デ・ブライネの2発などでイスラエルを下したベルギーが白星発進!【UNL】

2024.09.07 05:50 Sat
Getty Images
ベルギー代表は6日、UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ2第1節でイスラエル代表と対戦し3-1で勝利した。

今夏に行われたユーロ2024をベスト16で終えたベルギーは、2大会ぶりの決勝ラウンド進出を狙う同大会の初戦に向けて、デ・ブライネやドク、ティーレマンスら主力は順当に先発に名を連ねた。また、招集外となったルカクに代わり最前線にはオペンダが起用されている。

ガンバ大阪のMFネタ・ラヴィをスタメンで起用したイスラエルに対し、立ち上がりから主導権を握るベルギーは21分にボックス左横でパスを受けたドクが斜めに切り込み、ボックス左深くから折り返しを供給。最後はゴール前に走り込んだデ・ブライネがワンタッチシュートをゴールに沈めた。
幸先良く先制したベルギーだったが、36分に失点を許す。バイタルエリア中央手前でこぼれ球を拾ったネタ・ラヴィが右サイドに展開すると、パスを右サイドでナチミアスが素早くクロスを供給。相手DFに当たりファーサイドまで流れたボールをカライリがヘディングシュートで合わせると、DFカスターニュにディフレクトしたボールがゴールに突き刺さった。

さらにベルギーは、追加タイム1分にもアブ・ファニの左FKからゴール前に抜け出したガンデルマンにゴールネットを揺らされたが、これはオフサイドの判定で難を逃れた。
同点で迎えた後半、ベルギーは開始早々に勝ち越しに成功する。48分、ファエスの右クロスをボックス中央のオペンダが落とすと、最後はティーレマンスが右足のダイレクトシュートをゴールに突き刺した。

早い時間の追加点で勢いづくベルギーは、51分にもボックス右深くまで侵入したルケバキオの折り返しに反応したオペンダがDFシュロモのスライディングタックルで倒されると、主審はPKを宣告。これをデ・ブライネがゴール左に沈め、3点目を奪った。

さらに56分には、デ・カイパーの縦パスに反応したオペンダが絶妙なターンでボックス左に抜け出すと、イェヘズケルに後ろから押し倒されて再びPKを獲得。しかし、オペンダのPKは完璧に読み切ったGKジェラフィのファインセーブに防がれた。

その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指すなか、ベルギーは試合終了間際の94分にピンチ。自陣からのロングパスで右サイドを駆け上がったダン・ビトンがボックス右から切り込みシュート。GKカスティールスが弾いたボールが右ポストに弾かれると、こぼれ球をイェヘズケルが押し込んだが、これはオフサイドの判定で取り消された。

直後に試合終了のホイッスル。デ・ブライネの2ゴールなどでイスラエルを下したベルギーが白星スタートを切った。

ベルギー 3-1 イスラエル
【ベルギー】
ケビン・デ・ブライネ(前21)
ユーリ・ティーレマンス(後3)
ケビン・デ・ブライネ(後7[PK])
【イスラエル】
OG(前36)

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「いい家族写真」デ・ブライネの長男が7歳に!誕生日の肩車写真が反響拡大「ふくらはぎがすごい」「彼もいいパスを供給するのかな」

マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが子供の誕生日を祝福した。 シティが誇る世界屈指のプレーメーカーは、ミシェル・ラクロワさんと2017年6月に結婚。前年末のエッフェル塔前でのプロポーズは話題にもなった。 長男のメイソン・ミリアンくんは2016年3月10日に誕生。現在まで3人の子供を授かっている。 デ・ブライネは11日に自身のインスタグラムを投稿し、「うちの長男はもう7歳」と、成長した子供を肩車する写真を公開した。 ファンからも多数の祝福が寄せられるとともに、「いい家族写真」、「ブロンドなんだね」との声や、「ふくらはぎがすごい」、「彼もいいパスを供給するのかな」と、将来に期待するコメントも届いた。 11日のプレミアリーグ第27節クリスタル・パレス戦をアーリング・ハーランドのPK弾で制し、1日遅れながら長男に勝利をプレゼントしたデ・ブライネ。3児の父親としても奮闘しているようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】デ・ブライネに肩車される7歳になった長男</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CpnjBfNNe5N/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CpnjBfNNe5N/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】

