冠(ぎょくかん)」 FC琉球OKINAWA(男子チーム)のエンブレムと細部に違いのあるFC琉球さくら(女子チーム)のエンブレムのデザインについては、以下のように説明している。 ◆FC琉球OKINAWA(男子チーム) 「牙を剥くオスのシーサーと、頭上には琉球王朝の玉冠が輝いています。FC琉球の攻撃的なサッカースタイルと、沖縄からJリーグの頂点を目指すという強い覚悟を表現しております」 ◆FC琉球さくら(女子チーム) 「メスのシーサーと、頭上には琉球王妃の伝統的な髪型『ウチナーカンプー』に、さくらの花びらをデザインしました。沖縄のさくらのように日本一早く花咲き、沖縄の人たちの心を明るくしたいという気持ちを表現しました」 新たなエンブレムやプロパティは2025年1月1日から使用。ロゴ、フラッグも新たなものに変更され、2024年から使用していたシンボルマークは廃止される。 <span class="paragraph-title">【写真】FC琉球の新エンブレム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">新エンブレム・プロパティ決定のお知らせ<br><br>このたび2025シーズンより使用する新エンブレムおよびクラブプロパティが決定しましたのでお知らせいたします<br><br>詳細はこちら<a href="https://t.co/jn87LWfg2O">https://t.co/jn87LWfg2O</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E7%90%89%E7%90%83?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC琉球</a> <a href="https://t.co/pVu6siX80s">pic.twitter.com/pVu6siX80s</a></p>— FC琉球OKINAWA | FC RYUKYU OKINAWA[公式 X] (@fcr_info) <a href="https://twitter.com/fcr_info/status/1860594956148133943?ref_src=twsrc%5Etfw">November 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.24 19:01 Sun4
【Jリーグ出場停止情報】“新東京ダービー”は長友佑都と藤尾翔太が出場停止、J1自動昇格目指す横浜FCは5ゴールのFW櫻川ソロモンが最終節不在
Jリーグは5日、最新の出場停止選手情報を発表した。 J1では5名が出場停止に。FC東京のDF長友佑都、FC町田ゼルビアのFW藤尾翔太、川崎フロンターレのDF高井幸大、京都サンガF.C.のMF川﨑颯太、サガン鳥栖のFWマルセロ・ヒアンとなる。 マルセロ・ヒアンは3試合出場停止中の2試合目。その他の5名は累積警告での出場停止となる。 最終節を迎えるJ2では6名が出場停止。優勝を決めた清水エスパルスはFW北川航也が引き続き出場停止に。自動昇格を目指す2位の横浜FCはFW櫻川ソロモンが出場停止となる。 J3では5名が出場停止。FC琉球のDF藤春廣輝は3試合の出場停止の最後の消化となり、Y.S.C.C.横浜の萱沼優聖は2日に行われた明治安田J3リーグ第35節でAC長野パルセイロ戦で一発退場となっていた。 萱沼の退場については「ボールとは関係のないところで、相手競技者をユニフォームを掴んで押し倒した行為は、「選手等に対する反スポーツ的な行為」に該当する」と判断され、1試合の出場停止処分となった。 【明治安田J1リーグ】 DF長友佑都(FC東京) 第36節 vsFC町田ゼルビア(11/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW藤尾翔太(FC町田ゼルビア) 第36節 vsFC東京(11/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF高井幸大(川崎フロンターレ) 第28節 vs浦和レッズ(11/22) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF川﨑颯太(京都サンガF.C.) 第36節 vs川崎フロンターレ(11/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWマルセロ・ヒアン(サガン鳥栖) 第36節 vs横浜F・マリノス(11/9) 今回の停止:3試合停止(2/3) 第37節 vs名古屋グランパス(11/30) 今回の停止:3試合停止(3/3) 【明治安田J2リーグ】 FW平松宗(ザスパ群馬) 第38節 vsいわきFC(11/10) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW櫻川ソロモン(横浜FC) 第38節 vsレノファ山口FC(11/10) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF関口正大(ヴァンフォーレ甲府) 第38節 vs水戸ホーリーホック(11/10) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW北川航也(清水エスパルス) 第38節 vsロアッソ熊本(11/10) 今回の停止:3試合停止(2/3) FW松田力(愛媛FC) 第38節 vsV・ファーレン長崎(11/10) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW宇津元伸弥(大分トリニータ) 第38節 vsベガルタ仙台(11/10) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 FW萱沼優聖(Y.S.C.C.横浜) 第36節 vsFC大阪(11/9) 今回の停止:1試合停止 DF加藤大育(SC相模原) 第36節 vs奈良クラブ(11/10) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF秋山拓也(FC大阪) 第36節 vsY.S.C.C.横浜(11/9) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW庵原篤人(FC琉球) 第36節 vs大宮アルディージャ(11/10) 今回の停止:3試合停止(3/3) DF藤春廣輝(FC琉球) 第36節 vs大宮アルディージャ(11/10) 今回の停止:3試合停止(3/3) 2024.11.05 19:30 Tue5