ジャレル・クアンサー Jarell QUANSAH

ポジション DF
国籍 イングランド
生年月日 2003年01月29日(21歳)
利き足
身長
体重
ニュース クラブ
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「難しい決断」…イングランド代表監督が選手選考の苦悩明かす 「別の道も歩めた」

イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督がユーロ2024の最終メンバーから落選した選手たちに言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 まずはユーロに向けて、33名の予備メンバーを呼び、活動のイングランド。3日にボスニア・ヘルツェゴビナ代表との国際親善試合を3-0で勝利した後、6日に最終メンバーの26選手に絞り込まれ、ハリー・ケインにジュード・ベリンガム、カイル・ウォーカーといった順当な顔ぶれが残った。 そのなかで、ハリー・マグワイア、ジャック・グリーリッシュ、ジェームズ・マディソン、ジャラッド・ブランスウェイト、カーティス・ジョーンズ、ジャレル・クアンサー、ジェームズ・トラッフォードが落選し、注目の的に。53歳のイングランド人指揮官はその選手選考を語った。 「リーグ戦でシーズンを通して非常に良いプレーをした選手も何人かいるが、特にこの半年ほどはほかの選手の方が力強いシーズンを過ごしたと感じる。先日の夜ではその一端を裏づける素晴らしいパフォーマンスを目にした」 また、マディソンとグリーリッシュを外した攻撃陣にも「攻撃のエリアでは多くの選択肢に恵まれていて、それぞれが少しずつ異なる。マディソンも、ジャックも違ったものをもたらしてくれるはずだし、難しい決断だった」と述べると、絞り込みの苦悩も口にしている。 「スタッフ一同で公平を期し、正しい根拠とともに、何度も何度も繰り返して考え抜いた。自分たちの決断を支持するが、別の道も歩めたとの認識もある」 「選手たちは大きな個性を持った素晴らしいチームメイトであり、ともに働く上で素晴らしい少年たち。そんな彼らにこの知らせを伝えるのは悲しいことだ」 マグワイアの選外にも他のポジションとの兼ね合いとともに、ケガの治り具合を理由にしつつ、「本当に難しい決断だった。ハリーのことをどう思うかは知っての通り。グリーリッシュやマディソンとはまた少し違うが、簡単ではなかった」と説明した。 2024.06.07 10:50 Fri

イングランド代表最終メンバー発表、グリーリッシュやマグワイアらが外れる【ユーロ2024】

イングランドサッカー協会(FA)は6日、ユーロ2024に臨むイングランド代表メンバー26名を発表した。 ガレス・サウスゲイト監督は先月21日に候補メンバー33名を選出していたが、7名を外した。 外れたのはFWジャック・グリーリッシュ(マンチェスター・シティ)、ジェームズ・マディソン(トッテナム)、MFカーティス・ジョーンズ(リバプール)、DFハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)、ジャレル・クアンサー(リバプール)、ジャラッド・ブランスウェイト(エバートン)、GKジェームズ・トラッフォード(バーンリー)の7選手。 イングランドは7日にユーロ本大会前最後のテストマッチとなるアイスランド代表戦を戦い、16日に控えるセルビア代表とのユーロ初戦に向かう。発表されたイングランド代表最終メンバーは以下の通り。 ◆イングランド代表メンバー26名 GK ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス) ジョーダン・ピックフォード(エバートン) アーロン・ラムズデール(アーセナル) DF ルイス・ダンク(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) ジョー・ゴメス(リバプール) マーク・グエイ(クリスタル・パレス) エズリ・コンサ(アストン・ビラ) ルーク・ショー(マンチェスター・ユナイテッド) ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ) キーラン・トリッピアー(ニューカッスル) カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ) MF トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール) ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/スペイン) コナー・ギャラガー(チェルシー) コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド) デクラン・ライス(アーセナル) アダム・ウォートン(クリスタル・パレス) FW ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム) エベレチ・エゼ(クリスタル・パレス) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) アンソニー・ゴードン(ニューカッスル) ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ) コール・パーマー(チェルシー) ブカヨ・サカ(アーセナル) イヴァン・トニー(ブレントフォード) オリー・ワトキンス(アストン・ビラ) 2024.06.07 06:00 Fri

