CLリーグフェーズの組み合わせが決定!王者マドリーはドルトムント、リバプール、ミラン、アタランタらと激突
2024.08.30 02:50 Fri
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズの組み合わせ抽選会が8月30日、モナコ(フランス)で行われた。
今シーズンからレギュレーションが変更となり、36チームが参加し、グループステージが排除。リーグフェーズが行われ、ホームとアウェイで4試合ずつ、8チームとの対戦を行う。なお、リーグフェーズでは同国対決は行われない。
36チームは全チームが同じ順位表で争い、上位8チームがラウンド16に進出。9位から24位までがプレーオフを戦い、勝者がラウンド16に進むこととなる。今回決定した組み合わせは以下の通り。
◆ポッド1
●レアル・マドリー
【ホーム】
ドルトムント(ドイツ)
ミラン(イタリア)
ザルツブルク(オーストリア)
シュツットガルト(ドイツ)
【アウェイ】
リバプール(イングランド)
アタランタ(EL王者/イタリア)
リール(フランス)
ブレスト(フランス)
【ホーム】
インテル(イタリア)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
フェイエノールト(オランダ)
スパルタ・プラハ(チェコ)
【アウェイ】
パリ・サンジェルマン(フランス)
ユベントス(イタリア)
スポルティングCP(ポルトガル)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)
●バイエルン
【ホーム】
パリ・サンジェルマン(フランス)
ベンフィカ(ポルトガル)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)
【アウェイ】
バルセロナ(スペイン)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
フェイエノールト(オランダ)
アストン・ビラ(イングランド)
●パリ・サンジェルマン
【ホーム】
マンチェスター・シティ(イングランド)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
PSV(オランダ)
ジローナ(スペイン)
【アウェイ】
バイエルン(ドイツ)
アーセナル(イングランド)
ザルツブルク(オーストリア)
シュツットガルト(ドイツ)
●リバプール
【ホーム】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
レバークーゼン(ドイツ)
リール(フランス)
ボローニャ(イタリア)
【アウェイ】
RBライプツィヒ(ドイツ)
ミラン(イタリア)
PSV(オランダ)
ジローナ(スペイン)
●インテル
【ホーム】
RBライプツィヒ(ドイツ)
アーセナル(イングランド)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
モナコ(フランス)
【アウェイ】
マンチェスター・シティ(イングランド)
レバークーゼン(ドイツ)
ヤングボーイズ(スイス)
スパルタ・プラハ(チェコ)
●ドルトムント
【ホーム】
バルセロナ(スペイン)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
セルティック(スコットランド)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
【アウェイ】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
ボローニャ(イタリア)
●RBライプツィヒ
【ホーム】
リバプール(イングランド)
ユベントス(イタリア)
スポルティングCP(ポルトガル)
アストン・ビラ(イングランド)
【アウェイ】
インテル(イタリア)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
セルティック(スコットランド)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
●バルセロナ
【ホーム】
バイエルン(ドイツ)
アタランタ(EL王者/イタリア)
ヤングボーイズ(スイス)
ブレスト(フランス)
【アウェイ】
ドルトムント(ドイツ)
ベンフィカ(ポルトガル)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
モナコ(フランス)
◆ポッド2
●レバークーゼン
【ホーム】
インテル(イタリア)
ミラン(イタリア)
ザルツブルク(オーストリア)
スパルタ・プラハ(チェコ)
【アウェイ】
リバプール(イングランド)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
フェイエノールト(オランダ)
ブレスト(フランス)
●アトレティコ・マドリー
【ホーム】
RBライプツィヒ(ドイツ)
レバークーゼン(ドイツ)
リール(フランス)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)
【アウェイ】
パリ・サンジェルマン(フランス)
ベンフィカ(ポルトガル)
ザルツブルク(オーストリア)
スパルタ・プラハ(チェコ)
●アタランタ
【ホーム】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
アーセナル(イングランド)
セルティック(スコットランド)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
【アウェイ】
バルセロナ(スペイン)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
ヤングボーイズ(スイス)
シュツットガルト(ドイツ)
●ユベントス
【ホーム】
