デンマークの堅守に苦戦もスビメンディの代表初ゴールでスペインが2連勝!【UNL】

2024.10.13 05:50 Sun
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UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ4第3節のスペイン代表vsデンマーク代表が12日に行われ、1-0で勝利した。
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ここまで1勝1敗でグループ2位の前回王者スペインは、モラタやヤマル、スビメンディ、ラポルテ、GKラヤらをスタメンで起用。最前線にモラタ、2列目にヤマル、ペドリ、オヤルサバルを並べた[4-2-3-1]の布陣で試合に臨んだ。一方、2連勝でグループ首位に立つデンマークは、3トップにエリクセン、ドルベリ、グレンベークを据えた[3-4-3]の布陣を採用。ホイビュアやクリステンセン、守護神シュマイケルらを順当に先発で起用した。
試合は立ち上がりからスペインがボールを握る展開となると、21分に決定機。相手DFの中途半端なクリアをボックス左でカットしたグリマルドが縦への仕掛けから折り返すと、ニアで収めたモラタが反転から左足でシュートを放ったが、これはゴール右に外れた。

対するデンマークは31分、右サイドからボックス手前まで持ち上がったエリクセンがアーリークロスを供給。ゴール前に走り込んだドルベリが決定機を迎えたが、これは飛び出したGKラヤの好セーブに阻まれた。
ハーフタイムかけては拮抗した展開が続いたが、スペインは45分にペドロ・ポロのロングスルーパスからDFの裏に抜け出したヤマルがボックス右から侵入。GKとの一対一を迎えたが、シュートは枠に上に外れ、前半はゴールレスで終了した。

迎えた後半も前半同様、スペインがボールを握る展開が続くと62分、ビビアンの楔のパスをバイタルエリア中央で収めたファビアン・ルイスがゴール前へスルーパス。絶妙な飛び出しを見せたモラタに決定機が訪れるもシュートはGKシュマイケルのブロックに阻まれた。

先制点が遠いスペインは、直後にオヤルサバルとペドリを下げてバエナとメリーノを、78分にモラタを下げてホセルを投入。すると79分、右クロスのこぼれ球を繋いで二次攻撃を仕掛けると、逆サイドのバエナがクロスを供給。これは相手DFに弾かれたが、こぼれ球をペナルティアーク手前のスビメンディがボレーシュートで合わせると、GKシュマイケルの手を弾いたボールがゴールに吸い込まれた。

結局、試合はそのまま1-0でタイムアップ。スビメンディの代表初ゴールでデンマークを下したスペインが2連勝でグループ首位に浮上している。

スペイン 1-0 デンマーク
【スペイン】
マルティン・スビメンディ(後34)

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「スビメンディ型のピボーテ」久保建英の17歳弟・瑛史に西紙がスポットライト「タケと異なるスタイルだが…」「兄との共通点はボールを奪うのがかなり難しい」

レアル・ソシエダU-19のMF久保瑛史(17)にスペイン『Relevo』がスポットライトを当てる。 久保瑛史とは、ソシエダトップチームの主軸アタッカーである日本代表MF久保建英を兄にもつ17歳。兄と同時にソシエダの門を叩き、24-25シーズンからはU-19チームに昇格した。 『Relevo』はエイジ・クボについて、「タケよりもマルティン・スビメンディに似ている」と題し、そのプレースタイルを紹介する。 「現在、タケ・クボがレアル・ソシエダの攻撃を牽引中。元々の才能に明らかなゴール前での能力向上が加わり、ラ・リーガでもトップクラスの選手となっている。しかし、ソシエダでプレーする“クボ”は彼ひとりではない」 「タケより6歳年下のエイジは、兄と母親と一緒にサン・セバスティアンで定住することを決めた。彼は母親が望んだ通り、数日間の入団テストでコーチ陣から称賛を集め、そのクオリティはクラブの誰もが知るところとなったのだ」 「エイジの“演奏”は、タケのそれとは全く異なるもの。通常ならピボーテのミッドフィールダーであり、洗練されたテクニックの傍ら、ゲームを読む力に優れている印象だ。まさにスビメンディっぽいスタイルなのである」 「少なくとも現在のカテゴリーでは技術的にも優れている。ボールコントロールに関しては、この側面を突き詰める日本サッカーで育まれ、一度日本に帰国する前には、バルセロナでも兄と一緒にトレーニングしていたのだから」 「物理的には、タケとエイジは水と油」 「この兄弟を知る人物によると、タケが母親に似ており、エイジは父親似だという。タケは小柄ながらも下半身の強さがしっかりしているという特徴があるが、エイジは背が高くて痩せ型…唯一の共通点は、『この2人からボールを奪うのはかなり難しい』ということだ」 「エイジはスケジュールさえ許せば、タケの出場する試合を見逃さない。兄は弟に成長を求め、アドバイスと引き換えに『自信を持ちすぎないように』とも言うそうだ。弟は現在、競争が激しいバスク地方のユースカテゴリーでも次第に名前を上げつつある」 2025.02.26 16:45 Wed
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ラウール・アセンシオが初招集! オランダ代表との準々決勝を控えるスペイン代表メンバーが発表【UNL】