マディソン&ジョーンズがイングランド代表キャンプから離脱…ユーロ2024出場がなくなる

ユーロ2024の開幕が迫る中、各国代表は調整中。登録メンバー26名の締め切りは7日に設定されている。 イングランド代表は8日にメンバーを発表する予定だったが、候補メンバーを含めて33名を招集。7名がチームから外れることになる。 そんな中、締め切りを前にメンバー外になる選手が発表。イングランドサッカー協会(FA)は、トッテナムのMFジェームズ・マディソン、初招集を受けたリバプールのMFカーティス・ジョーンズはメンバー外になることを発表した。 マディソンは3日に行われたボスニア・ヘルツェゴビナ代表との親善試合に出場。後半途中からピッチに立っていた。また、ジョーンズはベンチ入りにも出番がなかった。 その他、初招集となったリバプールのDFジャレル・クアンサーも外れる候補の1人だという。 マディソンとジョーンズは、7日に行われるアイスランド代表との親善試合を前に、イングランド代表のキャンプを離れたとされている。 なお、負傷した状態で招集を受けているDFルーク・ショー(マンチェスター・ユナイテッド)は5日にトレーニングに合流。状態を見た上で判断されることになりそうだ。DFハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)、DFルイス・ダンク(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)は別メニューで調整している。 マディソンはレスター・シティから今季トッテナムに加入。ケガにも悩まされた中、プレミアリーグで28試合に出場し4ゴール9アシストを記録していた。 2024.06.06 19:40 Thu

ラッシュフォードやヘンダーソンがユーロ候補から落選! イングランド代表が候補33名を発表 【ユーロ2024】

イングランドサッカー協会(FA)は21日、ユーロ2024に臨むイングランド代表候補メンバー33名を発表した。 ガレス・サウスゲイト監督は、ユーロ本大会前のトレーニングキャンプとボスニア・ヘルツェゴビナ代表との試合に向けて33名のメンバーを選出。本大会のメンバーは6月8日に改めて発表される。 今回のメンバーには、マンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードやアヤックスのMFジョーダン・ヘンダーソンは選外に。これでユーロ本大会の出場の可能性は無くなったとみて良いだろう。 ラッシュフォードは今シーズンのプレミアリーグで33試合に出場も7ゴール2アシスト。調子が上がらずにシーズンを終えていた。一方のヘンダーソンは、リバプールを退団してサウジ・プロ・リーグのアル・イテファクへ移籍するも大失敗。1月には大低迷のアヤックスに移籍してプレーを続けたが、招集外となった。 一方で、リバプールのDFジャレル・クアンサー(21)、MFカーティス・ジョーンズ(23)、クリスタル・パレスのMFアダム・ウォートン(20)は今回が初招集となる。 その他、ケガの状態が心配なFWハリー・ケイン(バイエルン)やFWブカヨ・サカ(アーセナル)も招集。プレミアMVPのFWフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)、最優秀若手のFWコール・パーマー(チェルシー)らは選出された。 イングランドは29日に集合し、その後にチャンピオンズリーグ(CL)決勝を戦う選手やオーストラリア遠征中のニューカッスル、トッテナムの選手たちが遅れて合流する。 なお、本大会ではグループCに入っており、デンマーク代表、セルビア代表、スロベニア代表と同居している。今回発表されたイングランド代表メンバーは以下の通り。 ◆イングランド代表候補メンバー33名 GK ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス) ジョーダン・ピックフォード(エバートン) アーロン・ラムズデール(アーセナル) ジェームズ・トラッフォード(バーンリー) DF ジャラッド・ブランスウェイト(エバートン) ルイス・ダンク(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) ジョー・ゴメス(リバプール) マーク・グエイ(クリスタル・パレス) エズリ・コンサ(アストン・ビラ) ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド) ジャレル・クアンサー(リバプール) ルーク・ショー(マンチェスター・ユナイテッド) ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ) キーラン・トリッピアー(ニューカッスル) カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ) MF トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール) ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/スペイン) コナー・ギャラガー(チェルシー) カーティス・ジョーンズ(リバプール) コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド) デクラン・ライス(アーセナル) アダム・ウォートン(クリスタル・パレス) FW ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム) エベレチ・エゼ(クリスタル・パレス) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) アンソニー・ゴードン(ニューカッスル) ジャック・グリーリッシュ(マンチェスター・シティ) ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ) ジェームズ・マディソン(トッテナム) コール・パーマー(チェルシー) ブカヨ・サカ(アーセナル) イヴァン・トニー(ブレントフォード) オリー・ワトキンス(アストン・ビラ) 2024.05.21 22:30 Tue