マンチェスター・シティ(イングランド)
ベンフィカ(ポルトガル)
PSV(オランダ)
シュツットガルト(ドイツ)
【アウェイ】
RBライプツィヒ(ドイツ)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
リール(フランス)
アストン・ビラ(イングランド)
●ベンフィカ
【ホーム】
バルセロナ(スペイン)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
フェイエノールト(オランダ)
ボローニャ(イタリア)
【アウェイ】
バイエルン(ドイツ)
ユベントス(イタリア)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
モナコ(フランス)
●アーセナル
【ホーム】
パリ・サンジェルマン(フランス)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
モナコ(フランス)
【アウェイ】
インテル(イタリア)
アタランタ(EL王者/イタリア)
スポルティングCP(ポルトガル)
ジローナ(スペイン)
●クラブ・ブルージュ
【ホーム】
ドルトムント(ドイツ)
ユベントス(イタリア)
スポルティングCP(ポルトガル)
アストン・ビラ(イングランド)
【アウェイ】
マンチェスター・シティ(イングランド)
ミラン(イタリア)
セルティック(スコットランド)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
●シャフタール・ドネツク
【ホーム】
バイエルン(ドイツ)
アタランタ(EL王者/イタリア)
ヤングボーイズ(スイス)
ブレスト(フランス)
【アウェイ】
ドルトムント(ドイツ)
アタランタ(EL王者/イタリア)
PSV(オランダ)
ボローニャ(イタリア)
●ミラン
【ホーム】
リバプール(イングランド)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
ジローナ(スペイン)
【アウェイ】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
レバークーゼン(ドイツ)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)
◆ポッド3
●フェイエノールト
【ホーム】
バイエルン(ドイツ)
レバークーゼン(ドイツ)
ザルツブルク(オーストリア)
スパルタ・プラハ(チェコ)
【アウェイ】
マンチェスター・シティ(イングランド)
ベンフィカ(ポルトガル)
リール(フランス)
ジローナ(スペイン)
●スポルティングCP
【ホーム】
マンチェスター・シティ(イングランド)
アーセナル(イングランド)
リール(フランス)
ボローニャ(イタリア)
【アウェイ】
RBライプツィヒ(ドイツ)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
PSV(オランダ)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
●PSV
【ホーム】
リバプール(イングランド)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
スポルティングCP(ポルトガル)
ジローナ(スペイン)
【アウェイ】
パリ・サンジェルマン(フランス)
ユベントス(イタリア)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
ブレスト(フランス)
●ディナモ・ザグレブ
【ホーム】
ドルトムント(ドイツ)
ミラン(イタリア)
セルティック(スコットランド)
モナコ(フランス)
【アウェイ】
バイエルン(ドイツ)
アーセナル(イングランド)
ザルツブルク(オーストリア)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)
●ザルツブルク
【ホーム】
パリ・サンジェルマン(フランス)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
ブレスト(フランス)
【アウェイ】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
レバークーゼン(ドイツ)
フェイエノールト(オランダ)
スパルタ・プラハ(チェコ)
●リール
【ホーム】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
ユベントス(イタリア)
フェイエノールト(オランダ)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
【アウェイ】
リバプール(イングランド)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
スポルティングCP(ポルトガル)
ボローニャ(イタリア)
●ツルヴェナ・ズヴェズダ
【ホーム】
バルセロナ(スペイン)
ベンフィカ(ポルトガル)
PSV(オランダ)
シュツットガルト(ドイツ)
【アウェイ】
インテル(イタリア)
ミラン(イタリア)
ヤングボーイズ(スイス)
モナコ(フランス)
●ヤングボーイズ
【ホーム】
インテル(イタリア)
アタランタ(EL王者/イタリア)
ツルヴェナ・ズヴェズダ
アストン・ビラ(イングランド)
【アウェイ】
バルセロナ(スペイン)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
セルティック(スコットランド)
シュツットガルト(ドイツ)
●セルティック
【ホーム】
RBライプツィヒ(ドイツ)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
