ACLのGS突破にも貢献の40歳FWウタカが甲府退団「どこへ行ってもヴァンフォーレ甲府の名を誇りに」、夏加入のFWマクーラも期限付き移籍終了

2024.11.15 16:08 Fri
甲府退団が決まったピーター・ウタカ
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甲府退団が決まったピーター・ウタカ
ACLのGS突破にも貢献の40歳FWウタカが甲府退団「どこへ行ってもヴァンフォーレ甲府の名を誇りに」、夏加入のFWマクーラも期限付き移籍終了

ヴァンフォーレ甲府は15日、元ナイジェリア代表FWピーター・ウタカ(40)の2024シーズン限りでの契約満了、およびブラジル人FWマクーラ(24)の期限付き移籍終了を発表した。

ベルギーやデンマーク、中国でプレーし、2015年2月の清水エスパルス加入でJリーグの舞台に挑んだウタカ。その後はデンマーク復帰もありながらサンフレッチェ広島、FC東京、徳島ヴォルティス、甲府、京都サンガF.C.と日本のクラブを渡り歩いた。
2023年には京都を退団し甲府へ4年ぶりの復帰。初年度からJ2リーグで40試合12得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で6試合3得点と健在ぶりをアピールした。

2年目の今シーズンはベンチスタートが増えるもJ2で34試合8得点、天皇杯で2試合3得点をマーク。YBCルヴァンカップにも2試合、2023年から年をまたいで行われたACL決勝トーナメントの2試合にも出場した。
マクーラは母国フルミネンセ下部組織出身のアタッカーで、ポルトガルやイスラエルでもプレー。2022年夏にマルタのマルサシュロックFCへ移り、2023年1月に同国内のグジラ・ユナイテッドFCへ移籍した。

2024年7月には甲府への期限付き移籍が決定。加入からの半年間でJ2の6試合、天皇杯の1試合に出場したが、得点は奪えなかった。

再び甲府を去ることになったウタカ、2025年5月までの契約を打ち切り、早期にグジラ・ユナイテッドFCへ戻ることになったマクーラは、クラブを通じてコメントしている。

◆ピーター・ウタカ
「今、多くの感情が込み上げてきますが、これもサッカー界で生きていればの宿命です。選手は出会いと別れを繰り返し、時には家族のような絆が生まれることもありますが別れが来るのも仕方がないことで、簡単に言うとそれが人生だと思います」

「シーズンを無事に終え、ケガなくトレーニングや試合に臨むことができたのも、神のご加護とお導きのおかげであり感謝しています。ヴァンフォーレサポーターの皆様、このクラブでの時間を通じて、皆様からの温かいご支援とご声援が心の支えとなりました。このユニフォームを纏い、共に全力を尽くし、最高の瞬間を共有することができ何より嬉しく、思い出になりました」

「今シーズン、望んでいた結果には及びませんでしたが、最後までお支えいただいた皆様のおかげで、ここまで努力を重ねることができました。私は甲府と契約満了となりますが、一先ずは大事な家族との時間を大切にして、新たな挑戦に向けて備えていきたいと思います」

「素晴らしい仲間、スタッフの皆様、スポンサーの皆様、私はここでの経験を誇りに思います。皆様からいただいたエールを心に刻み、どこへ行ってもヴァンフォーレ甲府の名を誇りに思い続けます。またどこかでお会いできるのを楽しみにしています! I will miss you all. See you again, love Utasan.(みんなに会えなくなるのは寂しい。また会おう。ウタさんより愛を込めて)」

◆マクーラ
「来季はクラブと合意の上、契約を更新しないことになりました。このクラブで出会った仲間やスタッフの皆様、そしていつも熱心なファン・サポーターの皆様には深く感謝しています」