2点差追いつかれドロー決着のリバプール、クロップ監督は選手たちの姿勢評価「未来への良い礎」

リバプールのユルゲン・クロップ監督が引き分けを振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 首位アーセナルと2位マンチェスター・シティの今節の勝利により逆転優勝の可能性が消滅し、プレミアリーグ3位フィニッシュが確定したリバプール。13日の第37節では4位アストン・ビラとの上位対決に臨んだ。 日本代表MF遠藤航も先発した中、U-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットのクロスが相手のオウンゴールを誘い、開始2分で幸先良く先制。しかし、12分にすぐさま追いつかれてしまう。 それでもオランダ代表FWコーディ・ガクポのゴールで前半のうちに勝ち越し、後半開始早々のU-21イングランド代表DFジャレル・クアンサーのヘディング弾でリードは2点に。しかし、終盤にコロンビア代表FWジョン・デュランに2ゴールを許す形で、3-3のドロー決着となった。 2度追いつかれ、リバプールで最後のアウェイゲームを勝ちきれなかったクロップ監督だが、選手たちのパフォーマンスは評価。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内を死守したいチーム相手によく戦ったとコメントした。 「フラストレーションは感じていない。感じるべきかもしれないが、感じていない。私はとても幸せだ。こういった類の試合は以前にもあった。1つのチームが全てを懸けてプレーする試合だ」 「アストン・ビラにとって、チャンピオンズリーグ出場権はおそらく全てを意味する。そしてもう一方のチームはすでに順位が定まっている。今日の課題はキャラクターや態度を示すことだった。そして選手たちはセンセーショナルなキャラクターとセンセーショナルな態度を示した。私はそれに大いに満足している」 「今日ここでやったように、我々は良いチーム相手にも試合を支配できるということだ。ウナイ・エメリのチームは過去を振り返ってみても非常によく組織されている。彼らはアグレッシブに我々を追いつめたかったが、それができなかったのは我々がとても柔軟だったからだ。私はその点がとても気に入った」 また、クロップ監督はチームの未来にも言及。自らの抜ける来シーズン以降に向け、選手たちの見せる姿勢が重要だったと感じているようだ。 「彼ら(アストン・ビラ)は勝ち点1を手にした。それが現実だ。素晴らしいことではないが、これをどう評価するかは人による。今シーズンを象徴する物語だと考えてもなんでもいい。私はそうは思っていないというだけだ」 「私にとって今シーズンの物語は、選手たちが本当に本当に良いキャラクターやセンセーショナルな態度を見せていることだ。それが、今日我々がこの立ち位置にいる理由であり、79ポイントを獲得している理由だ」 「誰も聞きたくないことはわかっているが、今シーズン我々がリーグで3番目に優れたチームであることは、同時に我々がどのような状況からここまで持ってきたかということでもある。多くの変更を加えて改善してきた。私はそこが気に入っている」 「大喜びしているわけではないが、ここ1〜2週間はリーグで最高のチームにも2番目のチームにもなれないことを受け入れなければならなかった。これは未来への良い礎となるし、みんなが求められることの全てだ」 2024.05.14 10:33 Tue