ヤングボーイズ(スイス)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)
【アウェイ】
ドルトムント(ドイツ)
アタランタ(EL王者/イタリア)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
アストン・ビラ(イングランド)
◆ポッド4
●スロバン・ブラチスラヴァ
【ホーム】
マンチェスター・シティ(イングランド)
ミラン(イタリア)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
シュツットガルト(ドイツ)
【アウェイ】
バイエルン(ドイツ)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
セルティック(スコットランド)
ジローナ(スペイン)
●モナコ
【ホーム】
バルセロナ(スペイン)
ベンフィカ(ポルトガル)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
アストン・ビラ(イングランド)
【アウェイ】
インテル(イタリア)
アーセナル(イングランド)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
ボローニャ(イタリア)
●スパルタ・プラハ
【ホーム】
インテル(イタリア)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
ザルツブルク(オーストリア)
ブレスト(フランス)
【アウェイ】
マンチェスター・シティ(イングランド)
レバークーゼン(ドイツ)
フェイエノールト(オランダ)
シュツットガルト(ドイツ)
●アストン・ビラ
【ホーム】
バイエルン(ドイツ)
ユベントス(イタリア)
セルティック(スコットランド)
ボローニャ(イタリア)
【アウェイ】
RBライプツィヒ(ドイツ)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
ヤングボーイズ(スイス)
モナコ(フランス)
●ボローニャ
【ホーム】
ドルトムント(ドイツ)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
リール(フランス)
モナコ(フランス)
【アウェイ】
リバプール(イングランド)
ベンフィカ(ポルトガル)
スポルティングCP(ポルトガル)
アストン・ビラ(イングランド)
●ジローナ
【ホーム】
リバプール(イングランド)
アーセナル(イングランド)
フェイエノールト(オランダ)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)
【アウェイ】
パリ・サンジェルマン(フランス)
ミラン(イタリア)
PSV(オランダ)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
●シュツットガルト
【ホーム】
パリ・サンジェルマン(フランス)
アタランタ(EL王者/イタリア)
ヤングボーイズ(スイス)
スパルタ・プラハ(チェコ)
【アウェイ】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
ユベントス(イタリア)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)
●シュトゥルム・グラーツ
【ホーム】
RBライプツィヒ(ドイツ)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
スポルティングCP(ポルトガル)
ジローナ(スペイン)
【アウェイ】
ドルトムント(ドイツ)
アタランタ(EL王者/イタリア)
リール(フランス)
ブレスト(フランス)
●ブレスト
【ホーム】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
レバークーゼン(ドイツ)
PSV(オランダ)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
【アウェイ】
バルセロナ(スペイン)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
ザルツブルク(オーストリア)
スパルタ・プラハ(チェコ)
今シーズンからレギュレーションが変更となり、36チームが参加し、グループステージが排除。リーグフェーズが行われ、ホームとアウェイで4試合ずつ、8チームとの対戦を行う。なお、リーグフェーズでは同国対決は行われない。
36チームは全チームが同じ順位表で争い、上位8チームがラウンド16に進出。9位から24位までがプレーオフを戦い、勝者がラウンド16に進むこととなる。今回決定した組み合わせは以下の通り。
●レアル・マドリー
【ホーム】
ドルトムント(ドイツ)
ミラン(イタリア)
ザルツブルク(オーストリア)
シュツットガルト(ドイツ)
【アウェイ】
リバプール(イングランド)
アタランタ(EL王者/イタリア)
リール(フランス)
ブレスト(フランス)
●マンチェスター・シティ
【ホーム】
インテル(イタリア)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
フェイエノールト(オランダ)
スパルタ・プラハ(チェコ)
【アウェイ】
パリ・サンジェルマン(フランス)
ユベントス(イタリア)
スポルティングCP(ポルトガル)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)
●バイエルン
【ホーム】
パリ・サンジェルマン(フランス)
ベンフィカ(ポルトガル)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)
【アウェイ】
バルセロナ(スペイン)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
