2戦連続ミスのデ・リフト、オランダ代表指揮官&ファン・ダイクは擁護…HTでの交代は「彼を守った」
2024.09.11 20:20 Wed
苦しい2試合となったデ・リフト
ミスが続いたDFマタイス・デ・リフト(マンチェスター・ユナイテッド)について、オランダ代表のロナルド・クーマン監督とDFヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)が口を開いた。オランダ『Voetbal International』が伝えた。この9月、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のリーグAグループ3を戦ったオランダ。第1節のボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦を5-2で制した後、ドイツ代表とは2-2で引き分けた。
そんななかで批判が集まっているのがデ・リフトのパフォーマンス。ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で2失点に関与すると、ドイツ戦では自身のパスミスが相手の同点弾に繋がってしまった。
ハーフタイムにデ・リフトを下げたクーマン監督は選手のことを思っての選択だったとコメント。ゴールに繋げたドイツも称賛している。
「選手を残しておいた方が良いかもしれないが、私は彼を守った。あれは試合中ずっと彼の頭の中に残り続けるだろう」
また、センターバックでコンビを組むファン・ダイクもデ・リフトを擁護。改善を期待した。
「残念ながらそれもサッカーの一部だ。あの瞬間まで彼はとても良いプレーをしていた。彼はそこから学ばなければならない。僕らは皆、こういったことを経験している。最高レベルの戦いですぐに罰せられてしまう。一歩間違えた瞬間にだ」
そんななかで批判が集まっているのがデ・リフトのパフォーマンス。ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で2失点に関与すると、ドイツ戦では自身のパスミスが相手の同点弾に繋がってしまった。
「選手を残しておいた方が良いかもしれないが、私は彼を守った。あれは試合中ずっと彼の頭の中に残り続けるだろう」
「(タイアニ・)ラインデルスもボールを失った悪い場面があった。ただ、マタイスはこのような時期にあり、すぐにゴールを許してしまう。それを罰せられるがドイツのレベルの高さでもある」
また、センターバックでコンビを組むファン・ダイクもデ・リフトを擁護。改善を期待した。
「残念ながらそれもサッカーの一部だ。あの瞬間まで彼はとても良いプレーをしていた。彼はそこから学ばなければならない。僕らは皆、こういったことを経験している。最高レベルの戦いですぐに罰せられてしまう。一歩間違えた瞬間にだ」
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様々な熱量を帯びた一戦となった。 9日、カタール・ワールドカップ(W杯)の準々決勝、オランダ代表vsアルゼンチン代表が行われ、2-2で90分、延長戦が終了。PK戦の末、3-4でアルゼンチンが準決勝進出を決めた。 36年ぶりの優勝を目指すアルゼンチンは35分にナウエル・モリーナのゴールで先制。73分にはリオネル・メッシがPKを沈めてリードを広げた。 だが、初優勝を狙うオランダも不屈の闘志を見せ、83分にワウト・ヴェグホルスト。後半の追加タイム11分にはFKのサインプレーから再びヴェグホルスト決めて試合を振り出しに戻した。 延長戦では両チームにゴールが生まれず、PK戦へ突入すると、アルゼンチンはGKエミリアーノ・マルティネスが2本をストップ。最後はラウタロ・マルティネスが左へ蹴り込み、2大会ぶりのベスト4進出を決めた。 8年前の2014年ブラジル大会準決勝でも対戦し、その際もPK戦までもつれた両チーム。当時もアルゼンチンはメッシがキャプテンを務め、ルイス・ファン・ハール監督率いるオランダを下していた。 因縁の対決となったこの試合は、ゲーム中のみならずPK戦の最中や試合後にも警告・退場が飛び出す荒れに荒れた展開に。両チームの選手・スタッフを含め、計18枚のイエローカードが提示された。 『433』は煽り合いや一触即発のシーンを「時代を超えた戦い」と紹介。レアンドロ・パレデスがオランダベンチへボールを蹴り込むような恰好になったことも含めて「オランダVS審判」、「パレデス退場させるべき」、「レフェリーがこの試合に勝った」などの種々のコメントが寄せられることとなった。 激闘を制したアルゼンチンは、同じくPK戦で勝ち上がったクロアチア代表と、13日に準決勝で対戦することとなっている。 <span class="paragraph-title">【写真】煽りに乱闘寸前…オランダvsアルゼンチンの迷シーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cl-4tQcr0Tg/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cl9iO_rrckP/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">433(@433)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.10 21:55 Sat4
ユベントス、17歳の195cmDFディーン・ハイセンと契約延長へ! 周囲が口を揃える「クラブの未来」
ユベントスは下部組織に在籍する大器、U-18オランダ代表DFディーン・ハイセン(17)との契約延長に漕ぎ着けたようだ。 アヤックスなどでのプレー経験を持つ父のもとで育ったハイセンは身長195cmのセンターバック。両足を遜色なく扱えるほか、フィジカルやスピードなどにも優れ、周囲の関係者が口を揃えて「ユーベの未来」と絶賛する逸材だ。 2021年夏にマラガの下部組織からユベントスのU-17チームへと入団し、U-19を経た今年1月からはユベントスNext Gen(U-23チーム)に昇格。両カテゴリーを合わせた今季の公式戦22試合で6得点を記録している。 憧れの選手は同胞のマタイス・デ・リフトとのことで、同選手がユベントスからバイエルンへと移籍する昨夏前には様々なアドバイスを頂戴していた模様。マッシミリアーノ・アッレグリ監督率いるトップチームでは親善試合でデビューも果たしている。 イタリア『カルチョメルカート』は、そんなハイセンを「レオナルド・ボヌッチの後継者が確定」と称え、2027年までの契約延長で合意し、あとは正式発表を残すのみになったと伝えている。 なお、15日に行われたNext Genでのカップ戦では、最終ラインからドリブルで持ち上がり、ボックス手前で左足を一閃。センターバックの選手とは思えないスーパーゴールを叩き込んでいる。 <span class="paragraph-title">【動画】「ユーベの未来」17歳DFハイセン、最終ラインから単独突破しネットを揺らす!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> Juventus' 17-year-old centre-back Dean Huijsen.<br><br>Remember the name.<a href="https://t.co/0pR1o6NgEw">pic.twitter.com/0pR1o6NgEw</a></p>— Football Transfers (@Transfersdotcom) <a href="https://twitter.com/Transfersdotcom/status/1626169669156577282?ref_src=twsrc%5Etfw">February 16, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.16 20:11 Thu5