「堅実なパフォーマンス」「後半は遥かに良くなった」遠藤航はまずまずの評価、交代後に2点差追いつかれてドローも厳しい意見も「大きなアップグレードが必要」

リバプールの日本代表MF遠藤航の評価は分かれている。 13日、プレミアリーグ第37節でリバプールはアウェイでアストン・ビラと対戦した。 プレミアリーグの優勝争いをしていたものの、終盤に取りこぼし脱落してしまったリバプール。4位以内を目指すアストン・ビラとの上位対決は、意外な撃ち合いとなった。 開始2分にオウンゴールでリバプールが先制するも、12分にアストン・ビラが同点に。それでも23分にコーディ・ガクポが勝ち越しゴールを決める。 リードしていたリバプールは、後半開始早々の48分にもジャレル・クアンサーが追加点。2点のリードを奪ったが、85分、88分とジョン・デュランに連続ゴールを許し、3-3のドローに終わった。 先発出場した遠藤は76分に交代。その後にチームは2失点して追いつかれてしまう残念な結果となった中、イギリス『リバプール・エコー』は7点(10点満点)をつけた。 「守備のために非常に多くのカバーリングが求められ、ハーフタイム前にはどこでも活躍はできなかあった」 「後半は遥かに良くなり、途中交代となった時は惜しまれることとなった」 一方で、リバプール専門メディアの『This is Anfield』は5点(10点満点)と厳しい評価をつけている。 「ボールを持った時でも、そうでなくても大丈夫。ビラはビルドアップに関しては、かなりチャンネル中心の傾向があり、常にその中にいるわけではないことで多少は許容されるが、中央でのチャレンジに取り組んでいたわけでもない」 「綺麗に動かし、いくつかのリカバリーを果たしていたが、レッズが多くのコントロールができる試合ではなかった。この夏には大きなアップグレードが必要だ」 また『ESPN』は6点(10点満点)の評価。「上手くプレスをかけ、アストン・ビラのビルドアップを妨害した。安心・安全にポゼッションもできる。76分に交代するまで、堅実なパフォーマンスを見せた」と、良いプレーを見せていたとした。 <span class="paragraph-title">【動画】遠藤航が先発出場! 3位・4位の上位対決!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="6nTFRJNW7_4";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.14 08:45 Tue

「負けたような気分」 ファン・ダイクが肩落とす…ミスのクアンサーにも言葉送る

リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが落胆した。 プレミアリーグ首位のリバプールは7日の第32節で6位のマンチェスター・ユナイテッドとアウェイで対戦。前半はユナイテッドにシュートを1本も許さず、23分にルイス・ディアスのゴールで先手をとった。 だが、追加点を奪い切れずに折り返すと、50分にジャレル・クアンサーのミスパスからブルーノ・フェルナンデスのロングシュートを決められ、続く67分にもコビー・メイヌーのスーパーゴールで逆転を許す。 84分にハーヴェイ・エリオットが獲得したPKチャンスからモハメド・サラーの一発で2-2の引き分けに持ち込んだが、勝ち点同数のアーセナルに得失点差で上回られ、2位に後退。悔やまれる結果となった。 この試合でも最終ラインの中央でフル出場したファン・ダイクはイギリス『BBC』の『Match of the Day』で「負けたような気分。またも自分たちのせいだ」と悔しがった。 「たくさんのチャンスがあったし、試合を終わらせるべきだった。残念だが、同点ゴールを許した場面での個人的なミスは修正する時間がいっぱいあったのに焦りが出てしまったんだ。それでも、1-2で逆転されてからも多くのチャンスを作った」 1-0に終わった前半についても「最低でも2-0にすべきだった。でも、フットボールではそうできなければ巻き返せるかもしれないという気持ちを相手に許し、そうなってしまった」と振り返った。 最終ラインの中央でコンビを組んだ21歳クアンサーのミスが高くついたが、「フットボールではミスがつきもの。フットボールでキャリアを積む者なら誰でもミスをする。学ぶしかない」と擁護した。 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】マンチェスター・ユナイテッドvsリバプール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="d0zsOO6_fM0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.08 11:30 Mon