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「1週間ずっと泣いていた」ベルギー代表のエースがカタールW杯後に壊れる…ルカクは毎日3回も電話して支えた人物に「本当に感謝している」

自らの希望により現在はベルギー代表から離れているFWロメル・ルカク。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)で大きな精神的ダメージを負ったと明かした。 ベルギー代表のエースとして活躍してきたルカク。これまで119試合に出場し85ゴールを記録している。 黄金世代の1人としてチームを支えてきたルカクだったが、2021年9月からケガの問題もあり代表チームではほとんどプレーできず。それでも、カタールW杯のメンバーに選出された。 ケガのため初戦を欠場したルカクだったが、2戦目のモロッコ代表戦で最終盤に登場。1勝1分けで迎えた第3節のクロアチア代表戦では勝利が必要だった中、ハーフタイム明けから出場した。 しかし、この試合のルカクは決定機を何度も迎えたものの、ことごとく失敗。ベルギー自体も敗退となった中、戦犯として扱われてしまっていた。 現在は自身の意向で代表招集を断っているルカク。『Friends of Sports』のポッドキャストで、カタールW杯での出来事が自身のメンタルに大きな影響を与えたと語った。 「クロアチアと対戦してスコアが0-0だったので、僕は『希望はある』と言った」 「その後、僕は交代で出場しみんなは試合がどうなったかご存知の通り、決定的なチャンスを4回逃した。神様がそう決めたんだから、問題ない」 「しかし、その余波は僕がダグアウトの窓を殴った時に始まった。その時僕のフラストレーションが全て出たんだ」 「僕は23年間サッカーをしてきたけど、こんな風に感じたのは初めてだった。本当に初めてだった」 「うつ病について考えたことは一度もなかったけど、誓って言うが、僕は家を出て、休暇を取り、一週間ずっと毎日泣いていた。僕は肉体的にも精神的にも壊れていた」 自身の不甲斐ないパフォーマンスへの思いと周囲からの大きな批判を受けて壊れたルカク。その状況の中、救ってくれた人物がいたという。 「ティエリ・アンリには本当に感謝している。彼は毎日3回電話をかけてきて『大丈夫か?精神的にはどうだい?』と聞いてきた。なぜなら彼はそれがどんな感じか分かっているからだ」 「彼は僕と同じようにサッカーに夢中で、何でも知っている。彼はすべての試合を観戦し、僕がサッカー中毒者だということも知っている。その瞬間から決勝まで、僕はワールドカップの試合を一切見ず、毎日ただ泣いていた」 当時ベルギー代表のコーチとして参加していたアンリ氏は、ルカクのサポートを欠かさなかったという。自身もフランス代表のエースとして活躍し、アーセナルやバルセロナなどビッグクラブでプレッシャーにさらされる日々を現役時代は過ごしていた。 そしてルカクは決して万全の状態ではなかったとコメント。ただ、ベルギーの敗退を阻止するためにプレーすることを決めたと語った。 「クロアチア戦に向けて3日間準備していたので、最初の公式トレーニングはモロッコ戦の翌日だった。クロアチア戦の2日前にもトレーニングをした。それが3カ月ぶりのトレーニングだった」 「勝とうが負けようが引き分けようが、自分がそこにいることは分かっていた。監督は僕を必要としていたし、チームも僕を必要としていたし、ベルギーも僕を必要としていた」 辛い日々を乗り越えたルカクは、今シーズンからナポリへと居場所を移した。一方で、ベルギー代表からはまだ距離をとっている。2025年3月には復帰するつもりがあるようだが、再びベルギーのためにゴールを量産するのか、注目が集まる。 2024.10.18 18:40 Fri

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