モンペリエ、ナポリなどで活躍した元セルビア代表DFマクシモビッチをフリーで獲得!
2024.11.01 08:00 Fri
モンペリエは10月31日、元セルビア代表DFニコラ・マクシモビッチ(32)をフリートランスファーで獲得した。
モンペリエに加入の決まったマクシモビッチは、公式サイトで以下のように喜びを語った。
「この素晴らしいクラブととても嬉しいよ。一瞬たりとも迷いはなかったよ。すでにここでプレーしている友人たちから話を聞いたし、彼らが話してくれたことをすでに目にした。家族のようなクラブだし、今の僕にはそれが合っているんだ」
マクシモビッチはイタリア歴が長いセンターバック。これまでトリノやナポリなどでセリエA通算146試合2得点5アシストを記録しているほか、母国の名門レッドスターやロシアの強豪スパルタク・モスクワに在籍した経験も持っている。
2022年の夏にセリエBに降格したジェノアを退団してからは、約1年間フリーとなったが、2023年夏にトルコのハタイスポルに加入。昨季は公式戦20試合に出場したが、シーズン終了後に退団。現在までフリーの身となっていた。
モンペリエに加入の決まったマクシモビッチは、公式サイトで以下のように喜びを語った。
「この素晴らしいクラブととても嬉しいよ。一瞬たりとも迷いはなかったよ。すでにここでプレーしている友人たちから話を聞いたし、彼らが話してくれたことをすでに目にした。家族のようなクラブだし、今の僕にはそれが合っているんだ」
2022年の夏にセリエBに降格したジェノアを退団してからは、約1年間フリーとなったが、2023年夏にトルコのハタイスポルに加入。昨季は公式戦20試合に出場したが、シーズン終了後に退団。現在までフリーの身となっていた。
ニコラ・マクシモビッチの関連記事
モンペリエの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
ニコラ・マクシモビッチの人気記事ランキング
1
ローマ、フリーのCB獲得を模索? 元ナポリのマクシモビッチが筆頭候補か
ローマが元セルビア代表DFニコラ・マクシモビッチ(30)を獲得する可能性があるようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 マクシモビッチはイタリア歴が長いセンターバック。これまでトリノやナポリなどでセリエA通算146試合2得点5アシストを記録しているほか、母国の名門レッドスターやロシアの強豪スパルタク・モスクワに在籍した経験も持っている。 昨夏にナポリとの契約が満了を迎えてジェノアに移籍したが、昨季のセリエAで14試合の出場にとどまり、チームもセリエBに降格。シーズン終了後に退団し、現在はフリーの身となっている。 そんななか、ローマのジョゼ・モウリーニョ監督がセンターバックの獲得を首脳陣らにリクエスト。欧州主要リーグの今夏移籍市場はすでに閉じられていることから、フリーで獲得可能な選手の中から何人かリストアップしたという。 その中で最も現実的な選択肢がマクシモビッチとのこと。同選手は昨季、ケガで計23試合を欠場するなどリスクもあるようだが、少しでも人件費を抑えたい思惑とみられ、元ドルトムントのフランス人DFダン=アクセル・ザガドゥらも候補に上がるなか、筆頭候補に躍り出ている模様だ。 モウリーニョ監督はリーグ戦とヨーロッパリーグ(EL)を並行して戦うなか、イタリア代表DFジャンルカ・マンチーニら主力3選手以外に頼れるセンターバックがいない現状を危惧。プレシーズンでサイドバックのコンバートを模索したがうまくいかず、現在はアルバニア代表DFマラシュ・クンブラも負傷離脱している。 2022.09.06 18:50 Tueモンペリエの人気記事ランキング
1
今季のリーグ戦15戦15発、モンペリエが190cmの長身ナイジェリア人FWアダムスを獲得
モンペリエは7日、ノルウェーのリレストレムからナイジェリア人FWアコル・アダムス(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「8」をつける。 ナイジェリアのジャンバ・フットボールアカデミーからノルウェーのソンダルへと移籍。2022年1月にリレストレムへと完全移籍していた。 190cmの長身ストライカーで、パワーとスピードが持ち味。U-20ナイジェリア代表としてもプレーしていた。 これまでのキャリアでは、エリテセリエン(ノルウェー1部)で38試合23ゴール、アデコリーガエン(ノルウェー2部)で50試合14ゴールを記録している。 また、今シーズンのエリテセリエンでは、15試合で15ゴールという脅威的な数字を残しており、リーグ・アンにステップアップを果たした。 2023.08.08 12:37 Tue2
偉大なるジルー、その分岐点は若き日のフランス代表デビュー戦…惚れ込んだヴェンゲル氏「夢中になってしまった」
フランス代表歴代最多得点者のFWオリヴィエ・ジルー(37)。その選手キャリアにおける分岐点は、自身のA代表デビュー戦を観戦したアーセン・ヴェンゲル氏との出会いだった。 今季でミランを退団、フランス代表からもユーロ2024を最後に引退、MLSはロサンゼルスFCへの移籍を持って、欧州で見納めとなるであろう37歳ジルー。 モンペリエ時代の11-12シーズンにリーグ・アン優勝&得点王。翌季から5年半アーセナルに在籍し通算105得点。チェルシー時代は控えを抜け出せずも、34歳で加入したミランがクラブキャリアのハイライトか。1年目でスクデット奪還に大貢献、得点数だけでは語れない技量・存在感で3年間チームを引っ張り、その威圧感は老練なカルチョのDFを苦しめた。 また、フランス代表では3度のW杯出場に2018年ロシア大会優勝、そして同国代表歴代最多の57得点。ティエリ・アンリ氏の得点記録を抜くのがジルーになるなど、一体誰が予想しただろうか。