首位PSGが25本のシュートを放つもオセールとゴールレスドロー…オナイウ阿道は77分から出場【リーグ・アン】
2024.12.07 07:00 Sat
パリ・サンジェルマン(PSG)は6日、リーグ・アン14節でオセールと対戦し0-0の引き分けに終わった。オセールのオナイウ阿道は77分からプレーしている。
前節のナント戦でリーグ戦の連勝がストップした首位PSGは、その試合のスタメンからネヴェスをザイール=エメリに変更した以外は、同じスタメンを採用。3トップにイ・ガンイン、ゴンサロ・ラモス、バルコラを据えた[4-3-3]で試合に臨んだ。
オナイウ阿道が7試合連続のベンチスタートとなった8位オセールに対し、PSGは18分にイ・ガンインのパスから右サイドを抜け出したファビアン・ルイスのクロスをゴンサロ・ラモスがヘディングで合わせたが、これはGKレオンの好セーブに防がれた。
さらに28分には、メンデスのスルーパスで左サイドを抜け出したバルコラがボックス左から折り返しを供給すると、ファビアン・ルイスがゴールに押し込んだが、これはバルコラのオフサイドを取られ、ゴールは認められず。
ハーフタイムにかけてもボールを支配するPSGが何度もアタッキングサードまでボールを運んだが、最後まで得点は奪えず。前半はゴールレスで終了した。
その後、オセールは77分にペランを下げてオナイウ阿道を投入。一方のPSGはファビアン・ルイスを下げてアセンシオをピッチに送り出し、攻撃に厚みを加えるが、最後までGKレオンの牙城を崩せず。
そのままゴールレスでタイムアップ。相手の約5倍となる25本のシュートを放ったものの決定力を欠いたPSGは、2試合連続のドローとなった
オセール 0-0 PSG
前節のナント戦でリーグ戦の連勝がストップした首位PSGは、その試合のスタメンからネヴェスをザイール=エメリに変更した以外は、同じスタメンを採用。3トップにイ・ガンイン、ゴンサロ・ラモス、バルコラを据えた[4-3-3]で試合に臨んだ。
オナイウ阿道が7試合連続のベンチスタートとなった8位オセールに対し、PSGは18分にイ・ガンインのパスから右サイドを抜け出したファビアン・ルイスのクロスをゴンサロ・ラモスがヘディングで合わせたが、これはGKレオンの好セーブに防がれた。
ハーフタイムにかけてもボールを支配するPSGが何度もアタッキングサードまでボールを運んだが、最後まで得点は奪えず。前半はゴールレスで終了した。
迎えた後半も押し込む展開が続いたPSGは、62分にバルコラ、ゴンサロ・ラモス、イ・ガンインを下げてデンベレ、コロ・ムアニ、デジレ・ドゥエを投入する3枚替えを敢行。すると69分、メンデスの横パスをボックス中央左に駆け上がったヴィティーニャが収めると、反転から右足一閃。しかし、このコントロールショットはクロスバーに弾かれた。
その後、オセールは77分にペランを下げてオナイウ阿道を投入。一方のPSGはファビアン・ルイスを下げてアセンシオをピッチに送り出し、攻撃に厚みを加えるが、最後までGKレオンの牙城を崩せず。
そのままゴールレスでタイムアップ。相手の約5倍となる25本のシュートを放ったものの決定力を欠いたPSGは、2試合連続のドローとなった
オセール 0-0 PSG
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「勿体無いなというのが本音」一矢報いた横浜FM・オナイウ阿道、今季ラストゲームに向け「サポーターのみなさんの前で戦っている姿をしっかり見せたい」
横浜F・マリノスのFWオナイウ阿道が、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の戦いを振り返った。 横浜FMは7日、ACL2020のラウンド16で水原三星(韓国)と対戦。クラブ史上初の決勝トーナメントに進出した横浜FMは立ち上がりから主導権を握ると、20分にエリキが先制する。 しかし、後半にキム・テファン、キム・ミヌとゴールを奪われると、87分にはハン・ソクジョンにロングシュートを決められ万事休す。後半アディショナルタイムにオナイウ阿道が1点を返すも、2-3で敗れラウンド16で敗退となった。 試合の主導権を握りながらも、後半の失点で逆転負けで大会を後にすることとなった横浜FM。オナイウは大会を振り返り、「自分たちのサッカーがやれている時間とか、そういう試合というのはアジアでもしっかりやれたと思いますし、勝ちに繋がるゲームにできたと思います」とコメント。しかし、逆転負けを喫した水原三星戦については「今日の後半のように、なんでああなったか分からないようなシーンがあったので、こういった試合だと予選では次の試合があるからというのがあったかもしれませんが、トーナメントでこういった試合をしてしまうと、この結果に繋がってしまうんだなと改めて痛感しました」と語り、チームとしてしっかり戦えないシーンが結果に繋がってしまったと語った。 水原三星戦ではベンチスタートとなったオナイウ。「出ている選手、出ていない選手関係なく、もっと勝つということに対して気持ちを出せたんじゃないかなと。今日はサブとして試合を観ていて思ったのが全てです」と語り、チーム全体で勝利に対する想いが足りていなかったと語った。 そのオナイウは、1-3とされた後半アディショナルタイムに天野純のクロスをヘディングで合わせて1点を返した。