「皆様にサポートしていただいた感謝の気持ちをずっと心に刻み続けます。ありがとうございました」

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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を戦うために来日したKリーグ1王者の蔚山HDが、ヴァンフォーレ甲府戦の写真をアップして話題となっている。 21日、ACL2023-24 ラウンド16・2ndレグで甲府は蔚山と対戦した。 1stレグは蔚山が3-0で勝利した中で迎えた国立競技場での一戦。Kリーグ1王者とJ2クラブの対戦となり、力の差はあったものの、甲府は粘りを見せたが、1-2で敗戦。2戦合計1-5で蔚山がベスト8進出を果たした。 試合後、蔚山はクラブの公式インスタグラムを更新。そこには、江坂任とピーター・ウタカがユニフォームを交換した2ショットがアップした。 Jリーグでは同じチームではプレー経験はない2人だが、互いのユニフォームを掲げての2ショット。蔚山は甲府へのエールを送っている。 「ヴァンフォーレ甲府の偉大なチャレンジに、相手として一緒に試合ができ光栄でした」 「次回また対戦相手として会い、見事な試合ができることを願っています」 労いの言葉を送った蔚山。ファンも「選手たちはマナーが良かった」、「良い戦いだった」とコメント。また、「江坂カッコいい」、「久々にプレーが見れた」、「良い笑顔」というコメントの他、蔚山ファンからは「ウタカのシュートにどれだけ驚かされたか」、「2点は取れていたかも」と、ウタカへの賛辞も送られている。 また、ヴァンくんとフォーレちゃんの2ショットもアップ。ヴァン君はフリップにハングルで「山梨に遊びにきてね」とメッセージを送るなどし、交流を図っていた。 <span class="paragraph-title">【写真】江坂任とウタカが笑顔でユニフォーム交換の2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C3nDGNvvAUy/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C3nDGNvvAUy/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">울산 HD FC(@uhdfc_1983)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C3nC2CFveZS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C3nC2CFveZS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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シード同士の対戦は遠野大弥の一発で川崎Fに軍配! 唯一のJ2勢・甲府にホームで先勝【YBCルヴァンカップ】

4日、YBCルヴァンカップのプライムラウンド準々決勝第1戦の川崎フロンターレvsヴァンフォーレ甲府がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われ、ホームの川崎Fが1-0で先勝した。 AFCチャンピオンズリーグ2023-24のノックアウトステージに出場し、今大会はプライムラウンドから参加の川崎F。1日に行われた明治安田J1リーグ第29節では北海道コンサドーレ札幌戦は0-2で敗れたなか、中2日のこの試合では先発8人を変更。脇坂泰斗や橘田健人、佐々木旭は引き続きの先発となった。 対するアウェイの甲府もACLノックアウトステージ出場によりプライムラウンドからの参戦。J2勢では唯一勝ち残っており、リーグ戦は2連勝中。こちらは直近の試合から2人の変更にとどまり、最前線にはアダイウトンが入った。 立ち上がりから川崎Fが押し込むが、最初のチャンスは甲府。ボックス右手前で前を向いた鳥海芳樹が積極的に狙うも、ゴール左上に飛んだボールは加入後初出場のGK山口瑠伊が弾き出した。 ゲームを支配する川崎Fは、ボックス内のエリソンの粘りから瀬川祐輔がシュート。続いて橘田も狙っていく。その後も畳み掛けるホームチーム。脇坂の浮き球のパスから遠野大弥がボレーもGK渋谷飛翔が防ぐ。 こじ開けたのは27分。左クロスからのエリソンのシュートは防がれるも、再び脇坂の落としから遠野がボレー。今度はGK渋谷の手も届かず、川崎Fが先行した。 再び前に出始めた甲府は、38分に決定機。鳥海が前線でボールを収めると、強引に持ち込んだシュートはクロスバーに直撃。続いて右サイドを抜け出した飯田貴敬がファーポストを狙うが、惜しくも左に外れた。 後半に入ると、クリアボールを顔面で受けたエリソンが一時ピッチを去るアクシデント。大事には至らずプレーに復帰すると、57分にはゴール前で厳しい体勢から立て直し、ネットを揺らしたが、直前のハンドが取られ、得点が取り消された。 救われた甲府は先に交代カードを切り、ピーター・ウタカと宮崎純真を投入。すると宮崎が早速推進力を見せ、ウタカも身体の強さを活かしたキープからミドルを打ち込む。 1点リードの川崎Fは、山田新、三浦颯太、家長昭博を送り出し、追加点を目指す。機を見て同点ゴールを目指す甲府も、相手のバックパスを見逃さなかったウタカがGKまでかわしてシュートを打ったが、ゴールライン上でクリアされた。 試合終了直前にも木村卓斗のボレーが枠を捉えた甲府だったが、終始ボールを握った川崎Fが1-0で勝利。第2戦は8日にJIT リサイクルインク スタジアムで行われる。 川崎フロンターレ 1-0 ヴァンフォーレ甲府 【川崎F】 遠野大弥(前27) <span class="paragraph-title">【動画】遠野大弥が叩き込む!先制のボレーが決勝弾に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> ゴール動画 <br> JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦<br> 川崎Fvs甲府<br> 1-0<br> 27分<br> 遠野 大弥(川崎F)<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ルヴァンカップ</a> <a href="https://t.co/L43iwtqvsB">pic.twitter.com/L43iwtqvsB</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1831301331950207080?ref_src=twsrc%5Etfw">September 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.04 21:07 Wed

