「望んでいた以上の終わり方」守田英正の反撃弾から逆転劇締めのアモリム監督、5年過ごしたスポルティングへ「信じられないような冒険だった」
2024.11.11 19:22 Mon
スポルティングからユナイテッドへ移るアモリム監督
スポルティングCPのルベン・アモリム監督がラストゲームを振り返った。ポルトガル『A Bola』が伝えた。10日、スポルティングはプリメイラ・リーガ第11節でブラガと対戦。敵地に乗り込み、マンチェスター・ユナイテッドの指揮官へ就任するアモリム監督のラストゲームを戦った。
前半のうちに2点を先行される苦しい展開も、56分から出場した日本代表MF守田英正が2分後にCKから押し込んで反撃。デンマーク代表MFモルテン・ヒュルマンドのミドルで追いつくと、終盤にはU-21デンマーク代表FWコンラッド・ハーダーが2点を重ね、4-2の逆転勝利を収めた。
逆転劇で開幕から11連勝とし、スポルティングでの有終の美を飾ったアモリム監督。「望んでいた以上の結果だった」と試合を振り返っている。
「苦しまない方がよかったが、望んでいた以上の終わり方だった。選手たちは信じられないほど素晴らしかった」
「この冒険は今日で終わりを迎えるが、特別な瞬間だったし、これ以上のことは望めなかった」
また、2020年3月から始まったスポルティングでの6シーズンを回想。プリメイラ・リーガを2度、タッサ・デ・ポルトガルを2度制したなか、4位で終えたシーズンもサポートしてくれたと周囲への感謝を述べた。
「結果は完璧ではなかった。こんなに勝てるとは思っていなかったが、もっと勝てたはずだ。矛盾しているようだが、理にかなっている」
「練習場や遠征で経験したこと、人々との繋がりという点においては、信じられないような冒険だった。みんなにも体験してほしい冒険だった」
「とても幸せだったし、孤独を感じたことは一度もなかった。1つのクラブで5年間を過ごし、4位でリーグを終えても孤独を感じない監督というのはとても特別なものだ。今やスポルティングは特別なクラブだ。クラブもまた、その瞬間を生きているのだから」
さらに、自らが去るスポルティングの今後にも言及。選手たちの姿勢が変わらなければ、新監督のもとで成功を掴めると考えているようだ。
「スポルティングには前進するためのすべてがある。スポルティングの将来がどうなるかよりも、私の将来がどうなるかの方が不確かなことが多い」
「私はクラブが自分の道を進むと確信している。難しいだろうし、話し合うことや指示も変わるかもしれないが、選手たちが謙虚であり続ければ、やってくる監督は素晴らしい仕事をするだろう。ここの選手たちは本当に特別な存在だから」
11日から就任するマンチェスター・ユナイテッドについてもコメント。元スポルティングのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが歓迎の意も示すなか、新天地でも選手の力になりたいと意気込んだ。
「ブルーノは私や仲間のことも知っている。今はより情熱的かもしれないが、そうでない時期もあるだろう(笑)。だが、彼や他の選手たちが喜んでいることを願っている」
「その要素が、チームが良いプレーをする上で大半を占める。スポルティングの選手たちと同じように、マンチェスター・ユナイテッドの選手たちの力にもなれればと思っている」
前半のうちに2点を先行される苦しい展開も、56分から出場した日本代表MF守田英正が2分後にCKから押し込んで反撃。デンマーク代表MFモルテン・ヒュルマンドのミドルで追いつくと、終盤にはU-21デンマーク代表FWコンラッド・ハーダーが2点を重ね、4-2の逆転勝利を収めた。
「苦しまない方がよかったが、望んでいた以上の終わり方だった。選手たちは信じられないほど素晴らしかった」
「試合の入りは良くなかった。ゆっくりと、ヨーロッパの他のチームが我々にしてくるようなことをして、時間が過ぎてしまった。2回トランジションの部分で、避けられたはずの2失点を喫してしまった。だが、後半は信じられないほど素晴らしかった」
「この冒険は今日で終わりを迎えるが、特別な瞬間だったし、これ以上のことは望めなかった」
また、2020年3月から始まったスポルティングでの6シーズンを回想。プリメイラ・リーガを2度、タッサ・デ・ポルトガルを2度制したなか、4位で終えたシーズンもサポートしてくれたと周囲への感謝を述べた。
「結果は完璧ではなかった。こんなに勝てるとは思っていなかったが、もっと勝てたはずだ。矛盾しているようだが、理にかなっている」
「練習場や遠征で経験したこと、人々との繋がりという点においては、信じられないような冒険だった。みんなにも体験してほしい冒険だった」
「とても幸せだったし、孤独を感じたことは一度もなかった。1つのクラブで5年間を過ごし、4位でリーグを終えても孤独を感じない監督というのはとても特別なものだ。今やスポルティングは特別なクラブだ。クラブもまた、その瞬間を生きているのだから」
さらに、自らが去るスポルティングの今後にも言及。選手たちの姿勢が変わらなければ、新監督のもとで成功を掴めると考えているようだ。
「スポルティングには前進するためのすべてがある。スポルティングの将来がどうなるかよりも、私の将来がどうなるかの方が不確かなことが多い」
「私はクラブが自分の道を進むと確信している。難しいだろうし、話し合うことや指示も変わるかもしれないが、選手たちが謙虚であり続ければ、やってくる監督は素晴らしい仕事をするだろう。ここの選手たちは本当に特別な存在だから」
11日から就任するマンチェスター・ユナイテッドについてもコメント。元スポルティングのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが歓迎の意も示すなか、新天地でも選手の力になりたいと意気込んだ。
