CLリーグフェーズの組み合わせが決定!王者マドリーはドルトムント、リバプール、ミラン、アタランタらと激突

2024.08.30 02:50 Fri
Getty Images
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズの組み合わせ抽選会が8月30日、モナコ(フランス)で行われた。

今シーズンからレギュレーションが変更となり、36チームが参加し、グループステージが排除。リーグフェーズが行われ、ホームとアウェイで4試合ずつ、8チームとの対戦を行う。なお、リーグフェーズでは同国対決は行われない。

36チームは全チームが同じ順位表で争い、上位8チームがラウンド16に進出。9位から24位までがプレーオフを戦い、勝者がラウンド16に進むこととなる。今回決定した組み合わせは以下の通り。
◆ポッド1
レアル・マドリー
【ホーム】
ドルトムント(ドイツ)
ミラン(イタリア)
ザルツブルク(オーストリア)
シュツットガルト(ドイツ)

【アウェイ】
リバプール(イングランド)
アタランタ(EL王者/イタリア)
リール(フランス)
ブレスト(フランス)
マンチェスター・シティ
【ホーム】
インテル(イタリア)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
フェイエノールト(オランダ)
スパルタ・プラハ(チェコ)

【アウェイ】
パリ・サンジェルマン(フランス)
ユベントス(イタリア)
スポルティングCP(ポルトガル)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)

バイエルン
【ホーム】
パリ・サンジェルマン(フランス)
ベンフィカ(ポルトガル)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)

【アウェイ】
バルセロナ(スペイン)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
フェイエノールト(オランダ)
アストン・ビラ(イングランド)

●パリ・サンジェルマン
【ホーム】
マンチェスター・シティ(イングランド)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
PSV(オランダ)
ジローナ(スペイン)

【アウェイ】
バイエルン(ドイツ)
アーセナル(イングランド)
ザルツブルク(オーストリア)
シュツットガルト(ドイツ)

●リバプール
【ホーム】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
レバークーゼン(ドイツ)
リール(フランス)
ボローニャ(イタリア)

【アウェイ】
RBライプツィヒ(ドイツ)
ミラン(イタリア)
PSV(オランダ)
ジローナ(スペイン)

●インテル
【ホーム】
RBライプツィヒ(ドイツ)
アーセナル(イングランド)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
モナコ(フランス)

【アウェイ】
マンチェスター・シティ(イングランド)
レバークーゼン(ドイツ)
ヤングボーイズ(スイス)
スパルタ・プラハ(チェコ)

●ドルトムント
【ホーム】
バルセロナ(スペイン)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
セルティック(スコットランド)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)

【アウェイ】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
ボローニャ(イタリア)

●RBライプツィヒ
【ホーム】
リバプール(イングランド)
ユベントス(イタリア)
スポルティングCP(ポルトガル)
アストン・ビラ(イングランド)

【アウェイ】
インテル(イタリア)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
セルティック(スコットランド)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)

●バルセロナ
【ホーム】
バイエルン(ドイツ)
アタランタ(EL王者/イタリア)
ヤングボーイズ(スイス)
ブレスト(フランス)

【アウェイ】
ドルトムント(ドイツ)
ベンフィカ(ポルトガル)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
モナコ(フランス)


◆ポッド2
●レバークーゼン
【ホーム】
インテル(イタリア)
ミラン(イタリア)
ザルツブルク(オーストリア)
スパルタ・プラハ(チェコ)

【アウェイ】
リバプール(イングランド)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
フェイエノールト(オランダ)
ブレスト(フランス)

●アトレティコ・マドリー
【ホーム】
RBライプツィヒ(ドイツ)
レバークーゼン(ドイツ)
リール(フランス)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)

【アウェイ】
パリ・サンジェルマン(フランス)
ベンフィカ(ポルトガル)
ザルツブルク(オーストリア)
スパルタ・プラハ(チェコ)

●アタランタ
【ホーム】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
アーセナル(イングランド)
セルティック(スコットランド)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)

【アウェイ】
バルセロナ(スペイン)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
ヤングボーイズ(スイス)
シュツットガルト(ドイツ)

●ユベントス
【ホーム】
マンチェスター・シティ(イングランド)
ベンフィカ(ポルトガル)
PSV(オランダ)
シュツットガルト(ドイツ)

【アウェイ】
RBライプツィヒ(ドイツ)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
リール(フランス)
アストン・ビラ(イングランド)

●ベンフィカ
【ホーム】
バルセロナ(スペイン)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
フェイエノールト(オランダ)
ボローニャ(イタリア)

【アウェイ】
バイエルン(ドイツ)
ユベントス(イタリア)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
モナコ(フランス)

●アーセナル
【ホーム】
パリ・サンジェルマン(フランス)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
モナコ(フランス)