スペインサッカー連盟(RFEF)は14日、スペイン代表メンバー27名を発表した。 スペインはUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のリーグA・グループ4を首位で終え、準々決勝に進出。オランダ代表と20日にアウェイで、23日にホームで対戦する。 ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は27名を招集する中、レアル・マドリーのDFラウール・アセンシオを初招集。また、GKウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)、FWフェラン・トーレス(バルセロナ)が復帰した。 そのほか、FWラミン・ヤマル(バルセロナ)やFWアルバロ・モラタ(ガラタサライ)、DFパウ・クバルシ(バルセロナ)、MFペドリらが招集されている。 今回発表されたスペイン代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆スペイン代表メンバー27名</h3> GK ダビド・ラヤ(アーセナル/イングランド) ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ) アレックス・レミロ(レアル・ソシエダ) DF ペドロ・ポロ(トッテナム/イングランド) オスカル・ミンゲサ(セルタ) ロビン・ル・ノルマン(アトレティコ・マドリー) パウ・クバルシ(バルセロナ) イニゴ・マルティネス(バルセロナ) ラウール・アセンシオ(レアル・マドリー) アレハンドロ・グリマルド(レバークーゼン/ドイツ) マルク・ククレジャ(チェルシー/イングランド) MF マルティン・スビメンディ(レアル・ソシエダ) マルク・カサド(バルセロナ) ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス) ミケル・メリーノ(アーセナル/イングランド) アレックス・バエナ(ビジャレアル) ペドリ(バルセロナ) FW ラミン・ヤマル(バルセロナ) ニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ) フェラン・トーレス(バルセロナ) ジェレミ・ピノ(ビジャレアル) ダニ・オルモ(バルセロナ) アジョセ・ペレス(ビジャレアル) アルバロ・モラタ(ガラタサライ/トルコ) ブライアン・サラゴサ(オサスナ) サム・オモロディオン(ポルト/ポルトガル) ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ) 2025.03.14 20:55 Fri
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ブスケッツの後継者探すチャビ、スビメンディに惚れ込む 「ずば抜けた守備的MF」

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督がレアル・ソシエダのスペイン代表MFマルティン・スビメンディ(24)を褒めちぎった。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 バルセロナでは元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツの今季退団が正式決定。いよいよ後任の擁立が急務となり、改めてスビメンディの存在が注目されている。 そんなスビメンディはつい先日にスペイン『Radio MARCA』の番組でバルセロナ移籍の噂にネガティブな反応をしたが、チャビ監督が惚れ込む存在なのは確かなようだ。 「レアル・ソシエダの選手は全員好きだ。我々のプレースタイルに少しばかり似ているところがあるからね」としつつ、スビメンディもバルセロナにフィットできると語った。 「スビメンディはずば抜けた守備的MFで、バルサ好みのモデルをわかっている。ボールがあろうが、なかろうが、支配的だ」 ちなみに、43歳のスペイン人指揮官は夏に補強を優先するポジションにも触れ、「ブスケッツが退団した後、優先的に獲得するのは守備的MFだ」と話しているという。 20日のラ・リーガ第35節ではそのスビメンディを擁するソシエダをホームに迎え撃つバルセロナ。チャビ監督の目はスビメンディのプレーぶりにも向いているかもしれない。 2023.05.20 13:05 Sat
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久保建英が豪快左足ミドル叩き込むも今季3点目ならず幻に…前半に相手のゴールも取り消される