フェイエノールト(オランダ)
アストン・ビラ(イングランド)
●パリ・サンジェルマン
【ホーム】
マンチェスター・シティ(イングランド)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
PSV(オランダ)
ジローナ(スペイン)
【アウェイ】
バイエルン(ドイツ)
アーセナル(イングランド)
ザルツブルク(オーストリア)
シュツットガルト(ドイツ)
●リバプール
【ホーム】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
レバークーゼン(ドイツ)
リール(フランス)
ボローニャ(イタリア)
【アウェイ】
RBライプツィヒ(ドイツ)
ミラン(イタリア)
PSV(オランダ)
ジローナ(スペイン)
●インテル
【ホーム】
RBライプツィヒ(ドイツ)
アーセナル(イングランド)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
モナコ(フランス)
【アウェイ】
マンチェスター・シティ(イングランド)
レバークーゼン(ドイツ)
ヤングボーイズ(スイス)
スパルタ・プラハ(チェコ)
●ドルトムント
【ホーム】
バルセロナ(スペイン)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
セルティック(スコットランド)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
【アウェイ】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
ボローニャ(イタリア)
●RBライプツィヒ
【ホーム】
リバプール(イングランド)
ユベントス(イタリア)
スポルティングCP(ポルトガル)
アストン・ビラ(イングランド)
【アウェイ】
インテル(イタリア)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
セルティック(スコットランド)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
●バルセロナ
【ホーム】
バイエルン(ドイツ)
アタランタ(EL王者/イタリア)
ヤングボーイズ(スイス)
ブレスト(フランス)
【アウェイ】
ドルトムント(ドイツ)
ベンフィカ(ポルトガル)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
モナコ(フランス)
◆ポッド2
●レバークーゼン
【ホーム】
インテル(イタリア)
ミラン(イタリア)
ザルツブルク(オーストリア)
スパルタ・プラハ(チェコ)
【アウェイ】
リバプール(イングランド)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
フェイエノールト(オランダ)
ブレスト(フランス)
●アトレティコ・マドリー
【ホーム】
RBライプツィヒ(ドイツ)
レバークーゼン(ドイツ)
リール(フランス)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)
【アウェイ】
パリ・サンジェルマン(フランス)
ベンフィカ(ポルトガル)
ザルツブルク(オーストリア)
スパルタ・プラハ(チェコ)
●アタランタ
【ホーム】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
アーセナル(イングランド)
セルティック(スコットランド)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
【アウェイ】
バルセロナ(スペイン)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
ヤングボーイズ(スイス)
シュツットガルト(ドイツ)
●ユベントス
【ホーム】
マンチェスター・シティ(イングランド)
ベンフィカ(ポルトガル)
PSV(オランダ)
シュツットガルト(ドイツ)
【アウェイ】
RBライプツィヒ(ドイツ)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
リール(フランス)
アストン・ビラ(イングランド)
●ベンフィカ
【ホーム】
バルセロナ(スペイン)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
フェイエノールト(オランダ)
ボローニャ(イタリア)
【アウェイ】
バイエルン(ドイツ)
ユベントス(イタリア)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
モナコ(フランス)
●アーセナル
【ホーム】
パリ・サンジェルマン(フランス)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
モナコ(フランス)
【アウェイ】
インテル(イタリア)
アタランタ(EL王者/イタリア)
スポルティングCP(ポルトガル)
ジローナ(スペイン)
●クラブ・ブルージュ
【ホーム】
ドルトムント(ドイツ)
ユベントス(イタリア)
スポルティングCP(ポルトガル)
アストン・ビラ(イングランド)
【アウェイ】
マンチェスター・シティ(イングランド)
ミラン(イタリア)
セルティック(スコットランド)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
●シャフタール・ドネツク
【ホーム】
バイエルン(ドイツ)
アタランタ(EL王者/イタリア)
ヤングボーイズ(スイス)
ブレスト(フランス)
【アウェイ】
ドルトムント(ドイツ)
アタランタ(EL王者/イタリア)
PSV(オランダ)
ボローニャ(イタリア)
●ミラン
【ホーム】
