「チーム力が試される」東京Vが“総緑戦”で鹿島撃破狙う…「誰が出ても戦えるチーム作りをやってきた」
2024.08.24 20:30 Sat
鹿島戦に向けた練習に励む東京V
25日、味の素スタジアムで行われる明治安田J1リーグ第28節の鹿島アントラーズ戦に臨む東京ヴェルディは“総緑戦”で4試合ぶりの白星を狙う。
前節、FC東京との今シーズン2度目のダービーを0-0のドローで終えた12位の東京V。リーグ戦連敗はストップも、中断明け後は3試合連続無得点で3試合未勝利とここに来て苦しい戦いが続く。
そんななか、4試合ぶりの勝利を目指すチームは、直近2試合未勝利も3位に位置する鹿島をホームで迎え撃つ。
前回対戦で3-3の壮絶なドローゲームを演じたオリジナル10対決の第2ラウンドに臨むなか、この一戦では前回対戦に続きDF林尚輝とFW染野唯月、さらに今夏加入したMF松村優太が保有元クラブとの対戦となるため契約上起用ができない。
林はディフェンスラインの軸を担い、染野はチーム2位の6ゴール。徐々にフィットしてきた松村は右ウイングバックの主力としてここ3試合連続スタメンで起用されており、その3人の主力不在はチームにとって大きな痛手だ。
そして、選手たちもこの一戦をポジション奪取のきっかけとすべく高いモチベーションを示す。
前回対戦にも出場し、センターバックでの起用が見込まれるDF千田海人は、「もちろん(林)尚輝も出られないですし、そういうところはチャンスだと思って準備しているつもりです」。
前回対戦でも激しいマッチアップを繰り返したFW鈴木優磨が中心を担う強力攻撃陣に対しては、「僕らの最終ラインと2列目のところの間を空けると、間のところで受けられて、そこからスピードアップしてくると思うので、そこのところをしっかり抑えたい」、「鈴木優磨選手のところや2列目のところで誰がつくのか、ボランチに背中で見させるのか、センターバックを出していくのかとか、そういう細かいところを一つひとつ細かく。準備する時間もあるので、整理していけたらと思います」と、前回対戦の反省を踏まえて抑え込む算段を語った。
松村の不在で激戦区となる右ウイングバックのポジションでは複数の選択肢があるなか、現状では最も出場機会が多いMF松橋優安が代役の筆頭候補だ。
直近のダービーでは対人守備や切り替えの局面で状態のよさを窺わせた背番号33は、「攻守において走る準備というのは常にできていてそこは出せましたけど、勝ち点3を取るために、あとはそこに質を求めていきたい」と、攻撃面の課題を口に。
その上で「チームとしても勝てていないので、結果という部分にこだわって、ゴール前でのあと少しの部分が足りていないと思うので、そこは今週しっかり意識していきたいですし、鹿島は上の相手ですし、いい相手。自分たちが大事にする球際だったり、切り替えの部分だったり、相手のチームより走るという部分はぶれずに続けて、プラスアルファで質の部分を求めていきたい」と難敵撃破への思いを語った。
同じくウイングバックで虎視眈々と出場機会を窺うのは、FC東京戦で久々のベンチ入りを果たしたDF深澤大輝、中断明け後は3試合ベンチ外となっているMF稲見哲行の2選手だ。
左右のウイングバックに有事には3バックのサイドでもプレー可能な深澤は、過去の自身の経験を踏まえて今回のようなチャンスをチームとしても個人としても活かしたいと考える。
「3人出られないというところで、本当にチーム力が試されるなというふうに思いますし、同じポジションの選手にとってはチャンス。自分も1年目に松本山雅の試合で、浜崎拓磨くんが契約上出られなくて、そこから自分が代わりに出てという感じで、そこから出るようになったりした経験もあるなかで、やっぱりピッチに立ちたいなというふうにこの間のFC東京戦で強く思ったので、本当に日頃の練習からもっともっとやらなければと思っています」
また、「一緒に試合に出たら存在感をすごく感じていたので、ピッチ内外での振る舞いもそうですし、やっぱりすごいなというものがあったので、ピッチで再会したいという思いもあります」と、ユース時代の2つ歳上の先輩で、今回が古巣初対戦となるMF三竿健斗とのピッチ上での再会をモチベーションにしている。