自身のパフォーマンスについては「コンディションも良かったと思いますし、FWとして必要な部分は、チャンスは他にもありましたが、得点を取るということはできたと思います」と、自身のパフォーマンスには手応えを語った。 ただ、「そういったところをFWの選手としてはどんな時でも求めていかなければいけないし、最初からでも途中からでも時間を与えてもらった時に、今日みたいにゴールという結果を残せるということが、自分の今後にも繋がると思います」とし、難しい局面でこそチームを救うゴールを決めるべきだとした。 ベスト16での敗退については「悔しいですし、全然まだ帰りたくないです」と悔しさをにじませ「本当に勿体無いなというのが凄く本音としてあります」と、勝ちゲームを落としたことを悔やんだ。 この後は帰国し、最終節に臨む横浜FM。「まだリーグ戦もあります。最後の試合はみんなでチャレンジして、良くなかった、ダメだったという気持ちをぶつけて、サポーターのみなさんの前で戦っている姿をしっかり見せたいと思います」とし、難しいシーズンの最終戦へ意気込んだ。 2020.12.08 15:45 Tue3
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リーグ・ドゥ(フランス2部)のオセールは28日、トゥールーズから元日本代表FWオナイウ阿道(27)を完全移籍で獲得した。契約期間は3年間で、背番号は「45」を着用する。 ジェフユナイテッド千葉でキャリアをスタートさせたオナイウ。浦和レッズ、レノファ山口FC、大分トリニータ、横浜F・マリノスでプレー。2021年6月には日本代表デビューを飾ると、同年7月にトゥールーズへ完全移籍した。 リーグ・ドゥでヨーロッパのキャリアをスタートさせたオナイウは、リーグ戦38試合に出場し10ゴール、クープ・ドゥ・フランスでは5試合で2ゴールと目覚ましい活躍を披露し、チームのリーグ・ドゥ優勝に大きく貢献。 しかし、リーグ・アン初挑戦となった昨シーズンは、途中出場が中心ながらリーグ戦34試合に出場し2ゴールを記録。チームも残留を決めると共に、クープ・ドゥ・フランスでは1957年以来2度目となる優勝に貢献していた。 なお、8月時点でトゥールーズには34名の選手が所属しており、移籍期間が終了するまでの間にスリム化したい考えがクラブにはあり、残り1年の契約でチームを去る意向を示していたオナイウは放出候補の1人となっていた。 <span class="paragraph-title">【動画】オナイウ阿道のトゥールーズでの活躍</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr">Top 10 des attaquants de Ligue 1 les plus performants dans les duels aériens<a href="https://twitter.com/hashtag/TribuAJA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#TribuAJA</a> <a href="https://t.co/FTJ7q29yYG">pic.twitter.com/FTJ7q29yYG</a></p>— AJ Auxerre (@AJA) <a href="https://twitter.com/AJA/status/1696229013319032919?ref_src=twsrc%5Etfw">August 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.08.29 07:10 Tue5
来季開幕へ放送局の問題抱えるリーグ・アン…8クラブに破産宣告の危機…
新シーズンを前に放送局の問題を抱えるリーグ・アン(フランス1部)で8クラブが破産宣告の危機を迎えているようだ。フランス『レキップ』が報じている。 2024-25シーズンのリーグ・アンは8月16日に開幕予定だが、その1カ月前の段階で新たな放送局の合意が得られてない。 フランスプロサッカー機構(LFP)のヴァンサン・ラブリュン会長は、以前からコロナ禍前の年間10億ユーロ(約1740億円)と言われる放映権収入に固執し、2025年から2029年までの5年間の放映権の入札を実施。だが、昨年10月の段階でその金額を支払う企業は現れず、ここまで放送局なしという異例の状況が続いている。 その後、『DAZN』と『beIN Sports』が交渉相手として報じられたが、現時点でいずれとも合意に至っていない。 これを受け、LFPは『Bouygues』、『SFR』、『Orange』と共同で新たなテレビチャンネルを創設するという選択肢も検討中。 また、さすがにこのままでは拙いと判断したLFPは当初の年間10億ユーロから半額程度に放映権料を減額した模様だが、交渉は平行線を辿っているようだ。 そういったなか、DNCG(フランスリーグに所属するクラブの財務状況を監視する全国経営監査委員会)による厳格な財務管理が実施されている同リーグでは、仮にこのまま放映権収入を得られない場合、8クラブが破産宣告の危機に陥る可能性が出ているという。 『レキップ』によると、その8クラブは、3位躍進でチャンピオンズリーグ出場権を得たスタッド・ブレスト、伊東純也と中村敬斗が在籍するスタッド・ランス、オナイウ阿道が在籍する昇格組オセール、RCランス、モンペリエ、アンジェ、ナント、ル・アーヴルだという。 今後、LFPと放送局の間で何らかの解決策が見つかるとは思われるが、ネイマールやリオネル・メッシ、キリアン・ムバッペらパリ・サンジェルマンのスーパースターの相次ぐ流出によってリーグとしての価値が下がり始めているなか、リーグ・アンとしては抜本的な改革や競争力を高める必要がある。 2024.07.09 00:07 Tueパリ・サンジェルマンの人気記事ランキング