リバプール(イングランド)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
ジローナ(スペイン)
【アウェイ】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
レバークーゼン(ドイツ)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)
◆ポッド3
●フェイエノールト
【ホーム】
バイエルン(ドイツ)
レバークーゼン(ドイツ)
ザルツブルク(オーストリア)
スパルタ・プラハ(チェコ)
【アウェイ】
マンチェスター・シティ(イングランド)
ベンフィカ(ポルトガル)
リール(フランス)
ジローナ(スペイン)
●スポルティングCP
【ホーム】
マンチェスター・シティ(イングランド)
アーセナル(イングランド)
リール(フランス)
ボローニャ(イタリア)
【アウェイ】
RBライプツィヒ(ドイツ)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
PSV(オランダ)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
●PSV
【ホーム】
リバプール(イングランド)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
スポルティングCP(ポルトガル)
ジローナ(スペイン)
【アウェイ】
パリ・サンジェルマン(フランス)
ユベントス(イタリア)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
ブレスト(フランス)
●ディナモ・ザグレブ
【ホーム】
ドルトムント(ドイツ)
ミラン(イタリア)
セルティック(スコットランド)
モナコ(フランス)
【アウェイ】
バイエルン(ドイツ)
アーセナル(イングランド)
ザルツブルク(オーストリア)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)
●ザルツブルク
【ホーム】
パリ・サンジェルマン(フランス)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
ブレスト(フランス)
【アウェイ】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
レバークーゼン(ドイツ)
フェイエノールト(オランダ)
スパルタ・プラハ(チェコ)
●リール
【ホーム】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
ユベントス(イタリア)
フェイエノールト(オランダ)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
【アウェイ】
リバプール(イングランド)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
スポルティングCP(ポルトガル)
ボローニャ(イタリア)
●ツルヴェナ・ズヴェズダ
【ホーム】
バルセロナ(スペイン)
ベンフィカ(ポルトガル)
PSV(オランダ)
シュツットガルト(ドイツ)
【アウェイ】
インテル(イタリア)
ミラン(イタリア)
ヤングボーイズ(スイス)
モナコ(フランス)
●ヤングボーイズ
【ホーム】
インテル(イタリア)
アタランタ(EL王者/イタリア)
ツルヴェナ・ズヴェズダ
アストン・ビラ(イングランド)
【アウェイ】
バルセロナ(スペイン)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
セルティック(スコットランド)
シュツットガルト(ドイツ)
●セルティック
【ホーム】
RBライプツィヒ(ドイツ)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
ヤングボーイズ(スイス)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)
【アウェイ】
ドルトムント(ドイツ)
アタランタ(EL王者/イタリア)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
アストン・ビラ(イングランド)
◆ポッド4
●スロバン・ブラチスラヴァ
【ホーム】
マンチェスター・シティ(イングランド)
ミラン(イタリア)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
シュツットガルト(ドイツ)
【アウェイ】
バイエルン(ドイツ)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
セルティック(スコットランド)
ジローナ(スペイン)
●モナコ
【ホーム】
バルセロナ(スペイン)
ベンフィカ(ポルトガル)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
アストン・ビラ(イングランド)
【アウェイ】
インテル(イタリア)
アーセナル(イングランド)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
ボローニャ(イタリア)
●スパルタ・プラハ
【ホーム】
インテル(イタリア)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
ザルツブルク(オーストリア)
ブレスト(フランス)
【アウェイ】
マンチェスター・シティ(イングランド)
レバークーゼン(ドイツ)
フェイエノールト(オランダ)
シュツットガルト(ドイツ)
●アストン・ビラ
【ホーム】
バイエルン(ドイツ)
ユベントス(イタリア)
セルティック(スコットランド)
ボローニャ(イタリア)
【アウェイ】
RBライプツィヒ(ドイツ)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