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JFL高知がG大阪に続いて横浜FC下しジャイキリ達成! 王者・甲府は13人目までもつれたPK戦で鹿島撃破、富山vs新潟は4度の落雷中断の末22時40分に中止決定【天皇杯】

12日、第103回天皇杯3回戦が全国各地で行われた。 前回大会王者のヴァンフォーレ甲府は、鹿島アントラーズと対戦。昨年の準決勝のカードの再現となった中、試合はこう着状態で進んでいく。 ゴールレスで試合は展開すると51分に甲府が先制。ボックス右角でFKを得ると、小林岩魚がグラウンダーのクロス。鹿島はボックス内で安西幸輝がブロックも、こぼれ球を野澤陸がハーフボレー。これが決まり甲府が先制する。 甲府が先行する形となったが、62分に鹿島が反撃。右サイドでパスを受けた広瀬陸斗がアーリークロスをあげると、これをうまくボックス内中央でフリーになった垣田裕暉がヘッド。これが決まり、鹿島が同点に追いつく。 終盤は鹿島が猛攻を見せるもゴールは生まれずに90分間が終了。延長戦に入ってからは甲府も盛り返し、何度となく互いにゴールに迫ったが、1-1のまま120分間が終了した。 鹿島が先攻となったPK戦では、互いに1人目が成功すると、鹿島の2人目・樋口雄太のシュートをGK渋谷飛翔が完全に読み切りセーブする。すると甲府の2人目・ジェトゥリオのシュートを、今度はGK沖悠哉が横っ飛びでセーブ。チームを救う活躍を見せる。 互いに3人目、4人目は成功。すると鹿島の5人目・仲間隼斗のシュートをGK渋谷がしっかりと読み切りセーブ。甲府は5人目のエドゥアルド・マンシャが左を狙ったが、GK沖もビッグセーブ。サドンデスにもつれ込む。 6人目から9人目は互いに危なげなく決めると、鹿島は10人目にGK沖が登場。強烈なシュートを叩き込むと、甲府の10人目の小林はGK沖に触られるもねじ込み11人目に。鹿島は鈴木優磨が決めると、甲府のGK渋谷も強烈なシュートを叩き込み、全員がPKを蹴ることとなり2巡目に入った。 12人目はどちらも成功すると、鹿島の13人目・樋口が大きく枠を外して失敗。甲府はジェトゥリオがしっかりと決め、10vs11で甲府が激闘を制してベスト16入りを決めた。 また、前回準優勝のサンフレッチェ広島は栃木SCと対戦。ゴールレスで後半を迎えると、54分に大島康樹がPKを落ち着いて決めて栃木が先制する。 負けられない広島はなんとか同点を目指すが後半アディショナルタイム4分にカウンターから西谷優希が独走し、最後はGKもかわしてゴール。0-2で栃木が勝利し、広島は3回戦で敗退となった。 また、2回戦でガンバ大阪を下し、ジャイアントキリングを達成していたJFLの高知ユナイテッドSCは、横浜FCと対戦。56分にハーフウェイライン付近でボールを奪った高野裕維がロングシュート。これがネットを揺らし、高知が1-0で勝利。連続でのジャイアントキリング達成となった。 なお、カターレ富山vsアルビレックス新潟の試合は雷雨の影響で4度も試合が中断することに。延長戦までもつれた試合は2-3で迎えた延長前半終了後に中断。すでに22時40分を回った中、落雷のために試合中止。再試合などは後日発表されることとなった。 ◆天皇杯3回戦 横浜F・マリノス 1-4 FC町田ゼルビア カターレ富山 2-3(延長前半終了で中止) アルビレックス新潟 名古屋グランパス 1-1(5PK4) ベガルタ仙台 浦和レッズ 1-0 モンテディオ山形 鹿島アントラーズ 1-1(10PK11) ヴァンフォーレ甲府 ヴィッセル神戸 5-2 ジュビロ磐田 セレッソ大阪 3-1 大宮アルディージャ 湘南ベルマーレ 2-0 ファジアーノ岡山 川崎フロンターレ 2-1 水戸ホーリーホック 高知ユナイテッドSC 1-0 横浜FC 柏レイソル 2-0 徳島ヴォルティス 北海道コンサドーレ札幌 5-2 ヴェルスパ大分 サンフレッチェ広島 0-2 栃木SC アビスパ福岡 2-1 FC岐阜 FC東京 1-1(9PK8) 東京ヴェルディ サガン鳥栖 3-4 ロアッソ熊本 2023.07.12 22:50 Wed
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「魂を揺さぶられる」甲府の“おじいちゃんサポーター” が再び感動呼ぶ!雨でも大旗を持ち続ける姿に「自分もこうなりたい」