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レジェンドが一触即発!?アンリにポテチを全部食べられてしまったベッカムが話題「目が笑ってない」「絶対怒ってる」
元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏と元フランス代表FWティエリ・アンリ氏のやり取りが話題だ。 7日チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節が行われ、ミランとパリ・サンジェルマン(PSG)がサン・シーロで対戦。ホームのミランが2-1で勝利し、死の組と呼ばれるグループFは大混戦となっている。 サン・シーロでのこの一戦には、現役時代に両方のクラブでプレーし、現在はインテル・マイアミの共同オーナーを務めるベッカム氏が来場。U-21フランス代表の監督を務めるアンリ氏とともに試合を解説していた。 その中、試合前にあった2人のちょっとしたやり取りが話題に。ポテトチップスを食べていたアンリ氏。隣にいたベッカム氏は自分も食べようと思ったのかポテチの袋を受け取ったが、すでに中身は残ってなかった。 ポテチを食べられなかったベッカム氏は袋を逆さにして残っていないことを確認すると、アンリ氏を軽くにらむが、アンリ氏は最後まですっとぼけたような表情を見せていた。 サッカー界のレジェンド同士のポテトチップスを巡る争いには、ファンからも「子どもか」、「微笑ましい」、「ポテチ食べたくなった」、「目が笑ってない」、「絶対怒ってる」と多くの反響が集まっている。 ただ、イギリス『デイリー・スター』や『talkSPORT』によると、2人の争いはガチではなく、2人が食べていたポテトチップス「Lay's (レイズ)」の広告の撮影である可能性が高いようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ポテチを食べられてしまったベッカム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">CARREGOU AÍ? Thierry Henry e David Beckham no pré-jogo de Milan x PSG no San Siro. Imagina essa dupla jogando junto! <a href="https://twitter.com/hashtag/CasaDaChampions?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CasaDaChampions</a> <a href="https://t.co/89RfODnrrA">pic.twitter.com/89RfODnrrA</a></p>— TNT Sports BR (@TNTSportsBR) <a href="https://twitter.com/TNTSportsBR/status/1721947274077511857?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.08 12:55 Wed2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
スパイク裏を顔面に受けたドンナルンマがひどい裂傷、数日間の離脱と追加検査に
パリ・サンジェルマンは18日、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが右頬の裂傷により数日間の離脱と追加検査を行うことを発表した。 ドンナルンマは同日、リーグ・アン第16節モナコ戦に先発。17分にDFウィルフリード・シンゴのシュートをブロックすべく飛び出すと、シンゴのスパイク裏が右頬に直撃。ひどい裂傷を負っていた。 その場で医療ホッチキスにより縫合を受けたドンナルンマはこのまま交代となっていた。 PSGは22日、年内最終戦でクープドゥフランス・ラウンド64のRCランス戦を控えるが、ドンナルンマは欠場することになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ドンナルンマが顔面を踏みつけられた瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/Rlgh0qtGkY">pic.twitter.com/Rlgh0qtGkY</a></p>— 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1869494812258554003?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.19 10:00 Thu4
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu5
