ウニオン・ベルリン、主力DFダニーリョとの契約延長を発表!
2024.10.29 08:30 Tue
ウニオン・ベルリンは28日、オランダ人DFダニーリョ・ドゥーヒ(26)との契約延長を発表した。
新契約にサインしたダニーリョは、公式サイトで以下のように喜びを語った。
「ウニオンからの信頼と評価を嬉しく思っている。スポーツディレクター陣は、僕と一緒にこれからも仕事をしたいとはっきり言ってくれているし、僕もここでとても居心地よく過ごしている。僕はこれからもサッカーに集中し、チームと一緒に、良い結果を残してここにいる人たちを幸せにしたいんだ」
2022年夏にフィテッセからウニオン・ベルリンに加入したダニーリョは、加入後すぐにセンターバックでレギュラーに定着すると、これまで公式戦73試合に出場。今季も開幕から全試合にフル出場している。
新契約にサインしたダニーリョは、公式サイトで以下のように喜びを語った。
「ウニオンからの信頼と評価を嬉しく思っている。スポーツディレクター陣は、僕と一緒にこれからも仕事をしたいとはっきり言ってくれているし、僕もここでとても居心地よく過ごしている。僕はこれからもサッカーに集中し、チームと一緒に、良い結果を残してここにいる人たちを幸せにしたいんだ」
ダニーリョ・ドゥーヒの関連記事
ウニオン・ベルリンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ダニーリョ・ドゥーヒの人気記事ランキング
1
泥沼9連敗のウニオン、主軸DFドゥーヒの代理人が“脱出”を示唆? 「間違いなくイタリアへ移籍する」
公式戦9連敗中のウニオン・ベルリン。主軸選手の代理人がステップアップを匂わせた。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 初のブンデスリーガ昇格からわずか4年でチャンピオンズリーグ(CL)まで辿り着いたウニオン。しかし、迎えた今シーズンはリーグ戦開幕2連勝までは良かったが、第3節・RBライプツィヒ戦からなんと公式戦9連敗に。一部選手とウルス・フィッシャー監督の関係悪化も報じられる。 そんなウニオンで今季の公式戦全12試合にスタメン出場しているのがオランダ人DFダニーリョ・ドゥーヒ(25)。A代表初招集も期待される身長190cmのセンターバックは、イタリア代表DFレオナルド・ボヌッチの加入後もその座が揺らぐことはない。 まさに替えの効かない存在なわけだが、『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ドゥーヒにはセリエAの複数クラブから関心が寄せられており、CLのグループCで同居するナポリもその1つとのこと。ドゥーヒ擁するウニオンは24日に敵地でナポリと対戦(0●1)した。 試合前にはドゥーヒの代理人を務めるセライノ・ダルグリッシュ氏がイタリアメディアの取材に応じ、ドゥーヒの将来的なイタリア移籍に自信を持っていると語ったという。 「ドゥーヒ自身がイタリアでのプレーを望んでいる。イングランドやドイツも可能性があるが、可能性が最も高いのはイタリアだ。少なくともドゥーヒはキャリアのどこかで間違いなくイタリアへ移籍することになる」 その時期がいつなのかはわからないが、ウニオンが窮地に陥っていることを考えれば「ドゥーヒは来年1月、または来夏の“脱出”を希望している」と示唆したと捉えるべきか、それともクライアントの希望を受けての単なるイタリアメディアへのリップサービスか。 意図はどうあれ、ウニオンにとって厄介な発言となった。 2023.10.26 14:40 Thuウニオン・ベルリンの人気記事ランキング
1
ユベントスを訴えたボヌッチにアッレグリ「メロドラマに付き合う気はない」
ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、ウニオン・ベルリンのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチがユベントスを訴えた件について言及した。 アッレグリ監督の構想外となったボヌッチは今夏、トレーニング施設の使用を禁じられるなど、チームと隔離された状態を過ごしていた。 ラツィオ戦前日会見に臨んだアッレグリ監督はボヌッチが訴訟を起こした件について以下のように述べた。 「私としては彼の今後のキャリアの幸運を祈ることしかできない。メロドラマに付き合う気はないよ。チャンピオンズリーグに出場できるクラブに移籍できたのは、レオにとってモチベーションになるだろう。