まさに、年齢を重ねるごとに輝きを増していったストライカーだ。 フランス『Canal+』は、そんなジルーの半生を追いかけたドキュメンタリー番組を制作し、選手キャリアの分岐点として、当時アーセナル指揮官だったヴェンゲル氏の目に留まった“2011年11月11日”をピックアップ…ヴェンゲル氏自ら証言する。 「初めてオリヴィエを観た日のことをよく覚えている。当時彼はモンペリエの選手で、すでにそれなりの成績を収めていたが、そのプレーをこの目で確認し、『ああ、この男はフットボールを完全に理解している』と確信した。私は彼に夢中になってしまった(笑)」 “2011年11月11日”は、ジルーがフランス代表初キャップを飾ったアメリカ代表戦。スタッド・ド・フランスで観戦してジルーに惚れ込んだヴェンゲル氏は自らジルーへ接触。2012年夏のアーセナル加入に漕ぎ着けた。 しかし、代理人のミシェル・マヌエロ氏は当時、ジルーに「アーセナルなんか行くべきじゃない」とアドバイスしたと言う。 「私は彼に言った。『アーセナルはダメだ。ロビン・ファン・ペルシがいるんだぞ。ピッチ脇で味方のゴールに拍手する時間を過ごすことになるぞ』ってね。どう考えてもオリヴィエにストライカー以外はできないし、不可能なミッションに挑もうとしているように思えたんだ」 「彼は『わかった、他のクラブも考えてみよう』と言ったんだ。ところが1カ月半後、突然『やっぱりアーセナルへ行く』ってね(笑)」 ジルーがアーセナル行きを決めると、ほどなくしてマヌエロ氏の懸念だったファン・ペルシ氏がマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決定。結果的に、ジルーは加入後すぐにセンターフォワードの定位置に収まった格好だ。 フランス代表デビュー戦にて、ヴェンゲル氏に認められたところから階段を駆け上がっていったジルー。13年もの歳月が経ち、男はフランス代表で通算131キャップ、通算57得点で歴代最多得点者となっている。 2024.05.27 14:00 Mon3
堅守モンペリエの牙城を崩せなかったマルセイユ、ゴールレスドローで4位後退…《リーグ・アン》
▽日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユは8日、リーグ・アン第32節でモンペリエと対戦し、0-0の引き分けに終わった。酒井はフル出場している。 ▽来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内死守を目指す3位マルセイユ(勝ち点62)が、来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権を狙う6位モンペリエ(勝ち点45)をホームに迎えた一戦。 ▽ミッドウィークにEL準々決勝1stレグのライプツィヒ戦を行ったマルセイユは、その試合から先発を2人変更。ミトログルとアンギッサに代えてジェルマン、マキシム・ロペスを先発で起用した。 ▽立ち上がりから押し気味に試合を進めるマルセイユは3分、パイエのパスでボックス右深くまで侵入したB・サールがマイナスの折り返しを供給。これをボックス中央に走り込んだサンソンがダイレクトシュートで合わせたが、ボールはゴール左に外れた。 ▽主導権を握りながらもモンペリエの堅守に苦戦するマルセイユは、アタッキングサードでの連係ミスや質を欠いたプレーが続く。結局、マルセイユは最後までモンペリエの守備ブロックを攻略できず、前半は枠内シュート0本で終了した。 ▽後半も前半同様にマルセイユが押し気味に試合を運ぶと55分、パイエの右クロスをボックス右で収めたサンソンが左足でシュートを放ったが、これは左ポストに弾かれる。さらに直後の56分にも、アマヴィのミドルシュートでモンペリエゴールを脅かすも、これは相手GKがキャッチ。 ▽ゴールの遠いマルセイユは、59分にジェルマンを下げてミトログルを投入。さらに59分にはパイエを下げてアンギッサをピッチに送り出した。すると67分、B・サールの右クロスをゴール前に走り込んだミトログルが左足で合わせたが、これは相手GKの好セーブに阻まれた。 ▽90分には、B・サールの右クロスからファーサイドのエンジエがダイレクトボレーで合わせたが、これは枠を大きく外した。結局、試合は0-0でタイムアップ。マルセイユはモンペリエGKルコントの牙城を崩せずに勝ち点1を積み上げるにとどまった。 2018.04.09 06:00 Mon4
モンペリエがバーゼルの守護神オムリンを獲得!
モンペリエは12日、バーゼルからスイス代表GKヨナス・オムリン(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「1」に決定。契約期間などに関する詳細は明かされていない。 モンペリエでは、レアル・ソシエダから1年間のレンタル移籍で加入していた元アルゼンチン代表GKヘロニモ・ルジ(28)が今シーズンの正GKとしてハイパフォーマンスを披露していた。 そのため、クラブは買い取りオプションの行使を考慮していたが、コロナ禍において移籍金とルジが受け取る高額なサラリーに二の足を踏み、なくなく買い取りを断念。 その後、サンテチェンヌの元フランス代表GKステファヌ・リュフィエ(33)、元レアル・マドリーのフランス人GKリュカ・ジダン(22)らが獲得候補に挙がっていた。 しかし、最終的に新守護神として獲得したのは、スイス屈指の名門バーゼルで正GKを務めていたオムリンとなった。 2018年にルツェルンからバーゼルに加入したオムリンは、在籍2シーズンで公式戦79試合に出場するなど守護神を務めてきた。また、高いアスリート能力を生かしたショットストップに定評がある26歳は、デビューは果たしていないものの、定期的にスイス代表に招集されている。 2020.08.12 18:07 Wed5