【アウェイ】
インテル(イタリア)
アタランタ(EL王者/イタリア)
スポルティングCP(ポルトガル)
ジローナ(スペイン)

●クラブ・ブルージュ
【ホーム】
ドルトムント(ドイツ)
ユベントス(イタリア)
スポルティングCP(ポルトガル)
アストン・ビラ(イングランド)

【アウェイ】
マンチェスター・シティ(イングランド)
ミラン(イタリア)
セルティック(スコットランド)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)

●シャフタール・ドネツク
【ホーム】
バイエルン(ドイツ)
アタランタ(EL王者/イタリア)
ヤングボーイズ(スイス)
ブレスト(フランス)

【アウェイ】
ドルトムント(ドイツ)
アタランタ(EL王者/イタリア)
PSV(オランダ)
ボローニャ(イタリア)

●ミラン
【ホーム】
リバプール(イングランド)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
ジローナ(スペイン)

【アウェイ】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
レバークーゼン(ドイツ)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)


◆ポッド3
●フェイエノールト
【ホーム】
バイエルン(ドイツ)
レバークーゼン(ドイツ)
ザルツブルク(オーストリア)
スパルタ・プラハ(チェコ)

【アウェイ】
マンチェスター・シティ(イングランド)
ベンフィカ(ポルトガル)
リール(フランス)
ジローナ(スペイン)

●スポルティングCP
【ホーム】
マンチェスター・シティ(イングランド)
アーセナル(イングランド)
リール(フランス)
ボローニャ(イタリア)

【アウェイ】
RBライプツィヒ(ドイツ)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
PSV(オランダ)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)

●PSV
【ホーム】
リバプール(イングランド)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
スポルティングCP(ポルトガル)
ジローナ(スペイン)

【アウェイ】
パリ・サンジェルマン(フランス)
ユベントス(イタリア)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
ブレスト(フランス)

●ディナモ・ザグレブ
【ホーム】
ドルトムント(ドイツ)
ミラン(イタリア)
セルティック(スコットランド)
モナコ(フランス)

【アウェイ】
バイエルン(ドイツ)
アーセナル(イングランド)
ザルツブルク(オーストリア)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)

●ザルツブルク
【ホーム】
パリ・サンジェルマン(フランス)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
ブレスト(フランス)

【アウェイ】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
レバークーゼン(ドイツ)
フェイエノールト(オランダ)
スパルタ・プラハ(チェコ)

●リール
【ホーム】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
ユベントス(イタリア)
フェイエノールト(オランダ)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)

【アウェイ】
リバプール(イングランド)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
スポルティングCP(ポルトガル)
ボローニャ(イタリア)

●ツルヴェナ・ズヴェズダ
【ホーム】
バルセロナ(スペイン)
ベンフィカ(ポルトガル)
PSV(オランダ)
シュツットガルト(ドイツ)

【アウェイ】
インテル(イタリア)
ミラン(イタリア)
ヤングボーイズ(スイス)
モナコ(フランス)

●ヤングボーイズ
【ホーム】
インテル(イタリア)
アタランタ(EL王者/イタリア)
ツルヴェナ・ズヴェズダ
アストン・ビラ(イングランド)

【アウェイ】
バルセロナ(スペイン)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
セルティック(スコットランド)
シュツットガルト(ドイツ)

●セルティック
【ホーム】
RBライプツィヒ(ドイツ)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
ヤングボーイズ(スイス)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)

【アウェイ】
ドルトムント(ドイツ)
アタランタ(EL王者/イタリア)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
アストン・ビラ(イングランド)


◆ポッド4
●スロバン・ブラチスラヴァ
【ホーム】
マンチェスター・シティ(イングランド)
ミラン(イタリア)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
シュツットガルト(ドイツ)

【アウェイ】
バイエルン(ドイツ)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
セルティック(スコットランド)
ジローナ(スペイン)

●モナコ
【ホーム】
バルセロナ(スペイン)
ベンフィカ(ポルトガル)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
アストン・ビラ(イングランド)

【アウェイ】
インテル(イタリア)
アーセナル(イングランド)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
ボローニャ(イタリア)

●スパルタ・プラハ
【ホーム】
インテル(イタリア)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
ザルツブルク(オーストリア)
ブレスト(フランス)

【アウェイ】
マンチェスター・シティ(イングランド)
レバークーゼン(ドイツ)
フェイエノールト(オランダ)
シュツットガルト(ドイツ)

●アストン・ビラ
【ホーム】
バイエルン(ドイツ)
ユベントス(イタリア)
セルティック(スコットランド)
ボローニャ(イタリア)

【アウェイ】
RBライプツィヒ(ドイツ)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
ヤングボーイズ(スイス)
モナコ(フランス)

●ボローニャ
【ホーム】
ドルトムント(ドイツ)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
リール(フランス)
モナコ(フランス)