ヴァンフォーレ甲府の劇的な勝利を名物サポーターも見守った。 12日、第103回天皇杯3回戦で鹿島アントラーズと対戦した前回大会王者の甲府。昨年の準決勝でも対峙した鹿島相手に先制するも同点に追いつかれると、120分の戦いでは決着がつかず。PK戦でも12人目までもつれこむ激戦となったが、10vs11で甲府が激闘を制してベスト16入りを決めた。 その中、この一戦を放送したNHKのサッカー公式ツイッターが更新。ゴール裏で大きな旗を持ち応援する1人のおじいちゃんサポーターをピックアップした。 この男性は、昨年の天皇杯決勝の時にも中継に映った方で、懸命に旗を振って選手を応援する姿が反響を呼んでいた。 6月の試合でもスタンドで旗を振っていた男性だが、雨中の鹿島戦でも大きな旗を持ち続ける姿に、ファンからは「このおじいさんの姿をまた見れて嬉しい」、「最高に熱いぜ!!」、「魂を揺さぶられるわ」、「自分もこうなりたい」と再び反響が集まっている。 その中で見事に勝利を収めた甲府。この男性を含めたホームのサポーターたちの声援は大きな後押しとなったのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】大きな旗を揺らし続ける姿に感動の声</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【速報!】<br>サッカー <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E6%9D%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#天皇杯</a>3回戦<br><br>甲府のサポーターさん<br>きょうも雨の中、大旗をかまえて<br>甲府のゴールを待っています...<br><br>前半終了<br>鹿島 0-0 甲府<br><br>BS1でLIVE中!<br><br>他試合の経過・結果を<br>ライブスコア中<br>サッカー天皇杯特設サイトで<br>▶️<a href="https://t.co/UQAepw7FCG">https://t.co/UQAepw7FCG</a> <a href="https://t.co/3BOXZbN9QZ">pic.twitter.com/3BOXZbN9QZ</a></p>&mdash; NHKサッカー (@NHK_soccer) <a href="https://twitter.com/NHK_soccer/status/1679082634901614592?ref_src=twsrc%5Etfw">July 12, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.13 11:55 Thu
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甲府DF関口正大がACL浙江戦へ意欲、“ホーム国立”で目指すは白星のみ!「主導権を握れば結果もついてくる」