これ以上、言うことはないよ。彼は内戦を引き起こしたいわけじゃない。ピッチで何ができるかを証明するだろう」 また、ドーピング陽性となって出場停止となるフランス代表MFポール・ポグバについては「最終決定を待っている段階だ。現時点ではラツィオ戦に出場できないし、次のサッスオーロ戦にも出られないだろう。我々は今いるメンバーに集中している」と戦力と見なしていないことを明かした。 一方で「彼は昨季、ケガで物事がうまく行かなかった。それでも全力を尽くした。彼は他の選手とは違う能力を持っている。敬意を払うべきだ」と擁護するコメントも残した。 2023.09.15 23:00 Fri2
ウニオン・ベルリン、シャルケFWトイヒャートを獲得
ウニオン・ベルリンは1日、シャルケのドイツ人FWセドリック・トイヒャート(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は発表されていない。 U-21ドイツ代表で8ゴールを記録した経歴を持ち、各世代のドイツ代表に選出されてきたストライカー兼ウインガーのトイヒャートは、ニュルンベルクでプロデビュー後、2018年1月にシャルケに加入。しかし、シャルケでは結果を残せず、2019-20シーズンはFW原口元気の所属するハノーファーにレンタル移籍していた。 そのハノーファーではブンデスリーガ2部で6ゴール4アシストを記録したが、チームは6位に終わっていた。 2020.08.02 00:30 Sun3
昨季12発、ウニオン・ベルリンのスウェーデン代表FWアンデションがケルンへ完全移籍
ケルンは15日、ウニオン・ベルリンからスウェーデン代表FWセバスティアン・アンデション(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月までの3年間。背番号は「9」をつける。 アンデションは、母国スウェーデンのエンゲルホルムでキャリアをスタート。その後は、カルマル、ユールゴーデン、ノルヒェーピングと母国クラブを渡り歩き、2017年8月にカイザースラウテルンへと完全移籍。2018年7月にウニオン・ベルリンに移籍していた。 加入1年目はブンデスリーガ2(ドイツ2部)で34試合に出場し12ゴール6アシストを記録。チームのブンデスリーガ昇格に貢献すると、2019-20シーズンは33試合に出場し12ゴール3アシスト。チームのブンデスリーガ残留に大きく貢献していた。 アンデションは今回の移籍に関してコメント。新たな挑戦に向けた意気込みを語った。 「僕にとって新しい挑戦は重要だ。ベルリンでは、この2年間で個人的にもフィジカル的にも成長してきた。ケルンへの移籍は次のステップだ」 「この特別なクラブでの冒険を楽しみにしている。僕は常に全力を尽くし、チームのために一生懸命働き、シーズン目標のゴールを決める選手だ」 2020.09.16 10:15 Wed4
ウニオン・ベルリンに痛手…代表戦で負傷のポヒャンパロが左足首手術で長期離脱へ
ウニオン・ベルリンは16日、フィンランド代表FWヨエル・ポヒャンパロが負傷したことを発表した。 ポヒャンパロは、15日に行われたUEFAネーションズリーグのブルガリア代表戦(2-1で勝利)出場したが、前半半ばに左足首を負傷。35分にFWマーカス・フォルスとの交代を余儀なくされた。その後、フィンランド連盟(SPL)は16日にフィンランド代表からの離脱を発表した。 ウニオン・ベルリンの発表によれば、その後の精密検査の結果、左足首に重度の損傷が確認され、手術が必要なことが明らかとなった。なお、離脱期間に関しては長期とだけ発表している。 2013年にレバークーゼンに加入したポヒャンパロは、アーレンとデュッセルドルフへのレンタル移籍を経て、2016-17シーズンからトップチームでプレー。ボルシアMGとの開幕戦では、途中出場から1ゴールをマーク。続く第2節ハンブルガーSV戦でも途中出場からハットトリックを決め、一時新たな逸材ストライカーの誕生と話題を集めた。 しかし、鮮烈なデビューから一転、以降は度重なるケガに苦しめられ、レバークーゼンではゴールはおろか出場機会を得られない厳しい状況が続いていた。それでも、今年1月に半年間のレンタル移籍で加入したハンブルガーSVでは、ブンデスリーガ2部で14試合9ゴールをマーク。今夏にレンタルで加入したウニオン・ベルリンでは、ここまでブンデスリーガ6試合に出場し2ゴールを挙げていた。 2020.11.17 07:38 Tue5
