「僕にとって最高の場所」リバプールと新契約のクアンサー、クロップとスロット両指揮官からの指導は「キャリアにとってプラス」
2024.10.08 10:50 Tue
リバプールでの成長を目指すジャレル・クアンサー
リバプールのイングランド代表DFジャレル・クアンサー(21)が、契約延長の喜びや新体制下での手応えについて語った。クラブ公式サイトが伝えている。
5歳からリバプールのアカデミーに所属し、2021年にプロ契約を締結したクアンサー。昨シーズンにユルゲン・クロップ監督からチャンスを与えられ主力に定着すると、公式戦33試合に出場した。
新たにアルネ・スロット監督が就任した今シーズンもプレミアリーグ開幕戦で先発したが、戦術的理由によりハーフタイムで交代に。以降は特筆したパフォーマンスを見せるイブラヒマ・コナテにポジションを奪われる形となっている。
それでも、7日にリバプールとの新契約が発表されたクアンサー。「決断までに時間はかからなかった」と契約延長を喜んだ期待のセンターバックは、クロップ監督とスロット監督の下で経験を積めることを喜んでいる。
「僕たちは間違いなく勝利できる環境を築いている。ここには、まだやり残した仕事がある選手がたくさんいて、間違いなくタイトルを獲得したいと思っている人が多いんだ。そしてそれは僕がやりたいことでもある。僕はチャンピオンとして知られたいし、勝者になりたい。現時点で、リバプールは僕にとって最高の場所さ」
「選手としてもっともっと良くなるため必要なことだと思う。僕はおそらくキャリアの成長段階にあって、できるだけ多くの知識を得たいんだ。だから、ここがそのための最適な場所だと感じている」
「(クロップとスロットは)多くの類似点と相違点がある。そして現代のセンターバックは、本当に何でもできなければならないんだ。リバプールのようなクラブは常に世界一を目指していて、プレミアリーグでもチャンピオンズリーグでも常にベストを目指しているから、それ以下なら監督はもっと高い基準が必要だと言うだろう」
「まさにそれが必要なんだ。僕には少しのタフさ、時には正直さも必要だと思っている。新しい監督のもとでは、それを得られるはずさ。時には受け入れるのが難しいこともあるけど、同時にキャリアには必要なことであり、より良い選手になれるはずだ」
「僕にとって2人の指揮官の下でプレーできるのは大きいよ。2つの異なるプレースタイル、異なるコーチングスタイルだと思うけど、両方を経験して、両方から何かを学べることは、キャリアにとって常にプラスになる」
5歳からリバプールのアカデミーに所属し、2021年にプロ契約を締結したクアンサー。昨シーズンにユルゲン・クロップ監督からチャンスを与えられ主力に定着すると、公式戦33試合に出場した。
新たにアルネ・スロット監督が就任した今シーズンもプレミアリーグ開幕戦で先発したが、戦術的理由によりハーフタイムで交代に。以降は特筆したパフォーマンスを見せるイブラヒマ・コナテにポジションを奪われる形となっている。
「僕たちは間違いなく勝利できる環境を築いている。ここには、まだやり残した仕事がある選手がたくさんいて、間違いなくタイトルを獲得したいと思っている人が多いんだ。そしてそれは僕がやりたいことでもある。僕はチャンピオンとして知られたいし、勝者になりたい。現時点で、リバプールは僕にとって最高の場所さ」
「コーチ陣は僕たち全員がより良い選手になるため、どれだけ努力したいかを示してくれている。彼らは選手に伝えたい多くの詳細な情報を持っていて、それを伝えるためあらゆることをしているんだ。たとえば、ビデオミーティングとかね。コーチ陣は常に選手を1対1のチャットに招き入れて、様子を確認しているんだ」
「選手としてもっともっと良くなるため必要なことだと思う。僕はおそらくキャリアの成長段階にあって、できるだけ多くの知識を得たいんだ。だから、ここがそのための最適な場所だと感じている」
「(クロップとスロットは)多くの類似点と相違点がある。そして現代のセンターバックは、本当に何でもできなければならないんだ。リバプールのようなクラブは常に世界一を目指していて、プレミアリーグでもチャンピオンズリーグでも常にベストを目指しているから、それ以下なら監督はもっと高い基準が必要だと言うだろう」
「まさにそれが必要なんだ。僕には少しのタフさ、時には正直さも必要だと思っている。新しい監督のもとでは、それを得られるはずさ。時には受け入れるのが難しいこともあるけど、同時にキャリアには必要なことであり、より良い選手になれるはずだ」
「僕にとって2人の指揮官の下でプレーできるのは大きいよ。2つの異なるプレースタイル、異なるコーチングスタイルだと思うけど、両方を経験して、両方から何かを学べることは、キャリアにとって常にプラスになる」
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▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
リバプールで試合出場なしも、B・デイビスに後悔はなし 「リバプールの選手だったという事実は誰にも奪えない」
リバプールからシェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍したイングランド人DFベン・デイビスが自身の決断を後悔していないと語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 チャンピオンシップ(イングランド2部相当)に所属するプレストンで主軸として活躍していたベン・デイビスは、今年1月にリバプールに完全移籍で加入。DFヴィルヒル・ファン・ダイクやDFジョー・ゴメス、DFジョエル・マティプら主力センターバックが軒並み離脱したチームの危機を救う働きが期待されていたが、ユルゲン・クロップ監督の評価を勝ち取ることはできず、出場機会のないままシーズンを終えた。 そして今シーズンはファン・ダイクら主力が復帰したほか、チームはDFイブラヒマ・コナテを新たに獲得したこともあり、ベン・デイビスはほぼ構想外に。こうした状況を受け、8月16日にチャンピオンシップのシェフィールドへのレンタル移籍が発表された。 リバプールでは1試合も公式戦に出場しないまま去ることになったが、インタビューに応じたベン・デイビスは精神的に辛い日々だったとしつつも移籍を後悔していないと断言。ワールドクラスの選手たちとトレーニングを積んだことで、自身の成長につながったとも強調している。 「リバプールのセンターバックとしては、自分が5番目や6番目の選択肢であることを意識するようになっていた。試合出場を約束されたシェフィールド移籍が実現したときは、ようやく精神的に解放された気がしたよ」 「僕がリバプールの選手だったという事実は、誰にも奪うことはできない。一流の選手と一緒にいるだけで、自分に良い影響はあった。自分自身が成長したと感じているよ。シェフィールドではすぐに馴染むことができたし、それが自分のプレーに現れていると思う」 また、ベン・デイビスはシェフィールド加入の喜びについても言及。指揮官にとって重要な戦力になれることを願った。 「定期的にフットボールをプレーすることは、僕にとってもっとも重要なことだ。それがここにレンタルで来た理由だよ。僕は試合での競争を再び楽しむことができる」 「ここに来られて本当に嬉しいよ。シェフィールドと対戦したときには、ここの雰囲気が好きだったんだ。監督の計画にうまく溶け込めることを願っている」 「試合の日や、グラウンドにファンがいるときの賑やかさが恋しくなった。ここで成功の年になることを祈っているよ」 2021.09.06 17:54 Mon5