「ポゼッション時は良かった」遠藤航、ユナイテッド戦はまずまずの評価…後半は苦戦も「コントロールを失った」

リバプールの日本代表MF遠藤航がまずまずの評価を受けている。 7日、プレミアリーグ第32節でリバプールはアウェイでマンチェスター・ユナイテッドと対戦した。 ビッグマッチを迎えたリバプール。勝利しなければ首位の座をアーセナルに明け渡すことになる中、遠藤はアンカーで先発出場を果たした。 試合は序盤からリバプールが主導権を握ると、23分にルイス・ディアスの技ありゴールが決まりリバプールが先制する。 0-1でリバプールがリードしている中、迎えた50分にとんでもないゴールが。ジャレル・クアンサーがヴィルヒル・ファン・ダイクに横パスを出したところを狙われ、ブルーノ・フェルナンデスにロングシュートを叩き込まれてしまう。 さらに67分にも失点し逆転を許した中、84分にモハメド・サラーのPKで同点。2-2の引き分けに終わったが、首位から陥落した。 69分までプレーした遠藤に対してイギリス『リバプール・エコー』は6点(10点満点)の評価。「ポゼッション時は良かった。しかし、ユナイテッドの崩しに手こずる場面もあり、2点目を奪われてしまった。その後控えに」としている。 リバプール専門メディアのイギリス『This is Anfield』も6点(10点満点)の評価を与えた。 「まともな試合であり、波乱のない試合でもあった。これは、より優れたチームであるときに、ゲームを完全にコントロールできている場合、守備的MFに求められるパフォーマンスであった」 「FWとCBがそれ相応の仕事をすることが期待されものとなる。その部分は何も起こらなかった」 イギリス『90min』も6点(10点満点)をつけ、「前半はリバプールがマンチェスター・ユナイテッドを追い詰めることに貢献したが、異常な同点ゴールの後はコントロールを失った」と評価。ミスからの失点で苦しむことになったとした。 <span class="paragraph-title">【動画】遠藤航は先発出場。伝統の一戦は劇的な展開に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="d0zsOO6_fM0";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.08 09:20 Mon

「全く理解していない」先発デビューの遠藤航にクロップ監督が厳しい評価

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、ニューカッスル戦を振り返り、日本代表MF遠藤航に厳しい評価を下した。『EUROSPORT』が伝えた。 27日、プレミアリーグ第3節でリバプールはニューカッスルとアウェイで対戦した。 この試合で遠藤は初先発。前節緊急出場した中、今節はアレクシス・マク・アリスター、ドミニク・ソボスライと中盤を形成した。 試合は25分に先制を許すと、28分にはヴィルヒル・ファン・ダイクが厳しいジャッジにより一発退場。数的不利となっていた中、試合は進んでいく。 遠藤はアンカーのポジションでプレーも、試合のペースはニューカッスルに。リバプールはなかなかペースを掴めないでいると、58分に交代。試合は途中出場のダルウィン・ヌニェスが終盤に2ゴールを記録し、1-2で逆転勝利を収めていた。 試合後、クロップ監督はこの試合の選手たちについて語り、スクランブルで出場したDFジョー・ゴメスやファーストチームデビューを果たしたDFジャレル・クアンサーを称賛。一方で、先発デビューを果たした遠藤はまだ足りていないと語った。 「ジャレル・クアンサーが出場した。ジョー・ゴメスも早い時間に出場となり、素晴らしい試合をプレーした。彼を本当に嬉しく思っている」 「エンドウは、我々が実際に何をやっているのかを全く理解していない。マッカ(アレクシス・マク・アリスター)とドム(ドミニク・ソボスライ)の2人のインサイドハーフは素晴らしかった」 「ジオゴ(・ジョタ)はスペシャルなインパクトを与えた。時々与えた。時々こういうストーリーが書かれるが、11人で試合を終えることができれば、もっと嬉しい」 「今のところは素晴らしいと思う。私の歴史の中で、10人の状況でニューカッスル相手にああいった事になったことは一度もなかった。あの雰囲気、このスタジアムではクレイジーだ。来週はアストン・ビラだ。彼は狂ったように強い」 2023.08.28 10:58 Mon