「ブルーノは私や仲間のことも知っている。今はより情熱的かもしれないが、そうでない時期もあるだろう(笑)。だが、彼や他の選手たちが喜んでいることを願っている」
「その要素が、チームが良いプレーをする上で大半を占める。スポルティングの選手たちと同じように、マンチェスター・ユナイテッドの選手たちの力にもなれればと思っている」
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スポルティングCPのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュが2024年で最も多くのゴールを挙げた。 日本代表MF守田英正も所属するスポルティングで、エースとして活躍する26歳ストライカー。2024-25シーズンは公式戦27試合で27ゴール6アシストを記録している。 ポルトガル『RTP』によると、2023-24シーズンの後半、2024-25シーズンの前半を合わせた1年間では、代表戦も含め公式戦63試合62ゴールを記録。2024年の世界得点王となった。 内訳はスポルティングで56試合52ゴール、スウェーデン代表で7試合10ゴール。シーズンで区切ると2023-24シーズン後半は30試合26ゴール、2024-25シーズン前半は33試合36ゴールとなった。 直近10年間で60ゴール以上を挙げたのはギョケレシュとポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(現:バルセロナ)のみ。レヴァンドフスキはバイエルンに所属していた2021年に69ゴールを奪っている。 なお、21世紀における最高記録は、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(現:インテル・マイアミ)。バルセロナ時代の2012年に69試合で91ゴールという圧巻の数字を残し、元ドイツ代表FWゲルト・ミュラー氏の85ゴール(1972年)も上回った。 2023年7月にチャンピオンシップ(イングランド2部)のコヴェントリー・シティからスポルティングへ移籍し、さらなる飛躍を遂げているギョケレシュ。1億ユーロ(約163億7000万円)の契約解除条項が存在するものの、多くのビッグクラブから関心が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】ボールを並べて「62」、チーム総出でギョケレシュを祝福</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DEQBmziCUsk/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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「史上最大のぼったくり」守田英正も所属、スポルティングCPの新ユニフォームに思わぬ注目「ただのTシャツにプリントしただけ」
各クラブの戦闘服ともいえるユニフォーム。毎年ファンもそのデザインに一喜一憂するものだが、スポルティングCPが新たに発表したユニフォームが波紋を呼んでいる。 日本代表MF守田英正も所属するスポルティング。2023-24シーズンのプリメイラ・リーガでは、消化試合が1試合少ない中で首位ベンフィカと同勝ち点の2位につけている。 そのスポルティングは、19日に2023-24シーズンの4thユニフォームを発表。そのデザインは黒の無地がベースに、クラブのエンブレムやスポンサーロゴを定位置につけたものだった。 それに目を付けたのはユニフォームなどのギアの情報を扱う『Footy Headlines』だ。 同メディアは、スポルティングのユニフォームサプライヤーであるナイキが販売している「パーク 7」というゲームジャージに注目。無地の黒にナイキのロゴのスウッシュが入っているというデザインで、定価は10,90ユーロ(約1800円)だ。 一方で、この「パーク 7」にエンブレムとスポンサーロゴを着けただけのものと大差ないスポルティングの4thユニフォームは90ユーロ(約14600円)であり、「史上最大のぼったくりの1つだ」とストレートに苦言を呈している。 4thユニフォームに対しては、ファンも「練習着に見える」、「エンブレムをプリントしただけ」、「ナイキを変えて」、「ただのTシャツにプリントしただけだ」とイマイチな反応が多いようだ。 3rdユニフォームでは、かつて活躍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現アル・ナスル)をオマージュしたユニフォームで話題となっていたスポルティングだが、4thユニフォームは思わぬ注目を集めていた。 <span class="paragraph-title">【画像】約10ユーロのジャージと90ユーロの新ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Surely one of the biggest rip-offs ever <a href="https://t.co/KG4RdNuMlC">pic.twitter.com/KG4RdNuMlC</a></p>— Footy Headlines (@Footy_Headlines) <a href="https://twitter.com/Footy_Headlines/status/1759602406017425523?ref_src=twsrc%5Etfw">February 19, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.20 19:45 Tue5

