18日、明治安田J3リーグ第10節のFC大阪vsザスパ群馬が和歌山県立紀三井寺公園陸上競技場で行われた。
J3で首位に立つFC大阪(勝ち点19)と16位の群馬(勝ち点9)の試合。両者の初対戦となった試合は、昨年6月以来となる和歌山県でのホームゲームとなり、異例の平日デーゲームとなった。
FC大阪は直近のリー
2025.04.18 15:59 Fri
FC大阪が今季23試合出場のMF利根瑠偉と契約更新「この悔しさを来年ピッチで晴らします」
2024.12.10 22:45 Tue
FC大阪は10日、MF利根瑠偉(31)との契約更新を発表した。
利根は静岡学園高校から徳山大学へと進学。2015年にヴェルスパ大分へ加入すると、2023年からFC大阪に加入した。
加入2年目の今シーズンは、明治安田J3リーグで23試合に出場し1得点を記録していた。
利根はクラブを通じてコメントしている。
「2024シーズンも応援ありがとうございました。今年は悔しさしか残らない1年でした。この悔しさを来年ピッチで晴らします」
利根は静岡学園高校から徳山大学へと進学。2015年にヴェルスパ大分へ加入すると、2023年からFC大阪に加入した。
加入2年目の今シーズンは、明治安田J3リーグで23試合に出場し1得点を記録していた。
「2024シーズンも応援ありがとうございました。今年は悔しさしか残らない1年でした。この悔しさを来年ピッチで晴らします」
「そしてチームが来年J2に昇格するために自分の最大限を発揮し、FC大阪のために戦いたいと思います。応援よろしくお願い致します」
利根瑠偉の関連記事
18日、明治安田J3リーグ第10節のFC大阪vsザスパ群馬が和歌山県立紀三井寺公園陸上競技場で行われた。
J3で首位に立つFC大阪(勝ち点19)と16位の群馬(勝ち点9)の試合。両者の初対戦となった試合は、昨年6月以来となる和歌山県でのホームゲームとなり、異例の平日デーゲームとなった。
FC大阪は直近のリー
2025.04.18 15:59 Fri
2日、明治安田J3リーグ第3節の4試合が各地で行われた。
◆栃木SC 1-2 テゲバジャーロ宮崎
【栃木SC】
棚橋尭士(前6)
【宮崎】
阿野真拓(前42)
安田虎士朗(後12)
前節黒星の栃木SCはグリーンスタジアムで開始6分、ドリブルで切れ込んだ今季加入の棚橋が右足弾を流し込んで先制点。しか
2025.03.02 17:30 Sun
9日、明治安田J3リーグ第3節の4試合が各地で行われた。
開幕3連勝を目指すFC大阪は、アウェイで開幕2連敗の降格組・ツエーゲン金沢と対戦した。
順位表の上と下の対決。開幕2試合の結果の通り、FC大阪ペースで進む。開始6分、ロングスローと見せかけて繋ぐと、左サイドからの長いクロスをボックス内で競り勝った秋山
2024.03.09 16:22 Sat
FC大阪の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
FC大阪の人気記事ランキング
1
FC大阪が「花園ラグビー場第2グラウンド」の改修工事へ、2028年3月までに建設…近藤社長はこれまでの経緯を謝罪「申し訳ございませんでした」
FC大阪は23日、スタジアムを巡る問題に関して、東大阪市と「東大阪市花園ラグビー場第2グラウンド」のスタジアム寄附に関する協定の再締結をしたことを発表した。 FC大阪は、2019年に新スタジアムを建設した上で、東大阪市に寄贈する協定を締結。しかし、資金難などの問題があり実現しないまま時がすぎていった。 2023年3月までに完成させ、2021年6月に第1グラウンドの使用許可をもらったものの、その約束も守られずにここまできていた。 現在使用している東大阪市花園ラグビー場からの撤退などの様々な報道もあった中、23日に東大阪市とクラブが協定を締結した。 内容は、FC大阪が老朽化している第2グラウンドに新たなスタジアムを建設し、その後に東大阪市に寄贈するとのこと。5000席の観客席と電光掲示板を有するスタジアムを令和10年(2028年)3月までに建設する内容で締結したという。 FC大阪の近藤祐輔 代表取締役社長は、クラブを通じてコメントしている。 「このお忙しい時期に、このような形でお集まりいただきましてありがとうございます。令和元年11月、東大阪市に対してラグビー場第2グラウンドのスタジアム寄付を申し入れ、協定書を締結し、その行動が伴わなかったことに対しまして、市民の皆様、並びに関係者の皆様、そしてサッカー関係者の皆様、市議会の皆様、いろいろな方に、ご迷惑をおかけしたことを改めて謝罪申し上げます。申し訳ございませんでした」 「今後は東大阪市様と連携を密にして、必ず第2グラウンドのスタジアムの寄付を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします」 「またこれまで私の発言の中でホームスタジアムについて、またいろいろな言葉の発言において、皆様にご迷惑、ご不快な思いをさせたことがありましたら、それに対して、謝罪を申し上げたいと思います。申し訳ございませんでした。