「全く理解していない」先発デビューの遠藤航にクロップ監督が厳しい評価

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、ニューカッスル戦を振り返り、日本代表MF遠藤航に厳しい評価を下した。『EUROSPORT』が伝えた。 27日、プレミアリーグ第3節でリバプールはニューカッスルとアウェイで対戦した。 この試合で遠藤は初先発。前節緊急出場した中、今節はアレクシス・マク・アリスター、ドミニク・ソボスライと中盤を形成した。 試合は25分に先制を許すと、28分にはヴィルヒル・ファン・ダイクが厳しいジャッジにより一発退場。数的不利となっていた中、試合は進んでいく。 遠藤はアンカーのポジションでプレーも、試合のペースはニューカッスルに。リバプールはなかなかペースを掴めないでいると、58分に交代。試合は途中出場のダルウィン・ヌニェスが終盤に2ゴールを記録し、1-2で逆転勝利を収めていた。 試合後、クロップ監督はこの試合の選手たちについて語り、スクランブルで出場したDFジョー・ゴメスやファーストチームデビューを果たしたDFジャレル・クアンサーを称賛。一方で、先発デビューを果たした遠藤はまだ足りていないと語った。 「ジャレル・クアンサーが出場した。ジョー・ゴメスも早い時間に出場となり、素晴らしい試合をプレーした。彼を本当に嬉しく思っている」 「エンドウは、我々が実際に何をやっているのかを全く理解していない。マッカ(アレクシス・マク・アリスター)とドム(ドミニク・ソボスライ)の2人のインサイドハーフは素晴らしかった」 「ジオゴ(・ジョタ)はスペシャルなインパクトを与えた。時々与えた。時々こういうストーリーが書かれるが、11人で試合を終えることができれば、もっと嬉しい」 「今のところは素晴らしいと思う。私の歴史の中で、10人の状況でニューカッスル相手にああいった事になったことは一度もなかった。あの雰囲気、このスタジアムではクレイジーだ。来週はアストン・ビラだ。彼は狂ったように強い」 2023.08.28 10:58 Mon
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移籍履歴
移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年7月1日 リヴァプールU21 リバプール 完全移籍
2023年5月31日 ブリストル リヴァプールU21 レンタル移籍終了
2023年1月20日 リヴァプールU23 ブリストル レンタル移籍
2021年7月1日 リヴァプールU18 リヴァプールU23 完全移籍
2019年7月1日 リヴァプールU18 完全移籍
今季の成績
UEFAヨーロッパリーグ グループE 5 383’ 1 0 0
プレミアリーグ 17 1189’ 2 1 0
UEFAヨーロッパリーグ 決勝トーナメント 2 156’ 0 1 0
合計 24 1728’ 3 2 0
出場試合
UEFAヨーロッパリーグ グループE
第1節 2023年9月21日 vs LASK ベンチ入り
1 - 3
第2節 2023年10月5日 vs ユニオン・サン=ジロワーズ 90′ 0
2 - 0
第3節 2023年10月26日 vs トゥールーズ 23′ 0
5 - 1
第4節 2023年11月9日 vs トゥールーズ 90′ 0
3 - 2
第5節 2023年11月30日 vs LASK 90′ 0
4 - 0
第6節 2023年12月14日 vs ユニオン・サン=ジロワーズ 90′ 1
2 - 1
プレミアリーグ
第1節 2023年8月13日 vs チェルシー メンバー外
1 - 1
第2節 2023年8月19日 vs ボーンマス メンバー外
3 - 1
第3節 2023年8月27日 vs ニューカッスル 13′ 0
1 - 2