一方、ここに来て出場機会を減らす稲見は「試合に出たときの声かけだったり、自分のテリトリーだけの守備ではなくて周りとの連動した守備だったり、あとは攻撃のクオリティというか、少し前のポジションという部分で、攻撃面でもチャンスを作れるようにという意識を持って取り組んでいます」とこの期間の自身の取り組みに言及。
「自分はここ数試合メンバーに入れていない状況なので、コンディションを上げる作業だったり、あとは足りない部分を補おうと思ってやっているので、きつい練習ですけど、すごく身になっているなというのは毎日感じています」
4試合ぶりのベンチ入りを狙う一戦に向けては「チャンスでしかないので、そこは日頃の練習が評価されますし、そこは常に準備というか、戦う準備を常に持ってアピールしています。自分たちは上のチームになかなか勝てていないので、そこは成長のチャンスというか、今までの反省を活かしたゲームにしたいというのが、上のチームとの対戦だからこそ思います」と意気込みを語った。
FW山田剛綺は、染野の不在によってFW木村勇大を除くストライカー不在の前線でブレイクスルーが期待される。
大卒2年目のストライカーは指揮官同様に「誰が出ても戦えるチーム作りというのを、今年1年やってきているので、そこの見せ場でもあると思いますし、ソメ(染野)、マツ(松村)、尚輝くんがいないなかでも、チームが勝てないとチームの底上げというのにもならないですし、そういうメンバーに頼っていないぞというところをチーム全員で見せていきたい」と、この試合が持つ意味を深く理解する。
個人としては天皇杯で1ゴールを挙げているものの、J1初ゴールが待たれる状況だが、「チャンスのところで、少し慌ててしまったり、焦ったりしてしまうことがあるので、ひとつ落ち着いてできればなと…。練習ではしっかりと決められているので、そこは大丈夫かなと思います」と、チャンスに顔を出せていることをポジティブに捉えながら待望の一発を狙う。
関西学院大学の後輩であるDF濃野公人とのマッチアップも期待される、公式戦初対戦の鹿島戦に向けては屈強な相手センターバックコンビを含め相手の実力を認めながらも、チーム、個人として自分たちのやり方を貫いて勝ち切りたいとしている。
「前線には前でボールを収められて起点になって点を取れる選手がいますし、サイドバックは後輩の濃野がいて、攻撃はたくさんのバリエーションで点を取れるチームだと思いますし、攻撃の厚みや強さというのはあると思うので、そういうところを警戒しながらも自分たちのサッカーをできれば問題ない」
「(競り合いを得意とするセンターバックに対して)相手の強みにわざわざぶつかっていく必要もないと思いますし、裏を狙うところであったり、そういう動きのところで相手を剥がしてやれたらいいかなと思っています」
現状の順位と元々の選手層の差に加え、今回は主力3名を欠くなかでの戦いとなるが、“日本一のトレーニング”を志す情熱的な指揮官の下で鍛え上げられてきた緑の精鋭は“総緑戦”で臨む一戦を制して、今後に繋がる勝ち点3を獲得できるか。
前節、FC東京との今シーズン2度目のダービーを0-0のドローで終えた12位の東京V。リーグ戦連敗はストップも、中断明け後は3試合連続無得点で3試合未勝利とここに来て苦しい戦いが続く。
そんななか、4試合ぶりの勝利を目指すチームは、直近2試合未勝利も3位に位置する鹿島をホームで迎え撃つ。
林はディフェンスラインの軸を担い、染野はチーム2位の6ゴール。徐々にフィットしてきた松村は右ウイングバックの主力としてここ3試合連続スタメンで起用されており、その3人の主力不在はチームにとって大きな痛手だ。
ただ、城福浩監督は「日頃準備してきている選手がここで結果を出したいという思いは強い」、「自分たちは試合に出ていない選手の方が日々厳しいトレーニングをやっている自負があり、試合に出ていない選手がこれだけやるのかという意味では、そこを見せるチャンス」と23日の会見で代役となる選手への信頼と期待を口にしている。
そして、選手たちもこの一戦をポジション奪取のきっかけとすべく高いモチベーションを示す。
前回対戦にも出場し、センターバックでの起用が見込まれるDF千田海人は、「もちろん(林)尚輝も出られないですし、そういうところはチャンスだと思って準備しているつもりです」。