ヴァンフォーレ甲府のDF関口正大が、8日に国立競技場で行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループH第4節の浙江FC(中国)戦へ向けて意気込んだ。 クラブ史上初のACLをJ2勢として、そしてホームゲームを東京は国立競技場で戦う甲府。初戦は敵地でオーストラリア王者のメルボルン・シティとドローに持ち込み、第2節は“ホーム国立”でタイ王者のブリーラムに勝利。見事、ACL初白星を掴んでいる。 しかし、先月25日に敵地で行われた第3節の浙江FC戦は0-2と敗戦し、1勝1分け1敗の勝ち点「4」でグループ2位。今回は浙江にリベンジして勝ち点「7」とし、グループステージ突破に向けて前進したいところだが、仮にも敗れるようなら突破に暗雲が立ち込めることとなる。 篠田善之監督とともに前日会見に出席した関口は「前回の浙江戦は悔しい敗戦でしたので、今回はホームで必ず勝ち切りたい。また、J2も佳境に入っているなかで、選手全員で戦うという部分もしっかり見せつけたい」と、キャプテンらしく決意を語った。 「警戒する浙江の選手は?」と問われると「誰かを警戒するより、まずは自分たちのやるべきことを大事にしたいです。コンパクトに戦うこと、セットプレーと先制点を与えないことが重要ですし、相手のペースに呑まれないためにも自分たちが主導権を握って戦いたい。そうすれば結果もついてくると思います」と回答した。 甲府は「負けたらグループステージ突破に暗雲が立ち込める」ACL浙江戦を8日に戦い、12日には中3日で「J1昇格プレーオフ進出が懸かった」J2最終節・モンテディオ山形戦(A)を戦うという、非常に大事な一週間の最中にいる。 この点については「今季が始まってから、とても濃い時間を過ごしています。ずっと目の前の一戦に集中して戦えていますし、その集大成がこの一週間だと思っています。なので特に心配している点はありません。今いるメンバーで浙江戦を戦い、次はリーグ戦にも集中して戦います」と、メンタル面での充実を窺わせた。 また、前回の“ホーム国立”ブリーラム戦では、甲府サポーターのみならず、他のJクラブからもサポーターが集結。観客席でかつてない一体感が生まれた結果、甲府は90分に待望の先制点。1-0で勝利し、ACL初白星となった。 この一戦でフル出場の関口は「90分にようやくゴールを決めれたのは、サポーターの方々の支えや、あの雰囲気のおかげだったと個人的に感じています」と感謝を口にする。 「あれは間違いなくホームアドバンテージになりました。僕たちはJ2を代表して戦っているだけでなく、日本を代表してACLを戦っているわけでもありますので、負けていい試合は1つもない。『自覚と責任を持って戦おう』と選手間で共有しています」 ◆グループH順位表(第3節終了時点) 1.メルボルン・シティ「勝ち点7」+3 2.ヴァンフォーレ甲府「勝ち点4」-1 3.ブリーラム「勝ち点3」±0 3.浙江FC「勝ち点3」-2 2023.11.07 20:05 Tue
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「超ドツボりました」甲府のマスコット、ヴァンくんが"変なおじさん"で話題をさらう!大運動会で異彩「芸人枠だと思われてる」