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が鮮烈ゴールを決めたかに思われたが、幻に終わってしまった。 22日、ソシエダはラ・リーガ第11節でレアル・バジャドリーとアウェイで対戦した。 久保は2トップの一角で出場。すると1-0で迎えた45分に強烈なシュートを叩き込む。 ソシエダは自陣でのボール奪取からカウンター。マルティン・スビメンディが縦パスを受けようとした相手に対して接触。ボールが流れると、そのままパスを繋ぎ、ブライス・メンデスからのパスをボックス手前で久保が受ける。 久保は、追ってきた相手をいなし、そのまま得意の左足一閃。強烈なシュートがネットに突き刺さった。 リーグ戦4試合ぶりとなる久保の今季3ゴール目かと思われたが、主審はVARと交信。オンフィールド・レビューを行うと、スビメンディのプレーがファウルとなり、久保のゴールは認められなかった。 この試合では、11分にバジャドリーが仕掛けると、イバン・サンチェスのパスを受けたモンチュがボックス手前からダイレクトで浮き球のパス。すると、これがそのまま流れてゴールに入り先制かと思われた。 しかし、このプレーのカウンターに至る前にバジャドリーにファウルがあったとして、オンフィールド・レビューが行われてゴールが取り消しとなっており、前半だけで2度のゴール取り消しが起こる異例の事態となった。 なお、16分にバジャドリーがセルヒオ・レオンのゴールで1-0とリードしてハーフタイムを迎えている。 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英が左足の豪快ミドルを叩き込むも、今季3点目は幻に…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="mkyxhh_8H7I";var video_start = 267;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.10.23 00:25 Sun

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2025年最初のFIFAランク、大きく変動も日本は15位をキープ! 2位にスペイン、6位にオランダが浮上【FIFAランキング】

国際サッカー連盟(FIFA)は4日、最新のFIFAランキングを発表した。 2025年最初の発表となった今回のランキング。3月には2026年北中米ワールドカップ(W杯)予選やUEFAネーションズリーグ、CONCACAFネーションズリーグなどが行われた。 前回のランキングが発表された2024年12月以降、世界中で245試合の国際試合が実施。ランキングには大きな変動があった。 日本代表は、3月のW杯予選でバーレーン代表に勝利してW杯出場を決定。サウジアラビア代表とは引き分けに終わった中、15位をキープすることとなった。 上位では、2位のフランス代表と3位のスペイン代表が入れ替わることに。また、6位のポルトガル代表と7位のオランダ代表も入れ替わっている。また、11位以下はウルグアイ代表、コロンビア代表、クロアチア代表、モロッコ代表となっていたが、クロアチア、モロッコ、ウルグアイ、コロンビアに並びが変更となっている。 <h3>◆全体ランキング トップ30</h3> ()内=前回順位 1.アルゼンチン(1) 2.スペイン(3)[↑] 3.フランス(2)[↓] 4.イングランド(4) 5.ブラジル(5) 6.オランダ(7)[↑] 7.ポルトガル(6)[↓] 8.ベルギー(8) 9.イタリア(9) 10.ドイツ(10) 11.クロアチア(13)[↑] 12.モロッコ(14)[↑] 13.ウルグアイ(11)[↓] 14.コロンビア(12)[↓] 15.日本(15) 16.アメリカ(16) 17.メキシコ(19)[↑] 18.イラン(18) 19.セネガル(17)[↓] 20.スイス(20) 21.デンマーク(21) 22.オーストリア(22) 23.韓国(23) 24.エクアドル(24) 25.ウクライナ(25) 26.オーストラリア(26) 27.トルコ(28)[↑] 28.スウェーデン(27)[↓] 29.ウェールズ(29) 30.カナダ(31) <h3>◆アジア ランキング</h3> ※北中米W杯アジア最終予選出場国 15.日本(15)※⭐︎ 18.イラン(18)※⭐︎ 23.韓国(23)※ 26.オーストラリア(26)※ 55.カタール(48)※[↓] 57.ウズベキスタン(58)※ 58.サウジアラビア(59)※ 59.イラク(56)※[↓] 62.ヨルダン(64)※[↑] 65.UAE(63)※[↓] 77.オマーン(80)※[↑] 84.バーレーン(81)※[↓] 93.シリア(95)[↑] 94.中国(90)※[↓] 99.タイ(97)[↓] 101.パレスチナ(101)※ 103.キルギス(107)※[↑] 104.タジキスタン(104) 109.ベトナム(114)[↑] 112.レバノン(112) 118.北朝鮮(115)※[↓] 123.インドネシア(127)※[↑] 127.インド(126)[↓] 131.マレーシア(132)[↑] 134.クウェート(134)※ 2025.04.03 17:50 Thu
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オランダが3度追いつく粘りも王者スペインがPK戦制してベスト4進出! 準決勝ではフランスと対戦【UNL】

UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナルズ・準々決勝2ndレグ、スペイン代表vsオランダ代表が23日に行われ、延長戦までもつれ込んだ一戦は2戦合計5-5で終了。その後、PK戦を5-4で制したスペインが準決勝進出を決めた。 敵地で行われた初戦を2-2のドローに持ち込んだスペイン。わずかながらのアドバンテージを持ち帰ったホームゲームでは先発4人を変更。負傷のクバルシに代えてハイセンを起用したほか、ペドロ・ポロ、ペドリ、モラタに代えてミンゲサ、ダニ・オルモ、オヤルサバルが起用された。 対してホームで一時逆転も先勝を逃したオランダは、敵地での勝利を目指した一戦で先発1人を変更。サスペンションのハトの代役に追加招集のマートセンを起用した。 立ち上がりから拮抗した展開となったが、思わぬ形で早い時間帯にスコアが動く。6分、ボックス内でルーズボールに反応したオヤルサバルがDFファン・ヘッケと交錯。微妙な判定ながらもスペインにPKが与えられる。これをオヤルサバルが自ら右隅へ蹴り込んで8分の先制点とした。 幸先よく先制に成功したスペインは直後にもラミン・ヤマルのスルーパスに抜け出したオヤルサバルがゴールネットを揺らすが、惜しくもオフサイド判定。さらに、13分にはボックス左に抜け出したニコ・ウィリアムズが決定的なシュートを放ったが、ここはGKフェルブルッヘンのビッグセーブに遭う。 何とか連続失点を回避したオランダは徐々にボール保持でイーブンに持ち込んだが、リードを得たスペインがあえて持たせて前線のスピードを活かしたカウンターを狙っている印象もあり、なかなか効果的な攻めを見せられない。 前半半ばから終盤にかけて試合は膠着状態に陥ったが、全体的にスペインがうまくゲームコントロール。2戦合計3-2で試合を折り返した。 後半も拮抗した展開が続いたが、オランダが早い時間帯に追いつく。53分、ボックス内での競り合いの際にDFル・ノルマンからホールディングのファウルを受けたデパイが微妙な判定ながらPKを獲得。これをデパイ自ら豪快にゴール左上に蹴り込んだ。 この直後にはデパイが鋭いミドルシュートでGKウナイ・シモンにファインセーブを強いるなど、アウェイチームが俄然勢いを出すが、スペインもヤマルやニコのシュートで応戦。よりオープンな展開のなかでゴールを目指し合う。 そんななか、67分にはスペインの鮮やかなロングカウンターがスコアを動かす。自陣中央を持ち上がったヤマルが左サイドで背後を狙うニコへスルーパスを通す。中央にドリブルで切り込んだニコが冷静に自身の背後へクロスしたオヤルサバルへラストパス。1本目の左足シュートはGKフェルブルッヘンのセーブに遭うが、撥ね返りをへディングでゴール左隅へ流し込んだ。 この直後に殊勲のオヤルサバルを下げてフェラン・トーレスを投入したスペイン。これに対してオランダは78分に3枚替えを敢行。ヘールトライダ、クライファート、ガクポに代えてマレン、シャビ・シモンズ、ラングを投入。フリンポンを右サイドバックに移してより攻撃的な布陣に変更した。 すると、オランダのこの交代策が見事に機能。79分、左サイドを起点とした崩しからカウンタープレスの形でラングがボックス付近でボール奪取。ペナルティアークのシャビ・シモンズが絶妙なラストパスをボックス左のマートセンに繋ぐと、アストン・ビラDFが鋭い左足シュートをゴール右隅に突き刺し、値千金の代表デビューゴールを奪った。 これで2戦合計4-4のイーブンとなった試合はホームのスペインがよりリスクを冒してゴールを目指したが、90分間で勝負を決めるゴールを奪うことはできず。準決勝の行方は延長戦以降の戦いに委ねられた。 延長戦の前半ではスペインがポロ、オランダがブロビーと交代カードを切っていくが、試合は膠着。だが、103分にはラ・ロハの若きエースが決定的な仕事を果たした。ハーフウェイライン手前の最後尾でボールを持ったハイセンが狙いすました浮き球フィードを前線に供給。これを絶妙なファーストタッチで収めてボックス内に持ち込んだヤマルがカットインから完璧な左足シュートをゴール左隅に突き刺した。 このゴラッソで勝負ありかに思われたが、オランダが驚異の粘りで三度追いつく。延長後半立ち上がりの108分にボックス内に抜け出したシャビ・シモンズがGKウナイ・シモンに倒されてPKを獲得。これをシャビ・シモンズ自らゴール右隅に突き刺した。 その後、両者は最後までゴールを目指し合ったが、延長後半終了間際のマレンの決定的なシュートはGKウナイ・シモンの好守に阻まれた。この結果、延長戦でも決着は付かずにPK戦へ突入となった。 そのPK戦では4人目でオランダがラング、スペインがヤマルの失敗したなかでサドンデスに突入。6人目では先攻のオランダのマレンの右を狙ったシュートをGKウナイ・シモンが見事にセーブすると、後攻のスペインはペドリが冷静に右隅へ蹴り込んで決着。 オランダとの激闘を制した王者スペインは6月に行われる準決勝でフランス代表と対戦する。 スペイン代表 3-3(PK:5-4) オランダ代表 【スペイン】 ミケル・オヤルサバル(前8[PK]、後22) ラミン・ヤマル(延前13) 【オランダ】 メンフィス・デパイ(後9[PK]) イアン・マートセン(後34) シャビ・シモンズ(延後3[PK])】 <span class="paragraph-title">【動画】激闘!スペインvsオランダの強豪対決</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="kDfIgfuRrmM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.24 07:41 Mon
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引き分けに持ち込んだスペイン、デ・ラ・フエンテ監督はホームでの2ndレグでも苦戦を予想「オランダは非常に強いチーム」

スペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督が20日にアウェイで行われ、2-2で引き分けたUEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝1stレグのオランダ代表戦を振り返った。 ベスト4進出を懸けたオランダとの初戦。9分に高い位置でボールを奪った流れからFWニコ・ウィリアムズが先制ゴールを奪ったスペイン。しかしオランダの反撃を受けると、28分に同点とされ1-1でハーフタイムに。 そして後半開始40秒過ぎ、MFタイアニ・ラインデルスのゴールを許して逆転されてしまった。それでも終盤の81分に数的優位となったスペインは追加タイム3分にMFミケル・メリーノが同点弾を決めて敵地で引き分けた。 デ・ラ・フエンテ監督はオランダの強さを改めて認めた。 「オランダのようなチームに勝つのはとても難しい。予想通り、どちらに結果が転んでもおかしくない内容だった。細かい点が勝負を決めるとわかっていたが、その通りになった。彼らは非常に強いチーム。ただ、4カ月試合がなかった中でのゲームであることを考えればとても満足している。バレンシアで勝つのはとても難しいだろう。それに対して何の疑いもない」 また、DFパウ・クバルシの負傷により出生地のオランダでスペイン代表デビューを飾ったDFディーン・ハイセンについては「我々にとって素晴らしいニュース。彼は並外れた選手で我々を大いに助けてくれることを証明した。既に成熟しており、何も心配していない」と19歳センターバックへの太鼓判を押した。 2025.03.21 11:30 Fri
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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】

欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat
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PK戦は運が強い方が勝つ…/原ゆみこのマドリッド

「ホントに8連休だったんだ」そんな風に私が驚いていたのは火曜日、リーガ28節でオサスナに勝った後、休眠状態に入ったヘタフェがようやく練習を開始したという記事を見つけた時のことでした。いやあ、確かにボルダラス監督のチームは、降格圏18位で各国代表戦週間を過ごす羽目になったお隣さんのレガネスとは違い、勝ち点9差の余裕ある11位ではあるんですけどね。下手したら、クリスマス休暇より長い1週間以上のお休みを今の時期に取るチームなんて、今だかつて聞いたことがなかったため、まさかと思っていたところ、本当に練習していなかったとは! いえまあ、ジェネ(トーゴ)、アルデレテ(パラグアイ)、ペテル(ドミニカ)の3人だけはまだ各国代表のお勤め中なんですけどね。Paron(パロン/リーガの停止期間)明けの試合、ビジャレアル戦も日曜にコリセウムで開催とあって、焦る必要もないんですが、ボルハ・ヒメネス監督のチームなど、先週は木曜までバッチリ練習して、金土日を休んだだけ。それ以外は土曜午後9時(日本時間翌午前5時)のサンティアゴ・ベルナベウでの兄弟分ダービーに向けて、歯を食いしばって練習を続けているのとはあまりに対照的だったかと。 実際、相手のレアル・マドリーだって、お休みは土日月だけで、いえ、先週はリハビリ組に加え、大量16人が各国代表に出向していたため、バルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場でRMカスティージャとの合同セッションに参加したのはルーカス・バスケスとバジェホだけだったんですけどね。この火曜からは最後のリーガ戦で負傷したフラン・ガルシアも加わり、日曜に各国代表のお務めが終わったアセンシオ(スペイン)、ルニン(ウクライナ)、クルトワ(ベルギー)も合流することに。 ちなみにこのGK2人はネーションズリーグのリーグAとBの入れ替えプレーオフで対戦し、ウクライナが3-1で勝った1stレグでは両者共、ゴールを守っているんですが、うーん、何か皮肉ですよね。1年ぶり以上で代表復帰したクルトワがgoleada(ゴレアダ/ゴールラッシュ)を浴びた後、2ndレグでは試合前のアップ中に筋肉の痛みを覚え、急遽、スタメン落ち。そしたらチームメートが奮起して、今度はルニンにゴール3本を浴びせて、総合スコア4-3でベルギーがリーグA降格を免れたなんてことも。 え、それよりもっと気まずいのは、ネーションズリーグ準々決勝で対決し、1stレグで2-0と勝ちながら、スタッド・デ・フランスでの2ndレグでは総合スコアを2-2にされた上、PK戦でファイナルフォー進出の夢を断たれたクロアチアのモドリッチとエムパペ、チュアメニ、カマビンガのフランス勢じゃないかって?うーん、結局、この2試合でエムバペの挙げたゴールはPK戦第1キッカーとしてのものだけで、もうその時はモドリッチも交代していたため、まあ仕方ないかって感じもしますけどね。 その一方でアトレティコは土曜から月曜夕方までの2日半がお休みだったんですが、その今週最初のマハダオンダ(マドリッド近郊)でのセッションには、ようやくケガが治ったコケが参加。火曜にはもう、ネーションズリーグでそれぞれ延長戦を戦ってお疲れ、でも満足ゆく結果を出してきたオブラク(スロベニア、ネーションズリーグ入れ替えプレーオフでスロバキアに1-0で勝利してグループBに残留)とル・ノルマン(スペイン)もシメオネ監督と共に復帰していたんですが、やっぱり、気になるのは各国代表選手10人のうち、5人を占めるアルゼンチン勢の2試合目でしょうか。 