前回対戦でも激しいマッチアップを繰り返したFW鈴木優磨が中心を担う強力攻撃陣に対しては、「僕らの最終ラインと2列目のところの間を空けると、間のところで受けられて、そこからスピードアップしてくると思うので、そこのところをしっかり抑えたい」、「鈴木優磨選手のところや2列目のところで誰がつくのか、ボランチに背中で見させるのか、センターバックを出していくのかとか、そういう細かいところを一つひとつ細かく。準備する時間もあるので、整理していけたらと思います」と、前回対戦の反省を踏まえて抑え込む算段を語った。
松村の不在で激戦区となる右ウイングバックのポジションでは複数の選択肢があるなか、現状では最も出場機会が多いMF松橋優安が代役の筆頭候補だ。
直近のダービーでは対人守備や切り替えの局面で状態のよさを窺わせた背番号33は、「攻守において走る準備というのは常にできていてそこは出せましたけど、勝ち点3を取るために、あとはそこに質を求めていきたい」と、攻撃面の課題を口に。
その上で「チームとしても勝てていないので、結果という部分にこだわって、ゴール前でのあと少しの部分が足りていないと思うので、そこは今週しっかり意識していきたいですし、鹿島は上の相手ですし、いい相手。自分たちが大事にする球際だったり、切り替えの部分だったり、相手のチームより走るという部分はぶれずに続けて、プラスアルファで質の部分を求めていきたい」と難敵撃破への思いを語った。
同じくウイングバックで虎視眈々と出場機会を窺うのは、FC東京戦で久々のベンチ入りを果たしたDF深澤大輝、中断明け後は3試合ベンチ外となっているMF稲見哲行の2選手だ。
左右のウイングバックに有事には3バックのサイドでもプレー可能な深澤は、過去の自身の経験を踏まえて今回のようなチャンスをチームとしても個人としても活かしたいと考える。
「3人出られないというところで、本当にチーム力が試されるなというふうに思いますし、同じポジションの選手にとってはチャンス。自分も1年目に松本山雅の試合で、浜崎拓磨くんが契約上出られなくて、そこから自分が代わりに出てという感じで、そこから出るようになったりした経験もあるなかで、やっぱりピッチに立ちたいなというふうにこの間のFC東京戦で強く思ったので、本当に日頃の練習からもっともっとやらなければと思っています」
また、「一緒に試合に出たら存在感をすごく感じていたので、ピッチ内外での振る舞いもそうですし、やっぱりすごいなというものがあったので、ピッチで再会したいという思いもあります」と、ユース時代の2つ歳上の先輩で、今回が古巣初対戦となるMF三竿健斗とのピッチ上での再会をモチベーションにしている。
一方、ここに来て出場機会を減らす稲見は「試合に出たときの声かけだったり、自分のテリトリーだけの守備ではなくて周りとの連動した守備だったり、あとは攻撃のクオリティというか、少し前のポジションという部分で、攻撃面でもチャンスを作れるようにという意識を持って取り組んでいます」とこの期間の自身の取り組みに言及。
「自分はここ数試合メンバーに入れていない状況なので、コンディションを上げる作業だったり、あとは足りない部分を補おうと思ってやっているので、きつい練習ですけど、すごく身になっているなというのは毎日感じています」
4試合ぶりのベンチ入りを狙う一戦に向けては「チャンスでしかないので、そこは日頃の練習が評価されますし、そこは常に準備というか、戦う準備を常に持ってアピールしています。自分たちは上のチームになかなか勝てていないので、そこは成長のチャンスというか、今までの反省を活かしたゲームにしたいというのが、上のチームとの対戦だからこそ思います」と意気込みを語った。
FW山田剛綺は、染野の不在によってFW木村勇大を除くストライカー不在の前線でブレイクスルーが期待される。
大卒2年目のストライカーは指揮官同様に「誰が出ても戦えるチーム作りというのを、今年1年やってきているので、そこの見せ場でもあると思いますし、ソメ(染野)、マツ(松村)、尚輝くんがいないなかでも、チームが勝てないとチームの底上げというのにもならないですし、そういうメンバーに頼っていないぞというところをチーム全員で見せていきたい」と、この試合が持つ意味を深く理解する。
個人としては天皇杯で1ゴールを挙げているものの、J1初ゴールが待たれる状況だが、「チャンスのところで、少し慌ててしまったり、焦ったりしてしまうことがあるので、ひとつ落ち着いてできればなと…。練習ではしっかりと決められているので、そこは大丈夫かなと思います」と、チャンスに顔を出せていることをポジティブに捉えながら待望の一発を狙う。