第4節 2023年9月3日 vs アストン・ビラ 18′ 0
3 - 0
第5節 2023年9月16日 vs ウォルバーハンプトン 83′ 0
1 - 3
第6節 2023年9月24日 vs ウェストハム ベンチ入り
3 - 1
第7節 2023年9月30日 vs トッテナム メンバー外
2 - 1
第8節 2023年10月8日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン ベンチ入り
2 - 2
第9節 2023年10月21日 vs エバートン ベンチ入り
2 - 0
第10節 2023年10月29日 vs ノッティンガム・フォレスト メンバー外
3 - 0
第11節 2023年11月5日 vs ルートン・タウン ベンチ入り
1 - 1
第12節 2023年11月12日 vs ブレントフォード 1′ 0
3 - 0
第13節 2023年11月25日 vs マンチェスター・シティ ベンチ入り
1 - 1
第14節 2023年12月3日 vs フルアム ベンチ入り
4 - 3
第15節 2023年12月6日 vs シェフィールド・ユナイテッド ベンチ入り
0 - 2
第16節 2023年12月9日 vs クリスタル・パレス 57′ 0
1 - 2
第17節 2023年12月17日 vs マンチェスター・ユナイテッド ベンチ入り
0 - 0
第18節 2023年12月23日 vs アーセナル ベンチ入り
1 - 1
第19節 2023年12月26日 vs バーンリー 90′ 0
0 - 2
第20節 2024年1月1日 vs ニューカッスル ベンチ入り
4 - 2
第21節 2024年1月21日 vs ボーンマス ベンチ入り
0 - 4
第22節 2024年1月31日 vs チェルシー ベンチ入り
4 - 1
第23節 2024年2月4日 vs アーセナル ベンチ入り
3 - 1
第24節 2024年2月10日 vs バーンリー 90′ 0 19′
3 - 1
第25節 2024年2月17日 vs ブレントフォード ベンチ入り
1 - 4
第26節 2024年2月21日 vs ルートン・タウン 90′ 0
4 - 1
第27節 2024年3月2日 vs ノッティンガム・フォレスト ベンチ入り
0 - 1
第28節 2024年3月10日 vs マンチェスター・シティ 90′ 0
1 - 1
第30節 2024年3月31日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 0
2 - 1
第31節 2024年4月4日 vs シェフィールド・ユナイテッド ベンチ入り
3 - 1
第32節 2024年4月7日 vs マンチェスター・ユナイテッド 90′ 0
2 - 2
第33節 2024年4月14日 vs クリスタル・パレス ベンチ入り
0 - 1
第34節 2024年4月21日 vs フルアム 90′ 0
1 - 3
第29節 2024年4月24日 vs エバートン 27′ 0
2 - 0
第35節 2024年4月27日 vs ウェストハム 90′ 0
2 - 2
第36節 2024年5月5日 vs トッテナム 90′ 0
4 - 2
第37節 2024年5月13日 vs アストン・ビラ 90′ 1
3 - 3
第38節 2024年5月19日 vs ウォルバーハンプトン 90′ 1
2 - 0
UEFAヨーロッパリーグ 決勝トーナメント
ラウンド16・1stレグ 2024年3月7日 vs スパルタ・プラハ 90′ 0
1 - 5
ラウンド16・2ndレグ 2024年3月14日 vs スパルタ・プラハ 66′ 0 65′
6 - 1
準々決勝1stレグ 2024年4月11日 vs アタランタ ベンチ入り
0 - 3
準々決勝2ndレグ 2024年4月18日 vs アタランタ ベンチ入り
0 - 1