【アウェイ】
リバプール(イングランド)
ベンフィカ(ポルトガル)
スポルティングCP(ポルトガル)
アストン・ビラ(イングランド)

●ジローナ
【ホーム】
リバプール(イングランド)
アーセナル(イングランド)
フェイエノールト(オランダ)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)

【アウェイ】
パリ・サンジェルマン(フランス)
ミラン(イタリア)
PSV(オランダ)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)

●シュツットガルト
【ホーム】
パリ・サンジェルマン(フランス)
アタランタ(EL王者/イタリア)
ヤングボーイズ(スイス)
スパルタ・プラハ(チェコ)

【アウェイ】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
ユベントス(イタリア)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)
スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア)

●シュトゥルム・グラーツ
【ホーム】
RBライプツィヒ(ドイツ)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
スポルティングCP(ポルトガル)
ジローナ(スペイン)

【アウェイ】
ドルトムント(ドイツ)
アタランタ(EL王者/イタリア)
リール(フランス)
ブレスト(フランス)

●ブレスト
【ホーム】
レアル・マドリー(CL王者/スペイン)
レバークーゼン(ドイツ)
PSV(オランダ)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア)

【アウェイ】
バルセロナ(スペイン)
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「ドアは閉まっている」無職のグティ、かつて育ったレアル復帰の可能性なし

かつてレアル・マドリーではそのルックスとプレースタイルから貴公子としても愛されたホセ・マリア・グティエレス氏が、自身のキャリアについて語った。スペイン『エル・パイス』が伝えた。 “グティ”の愛称でも親しまれ、マドリーの生え抜きとしてプレー。ファーストチームでは14シーズンを過ごすと、ベシクタシュへと移籍し、2011年11月に現役を引退していた。 引退後は指導者としてのキャリアを歩むと、古巣のマドリーの下部組織でキャリアを積んでいた。U-19にあたるフベニールAで監督を務めていた中、突如とし退団。その後、ベシクタシュのアシスタントコーチに就任すると、2019-20シーズンはアルメリアで監督を務めていた。 現在はフリーのグティ氏だが、監督としてのキャリアを続けていきたい考えを持っているようだ。 『エル・パイス』のインタビューでは、レアル・マドリーを出た後について「別の世界だよ。レアル・マドリーにいるときは、バブルの中にいるような感じだ。そして去った後は、サッカーの現実であっても、元選手の日常生活の現実でもないことに気がつく」とコメント。選手としても指導者としても長らくマドリーで過ごしたグティ氏にとっては、難しい環境もあったようだ。 順調にマドリーで指導者のキャリアを積んでいたグティ氏だが、突如辞任。マドリーを去ったことについて後悔しているかと聞かれると「いや、適切な時期だった。私はフベニールAに2年間いた。1年目はとても良かったが、2年目はあまり良くなかった。もっと大きな挑戦が必要だった」とコメント。「チームは私にカスティージャを任せてくれなかったので、私は去った。レアル・マドリーとカスティージャのベンチは埋まっていたので去ったんだ」と語り、自身がステップアップできないと感じたとのこと。「そこから、自分のキャリアを前進させ続けたいと思った。もし、私がフベニールAにもう1年いたとしたら、一歩後退していただろう」と、マドリーを去ったことは間違いではなかったと語った。 そのグティ氏だが、自身が去った後、現役時代に共にカンテラ、ファーストチームで過ごしたラウール・ゴンサレス氏がカスティージャの監督に就任していた。そのことについては「決して知られていないことだろう。解雇があるから起こることだ。ソラーリはファーストチームに昇格し、カスティージャの監督をラウールに譲った」と語り、そのことが起こった理由は別にあるとコメントした。 「でも、ロペテギがうまくやってそこにいたとしたら、ソラーリはカスティージャにあと2年間いただろう」とコメント。「僕は何をしたか?少年たちを教えるのにあと2年間いたのか?人生において、いつだって自分にとって最善だと思うところに行かなければならない」と語り、その時を待つことができなかったと明かしている。 一方で、マドリーを去ったことで復帰へのドアが閉まったかという質問には「そうだね。今はそう思うよ。私側ではなく、マドリー側のがね」と語り、自身ではなくクラブ側がもう受け入れることはないと考えているようだ。 監督としてのホセ・マリア・グティエレスについて、監督を探しているクラブへ勧める点としては「私は自分の仕事と真摯に取り組むことだけを約束する。選手としていかに才能があったは分かっているけど、彼らがそのグティを見ているのだとしたら、私にとっては不利かもしれない」と語り、「サッカーは固定観念にとらわれ、抜け出すことは難しい。人生を変えようとしても、違うことをしようとしてもね」と、指導者としては現役時代のプレーのような華やかなイメージを持たないでもらいたいと考えているようだ。 2021.02.03 20:34 Wed

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