第2グラウンドの件は、誠心誠意進めてまいります。 よろしくお願いいたします」 また、東大阪市の野田義和市長もコメントしている。 「本日はありがとうございます。また、日頃は市政を始め、本市に対しまして、たくさんのご高配をいただいており、誠にお礼を申し上げます」 「本日最大の懸念事項でありました、第2グラウンドのスタジアムの寄付に関して、FC大阪と合意をし、再協定書を締結いたしました。 花園ラグビー場第2グラウンドにつきましては 令和元年11月にFC大阪と基本協定を締結しましたが、この間のコロナ禍、建設資材の高騰などのため建設できていないという状況となっております。建設できていないという結果につきましては、これは我々にも一定の責任があり、市民の皆様をはじめ、ラグビー関係者にはお詫びを申し上げます。とりわけ、高校ラガーマンには本当に申し訳ないと思っております」 「本日改めて締結いたしました協定書におきましてはお手元にも配布いたしております通り、5,000席の個席と電光掲示板を有するスタジアムをFC大阪が令和10年3月末までに建設をして、東大阪市へ寄付を行うというものであります。本日、その協定書を再締結いたしましたので、今後一日も早い完成に協力をしてまいります」 「また、この5年間、第2グラウンドの改修が止まった状態になっており、 第1グラウンドとの格差が大きく、観客席も一部使われないという座席があるなどご迷惑をおかけしております」 「本日再協定、再締結いたしましたことで、止まっていたものが前進したと考えており、FC大阪には一日も早い工事着工を期待するとともに、スポーツのまちづくりの一つの拠点となる施設が完成することを楽しみにしているところでございます」 2024.12.23 22:30 Mon2
J3参入のFC大阪、八戸を率いた志垣良氏が新監督就任…昇格に導いた塚原真也監督はS級ライセンス無く強化部ダイレクターに就任
FC大阪は15日、新監督に志垣良氏(42)が就任することを発表した。 なお、塚原真也監督(37)は退任し、強化部ダイレクターに就任することとなる。 志垣氏は、マンチェスター・ユナイテッドのサッカースクールでコーチを務めた他、名古屋グランパス、アビスパ福岡、大分トリニータ、ジェフユナイテッド千葉、ガイナーレ鳥取、ジュビロ磐田でトップチームのコーチや通訳、下部組織のコーチを歴任。京都サンガF.C.ではU-18の監督を務めていた。 また、U-16シンガポール代表の監督や、今シーズンは手倉森誠監督の下でBGパトゥム・ユナイテッドでコーチを務めていた中、6月にヴァンラーレ八戸の監督に就任していた。 シーズン終了後に八戸の監督を退任。新シーズンはJ3に参入するFC大阪で指揮を執ることとなる。 志垣氏はクラブを通じてコメントしている。 「この度、FC大阪の監督に就任することになりました志垣良です。Jリーグ初参入ですが、風雲之志を持ったクラブのビジョンに共感致しました」 「人間が財産。若くフレッシュなエネルギーを活かし、選手、スタッフみんなが成長できるチームを作りたいと思います」 「日々の練習から1分、1秒、ワンプレーにこだわり、個々の成長、価値を上げること、また、プレーのインテンシティーを上げることがチームの発展に繋がり、世界に通用するクラブになるための第一歩となります」 「FC大阪に関わる全ての方々と多くの喜びを共有できる様に、真摯な姿勢で、実直に、誠実に、そして、観ていただく皆様の心を動かすダイナミックな試合展開を毎試合届けられる様にクラブ一丸となって突き進んでいきたいと思います。東大阪の花園から、日本のスポーツ界を盛り上げていきましょう!」 また、退任する塚原監督は、2020年から監督を務めていた中、見事にチームをJ3に昇格させる手腕を見せていた。しかし、監督ライセンスをA級しか持っておらず、Jリーグでは指揮が執れないことに。そのため強化部ダイレクターに就任する。 塚原氏はクラブを通じてコメントしている。 「いつもご声援いただき、ありがとうございます。今季で監督を退任し、来季より強化部ダイレクターを務めることになりました」 「2022シーズンはFC大阪のJリーグ入会という歴史的な瞬間を迎える事が出来、これ以上無い最高の1年になりました。監督に就任し、3年。吉澤ファウンダー、近藤社長、岡崎GMの支え、理解があってこそ監督業に邁進することが出来ましたし、何よりクラブチームスタッフ、選手たちの協力無しに達成出来なかった結果だと思っております」 「指導はリレーのようなものです。育成年代から前所属の指導者の皆様が育てて下さった選手たちが集結し、チームスタッフ、フロント、サポーターが一枚岩となり、FC大阪ファミリーとして闘うことが出来ました」 「サポーターの皆様には選手に【大阪魂】を入魂していただき、どのチームにも負けない熱い応援でサポートしていただきました。心強かったです。本当にありがとうございました」 「Jリーグ入会がゴールではなく、ここがスタートとなります。Jリーグの舞台でも、FC大阪ファミリーが一丸となり、高みを目指して、共に闘って行きましょう。引き続き熱い応援宜しくお願い致します」 「3年間ありがとうございました。そして最後に…この3年間を死に物狂いでサポートしてくれた妻と家族に感謝します。本当にありがとう」 2022.12.15 17:25 Thu3