ヤングボーイズ(スイス)
モナコ(フランス)
●ボローニャ
【ホーム】
ドルトムント(ドイツ)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
リール(フランス)
モナコ(フランス)
【アウェイ】
リバプール(イングランド)
ベンフィカ(ポルトガル)
スポルティングCP(ポルトガル)
アストン・ビラ(イングランド)
●ジローナ
【ホーム】
リバプール(イングランド)
アーセナル(イングランド)
フェイエノールト(オランダ)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)
【アウェイ】
パリ・サンジェルマン(フランス)
ミラン(イタリア)
PSV(オランダ)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
●シュツットガルト
【ホーム】
パリ・サンジェルマン(フランス)
アタランタ(EL王者/イタリア)
ヤングボーイズ(スイス)
スパルタ・プラハ(チェコ)
【アウェイ】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
ユベントス(イタリア)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)
●シュトゥルム・グラーツ
【ホーム】
RBライプツィヒ(ドイツ)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
スポルティングCP(ポルトガル)
ジローナ(スペイン)
【アウェイ】
ドルトムント(ドイツ)
アタランタ(EL王者/イタリア)
リール(フランス)
ブレスト(フランス)
●ブレスト
【ホーム】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
レバークーゼン(ドイツ)
PSV(オランダ)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
【アウェイ】
バルセロナ(スペイン)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
ザルツブルク(オーストリア)
スパルタ・プラハ(チェコ)
レアル・マドリーの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
レアル・マドリーの人気記事ランキング
1
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
ヴィニシウスにトラブル…クラブ買収巡る問題で2年間の出場停止求める訴え起こされる
レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。 昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。 そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。 『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。 後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。 しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。 だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。 『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。 懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。 この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。 ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。 2025.04.23 20:51 Wed3
日本人が目指すべきCB像、“希少なバロンドーラー“ファビオ・カンナバーロ
サッカー界においてなかなか評価がされないのが守備的な選手。勝利に貢献する派手なゴールを決める攻撃的な選手はわかりやすい活躍の指標が存在するが、なかなかディフェンダーは評価が得にくい。 もちろん、これまでのサッカー界で高く評価されたディフェンダーは多々いるが、世界年間最優秀選手に贈られる「バロンドール」では3人のみが受賞。元西ドイツ代表DFのフランツ・ベッケンバウアー氏と、元東ドイツ代表DFマティアス・ザマー氏、そして元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏の3人しかいない。 DFとして最後に受賞したのが2006年のカンナバーロ氏だが、ベッケンバウアー氏やザマー氏はリベロのポジションを務めており、中盤でのプレー機会も多かった選手たち。一方で、カンナバーロ氏は、純粋にセンターバックを務めており、DFとして最初の受賞者と言っても良い存在だ。 イタリア代表のキャプテンとしてドイツ・ワールドカップ(W杯)を優勝した功績が認められたカンナバーロ氏。現役時代のキャリアで多くのタイトルを獲得しているが、縁がなかったのがチャンピオンズリーグ(CL)だ。 <span class="paragraph-title">◆記録よりも記憶に残るプレーヤー</span> 現役時代はナポリでキャリアをスタートさせたカンナバーロだが、クラブの財政難により放出。パルマへと移籍する。 このパルマでは、GKジャンルイジ・ブッフォンやDFリリアン・テュラムらと強固な守備陣を形成。