関西学院大学の後輩であるDF濃野公人とのマッチアップも期待される、公式戦初対戦の鹿島戦に向けては屈強な相手センターバックコンビを含め相手の実力を認めながらも、チーム、個人として自分たちのやり方を貫いて勝ち切りたいとしている。
「前線には前でボールを収められて起点になって点を取れる選手がいますし、サイドバックは後輩の濃野がいて、攻撃はたくさんのバリエーションで点を取れるチームだと思いますし、攻撃の厚みや強さというのはあると思うので、そういうところを警戒しながらも自分たちのサッカーをできれば問題ない」
「(競り合いを得意とするセンターバックに対して)相手の強みにわざわざぶつかっていく必要もないと思いますし、裏を狙うところであったり、そういう動きのところで相手を剥がしてやれたらいいかなと思っています」
現状の順位と元々の選手層の差に加え、今回は主力3名を欠くなかでの戦いとなるが、“日本一のトレーニング”を志す情熱的な指揮官の下で鍛え上げられてきた緑の精鋭は“総緑戦”で臨む一戦を制して、今後に繋がる勝ち点3を獲得できるか。
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「最高の写真」「奥様可愛い!!」東京Vのキャプテン森田晃樹が2ショットで入籍報告、ファンは16年ぶりJ1昇格も期待「人生最高の年にしよう」
東京ヴェルディは3日、MF森田晃樹の入籍を発表。お相手は一般女性とされていたが、その姿が話題を呼んでいる。 森田は東京都出身で、ジュニア時代から東京Vでプレー。ジュニアユース、ユースと昇格し、2018年にトップチームに2種登録。2019年から正式昇格を果たした。 プロ1年目から明治安田生命J2リーグで24試合に出場し3得点を記録するなど中心として活躍。現在も主軸としてプレーし、チームのキャプテンも務め、今シーズンはここまでJ2で32試合に出場。J1昇格を争うチームを支えている。 その森田は自身のインスタグラムを更新。奥さんとの2ショットと共に入籍を報告した。 「私事ですがリリースにありました通り、入籍いたしました。公私共に充実した日々を送れるよう精進して参ります。いつも応援して下さっている皆様、改めてありがとうございます」 背番号「7」の森田のユニフォームをお揃いで着用した2人。横顔しか見えないショットではあるが、これが話題を呼んでいる。 チームメイトのマテウスやアルハンなどからも祝福された中、ファンは「おめでとう」のコメントで祝福。また、「素敵すぎる」、「最高の写真」、「横顔だけど奥様可愛い!!」、「可愛い笑顔」とコメント。微かに見える横顔だが、奥さんへのコメントも集まった。 また「人生最高の年にしよう」、「あとは昇格するだけ」、「嫁さん連れて、皆んなでJ1行こうぜ」、「あとは昇格するだけ」とコメントも集まり、この勢いで2008年以来となる16年ぶりのJ1昇格を掴めるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】森田晃樹が入籍を発表!話題の妻との2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CwxJ31iPM5m/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CwxJ31iPM5m/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CwxJ31iPM5m/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">森田 晃樹 / Koki Morita(@koukimorita.verdy)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.09.06 12:25 Wed2
J1昇格の明暗を分けたシーン、主審のジャッジは妥当と審判委員会が見解…あくまでもVARの介入は「明白な間違い」と「見逃された重大な事象」