クラブ史上最低のJ2・21位確定、凋落の大宮に残されたJ2残留の唯一の道はFC大阪に託されることに
4日、明治安田生命J2リーグ第41節が行われた。 今シーズンはすでにFC町田ゼルビアの優勝とJ1昇格が決定している一方で、自動昇格枠と昇格プレーオフ圏の争い、そして残留争いもツエーゲン金沢の21位以下がすでに決定しているものの、残り1枠を争っていた。 そんな中、4日には自動昇格権を争う2位の清水エスパルスと、降格圏の21位に位置する大宮アルディージャが直接対決。清水が4-0で圧勝し自動昇格権をキープ。一方で、大宮は21位が確定し、来シーズンのJ3降格が限りなく近づいてしまった。 かつてはJ1で10シーズン戦い、常に残留争いに巻き込まれながらも降格しないことから「お守り」が受験生にも人気だった大宮。2014年にJ2へ降格するものの、2015年に優勝して1年で昇格を果たすと、2016年のJ1では史上最高位となる5位でフィニッシュした。 同年は天皇杯でも2005年以来のクラブ最高位となるベスト4入りを果たすが、このシーズンを最後に転落の一途を辿ることに。クラブ最高位のシーズンながら主軸を引き抜かれると、堅守速攻のスタイルからポゼッションに転換もハマらずに、2017年にJ1最下位で降格した。 2018年からはJ2生活が続き、昇格プレーオフに進出も1回戦で2年連続で敗退となると、2020年はJ2で15位、2021年は降格もちらつく中で16位、2022年はさらに順位を落とし19位、そして2023年は21位とついにJ3降格圏でシーズンを終えることが決定した。 ただ、まだJ3降格が決まったわけではない。残されたルートがたった1つだけある。それが、明治安田生命J3リーグを戦うFC大阪の結果だ。 <span class="paragraph-subtitle">◆J2残留に残された唯一のルート</span> FC大阪は今シーズンからJ3に参入。1年目ながら好成績を残し、33試合を終えた時点で勝点49の5位に位置している。 1年でのJ2昇格も見えた中、クラブのアカデミー施設が未充足とのことでJ2クラブライセンスが交付されず、今シーズンの昇格の夢は潰えてしまった。 ただ、これが大宮を救う可能性につながる。J3の上位を争う中で、FC大阪だけがJ2昇格の可能性がない状況。FC大阪が2位フィニッシュとなれば、J2降格は金沢の1チームだけになる。 2位の鹿児島ユナイテッドFCと5位のFC大阪の勝ち点差は第33節終了時点で「8」。シーズンは残り5試合であり、数字上は逆転が可能だ。 両者の直接対決はないため、簡単な差ではないが、FC大阪は残り5試合で福島ユナイテッドFC(H/16位)、SC相模原(A/19位)、テゲバジャーロ宮崎(H/18位)、FC今治(A/4位)、愛媛FC(H/1位)と対戦。下位と上位とハッキリした相手が残っている。 完全に他力本願となるが、大宮には救いの神がまだいる状況。昇格が潰えたFC大阪も、結果だけでも2位以内にという思いは強いだろう。 ただ、大宮としては仮にJ3降格を逃れたとしても、近年の凋落ぶりは必ず原因があり、向き合う気がなければ来季以降に降格する可能性は十二分にある。J2でクラブ最低の21位という成績は、どんな結末になっても変わらない事実。将来のためにも、来シーズンに向けてどう向き合っていくかが重要となる。 2023.11.05 18:15 Sun4
J2昇格目指すFC大阪がAリーグからFWマルコフスキを完全移籍で獲得、189cmの長身ストライカー「J2昇格という目標を達成できるようにがんばります!」
FC大阪は21日、Aリーグ・メンのブリスベン・ロアーのオーストラリア人FWジョナス・マルコフスキ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「81」をつける。 マルコフスキは、北マケドニアにもルーツのあるストライカー。オーストラリアのサウス・メルボルンでキャリアをスタートさせると、ヒューム・シティ、ボックスヒル・ユナイテッド、アルトナ・マジックとオーストラリア国内でプレーし、2023年9月にブリスベン・ロアーに完全移籍で加入した。 オーストラリアの下部リーグでプレーしていた中、2023-24シーズンはAリーグ・メンで17試合3ゴールを記録。センターフォワードをメインに、両ウイングでもプレーしていた。 マルコフスキはクラブを通じてコメントしている。 「私をこのような素晴らしい街のチームに迎え入れてくれたFC大阪に感謝します。FC大阪のエンブレムに誇りを持ち、全力を尽くして、J2昇格という目標を達成できるようにがんばります!応援よろしくお願いいたします」 FC大阪は現在明治安田J3リーグで勝ち点34の9位。昇格プレーオフの6位ツエーゲン金沢とは勝ち点差「5」、自動昇格圏の2位アスルクラロ沼津とは勝ち点差「9」という状況だ。 2024.08.21 14:20 Wed5