“ミラクル・パルマ“とも呼ばれ、カンナバーロも2度のコッパ・イタリア優勝や、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)での優勝を経験した。 中田英寿ともチームメイトとしてプレーした中、セリエAのスクデット獲得には至らずに2002年8月にインテルへと移籍。しかし、インテルでは監督との確執もあり出番が減り、2004年8月にユベントスへと完全移籍する。 すると、パルマ時代の同僚であったブッフォンとテュラムと再びチームメイトに。2004-05シーズンに見事スクデットを獲得する。しかし、このスクデットは2006年に発覚したカルチョ・スキャンダルといわれた一連の八百長事件の影響で剥奪に。結果、カンナバーロはスクデットも獲得していないこととなった。 チームはセリエBに降格処分となり、カンナバーロはレアル・マドリーへと完全移籍。そこでも本領を発揮すると、難しい中で行われたドイツW杯で優勝。前述のバロンドールも受賞することとなると、FIFA年間最優秀選手賞も受賞した。 マドリーではラ・リーガ連覇を果たすなどしたが、再びユベントスに復帰。その後は、アジアでプレーし引退した。 ビッグクラブに在籍を続けていたカンナバーロだったが、実はタイトル獲得数は多くない。クラブキャリアではわずか7個。そこにW杯が加わり8つと、イメージよりは少ないのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">◆縁がないチャンピオンズリーグ優勝</span> そのカンナバーロだが、ことCLとなるとより縁遠くなる。インテル移籍後は毎シーズン出場はしていたが、チームとしての成績は良くなく、最高がベスト4止まりだった。 今でこそ、マドリーやユベントスはタイトルを多く獲得し、マドリーは近年CLを何度も制しているが、ちょうど“銀河系“を形成していたカンナバーロが在籍していた時代は過渡期。2000年から2010年まではラ・リーガも4度の優勝に留まっており、CLも2001-02シーズンを最後に11年間獲れなかった。 最もビッグイヤーに近づいたのは、インテル在籍時の2002-03シーズン。準決勝に駒を進めると、決勝進出を懸けた相手はライバルのミラン。2試合とも引き分けに終わったが、アウェイゴール差で僅かに敗れて敗退した。 その後は、ユベントス時代に2度ベスト8、マドリー時代に2度ベスト16まで勝ち上がっているが、それ以上は進めず。ビッグイヤーを掲げていないどころか、決勝の舞台にすら立ったことがなく、最も意外な選手の1人と言っても良い。 <span class="paragraph-title">◆タイトルは少なくとも才能は抜群</span> 目に見えたタイトルというものにはあまり恵まれていないキャリアのカンナバーロ。そのため、ワールドカップの優勝とバロンドール受賞が輝いて見える。 ただ、ピッチ上で見せるパフォーマンスの評価、そして持ち合わせた才能は世界屈指と言われている。 なんといっても、センターバックとしては身長175cmと小柄。体格に勝るヨーロッパではもちろんのこと、日本で考えても175cmのセンターバックはあまりいないタイプだ。 しかし、持って生まれた強靭な肉体が身長のハンデを埋めることに。まず一対一の守備力が抜きん出ており、相手との競り合いに負けないほか、身長を補う高いジャンプ力を武器としていた。 どんなストライカー相手でも、空中でも地上でも抜かせないという守備力は一級品だが、カンナバーロの真骨頂は守備をする前のパフォーマンスだ。 最も優れているとされたのがポジショニング。相手との競り合いに負けないフィジカルも素晴らしいが、相手よりも優位なポジションを先読みして取ることで、そもそも勝負の前に勝っているのだ。 一対一の勝負もさることながら、簡単にボールを奪い切る能力は抜きん出ている。 そしてもう1つが抜きん出た統率力。センターバックとして周りの選手にコーチングして相手を追い込んだり、優位なポジションを取ったりすることができる。これは、「カテナチオ」と言われるイタリアの堅い守備には欠かせず、ドイツW杯を制した際にもこの点は非常に評価された。チームのパフォーマンスを引っ張り上げる彼の力は、タイトルの数に関係なく、最後まで高く評価され続けた。 日本人と変わらない体格で世界と渡り合ったカンナバーロ。お手本とすべき選手の1人とも言えるだろう。 <div id="cws_ad"><hr>イタリア代表で活躍し、“カテナチオ“戦術の中心としても活躍したファビオ・カンナバーロが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたプレーが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。<a href=“https://ryan.onelink.me/C7cD/awagt0va” target=“_blank”><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sega20220713.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> <span class="paragraph-title">【動画】相手を封殺!カンナバーロの闘志溢れるユベントス時代のディフェンス集</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJsdGt2Y1FHSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <div id=“cws_ad”><hr>イタリア代表で活躍し、“カテナチオ“戦術の中心としても活躍したファビオ・カンナバーロが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたプレーが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。<a href=“https://ryan.onelink.me/C7cD/awagt0va” target=“_blank”><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sega20220713.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> 2022.07.13 21:30 Wed4