日本サッカー協会(JFA)は8日、第10回レフェリーブリーフィングを開催した。 2023シーズンも、Jリーグは全ての日程が終了。残すは、9日に行われる天皇杯の決勝のみとなった中、2023シーズンのレフェリングの総括を行った。 ブリーフィングには、扇谷健司 JFA審判委員会 委員長、東城穣 JFA審判マネジャー Jリーグ担当統括、佐藤隆治 JFA審判マネジャー VAR担当の3名が出席。様々なデータや事象を共有した。 その中で、事象についての質問が飛び、注目された1つは2023J1昇格プレーオフ決勝の東京ヴェルディvs清水エスパルスの最後のシーン。清水の高橋祐治が東京Vの染野唯月にスライディングタックルをして東京VにPKが与えられ、これが決まり1-1の同点に。東京Vが16年ぶりのJ1昇格を掴んでいた。 このシーンは多くの議論を生み、SNS上ではPKが妥当という見方と、ファウルではないという見方が混在。ただ、通常VARが導入されていないJ2の試合で、この試合はVARも導入されていた中でのジャッジとなった。 特に話題となったのは、このシーンにVARが介入しなかったという点。ただ、あくまでもVARが介入するのは、「得点」、「PKの有無」、「退場」、「警告の人間違い」に限られている。 このシーンはPKの有無ではあるが、そもそもVARは上記のシーンにおいて「はっきりとした、明白な間違い」、「見逃された重大な事象」とされており、すぐにPKのジャッジを下した池内明彦主審のジャッジは「明白な間違い」でも、「見逃された重大な事象」でもないと判断されたということだ。 佐藤氏は「染野選手が体を入れているという意見があるが、スローで見ればそう見える」と語り、「不自然な動きかと言われるとどちらとも言えない」と見解。また「攻撃側のボールでありアドバンテージがあった」と、あのボールは染野が持ち出したボールであり、イーブンなボールやルーズボールではなかったとして、「接触があったことも事実」と高橋のスライディングがボールに行っているとは言え、足にも接触していることは明白。「PKではないないというジャッジだったとしても、VARは介入はしなかったと思う」と、どちらとも取れるシーンだったため、池内主審のジャッジを尊重する結果となったと説明した。 なお、VARは介入せずとも、全てのゴールやPKのシーンのチェックは行っていることは忘れてはいけない。ジャッジが間違っていると見受けられた場合にのみ介入するが、VARが見逃したというわけではなく、主審のジャッジを妥当だと考えたに過ぎないということだ。 染野が攻撃側のボールをキープしに行くことは自然であり、高橋にぶつかりに行ってファウルをもらいに行っているとは言い切れないシーン。池内主審がしっかりと素早くジャッジできたということになる。 <span class="paragraph-title">【動画】後半ATに痛恨のPKとなった高橋祐治のプレー、主審のジャッジは正当</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sNd2tmUnkXk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.08 22:45 Fri3
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
川崎F戦で5戦ぶり勝利目指す東京VのMF齋藤功佑「トライしたなかでハードワーク出せれば」、流行兆しの“ワード”にも言及
東京ヴェルディは20日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われる明治安田J1リーグ第11節で川崎フロンターレとのアウェイゲームに臨む。リーグ5試合ぶりの勝利に向けてMF齋藤功佑が意気込む。 東京Vは前節、ヴィッセル神戸とホームで対戦し0-1の敗戦。リーグ6戦ぶりの黒星によって16位に沈んでいる。 「負けるべくして負けた試合」とその敗戦を厳しい口調で振り返った城福浩監督は、2日後の始動日に行われたミーティングでも「何も尖っていない」という表現で、よりアグレッシブな姿勢をチームに求めていた。 齋藤自身はできたこととできなかったことを整理する必要があるとの私見を語りながらも、「完璧ではないから負けた」と不振脱却へチームとしての改善が必要だと考えている。 