そう、フリアン・アルバレス、デ・パウル、ジュリアーノ、モリーナ、コレアらが火曜の深夜、お隣さんのビニシウス、ロドリゴ、エンドリックのいるブラジル代表とW杯予選で対戦してから、戻って来るからですが、果たしてCLマドリーダービーのリベンジはできるのかどうか。それ以上に誰もケガせず、5試合出場停止処分の消化2試合目となるコレアはともかく、土曜午後4時15分(日本時間翌午前0時15分)からのエスパニョール戦に出られる状態で帰って来てくれるといいんですが、はあ。マルカ(スポーツ紙)などはファンを慰めようとしてか、もう1度、昨年10月末から1月半ばまで続いた奇跡の15連勝状態になれば、バルサに負けて、勝ち点4差となったリーガにもまだ優勝のチャンスはあると言っていても、信じるのはかなり難しいですよね。 まあ、そんなことはともかく、日曜に行われたネーションズリーグ準々決勝オランダ戦2ndレグがどうだったかもお伝えしていかないと。木曜にロッテルダムでの1stレグで土壇場にミケル・メリーノ(アーセナル)のゴールで2-2と引き分けた後、チームは直接バレンシアに移動。金曜にメスタジャで実施した公開練習は1万人のファンを集める大盛況だった上、もちろん日曜の試合も満員御礼で、チケット収入全てを昨年10月末に起きたバレンシア地方の洪水災害復興基金に充てるという目論見も成功だったんですが、試合の方は最後までヒヤヒヤさせられる展開に。 そう、1stレグから、モラタ(ガラタサライ)、ペドリ(バルサ)、ペドロ・ポロ(トッテナム)をオジャルサバル(レアル・ソシエダ)、ダニ・オルモ(バルサ)、ミンゲサ(セルタ)に代えてスタートしたスペインは、この日も前半8分にはファビアン・ルイス(PSG)のパスをエリア内で受けたオジャルサバルがファン・ヘッケ(フライトン)に倒され、PKをゲット。ソシエダのキャプテンがこれをしっかり決めて早々に先制したんですけどね。でも残念ながら、その3分後に再びオジャルサバルがゴールを入れたものの、オフサイドで認められなかったのが災いしたんでしょうか。 他にもジャマル(バルサ)やニコ・ウィリアムス(アスレティック)らのシュートはあったんですが、前半はそのまま1-0で終わったところ、まさか後半9分にル・ノルマンがやらかしてくれるとは。というのもゴール前で昨夏までアトレティコにいたデパイ(コリンチャンス)と争った時に相手が倒れ、ペナルティを吹かれてしまったからで、デパイも自らPKを決めて、スコアは1-1の同点に。それでも22分にはまた、オジャルサバルが発奮して、ニコからのラストパスからシュート。最初はGKフェルブルッヘン(ブライトン)の頭に当たって跳ね返ったものの、そのボールをヘッドで押し込んで、スペインは再び2-1とリードを奪ったんですが…。 いやあ、34分、オルモが自陣エリア前でボールを奪われ、1stレグで退場したハト(アヤックス)の代わりに追加招集されていたマートセン(アストン・ビラ)に同点ゴールを決められてしまうとは、これ如何に。そこで時間内に決着をつけようと、ファビアン、オルモをペドリ、ミケル・メリーノに代えたデ・ラ・フエンテ監督でしたが、結局、後半も2-2で終わり、延長戦に突入しているんですから、困ったもんじゃないですか。 そして延長戦でもこのパターンはリピートされ、ええ、前半13分、1stレグでクバルシ(バルサ)の負傷を受け、アセンシオに先んじてデビュー。この日は先発に入ったフイセン(ボーンマス)がセンターから送ったロングボールをジャマルが受け取り、マートセンをかわして、golazo(ゴラソ/スーパーゴール)を決めた時には、先日のアトレティコvsバルサ戦の彼の勝ち越しゴールを思い出して、ブルーになりながらも、これで準決勝進出はスペインと私も喜んだんですけどね。あにはからんや、後半4分にはGKウナイ・シモン(アスレティック)がシャビ・シモンズ(ボーンマス)を倒し、またしてもPKを献上。