終焉を迎えたレアル・マドリーのサイクル②~モウリーニョ体制プレイバック~
2018-19シーズン、レアル・マドリーは3月に入ると同時に全てのタイトルへの望みを絶たれた。2009年夏にフロレンティーノ・ペレス会長が2度目の就任を果たして以来、数々の栄光を手にしてきたクラブも、明確な後退を余儀なくされている。本稿では、このサイクルの軌跡を振り返っていく。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆ジョゼ・モウリーニョ体制/2010-13</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190309_23_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>モウリーニョ監督は、マドリーを指揮する前年、当時率いていたインテルでイタリア史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)、セリエA、コッパ・イタリアの三冠を達成。ポルトやチェルシーでの功績と合わせ、世界最高指揮官の1人として満を持して“新銀河系軍団”を率いることとなった。 前年には、ペレス会長がトップに返り咲き、マヌエル・ペジェグリーニ前監督の下でFWクリスティアーノ・ロナウドら大型補強を敢行していたマドリー。しかし、CLでは6シーズン連続のベスト16敗退、リーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイでの優勝にも届かず。モウリーニョ監督には、初年度に何らかのタイトルを獲得した上で、クラブを世界最高峰に復権させる仕事が求められていた。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆基本フォーメーション[4-2-3-1]</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190309_23_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>モウリーニョ監督は、FWクリスティアーノ・ロナウドやMFシャビ・アロンソら前年度に加入した選手を最大限生かせるよう、MFメスト・エジルやMFサミ・ケディラらを初年度に獲得。一方でFWラウールやMFグティら年齢を重ねていたスター選手たちを容赦なく切り捨てた。また、後に欠かせない選手となるMFルカ・モドリッチ、DFラファエル・ヴァランもモウリーニョ政権時に獲得している。 最前線のチョイスではFWベンゼマとFWイグアインに競争を強いていたが、その他はあまり変化させず。ベンゼマが落とし、エジルが前を向き、前線のC・ロナウドが電光石火のシュートを見舞う形は、“世界最高のカウンター”と評された。また、カバーリング範囲の広いDFペペと、インターセプトに優れるDFセルヒオ・ラモスの相性はすこぶる良く、指揮官の重視する守備戦術の根幹を担った。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆Turning Point!~レヴァンドフスキの悪夢~</span> “スペシャル・ワン”という代名詞を引っ提げてやってきたモウリーニョ監督は、初年度からコパ・デル・レイ決勝で宿敵バルセロナを撃破し、3年ぶりの主要タイトルをもたらした。そして、2年目にはリーガ史上最多勝ち点100、得点121でリーガを制覇。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で史上最強とも呼ばれていたバルセロナと激しく火花を散らし、対等に渡り合った。 また、初年度からCLでも7シーズンぶりにベスト16を突破。3年連続でベスト4で終わってしまったものの、確実にクラブを前進させていた。しかし、指揮3年目にはロッカールーム内から不穏な空気が漏れ伝えられ、特にクラブのリビング・レジェンドでもあるGKカシージャスとの軋轢はモウリーニョ監督へのバッシングに繋がった。 そして、その2012-13シーズン、CL準決勝1stレグ・ドルトムント戦でFWロベルト・レヴァンドフスキに4得点を奪われて1-4と大敗。既にリーガではバルセロナの優勝が確実視されており、批判は加速することとなった。 結局、10度目の欧州制覇“デシマ”を達成できなかったモウリーニョ監督は、2013年5月に追われるようにして契約解除に同意している。<hr>▽ジョゼ・モウリーニョ 【在任期間】 3シーズン(2010-13) 【戦績】 [2010-11] 公式戦59試合44勝9分け6敗 チャンピオンズリーグ:ベスト4 リーガエスパニョーラ:2位(勝ち点92) コパ・デル・レイ:優勝 [2011-12] 公式戦58試合45勝7分け6敗 チャンピオンズリーグ:ベスト4 リーガエスパニョーラ:優勝(勝ち点100) コパ・デル・レイ:ベスト8 [2012-13] 公式戦61試合38勝12分け12敗 チャンピオンズリーグ:ベスト4 リーガエスパニョーラ:2位(勝ち点85) コパ・デル・レイ:準優勝 [合計] 公式戦178試合127勝28分け23敗 【主な獲得選手】 MFアンヘル・ディ・マリア、MFメスト・エジル、MFサミ・ケディラ、MFルカ・モドリッチ、MFカゼミロ、DFラファエル・ヴァラン 【主な放出選手】 FWラウール、MFラファエル・ファン・デル・ファールト、MFグティ、MFフェルナンド・ガゴ、MFエステバン・グラネロ、MFラサナ・ディアッラ 2019.03.10 18:00 Sun5