「実際に試合を振り返ると、球際のところだったり、本当に神戸の選手が巧いというのもありますけど、負けているシーンも多かったので、顕著にいい意味で課題が出た。自分たちが大事にしていることを本当に尖るぐらいやるというか、誰が見てもやっているなと思うぐらいのものを見せて、やっと対等に戦える」 「なめる動きというか、動きを止めない。前線は要求し続けるし出し手も前を意識しながら、前にチャレンジして取られてから切り替えのリカバリーパワーとかも、自分たちのストロングになるはずだけど、そういうのも今はないというなかで、もっとアグレッシブにやる姿勢。ミスを恐れないというか、トライしたなかでのハードワークというところが、次の試合は出せればいいかなと思います」 開幕からフル稼働が続いたなか、直近のYBCルヴァンカップのブラウブリッツ秋田戦はベンチ外となり、延長戦までもつれ込んだ末に2-1で逆転勝利した一戦を自宅で見守った。 齋藤はチームの苦戦を認めながらも、「リーグ戦を含めてなかなかうまくいかないなかで、ゲーム展開的にもちょっと負けそうだなという展開で、そこから追いついて逆転したというのは、自分たちの自信になったと思います」とコメント。ポジティブな要素も見いだしている。 ギリギリで掴んだ勝利を勢いに繋げたいリーグ次節は、4試合未勝利且つ直近の神戸戦では今季2敗目を喫したものの、長谷部茂利新監督の下で3位に位置する川崎Fと対戦。 「去年までの良さを残しつつ、勝ち切る強いチームになっている」と新生フロンターレの印象について語った東京Vのオーガナイザーは、「シンプルに技術と判断を高いレベルでやってくると思いますし、どう守るかが一番大事」とまずは守備のアプローチがポイントになると考えている。 「みんないい選手なので、自由にやらせない。相手の最終ラインのビルドアップから自由にやらせてしまうと、向こうのいいところが出てしまうと思うので、前線を動かしながらプレッシャーをかけてもらって、自分たちのところで潰すというか、好きなようにやらせないというところが大事かなと思います」 「(相手の中盤は)フロンターレの軸になるところでもあると思いますし、いかにそこで気持ちよくやらせないかですね」 秋田戦では流れの中で2点を挙げたが、リーグ戦では2試合連続無得点。決定力とともにチャンスクリエイトの改善は今後の浮上に向けて重要な課題となっている。 その攻撃に関して背番号8は「共通認識」を重要視しつつ、エースのFW木村勇大もここ数試合で手応えを感じ始めているクロスからのゴールを意識している。 「(木村)勇大が1人目になることが多いので、彼がいいところに走ってくれると他のところが空くというのは、チームとして得点の確率が高まるかなと思います」 「ちょっと前から取り組んでいるクロスの入り方だったり、フォーメーションのミスマッチをしっかり突いていく。なめる動きとか、クロスに入っていく人数や動き直し、そういった最後のところの共通認識みたいのが大事なのかなと思います」 なお、今季の東京Vでは“バモだよバモ!!”という言葉が選手やファン・サポーターの間で流行の兆しを見せている。 スペイン語で「さあ、行こう!」という意味合いがある“VAMOS(バモス)”という言葉は、サッカー界だけでなく世界中のスポーツシーンで「頑張れ!」、「行くぞ!」的な掛け声としてお馴染みの万能ワード。 東京Vにおいても以前から頻繁に聞く言葉ではあったが、その派生となる“バモだよバモ!!”は、長期離脱中のFW山田剛綺に対する選手たちの寄せ書きに齋藤が書いたことで、チームメイトやファン・サポーターの間でもSNSを中心に流行中。 その“本家”に説明を求めたところ、「何の意味も持たないですけど」と前置きをしながらも「あれは士気が上がるし、いい言葉なので…」と気に入っている言葉であることを告白。 さらに、「日頃から綱島(悠斗)とかは俺に会うたびに、なんか挨拶のように『バモ』と言ってきます。ただ、言い合うだけでも士気が上がるんで、『バモ』はもっと流行ってほしいなと思います(笑)」と、さらなる流行を期待しているという。 ちなみに、首脳陣の間での流行具合について聞いたところ、「城福監督はもっと語彙力があるので…」と、より具体的な声掛けでチームの士気を上げていると、少し照れながら教えてくれた。 2025.04.19 14:00 Sat5