今年のマスコット大運動会でも強烈なインパクトを残したようだ。 17日に国立競技場で行われたFUJIFILM SUPER CUP 2024は、天皇杯王者の川崎フロンターレが、1-0でJ1王者のヴィッセル神戸を下した。 試合後にはイベントとして、各クラブのマスコットが大集合しての大運動会が催され、各キャラクターが個性を放つ中、ヴァンフォーレ甲府のヴァンくんはJ公式にもソロで抜かれるほど際立っていたようだ。 第1種目はラジオ体操だったが、白鳥の腰巻という出で立ちからすでに目を惹き、冒頭から集団の輪を外れての「変なおじさん」パフォーマンス。あまりの自由奔放さに司会の平畠啓史さんから注意を受けるも、まったく意に介さず、3分強にわたって個性を振りまいた。 Jリーグ公式X(旧:ツイッター)では、この様子をフル尺で公開。「超ドツボりました」、「面白さピカイチ、いやっパンイチ」、「ヴァンくんいい仕事したね」、「期待を裏切らない危犬」、「ACLでやってくればよかったのに」、「さすがワールドクラス」、「芸人枠だと思われてるな、正解!」と、大きな反響を巻き起こしている。 なお、ヴァンくん曰く「しむらけんひゅーちゃりんぐすこしさんぺーたいそう!あーたのしかった!でも!ぼくはすぐにここにもどってきます。かつために!きょうふろん太とマリノスケと3ひきでちかいあったんだ!『かならずつぎにすすもう』って。ぼくはすごくはげまされたよ。ありがとう」とのこと。 甲府はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16、蔚山HDとのアウェイ第1戦を0-3で落としたが、国立での第2戦へ向け、ACL出場組のマスコットから激励を受けたようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】多方面へのオマージュ多数!ヴァンくんのラジオ体操をフル尺で</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">自由奔放。<br><br>ヴァンフォーレ甲府 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%81%8F%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴァンくん</a> のラジオ体操をフル尺でお届け<a href="https://twitter.com/vfk_official?ref_src=twsrc%5Etfw">@vfk_official</a><a href="https://twitter.com/vfk_vent_kun?ref_src=twsrc%5Etfw">@vfk_vent_kun</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E5%A4%A7%E9%81%8B%E5%8B%95%E4%BC%9A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マスコット大運動会</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FUJIFILMSUPERCUP2024?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FUJIFILMSUPERCUP2024</a> <a href="https://t.co/9Zcj9Z7vOm">pic.twitter.com/9Zcj9Z7vOm</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1758764553113067608?ref_src=twsrc%5Etfw">February 17, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.20 14:50 Tue
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【明治安田J2第14節まとめ】昨季のJ1対決は倍井謙の38秒弾など磐田が4ゴールで快勝! 約5万人の“国立”上位決戦はRB大宮に軍配…2位仙台もしっかり勝利