シモンズのゴールで3-3って、開いた口が塞がらないとはまさにこのこと? その後はどちらも点が入らず、とうとう勝負はPK戦に持ち込まれたんですが、先攻のオランダはファン・ダイク(リバプール)、コープマイネルス(ユベントス)、シモンズ、スペインもメリーノ、フェラン・トーレス(バルサ)、アレイチェ・ガルシア(レバークーゼン)と3人続けて成功した後、4人目のラング(PSV)がゴールバーに当てて失敗。でもねえ、続くジャマルが実は止まったボールを蹴るのは苦手だったか、フェルブルッヘンに弾かれちゃったんですよ。第5キッカーのテイラー(アヤックス)とPK要員で延長戦後半にピッチに入ったアレックス・バエナ(ビジャレアル)は決めたため、サドンデスに入ったところ、何とウナイ・シモンがマーレン(アストン・ビラ)を止めてくれたから、ビックリしたの何のって! いやあ、彼は2年前のネーションズリーグ決勝クロアチア戦でもPK戦で活躍して、スペインにトロフィーをもたらした功労者で、確かに当人も「Estudiamos a los rivales/エスティアモス・ア・ロス・リバレス(相手チームの選手たちについて学んでいる)」と言っていた通り、止められなかったPKも大体、方向は当たっていましたからね。そしてスペイン最後のキッカー、ペドリも責任を果たし、PK戦5-4で勝ったんですが、試合後、クーマン監督も「ウチのGKも5人は止める寸前だったが、la fortuna es así. Unai paró uno y fue decisivo/ラ・フォルトゥーナ・エス・アシー。ウナイ・パロ・ウノ・イ・フエ・デシシボ(運とはそういうもの。ウナイが1本止めて、それが決定的だった)」と言っていたように、スペインがラッキーだったのは否めなかったかと。 いえ、もちろん、デ・ラ・フエンテ監督は、「何より自分が気に入ったのは選手たちの態度。Están educados para ganar/エスタン・エドゥカードス・パラ・ガナール(彼らは勝つように教育されている)」と満足していたんですけどね。ただ、「Hoy tuvimos sensaciones parecidas a las de la Eurocopa/オイ・トゥビモス・センサシオネス・パレシーダス・ア・ラス・デ・ラ・エウロコパ(今日はユーロの時に似た感覚があった)」というのはちょっと、どうかと思うんですが、だってえ、この2試合で5失点もしているんですよお。今はユーロでの主軸だったロドリ(マンチェスター・シティ)やカルバハル(マドリー)が長期離脱中で、常連のラポール(アル・ナスル)、ビビアン(アスレティック)もケガで今回いなかったのもあるんでしょうが、もう少し守備はしっかりやらないと準決勝で痛い目に遭いそうな。 何せ、6月5日、シュツットガルトでのファイナルフォー準決勝の相手はまさに同じ時間、パリでPK戦の死闘を勝ち抜いたフランスですからね。一応、昨夏のユーロでは準決勝で2-1と下してはいるんですが、一筋縄ではいかないのは火を見るよりも明らかかと。といっても、まだかなり先のことなので、色々、状況は変わるかと思いますが、メスタジャで次戦出場停止となるイエローカードをもらったル・ノルマンが、この時点でUEFAが累積枚数をチャラにするため、出られるのは良かったかと。 ちなみにもう1つの準決勝はデンマークに2ndレグで5-2と勝って、1stレグの1-0負けを逆転したポルトガルと、1-2と先勝しながら、2ndレグではイタリアに3-3まで追い上げられたドイツの対戦。決勝は8日にミュンヘンのアリアンツ・アレナで開催なんですが、ネーションズリーグ・ファイナルフォーでは3位決定戦もありますからね。6月14日には初開催の大規模クラブW杯も始まるため、ル・ノルマンやファビアンを始め、ククレジャ(チェルシー)、サム(ポルト)らは長い夏を送ることになりそうです。 2025.03.26 21:00 Wed

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