6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 <h3>【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配</h3> 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に抜けた倍井謙がトラップ。髙尾瑠が対応できず、そのままゴールに流し込んで磐田が先制する。 早々に試合が動いた中で磐田が押し込んでいくことに。20分、右サイドでFKを獲得すると、ジョルディ・クルークスのクロスにリカルド・グラッサが合わせにいくと、対応した家泉怜依が頭で押し込む形になってしまいオウンゴールで追加点。さらに25分には、角昂志郎のシュートが右ポストを叩くと、跳ね返りを倍井が繋いで、金子大毅フリーで押し込み3点を奪い切る。 3点ビハインドとなった札幌だったが、4点目も磐田に。70分、カウンターから倍井がしっかりと流し込んで4点リードに。札幌はジョルディ・サンチェス、家泉がゴールを奪うが、2-4で惨敗に終わった。 <h3>【千葉vsRB大宮】RB大宮が首位・千葉を撃破!</h3> 首位のジェフユナイテッド千葉が3位のRB大宮アルディージャと国立競技場で対戦。WEリーグのジェフユナイテッド・市原レディースvs大宮アルディージャVENTUSとの千葉vs大宮ダブルヘッダーとなった。 試合は開始5分、右CKからRB大宮がデザインされたプレー。カプリーニのグラウンダーのパスをニアで小島幹敏がダイレクトパス。これを最後は豊川雄太が流し込み、RB大宮が先制する。 さらに15分にもRB大宮が決定機。カプリーニ、杉本健勇と繋ぎ、最後は豊川がボックス内でシュートも、枠の右にわずかに外れる。 首位の千葉は先制を許した中で18分にアクシデント。エドゥアルドが傷んで倒れ込んでしまい、横山暁之と交代。千葉は失点、そしてアクシデントに見舞われたが首位の維持。23分、左サイドを崩すと、ボックス左から前貴之がフリーで上げたクロスに石川大地がフリーでヘッド。千葉が前半のうちに追いついた。 1-1で迎えた後半は千葉が押し込む展開に。それでも53分、小島が自陣でボールを奪うとそのままドリブルスタート。中央を1人で持ち上がるとボックス手前でラストパス。これに反応したカプリーニが中央へ折り返すと、豊川が飛び込んでいた中で相手DFがクリアしきれずにオウンゴールでRB大宮が勝ち越しに成功する。 千葉は71分、右サイドからのクロスに対して飛び込んだカルリーニョス・ジュニオが合わせてゴールかと思われたが、完全に右手を伸ばして手で触れておりノーゴール。イエローカードとなり、カルリーニョス・ジュニオは2枚目で退場となる。その後も千葉が押し込むが、RB大宮のGK笠原がビッグセーブ連発。RB大宮が逃げ切り、1-2で勝利を収めた。 なお、WEリーグの試合は、大宮Vの髙橋美紀、千葉Lの石田菜々海がゴールを決めて1-1で迎えた89分に千葉Lの林香奈絵がゴール。千葉Lが逆転勝利かと思われた中、後半AT3分に大宮Vの西尾葉音が劇的同点ゴールを決め、2-2の引き分けに終わっていた。 <h3>【仙台vs藤枝】仙台もしっかり勝利し2位キープ</h3> 前節2位に浮上したベガルタ仙台が13位の藤枝MYFCをホームに迎えた試合。シーズン初の4連勝を目指した中、23分に仙台が先制。自陣からカウンターが発動。宮崎鴻が左サイドを仕掛けて中央へパス。これを真瀬拓海がつなぐと、最後は髙田椋汰が豪快なミドルシュートを決めて仙台が先制する。 仙台はリードして後半を迎えると、49分には技ありゴール。ボックス内へとクロスを送ると、宮崎が競った中で真瀬が背後でトラップ。GK北村海チディが寄せた中で真瀬が滑り込みながら浮かせると、荒木駿太がヘディングで押し込み、追加点を奪う。 藤枝は69分に中川風希がネットを揺らすも、2-1で終了。仙台が3連勝として2位をキープした。 <h3>◆明治安田J2リーグ第14節</h3> ベガルタ仙台 2-1 藤枝MYFC 【仙台】 髙田椋汰(前23) 荒木駿太(後4) 【藤枝】 中川風希(後24) カターレ富山 1-2 V・ファーレン長崎 【富山】 武颯(前35) 【長崎】 フアンマ・デルガド(後1) マテウス・ジェズス(後10) 北海道コンサドーレ札幌 2-4 ジュビロ磐田 【札幌】 ジョルディ・サンチェス(後32) 家泉怜依(後36) 【磐田】 倍井謙(前2、後25) オウンゴール(前20) 金子大毅(前25) モンテディオ山形 3-0 大分トリニータ 【山形】 藤本佳希(前25) 國分伸太郎(後24) 高橋潤哉(後49) レノファ山口FC 1-2 水戸ホーリーホック 【山口】 横山塁(後48) 【水戸】 渡邉新太(前38) 齋藤俊輔(前45) ブラウブリッツ秋田 0-1 ヴァンフォーレ甲府 【甲府】 大島康樹(後3) 愛媛FC 1-1 いわきFC 【愛媛】 佐藤亮(前27) 【いわき】 山下優人(後31) ロアッソ熊本 0-1 FC今治 【今治】 近藤高虎(前36) 徳島ヴォルティス 0-1 サガン鳥栖 【鳥栖】 今津佑太(前20) ジェフユナイテッド千葉 1-2 RB大宮アルディージャ 【千葉】 石川大地(前23) 【RB大宮】 豊川雄太(前5) オウンゴール(前8) 2025.05.06 18:40 Tue

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